辻堂海浜公園の近く、昔の辻堂団地の後に
モダンな建物があります、庭には南洋植物が植えられています

赤ドラセナ

ハマボウを探して、湘南海岸を散策
海浜自然生態園で、見つかりました

ハマボウ(浜朴あるいは黄槿)、学名 Hibiscus hamabo は、アオイ科の落葉低木。西日本から韓国済州島、奄美大島まで分布し、内湾海岸に自生する塩生植物である。夏に黄色の花を咲かせる。方言呼称にはヒシテバナ(鹿児島市喜入)等がある[1][2][3]。
絶滅危惧I類(CR+EN) - 千葉県[9]、神奈川県[10]、兵庫県[11]、岡山県[12]、島根県[4]、香川県[13]、徳島県[14]、高知県[15]
(ネットより)
道端には、まだ、ハマナスが咲いていました
ハマナスの花

「ハマナス」の名は、浜(海岸の砂地)に生え、果実がナシに似た形をしていることから「ハマナシ」という名が付けられ、それが訛ったものである。ナス(茄子)に由来するものではない。アイヌ語では果実をマウ(maw)、木の部分をマウニ(mawni)と呼ぶ。(ネットより)
ハマナスといへば、この歌ですね
「知床旅情」
森繁久弥作詞・作曲
知床の岬に はまなすの咲くころ
思い出しておくれ 俺たちのことを飲んで騒いで 丘にのぼれば
遥か国後に 白夜は明ける
旅の情か 酔うほどに さまよい
浜に出てみれば 月は照る波の上君を今宵こそ 抱きしめんと
岩かげに寄れば ピリカが笑う
別れの日は来た ラウスの村にも
君は出て行く 峠を越えて忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん
私を泣かすな 白いかもめをと