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U-11サポーター「K」

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カテゴリ: 心構え、考え方
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。
今日は2年ぶりに高校時代の親友に会って楽しいひとときを過ごすことが出来ました。やっぱり友達っていくつになっても財産だな~と改めて思った次第です!そして、八木北FC U-11のメンバーも、小学校時代で同じ目的を持ち一丸となって突き進む仲間です。このメンバーで一緒に出来る時間もあと1年ちょっと。限られた時間を精一杯楽しんで欲しいぞ!と思うのでした。

さて今日は、何を書こうかと思いいろいろとネットでネタを探していたところ、この意識ってとても重要だなと思った記述を見つけました。素晴らしい内容を若干リライトしつつ、ご紹介させて頂きます!




DFは主には守備をするポジションだけれども、 『攻撃の起点』 でもあります。この『攻撃の起点』が上手く機能しないといけません。特にレベルが上がってくるとDFの攻撃の質というものが試合の中で求められて来るのです。

例えば、DFが正確なパスをフィードできれば、試合はもっと面白くなってきます。これが出来ているチームはすべてのポジションが活き活きと機能しますが、出来ないチームは逆に苦しくなるのです。

だたらこそ、DFもしっかりと 『攻撃の意識』 を持つべきです!



ボールを奪う、シュートを入れさせないだけがDFの仕事だと思っていると、せっかくの楽しい 『攻撃の起点』 という仕事が出来なくなってしまいます。

ボールを奪った時、例えばインターセプトなら、ダイレクトでパスを出せるところがないか? スペースへいったん逃げて、味方の走りこみを待つか? ドリブルで仕掛けることは可能か? などといった判断がすぐに出来ないといけません。特にダイレクトで前方に抜群のパスが通った時などは、FWやMFはかなり攻撃に幅が出来る筈ですね。

にもかかわらず、常にボールを奪った後はドリブルしかしないという人を見かけることがありますが、本当にもったいないなぁ~と思ってしまいます。


鋭いDFの 『攻撃眼』 を身につける必要があるのです!


もちろんボールを奪ってもすぐに奪い返されてしまうような事のないように、DFにとってセーフティーな判断が一番大事といった前提あってのことです!

こういったDFプレーが出来る(わかっている)というのは大きいのです。こういうことを知っていれば、どういった技術が必要なのかがわかってくるので、自ずと練習する方向性も見えてくるに違いないのです。




DFの『攻撃眼』。この言葉は良いですね。この逆で、攻撃陣の『守備眼』ということもあると思います。先日のTRMでも八木北FC U-11の選手に伝えたように、前線からの守備により、攻撃のリズムも生まれますし、守備陣の攻撃意識の高さからダイナミックなプレーが生まれると思うのですね!
でもサッカーは得点しなければ勝てないのです。そして、得点するためにはシュートを打たなければなりません。シュートを打つためには… と突き詰めていけば、フィールドに立つ11人全員でやはり『攻撃眼』を持つことになるという考え、おおいにありだと思います!


だからこそ、『攻撃は最大の防御なり』ですっ!





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Last updated  2009/02/20 02:16:58 AM
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