路上観察

路上観察

2014.01.04
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カテゴリ: 俳句、川柳

正月3が日も終わりました。

お屠蘇飲み雑煮食べるも松の内

朝焼け(7時10分頃)

木々の枝から

日の出(2014.1.4).jpg

今日は引地川を下り、長久保公園に行きました。

川には鴨がすいすいと泳いでいました。

鴨もいろいろ種類があるようですが分かりません。

鴨3匹.jpg

鯉が口を開けて餌をくれと言っているようです

人が近ずくと分かるのかな?

今度は何かあげようかな

(魚に餌を与えないで下さいの立て札もないし)

初春や口を開けたる鯉の群れ

鯉が口開け.jpg

長久保公園では珍しい梅の芽を見ました。

 これが花開くとさぞ綺麗でしょう

ウメ(ベニチドリ).jpgウメ(アオジク).jpg


切れ字と省略


散文は、
1.何が(誰が)
2.いつ
3.どこで
4.どうした

韻文である俳句は、これら全て言わずに表現すべきものです。
語らせればいいのですが、そこらの言葉の出し入れを締めくくってくれるのが
「切れ字」なのです。

流れ行く大根の葉の速さかな 虚子

 俳句の入口 藤田湘子より






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最終更新日  2014.01.05 05:07:08
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