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3月11 日パンダ発見の日1869年のこの日、中国・四川省の民家で、伝道中のフランス人神父アルマン・ダヴィドが、白と黒の奇妙な熊の毛皮を見せられた。これが、西洋でパンダが知られるきっかけとなった。 ダヴィドはパンダのレプリカ標本をパリの自然歴史博物館に送り、その1年後の1870年に、研究を進めたミレー・エドワードが、Ailaropoda-mlanoleucaという学名を附けた。 |
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辻堂の明治郷土資料室で企画展
「わがまちの明治物語展~ シリーズ1 辻堂地区」
を見に行きました
パンフレットに辻堂に住んだ有名人が載っているので紹介します
川田 順 (1882~1966) 歌人、漢学者。 辻堂・桜花園
中村武羅夫(1886~1949) 文春編集主幹、小説家、評論家 辻堂・桜花園
木下恵介(1912~1998) 映画監督、脚本家。 辻堂・熊の森
大島渚(1932~2013) 映画監督、 辻堂・太平台
宮原昭夫(1932~) 作家、 辻堂元町
オノ ヨーコ(おの ようこ)(1933~) 音楽家、芸術家。 辻堂・桜花園
辻堂・桜花園って何処だろうかと探しに行きました
桜花園通りはありましたが、有名人のお宅は見つかりませんでした
昔(昭和初期)は、この道の両脇に桜の木がありまるで桜の園だったとか
また、こんな記事もりました。
辻堂西海岸は少し遅れ、大正10年に当時文壇の大御所であった中村武羅夫さんが別荘をつくられたのが始めである。この頃、西町(現在元町2丁目)の素封家桜井兵四郎さんが桜花園の開発に着手、大正15年3月に「文化住宅趣味の生活時代が出来る桜花園開拓」の見出しのチラシを東都の新聞に折り込み、大々的に売り出したという。(
ネットより)

わずかに、高い松の木に当時が偲ばれます

中村武羅夫さんの文学碑

まさに、
「「 行く河のながれは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、
かつ消えかつ結びて、ひさしくとどまりたる例なし。世の中にある人とすみかと、また
かくのごとし。
中村武羅夫
北海道岩見村出身。1907(M40)上京、小栗風葉に師事。'12(T1)「新潮」編集者となり、'21長篇小説『人生』をはじめ、『渦潮』『女王』『郡盲』『地霊』など多くの作品を発表。
小説家として大正末期から、婦女子向け通俗小説を数多く執筆し、加藤武雄(26-1-36-26)、三上於菟吉とともに、流行作家の三羽烏と呼ばれた。享年62歳。 没後、伊藤整らにより、'29から移住していた神奈川県藤沢市と生誕地の岩見沢市に文学碑が建之された。
(ネットより)