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2006.08.27
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いよいよこれから、今回のメイン・イベント、ポタラ宮の参観である。
参観は現在地元旅行社の仲介のある団体に限られ、時間はどのグループも1時間と制限されていて、これをオーバーすると現地の旅行社が仲介停止や、罰金などのペナルティが課せられるそうである。
今回、我が団は14時からの参観。

では、なぜ、30分も前に着いているのかというと、参観の時間は、上部宮殿の入口からの時間だからである。

ただし、ポタラ宮の域内にはいるために、厳重なチェックがここで行なわれる。
まずはここで、日本人添乗員から各個にパスポートが返却された。
で、直ぐの入口で、パスポートチェック・本人照合が行なわれる。
それから、ちょっと域内に入って、身体並びに手荷物検査。


そうすると、眼前に巨大なポタラ宮の姿が見えてくる。

2006_08_27_中国(西蔵)_D_0422


ここから、ゆるーい階段を通って、かなり上部まで登ることになる。
おおよそ、写真に見える黄色い建物の辺りまでである!

2006_08_27_中国(西蔵)_D_0436


大体、120mほども登ることになるだろうか………低地よりも気圧が低く、酸素濃度も低地の60%ほどしかないところである。
さすがの小生も、若干、息の切れるのは早かったが、それでも低地とほぼ同じ体調で登りきった。
(私の身体にゃ、酸素が使われていないのかァ? 笑)

途中、塀を見て気付いたのだが、赤い(というよりは葡萄色)の箇所は、石組みの上を漆喰で塗り固めたようなものもあれば、萱のようなものを積上げたものもあった。

2006_08_27_中国(西蔵)_D_0438


そんなのを観察しながら、ようやく建物の入口に着いたのが、13時50分。

2006_08_27_中国(西蔵)_D_0448


まずは、この脇の世界一見晴らしのいいトイレ(!)で用を足し(さすがに写真は控えたが、確かに見晴らしはよかった!)、58分に急な階段を昇って、いざ内部へ。
ダライラマの公私にわたる部屋を見たり、巨大な墓塔(ストゥーパ)を見たり。
ダライラマの私室は、四畳半ほどであろうか、随分と小さいものだったのが印象的だった。


そして、内部を上り下りしながら拝観すること1時間。
ギリギリに出口を出て、参観修了。
あとは、ながーい下り坂をダラダラと下りて、ポタラ宮の域外に出たのが15時15分頃。
正面の人民広場にいって、正面の姿を撮影、そして団員揃って記念撮影。

再びバスに乗ったのは15時30分頃。

ここは、河口慧海や多田等観が勉学に励んだところで、チベット仏教のゲルク派の学府でもある。

2006_08_27_中国(西蔵)_D_0487


それはともかく………妙なものを発見。
太陽熱で湯を沸かす道具である

2006_08_27_中国(西蔵)_D_0485


これはなかなかよくできている。
後々気をつけてみてみると、この寺だけでなく、街のあちらこちらで同じものを見掛けた。

16時40分にセラ寺をバスで出発し、ホテルに戻ったのが55分。
18時30分まで休憩のはずだったのだが………

部屋に戻ると、トイレの掃除がしておらず、なくなったトイレットペーパーの補充もしていなかった。
その他、未整備の所多数。
さぁて、トラブル!
日本人添乗員にこのことを告げ、処置を依頼。
その後、たびたび電話がかかってくるものの、こちらは中国語ができず、先方は英語ができなくて、話ができない。
中国人添乗員がいろいろと処理してくれて、服務員の女の子が2人来たものの、トイレットペーパーを置いていっただけて、掃除はなし。

その後、マネージャーが陳謝に来室。さらにはお詫びにフルーツの盛合せも持ってきた。
開業したてで、不首尾というのが口実だったので、これからの発展を祈る旨伝えておく。

結局、休息を取る暇もなく、18時30分には再びバスに乗り、夕食。
若手が一人、体調不良で居残りとなった。
夕食は、19時から「花園賓館」の「瘋牛餐庁」というところ(ちなみに「瘋牛」とはヤクのこと)で、チベット料理・中国料理のフリースタイルを食べながらショーを見るというものだったが………料理はチベット・中国共にひどい味だった(苦笑)。
ショーも、チベットの民族音楽と舞踊ということだったが、ショー化されているだけ生きたものとは違うようであった。
早めに切上げて、19時50分にはバスに乗り、ホテルに20時過ぎに到着。

薄明るい外で、従業員を集めて訓示をしていたが、今日のトラブルが原因だったのだろうか?

帰室した後、自宅に電話。細君と母に無事を伝える。

22時30分に就寝。

チベットの夜は………再び長い!





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最終更新日  2006.09.08 17:59:08
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