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『東武カップ』で優勝した時のスナップです♪みんなの笑顔が良いね~八木北FC U-11サポーターの「K」です。早いもので3月も終わり4月に入ります。そして、2008年4月から始めた『八木北FC U-11!』のブログもこの273本目となるエントリー内容をもちまして、終わりとなります。※おぉー、我ながらけっこう書いたなぁ。。ははは。最後となる本日は、八木北FC U-11下半期と年間の成績を数字で確認してみたいと思います。本年度の上半期とを比べつつ、ではさっそく見てみましょう~!●2008年度 上半期<公式戦>※市/県の公式戦結果による成績で9月末までのもの18試合 16勝1敗1分 勝率:89%得点:73 失点:81試合平均 得点:4.05 失点:0.44<TRM>※15/20分1本も全て1試合に換算67試合 49勝8敗10分 勝率:73%得点:173 失点:321試合平均 得点:2.58 失点:0.48<上半期総合計>85試合 65勝9敗11分 勝率:76%得点:246 失点:401試合平均 得点:2.89 失点:0.47●2008年度 下半期<公式戦>※市/県の公式戦結果による成績で3月末までのもの5試合 3勝1敗1分 勝率:60%得点:11 失点:31試合平均 得点:2.20 失点:0.60<TRM>※15/20分1本も全て1試合に換算46試合 22勝11敗13分 勝率:48%得点:68 失点:381試合平均 得点:1.48 失点:0.83<下半期総合計>51試合 25勝12敗14分 勝率:49%得点:79 失点:421試合平均 得点:1.55 失点:0.82●2008年度 年間結果<公式戦>※市/県の公式戦結果による成績で3月末までのもの23試合 19勝2敗2分 勝率:83%得点:84 失点:111試合平均 得点:3.65 失点:0.47<TRM>※15/20分1本も全て1試合に換算113試合 71勝19敗23分 勝率:63%得点:241 失点:701試合平均 得点:2.13 失点:0.62<年間総合計>136試合 90勝21敗25分 勝率:66%得点:325 失点:811試合平均 得点:2.39 失点:0.60このような結果となりました。2008年度の上期と下期を総合計値で比べてみると、勝率76%→49%(27%↓)平均得点2.89→1.55(1.34↓)平均失点0.47→0.89(0.42↑)主な要因では、八木北FC U-11の選手構成が変わってしまったこともあげられますが、下期に下がってしまったポイントを新年度でガッツリ埋められるよう、巻き返しを図るべくチーム力を付けていくしかないのです!※やっぱり数字は嘘をつきませんからね!どのチームも進化してきている中であってもなお結果を残していくためには、普段から厳しく自分自身を見つめ直す必要があるのです!私自身もこの結果に言い訳などせず、新学年となる6年生という小学校最後となるこの年に向けて、選手と心をひとつに今一度気を引き締めていきたいと思った次第です!そして、八木北FC U-11のみんなのチカラはこんなものじゃありません。まだまだ進化できるし、みんなはその可能性のかたまりなのです。だからこそチームでひとつになり、目標に向かって頑張っていくことができたら、とてつもないパワーが生まれるに違いないと信じています♪※よぉ~しって思ってもらえたら嬉しいぞっ!ナオト、アツヤ、ケイスケ、リョウタ、リョウヤ、マサ、コウヘイ、ノゾム、タクマ、セイ、レンのみんな~♪さらにそして…改めまして、いつもこの『八木北FC U-11!』ブログを見てくださっている方に感謝申し上げます。スタートした初めは、正直どこまで続けられるものかとちゃらんぽらんな自分を疑っておりましたが、なんとか1年間にあった八木北FC U-11の活動を中心に、気になったサッカー関連のことなどを自分視点で楽しく書き続けることが出来ました!それもこれも、チームのY谷監督を初め、同じ学年で一緒になって頑張っているK屋コーチ、M島コーチ、G藤コーチ、更にはチームのスタッフ、保護者の方、そして見ていただける大勢の方から励ましや時には厳しいひと言、そして『見てますよ~』といった応援があったからこそですっ♪どうもありがとうございました!引き続き明日以降は、『八木北FC U-12!』にて、気持ち新たにスタートしていきますっ!『八木北FC U-12!』PC版http://plaza.rakuten.co.jp/yagikitafcu12/『八木北FC U-12!』携帯版http://plz.rakuten.co.jp/yagikitafcu12/1年間ありがとうございました。引き続き、よろしくお願い申し上げます!八木北FC U-11サポーターの「K」(^o^)/
