■白くまFP 奮戦記

■白くまFP 奮戦記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

白くまFP

白くまFP

コメント新着

FPマッサン @ Re:幸せ者のコロちゃん。(10/03) コーネリアスさん メッセージありがと…
コーネリアス@ 幸せ者のコロちゃん。 我が家のマイロと夕方には、意地の張り合…
2008年09月26日
XML
カテゴリ: 資産運用
平成15年7月に、ある文化センターのマネー教室で、

高年齢の受講生の方から、60年前の戦時国債を頂きました。

紙屑になった、その国債を見ながら、

「先生、お金の価値は常に変化するものよ、

世の中に 価値 が変化しない物は何もないの!」

と教えて頂きました。

私が「なぜ、紙屑になった戦時国債を大切に持っていたの?」と訊ねたら

「国が発行したものだから、いずれ使えるかと思って、

捨てるに捨てられず、ずっと持っていたの、



貴重な戦時国債をいただけるのは大変ありがたいのですが、

私も一応講師、先生と呼ばれる立場です。タダでもらうわけにはいきません。

そこで「これ買わせて下さい」とお願いしました。

そしたら「先生、いくらで買ってくれる?」と嬉しそうに訊ねられました。

そこですかさず、「もちろん20円で、、、」

今、このやり取りを読んで、あなたは笑いませんでしたか?

しかし、当時の20円って、馬鹿にできない額だと思いませんか?

でも今の20円は? ここで確認しておきたいことは、

日本の国債も過去に紙屑になっていることと、

国債はインフレにとても弱い金融商品だということです。

政府の財政が気になるのは私だけでないと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月26日 20時00分42秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: