正月3が日も終わりました。
お屠蘇飲み雑煮食べるも松の内
朝焼け(7時10分頃)
木々の枝から

今日は引地川を下り、長久保公園に行きました。
川には鴨がすいすいと泳いでいました。
鴨もいろいろ種類があるようですが分かりません。

鯉が口を開けて餌をくれと言っているようです
人が近ずくと分かるのかな?
今度は何かあげようかな
(魚に餌を与えないで下さいの立て札もないし)
初春や口を開けたる鯉の群れ

長久保公園では珍しい梅の芽を見ました。
これが花開くとさぞ綺麗でしょう


切れ字と省略
散文は、
1.何が(誰が)
2.いつ
3.どこで
4.どうした
韻文である俳句は、これら全て言わずに表現すべきものです。
語らせればいいのですが、そこらの言葉の出し入れを締めくくってくれるのが
「切れ字」なのです。
流れ行く大根の葉の速さかな 虚子
俳句の入口 藤田湘子より