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今日は何の日 |
今日の誕生花 |
5月23 日 wikipedia - 武家諸法度
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今日も、爽やか
辻堂ふるさとマップを眺めていると
まだ、見たことがないところ、花があるということで
鎌倉道 を歩き、辻堂海岸までゆく
地蔵堂
辻堂駅羽取踏み切り(現在は無い)の辻堂側にあり、大正末期、この踏切で
亡くなった人の供養塔
白い蔵
辻堂にもこのような昔の蔵がありました
浜防風
辻堂の貴重な植物「浜防風(はまぼうふう)」。昔は辻堂の砂浜を中心に、辻堂西海岸の海軍の演習地の砂丘にもよくあったという。茎葉はやわらかくて芳香がありお刺身のツマや天ぷらにしても美味しく、昔は3月下旬から5月下旬にかけて子どもから大人まで皆で「浜防風」を採りに行ったのだという。明治小学校でも学校の行事として「浜防風狩り」が行われていたそうだ。大正から昭和20年生まれの方はご存知なのでは…。しかし昭和10年代、「浜防風」は漢方薬になるというので根こそぎ持ち去られたり、団地などの宅地開発で砂丘がなくなり絶滅状態になってしまった。現在は「湘南みちくさクラブ」などにより貴重な植物を絶やすまいと保護育成がされている。辻堂海浜公園の圃場で種をまき、2、3年かけ育苗し海岸に戻す作業が行われている。市内では、湘南海岸公園や久根下公園にも苗が植えられている。種まきには湘洋中学や高浜中学の生徒も参加し行われている。(ネットより)
浜昼顔
八大龍王
海の神様(大漁と安全航海祈願)、例大祭は2月2日
木のまた地蔵
辻堂に今も残されている松林には、自然のもののほか昔の人達の努力によるものがたくさん残されている。砂丘地帯だった辻堂は、ひと風吹けば田畑はもちろん集落も砂で埋まってしまうため防砂林をつくる必要があった。明治初期から末期まで、落合又五郎さんが本業も投げだし松の苗を一生をかけて植え続け、その保護に努めた。しかし当時の人からは奇人扱いをされていたという。その後、後世の人達がその功績に感謝して建てたお地蔵様が「木又地蔵」。
大正初期にこの付近に別荘をつくった大臣の三土忠造氏や実業家近藤八郎父輔宗氏等が落合又五郎さんの功績をたたえ「木又地蔵」と名づけた。
今も「木又地蔵」には多くのお供えものが置かれ、地元の方から親しまれ大切にされている。
(ネットより)