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チマミ2403さん
ビッグジョン7777さんキーワードサーチ
深夜3時過ぎに下の部屋で携帯が鳴りました。
はっきりしない頭で出ると、息子から「生まれた」 けれど、「腰に瘤があるので
これから救急車で大きな病院に運ばれる」ということでした。
そして、その日のうちに手術ということになりました。
病院に行く前に生まれたばかりのあきちゃんに贈った詩です。
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ちゃんへ
生まれたての小さな命にふりかかった
大きな試練
その小さな身体で
大きな荒波を乗り越えよ
荒波の果てには
穏やかな凪が待っていることを信じて
凪の海原には 天からの光が差し
光を一身に受けた君の小さな船は
やがて平和な島にたどり着くでしょう
生まれたての小さな命よ
大きな未来には
きっと光り輝く世界があることを信じて
この荒波を乗り越えよ!
ここに
ともに進む家族がいる
祖母wind
あきちゃんの病名は「脊椎髄膜瘤」(二分脊椎症)、
お医者様のお話では、 手術をしてもいろいろな障害が残るということでした。