2009/03/31
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。30日の月曜日も良いお天気となりましたね。今日は有給消化をした関係で愚息の参加している船橋トレセンのTRMを見てきましたが、集まった選手たちも5年生でのトレセンの最後となる活動では、その仲間達との充実した時間をとても楽しんでいたように見えました。本日をもって本年度のトレセン活動が終了したことを告げられ、帰りの車の中で愚息もこの1年を振り返っていたようでした。ご指導いただきました船橋トレセンのスタッフのみなさまには、大変お世話になりました。どうもありがとうございます。さて八木北FC U-11は、3月の最終日曜日となった29日、江戸川河川敷グラウンドにて『FC平田』さん、『上本郷SC』さん、『北習FC』さんとのTRMを実施いたしましたので、その結果をご報告いたします。●3/29(日) TRM@江戸川河川敷グラウンド 20分ハーフ八木が谷北FC-FC平田 ●0-2(0-0/0-2)失点:後半1分、17分八木が谷北FC-上本郷SC △0-0(0-0/0-0)八木が谷北FC-北習FC ○2-1(1-1/1-0)得点:レン2(前半14分、後半5分)失点:前半10分<FC平田戦>2月に1度対戦している『FC平田』さんとの2回目となるTRM。ドリブルによる相手攻撃での一対一に対応しきれず、終始押され気味に試合が進みました。それでも前半をスコアレスで折り返した後半、相手のCKで1点を先制されました。その後も八木北FC U-11のバランスが旨くかみ合わず、17分にGKコウタの弾いたボールを詰められ2点目を奪われ試合終了となりました。この試合では、前後半合わせてシュートらしいシュートが1本も打てず、相手のドリブルと素早い寄せに終始ゲームを支配されてしまいました。勝利するためには得点が必要で、その得点を上げるためにはシュートを打たなければならないことを痛感した試合となりました。<上本郷SC戦>8月の終わりにTRMを実施した際に1勝1敗のドローとなった『上本郷SC』さんとの久しぶりとなるTRM。当時と比べお互いにメンバーも違う中、ゲームスタート。河川敷のグラウンドということもあり、時折吹く強い風に風上となった前半はやや押し気味にゲームを進めるものの、この試合でも肝心のゴールが奪えません。それでも0-0で折り返した後半には、ショーンの放ったシュートがバーに当たりレンが詰めるものの得点には至りませんでしたが、チャンスも作れていました。また、相手の攻撃もDF陣の頑張りで抑えた結果、0-0のドローにて試合終了となりました。<北習FC戦>つい先日にもTRMを実施した『北習FC』さんとの試合、この日にまだ1点も得点を上げていなかったこともあり、八木北FC U-11のメンバーには全員が得点に対して強い気持ちをもって試合に臨むことを指示し、ピッチへ向かわせます。一進一退の試合運びの中、10分にCKをヘッドで鮮やかに決められ、0-1と先制点を決められました。この失点で八木北FC U-11の選手たちの意気も消沈してしまうかと心配していましたが、ここから粘りを見せ、14分にタクマからの鮮やかなスルーパスに反応したレンがGKの頭上を越すミドルを決め、1-1のドローに追いつき前半を終了します。後半に入り、その勢いが続いた5分、FKのチャンスを得ます。キッカーのレンが放ったボールが相手DFに当たり、コースが変わってボールはゴールへと吸い込まれました。その後の時間を全員で守り抜き、2-1と勝利を収める結果となりました。タイプのまったく違った3チームとのTRMでは、それぞれの試合で課題を見つけることが出来ました。特に1試合目『FC平田』さんのドリブルによる攻撃では、ひとり一人の相手に向けるプレッシャー力に、まだ粘りと迫力がありません。一対一というサッカーでの基本的な駆け引きと突破された際のカバーリングや声を出すことの重要性を選手が感じ取り、繰り返さないためにどうすればいいのかといった切っ掛けとして、今後に活かしてこそだと思います!みんな、この経験は忘れちゃダメだっ!そして、4月の終わりから始まる『全日本少年サッカー大会千葉県大会』に向け、八木北FC U-11メンバー全員で必死になって練習を積み上げていきたいと思います!この度対戦いただきました『FC平田』さん、『上本郷SC』さん、『北習FC』さんの選手、チームスタッフのみなさま、お世話になりました。ありがとうございます。平成21年度も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。いよいよ小学校最高学年となる八木北FC U-12が始まります!悔いの残さない、1年となるよう、気を引き締めていこうっ!
