園芸木を栽培しているところで見つけました
茶の木
これも椿科なんですね
葉っぱが椿とは違いますね

どうも山茶花との区別がよく分かりませんが、これは 寒椿かな
もう椿の季節になり冬を迎えますね

それにしても、この数日の陽気で、また、ツツジの返り咲きを見ました


図書館で名作映画
隠し砦の三悪人
を観る
なんか、「ローマの休日」のように御伽噺みたいだった
『隠し砦の三悪人』(かくしとりでのさんあくにん)は、1958年12月28日に公開された黒澤明監督による日本映画。
戦国時代のある地方、隣り合った領地をもつ山名家と秋月家の間で戦いが続いていた。 百姓の太平と又七は手柄や褒美を夢見てこの戦に参加したが、もとよりなんの力もない素人であったためにろくな働きも出来ず、褒美を手にするどころか逆に全てを失って途方に暮れてしまった。なにしろ勝敗が決した後についたため戦には加われず、しかも敗れた秋月の雑兵と間違われて山名の手勢にこき使われ、疲れ果てるまで只働きを強いられたのである。二人は自分の哀れな境遇に対する不満を互いにぶつけ合いながら、おとなしく家路につくしか他になかった。
そうした道中で二人は興味深い話を耳にする。秋月家は城を攻め落とされて敗れたが、雪姫は侍大将の真壁六郎太などとともに逃れ、また城にあったはずの莫大な軍資金も見つかっていないというのだ。ならば二人にもそれらを見つけ出すという望みはあったが、それは戦で手柄を立てるよりもなお叶う当てのない夢物語としか思えなかった。
しかし偶然は二人に味方をする。米を研ごうと入った川の中で、黄金の延べ棒を包んだ薪木を拾ったのである。しかも延べ棒には秋月の紋章が刻まれている。理由はわからないがこれは秋月の軍資金に違いない、そう考えた二人はあたりを探して回るが、そこに不思議な風体の男が現れる。百姓の二人が顔を知るはずもなかったが、それこそが侍大将の真壁六郎太その人だった。
彼は雪姫や重臣らとともに、山中の隠し砦に身を潜めていた。又七と太平が拾った薪木は、彼が泉に隠した軍資金の中からこぼれた一本だった。姫と泉に隠した軍資金さえあればお家再興は果たせるかもしれないが、しかし彼らは同盟国の早川領へ逃げ延びる手段を探しあぐねていた。六郎太が又七と太平を見つけたとき、返答しだいによっては口封じで首をはねるほかないとも考えたが、問い詰められた二人が苦し紛れに口にした早川領への脱出法を聞いて考えを改める。二人が話したのは、一度秋月から山名へ戻り、そこから早川に抜けるという思ってもみない方法だった。たしかに負けた秋月の残党が敵地の山名に逃げる筈もなく、そこから早川への境も、秋月からの境に比べれば見張りはずっと少ないに違いない。
六郎太は心を決め、雪姫の身を守りながらも敵地である山名領を通り、友好国の早川領へ抜ける作戦を行動に移す。又七と太平は六郎太や雪姫の正体に気づかないまま、なんとか宝の分け前に与ろうと黄金を背負い力を貸すことを選ぶ。しかし敵陣を突破する大胆不敵な道行きの前には次から次に困難が立ちはだかる。六郎太は男まさりの勝気な気性の雪姫の機嫌をとったり、不平不満を言い逃亡も図る百姓二人を脅したりすかしたりしながら、山名領との国境の関所を目指す。だがそんな六郎太の前に、山名の侍大将でかつての盟友・田所兵衛が立ちふさがった。(ネットより)
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