路上観察

路上観察

2013.12.29
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カテゴリ: 俳句、川柳

今朝も、早朝に東の空に三日月がでていました。

引地川に可愛い、綺麗な小鳥を見つけました。

どうもこれが藤沢市の鳥、かわせみのようです。 

因みに、藤沢市の花は藤、木は黒松、鳥がかわせみ

です。

俳句は花鳥風月

最近、鳥にも美を感じるようになりました

カメラに撮るのが容易でないです

かわせみ.jpg

これも何か、よく見ると美しいです

曼荼羅模様にみえますね

木の幹です

木の幹.jpg

辛夷の芽もだんだん大きくなっています

辛夷の芽(2013.12.28).jpg

 長久保公園にはパンジーが見事に咲いています

 公園に春を呼ぶかなスミレ草

パンジー(長久保公園).jpg


一口メモ

トライ5 下五に「けり」を置く

俳句を作り始めた頃は、あれもこれも言いたくて、なかなか五・七・五にまとまらないもの
です。結局、なにを詠みたいのか分からない句になってしまいます。しかし、少し俳句に慣れてくると、「切れ字」を用いて省略することを覚えます。
「けり」は、決断を意味する切れ字です。

春の雪餌付けの箱を隠しけり 堀井勤
露霜の紅さして母残りけり 岸田椎魚
みぞれ雪涙にかぎりありにけり 橋本多佳子

くろがねの秋の風鈴鳴りにけり 飯田 蛇笏


俳句入門 銀林晴生 より






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最終更新日  2013.12.30 05:26:50
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