cocoa 88

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2019年01月02日
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1月1日におせち料理を食された方が多いかと思います。

おせち料理は弥生時代に誕生したという説があるそうです。
弥生時代には日本人は稲作をはじめお米を食べ始めていました。
稲作をすることで自然の恵みに感謝する習慣が生まれ、なにかあるごとに神様に感謝する行事をすることに。
そのころ、中国から季節の変わり目を【節 (せち)】または【節日(せちにち)】とした暦が伝わり日本人はこの日に合わせて料理を作るようになりました。
この料理は【節共(せちく・せっく) 料理】と呼ばれ、これがおせち料理の始まりとなったのではと言われています。

【節(せち)】は奈良時代から平安時代の頃になると邪気を祓い、不老長寿を祈願する【節会(せちえ)】という宮中行事になっていきました。
節会の中でも特に重要とされていたのが【五節会(ごせちえ)】です。
1月1日 元日

1月14・16日 踏歌(とうか)
5月5日 端午
11月の辰の日 豊明(とよのひかり)
この節会で神様にお供えをした食べ物を【御節共(おせちく)】といい、おせち料理の語源と言われています。

江戸時代になると御節共の習慣が庶民に広がっていき、一年で最も重要でおめでたいとされる節日の正月に作る料理をおせち料理と言うようになっていきました。
おせち料理を重箱に詰めるようになったのは明治時代半ば以降とされていますから120年から130年ほどですね。

おせち料理を詰めるのに重箱に詰めるのは福を重ねる・めでたさを重ねるという意味が込められていて、地方によっては年またぎで食すところもあると聞きます。

我が家は奥さんが大晦日まで仕事・年明けは2日から仕事のため奥さんの働いているお店で扱うおせち料理を購入したりもしていましたがここ数年、小樽きたいちのおせちをネットで取り寄せています。
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最終更新日  2019年01月02日 07時07分06秒
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