今日は毎年恒例の藤沢七福神巡り
いつもの散歩コースなので、今回は要領よく回ろう
朝、9時丁度に自宅を出て、
養命寺(9時40分)---皇大神宮(10時25分)---白幡神社(10時45分)---常光寺(11時10分)--- 感応院(11時30分)---諏訪神社(11時45分)---龍口寺(13時15分)---江ノ島神社(13時50分)と全部歩きました。
そもそも、何で、七福神なのに、八箇所回るのかとか、そもそも七福神とはなにかとか、お寺にもなぜ、神があるのだろうとか考えるうちに分からなくなりました。それぞれの神のキーワードを見ると
幸福 長寿 財宝 知恵 勇気 芸能
ですね。

毘沙門天(知恵と勇気の神)が白幡神社と龍口寺にありました。
まさに、神社と寺社の勢力争いですかね、
これで八ヶ所に落ち着いたことが分かりました。
まあ、ともかく、今年も元気で過ごしたいです。
健やかに布袋の如く七福神
俳句力弁天様に祈りけり
全部、回って記念の暦を買いました。昔は、完歩記念
に頂いたものですが、今、有料(100円)です。

それぞれの、神社、寺社の写真はフリーページに残しました。
ご覧下さい!
一口メモ
季語を生かす方法(2)
雪解けて山川ひびきそめにけり
季語を離す???
山にも春が来て積もっていた雪が解けはじめる。すると、川の水量も増えて川音も高くなる。
物理的にはまさにそのとりです。けれども原因(雪解けて)と結果(山川ひびきそめにけり)が常識そのまま述べられていても、
俳句としては楽しくない。
在りそうなところに在るべきものがあった、出てきそうなものが出るべきところに出てきた、というのでは、読者は「ああそうか」で何の感興も催しません。
俳句の入口 藤田湘子より