今朝も、早朝に東の空に三日月がでていました。
引地川に可愛い、綺麗な小鳥を見つけました。
どうもこれが藤沢市の鳥、かわせみのようです。
因みに、藤沢市の花は藤、木は黒松、鳥がかわせみ
です。
俳句は花鳥風月
最近、鳥にも美を感じるようになりました
カメラに撮るのが容易でないです 。

これも何か、よく見ると美しいです
曼荼羅模様にみえますね
木の幹です

辛夷の芽もだんだん大きくなっています

長久保公園にはパンジーが見事に咲いています
公園に春を呼ぶかなスミレ草

一口メモ
トライ5 下五に「けり」を置く
俳句を作り始めた頃は、あれもこれも言いたくて、なかなか五・七・五にまとまらないもの
です。結局、なにを詠みたいのか分からない句になってしまいます。しかし、少し俳句に慣れてくると、「切れ字」を用いて省略することを覚えます。
「けり」は、決断を意味する切れ字です。
春の雪餌付けの箱を隠しけり 堀井勤
露霜の紅さして母残りけり 岸田椎魚
みぞれ雪涙にかぎりありにけり 橋本多佳子
くろがねの秋の風鈴鳴りにけり 飯田 蛇笏
俳句入門 銀林晴生 より