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コーネリアス@ 幸せ者のコロちゃん。 我が家のマイロと夕方には、意地の張り合…
2005年01月11日
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カテゴリ: 資産運用
以前に紹介しましたが、東大の山本良一教授、は共著「世界を変えるお金の使い方」の序文で、お金の使い方に関して以下のように述べてます。

あなたがお金を使う瞬間、それはあなたが、世界を動かしている瞬間でもあります。
いまあなたのお財布に入っているお金は、社会システムであると同時に、
あなたの意思であり、選択であり、それを伝える道具でもあります。
お金は万能ではなく、お金でなんでも解決できるはずもないけれど、
使い方によっては、世界を変える原動力になるのです。  
(責任編集 山本良一 ダイヤモンド社)

といってます。

確かに使い方は大切だと思いますが、消費はまだ目に見えています。



日本人の場合は消費より貯蓄の額が大きいから地球に与える影響もより大きくなるのです。

お金を使うというと物を買うことを想像するけれど、貯蓄する・投資することもお金も使うこと、、、

銀行にお金を預けることは、

銀行にお金を貸すこと、

銀行は借りたお金で国債を買ったり、

企業に貸し付けたりする。

つまり、預けた先がどのように使っているか?

を考えて投資するする必要が、

預貯金にもあるのです。

でも、国民の関心はお金がどう使われるが?

ではなくて、




なぜ、日本がそのようになったか??

戦後、我が国が間接金融中心の金融システムを選んだことによって国民は預貯金はお金も使うこととも理解できなくなってしまいました。

「間接金融」は金融機関が「預金者」に代わってリスク(損益が発生する可能性)を負担するため、「預金者」は自分自身で元金が割れるリスクを負担しなくても済む、ゆえに国民は高度(な金融知識を必要としなかった。

その為、多くの国民が資本主義社会(株式会社の集まり)の国で暮らしながら、株は博打だと平気で言い切り、元本を保証しない金融商品は株も先物もオプションもデリバティブも区別がつかなくなったのです。

国民の関心はお金がどう使われるが?ではなくて、



預貯金する行為を知ることでもその国の民度も問われるのに、、

僕はお金を投資(運用)すると言うことは資本主義で与えれた、
選挙権と同じだと思うのですが??

皆様はどう思いますか??


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最終更新日  2005年01月11日 11時30分52秒


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