2009/03/30
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。早いもので、2008年度八木北FC U-11の活動は、今週末となる3/28(土)、29(日)にて終了となります。1年の振り返りについては、別の機会に触れたいと思いますが、今年度もいろいろとありました。春の『船橋市春季市民大会』での全勝優勝から始まり、6月の県大会では3回戦での敗退。9月のブロック代表船橋予選を勝ち上がってその権利を獲得し、秋の『東武カップ船橋市5年生サッカー大会』は無失点の完全優勝。年間を通じて行われた『Fリーグ』では、最終節での劇的な優勝…などなど。たくさんの輝かしい成績を収めることが出来た中身の濃い充実した1年だったと思います。八木北FC U-11選手みんなの頑張りは、目を見張ることばかりでした。本当にみんなたくましくなったなぁと、思っております。今週末を過ぎれば、みんなは小学生最後の1年に突入します。泣いても笑ってもチームを卒業するまでの期間は、1年しかありません。だったらみんなの笑顔がたくさんみたいなぁと思っています!その為には『自分に厳しく』ということが大事。私も含め、チーム全体に良い意味での緊張感を持ちつつ、楽しく元気な1年にしていきたいと思いますので、精一杯納得できるようにしようっ!チームのみんなは今年1年を振り返って、どうだったのかな?そして、来年度の目標をみんなで考えて決めよう!
2009/03/27
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。28日の土曜日にはサッカー日本代表対バーレーンの試合がありますね。ちょっと調べてみたところ、こんなことが書いてありました。2010年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第5戦、岡田ジャパンはホームにバーレーンを迎える。岡田監督就任以来、バーレーンとは2勝2敗の五分。昨年9月にアウエーで行われた対戦では、中村俊がFKから先制ゴールを奪い、遠藤がPKで追加点を奪うという理想的な試合運びを見せながらも、終了間際に連続失点を喫するなど不安を残す戦いとなった。 グループ2位の日本が今回の試合でもし敗れるようなことがあれば、3位バーレーンとの勝ち点差はわずか1に縮まる。さらに日本は4月1日に試合がなく、試合があるバーレーンが連勝した場合は勝ち点で逆転されることになる。勝てばW杯に大きく前進するが、負ければ逆に追い込まれることになるバーレーン戦。「リスクをかけてでも点を取りに行く」と岡田監督が言うように、得点を挙げての快勝で、ライバルの希望を砕いておきたいところだ。この試合、とにかく重要です。ワールドカップに日本が参加できないと楽しみもガクンと減ってしまうので、選手には頑張ってもらいたいです!頑張れサッカー日本代表♪さて今日のブログでは、プレーで重要な『チェイシング』について、参考となる記述を紹介させていただきます。--------------■相手にプレッシャーをかけるサッカーには攻撃(味方がボールをもっているとき)と守備(相手がボールをもっているとき)の2つの場面しかない。そして守備は相手にボールを奪われた瞬間に始まる。とくにFWが相手陣でボールをもった相手選手を追い回すことを「チェイシング」というが、個々の選手がむやみに追いかけ回しても効果は少ない。どのエリアでどのような追い込みをかけるのか、チームの約束ごとにしたがってやらねばならない。原則としては「ボールを前(自陣ゴール方向)に出させない、横もしくは後ろに出させる」ように、自分のゴール側から追い込む。「自分のエリアから外に追い出す」という考え方でもよい。縦への効果的なパスを防ぎ、相手の速攻をおさえるのが第1だ。ゴールキーパーヘのバックパスをさせることができれば、FWの守備としては大成功といえる。だが、自分がキープしていたボールを奪われたときには、瞬時に守備に切り換えて相手を背後から追わなければならない。ボールを奪われた選手は、ボールの一番近くにいるはずだから、守備は自動的にそこから始まらなければならない。チームプレーの根本的な原則だ。これによってボールをもった相手選手は時間的余裕を失い、プレーを限定され、次のボール(パスの出る先)を狙う味方のプレーが効果的になる。そこでボールを奪えば、速攻ができる。相手を追い込んで横パスを出させたら、その横パスが出る瞬間にあわよくばカットを狙う。もしFWがボールをもった相手選手からボールを奪うことができれば、相手ゴールのすぐ近くから、しかも相手の守備組織が整わない状況で攻撃を始めることができる。大きなチャンスとなるはずだ!--------------誰でも思った通りにプレーできるわけなど無く、キープしていたボールを奪われてしまうことは当たり前に起きる。ただし、その後にどうするのか?その後の行動こそ、チームプレーなんだとも言えます。もちろん取られたら取り返せば良いんだろうけど、それが出来ないときにも諦めたりせずにその相手には自由にボールを操られないよう、プレッシャーを掛けることによって、局面は大きく変わります。このことは、チームとして徹底できなければならないとも言える、基本重要事項。八木北FC U-11のメンバーとして、みんなで実行に移すよう、みんなで再認識しよう!自分がやられたら嫌なことは、相手も同じだよ!
