今日は、名作映画
「黄昏」
を観る
黄昏 On Golden Pond )は、 1981年 製作の アメリカ映画 。湖畔の別荘を舞台に、人生の黄昏を迎えた老夫婦とその娘、彼女の結婚相手の連れ子の心の交流を描く。
美しい湖畔の別荘で過ごす、人生の黄昏を迎えた老夫婦。妻のエセルは未だ矍鑠としているが、夫のノーマンは体調が優れず、そのためかますます気難しくなっていた。
ノーマンの80歳の誕生日に、長年会っていなかった娘のチェルシーが婚約者とその連れ子ビリーを伴って別荘を訪ねてくる。しかし、ノーマンは娘とその婚約者に冷淡な態度をとってしまう。そんな父親に対し、チェルシーは苛立ちを隠せない。チェルシーと婚約者はビリーをヨーロッパ旅行の間だけという約束で、彼を老夫婦の下に預けていく。
最初は老夫婦や平穏な湖畔の生活になじめなかったビリーだが、鱒釣りの楽しさを知り頑固なノーマンとも次第に打ち解けていく。ビリーの未熟な操船でボートが座礁するといったトラブルは有ったものの、二人は協力して湖の主を釣り上げることに成功する。
海外旅行から戻ってきたチェルシーは、ノーマンとビリーが実の親子のように仲良くしているのを見て驚く。エセルに諭されてこれまでのわだかまりを清算しようとするチェルシーを見て、ノーマンも頑なな心を開く。ビリーが後方宙返りでの飛び込みを習得したと聞いて、チェルシーも果敢に挑戦する。怯えながらも、少女時代に出来なかった宙返りを無事成功させたチェルシー。ノーマンとエセル、ビリーは彼女に向かって惜しみない拍手を送る。
別荘から立ち去るビリーとチェルシーに対し、ノーマンは愛用の釣竿と大学時代に獲得した水泳の銀メダルを進呈する。確執を乗り越えたノーマンとチェルシーは、別れ際に親密な抱擁を交わすのだった。
(ネットより)
アジサイも咲きだし、、、 2016.05.15 コメント(2)
月一のふれあいサロンジョアサークル 2016.03.24 コメント(3)
図書館で原節子主演の青い山脈をみる 2016.01.29 コメント(3)