今日も、青空に残月が、、、

蝋梅も花開いてきました
蝋梅も香りいっぱい春近し

万作も咲き始めた
万作や枯れ葉残して咲きにけり

(春に先駆けまんず咲くからとか、、、)
黎明色・曙色・東雲色・茜色・虹色・鳩羽鼠・白群・紅掛空色・群青色・瑠璃色・空色・天色・新橋色・水色・瓶覗色・秘色・利休鼠色・白緑・鬱金色・雀色・・・・・等
一日の色は、アカ(明)→シロ(顕)→アヲ(漠)→クロ(暗)という「時感色」に当てはまるらしい。
アカ・・・夜明け前に感じられるような「明るいさま」そのものを示す感覚
クロ・・・光量の乏しい暗さが基本イメージ
アヲ・・・明シ状態と顕(白)シ状態の反対。ぼんやりした中間の色合いすべて。クロからシロに至るきわめて広い色彩をカバーする色彩
古の日本人は、何故かくも夜が白みゆく黎明の時の流れに敏感だったのだろうか?
夜死んで朝甦ると考えて一日一日を大切に生きた証ではなかろうか?