今日は、朝から曇りで予報では雪とのこと
でしたが、降りませんでした
でも寒かったです
寒波きて身は冷え心冷える
辻堂図書館で名作映画を見る
寅さんシリーズ第18作目
寅次郎純情詩集
懐かしき寅さん映画小正月
旅先からふらりと帰ってきた寅次郎は、さくらの一人息子である満男の小学校の担任教師、雅子先生(檀ふみ)と知り合う。相手は満男の先生だけに、周囲は寅次郎が先生に惚れてしまっては大変と大いに気を揉むが、どうやら寅次郎にその気はなし。しかし、ホッとしたのも束の間。寅次郎は雅子先生の母で幼馴染の綾(京マチ子)にゾッコンになってしまうのであった。寅次郎は綾のために渡世人をやめて花屋になろうと決心するが、綾は病死してしまう。
48作中唯一、マドンナが病で死んでしまうという悲劇の物語である。
夕方は雲があって月が見えませんでしたが
8時頃、ベランダから見えました。
明日が満月とか

昨日のどんど焼きで赤白青の団子を紹介しましたが
このいわれはどうも、古代の時感色
一日の色は、アカ(明)→シロ(顕)→アヲ(漠)→クロ(暗)という「時感色」
にルーツがあるのでないかと思いました。

一口メモ
紅梅と白梅
梅といえば、凛とした寒気が感じられますが、よく晴れて風のない穏やかな梅日和の幸福感は、華麗な桜を観る春の日そのものの心とは、また違った喜びで印象的です。
紅梅の紅の通へる幹ならん 高浜虚子
紅梅を眺めていると、この幹の中には凛凛とした燃える血が流れているのではないかと私は思う。
園芸上では白梅と紅梅を花の色で分けることをしない。幹の内部の青いものが白梅であり、赤いものが紅梅である。
今日からはじめる俳句 黒田杏子 より
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