2009/03/26
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。先ほどまで弱い雨が少し降っていましたが、今は止み、お天気も回復していくようで、今度の週末も特に問題ないようですね!愚息も今日が5年生最後の日となり、通知表を渡してもらったところ、なかなかよく頑張ったようでした。サッカーだけじゃなく、学生は勉強も頑張らなければなりませんからね!八木北FC U-11のメンバーは、どうだったかな?小学校生活最後の1年、勉強にスポーツにと、張り切っていって欲しいぞ~♪さて、ヤマザキナビスコカップが始まりましたね。ナオトパパさんに録画してもらったレッズ戦を見ようと思っていますので、スポーツニュースもWebの結果もまだな~んにも見ていません。果たして、広島との一戦はどうだったのか、楽しみにしています!本日のブログでは、22日の日曜日に行われた『印西USFC』さんとのTRMについて、記載したいと思います。ではさっそく!●3/22(日) TRM 対 印西USFC戦20分ハーフ八木が谷北FC-印西USFC ●0-4(0-2/0-2)20分1本八木が谷北FC-印西USFC △0-020分1本八木が谷北FC-印西USFC △1-1得点:ヒデト1(11分)15分ハーフ八木が谷北FC-印西USFC ●1-3(1-2/0-1)得点:タクマ1(前半15分)結果は見ての通り、1試合も勝利することは出来ませんでしたが、反省すべき点や修正すべき課題の見えた、中身の濃いTRMとなりました。特に1試合目の20分ハーフでは、ポジショニングとカバーリングに対しての問題点が浮き彫りとなり、失点に結びつく結果となっていました。この試合の終了後、メンバーを集めて私から気がついた点を先に伝えるのではなく、試合に出ていた選手たちに、どんな課題や問題があったのか、試合終了後直ぐに質問をすることで、彼らにしか感じられないそのことについて話す切っ掛けを与え、和になって話し合ってもらいました。そこでは、みんな真剣に意見を出し合ったようで、私も感じていたポジショニングとカバーリングのことや、選手間の声出しの必要性、中盤でのボールキープと少ないタッチによる連動したプレーについての考えといったポイントを、聞くことが出来ました。彼らから出た意見に対して、より理解しやすくこちらも気がついた点をふくらませたり、補足することにより、ただ言われることを聞くといった指示や指導とは違う、自分たちで考え、乗り越えていく癖を今後は徹底していきたいと思っています。次回土曜日の練習では、ここで確認できた課題に対して、その修正内容をトレーニングできるメニューを考え、選手たちに次の試合で対応できるようなサイクルとしていこうと思います!このMTMサイクルで、チームをよりたくましくしていきたいと思っているのです!頑張っていこう~♪この度は、対戦いただきました『印西USFC』さんの選手、K村コーチをはじめとしたチームスタッフのみなさま、お世話になりありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。今週末の練習で、3月も終わり!その次からは八木北FC U-12だっ!さぁ、張り切っていこうぜっ♪
2009/03/25
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。WBC決勝戦が行われ、侍ジャパンは宿敵韓国を5-3で破り、大会2連覇を達成しましたね!世界一を決める決勝戦にふさわしい見応えある試合だったのではないでしょうか。日本代表戦は、野球も面白いと感じました!さて、昨日エントリーしたブログの写真がちょっと過激だったせいもあってか、1日に見られる数も半端じゃなく多かったです。インパクトのあるものは、注目も高いと言うことなんでしょうね。それにしても凄く多くの方が見られたようで、ビックリしてしまいました!※こんな内容はたまにしかありませんょ!本日のブログでは、21日の土曜日に行われた『北習FC』さんとのTRMにつきまして、私は当日行かれなかったため、M島コーチより頂いたメモをもとに、報告させていただきます。●3/21(土) TRM 20分ハーフ八木が谷北FC-北習FC ○3-2(0-2/3-0)得点:OG1、カイト1、リョウヤ1八木が谷北FC-北習FC ●1-3(1-2/0-1)得点:アツヤ1八木が谷北FC-北習FC ●1-3(1-2/0-1)得点:ショーン1今年度最後の3連休中日となる土曜日、『北習FC』さんとのTRMが行われました。1試合目は、前半開始早々に失点し、また前半終了間際にも決められ、2点ビハインドで後半戦へ。後半では、OGにより1点を返したところからエンジンが掛かり、カイトがGKを冷静にかわして同点に追いつき、最後にはリョウヤが鮮やかにFKをゴールへ直接たたき込み、3-2と逆転して試合終了となりました。2試合目、またしても開始1分での失点により追いかける形で試合がスタート。しかし10分過ぎに右サイドに入ったタツキが駆け上がりゴール中央へセンタリング、そこへ走り込んだアツヤがスパーンと豪快にヘッドでたたき込んだシュートが見事に決まり、同点とします。ただし前半終了間際に失点し、後半にも相手に決められ、1-3で終了となりました。3試合目は、9分にタクマからのコーナーキックにしっかり反応したショーンがきれいにヘディングシュートを決め、この日初めてとなる先制点をもぎ取ります。しかしその後に相手の攻撃に遭い、結果として1-3での敗戦となりました。私も直接この試合を見ていないため、細かなことは書けませんが、OGを含めて5得点に対して、失点が8は見ていたチーム関係者に話を聞く限りでは、改善の余地はあったようですね。DF陣にはこの日の教訓を活かして、今後に同じ失点が出来るだけ無いように頑張って欲しいと思います!また得点シーンでは、リョウヤの決めた直接のFKと、アツヤのドンピシャヘッドが素晴らしかったようですね!カイトとショーンのゴールも含め、見ることが出来ずにとっても残念ですが、ゴールを決めるまでにあった仲間との連携や自分で感じたタイミングなど、今後の自信に繋げていってもらいたいぞ!と思うのでした♪※試合当日のメモ書きを、ありがとうございます!M島コーチ♪※当日の写真が無いので、次の日に行われたTRMでのものを使用してます。悪しからず。この度は対戦いただきました『北習FC』さんの選手、チーム関係者の方々には大変お世話になりました。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。さぁ引き続き、チームをたくましくしていこうぜっ!
2009/03/24
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。WBCでは、サムライJAPANがベースボールの母国であるアメリカを下して決勝へと駒を進めましたね。さっきまでニュースでひとしきり見ていたのですが、気迫のこもったプレーの数々、見応えある試合だったのではないでしょうか。明日はこの大会2勝2敗と五分の成績となる宿敵韓国との一戦。マウンドに旗を立てられないためにも、今日の勢いのまま、勝利を掴んでもらいたいものですっ!といった話はこのくらいとしまして、先週の3連休はとにかく盛りだくさんでした。本日のブログでは、20日(金)に行われましたチーム恒例となる『親子サッカー大会』と、その後に行われました『卒業生を送る会』につきまして、気になったところを中心にレポートしたいと思います♪●3/20(金)『親子サッカー大会』不安定なお天気ではありましたが、予定されていたチーム恒例の『親子サッカー大会』がホームグラウンドとなる八木北小にて行われました。朝8:30よりスタートして、選手や父兄も混じってのウォーミングアップの後、グラウンドを2つに分けたハーフゲームを実施!各学年の選手対父兄(ほぼお母さん)による試合では、なかなか白熱した戦いが繰り広げられていましたね。普段ピッチサイドで『シュートだぁ~!』とか『もっと走れ~♪』などと熱い声援を送る父兄の方も、いざ実際にご自身でプレーしてみると、けっこう大変なことに気がついたりしたのではないでしょうかね (^_^;) へへへ。結果の方は、1年生 対 お母さん 3-12年生 対 お母さん 2-23年生 対 お母さん 4-24年生 対 お父さんお母さん 3-35年生 対 お父さん(コーチ含む)0-36年生 対 お父さん(コーチ含む)1-2※結果が違っていたら、ゴメンナサイm(_ _)mこのようになりました。同じピッチに子供達と立つことはあまりないと思いますので、今後も親子サッカーでは、選手とガンガンに触れあって下さい!その後は『学年別PKチャンピョン大会』が行われ、各学年の選手同士での戦いが繰り広げられました!結果は、1年生 飯田君、2年生 川島君、3年生 熊倉君、4年生 一花君、5年生 タクマ、6年生 ダイキとなりました。勝ち上がった選手、おめでとう!やりましたねっ♪続いては6年生の送別試合として、6年トップチーム対新トップチームとの試合を行い、見応えのある熱い内容となり、6年生が1-0で勝利!引退に花を添えることとなりました!最後となる円陣では、父兄も飛び入り参加♪なんだか素敵でしたょ!徐々に雨も降り出しはしましたが、チームの選手みんなが顔をそろえられた、6年生にとって最後となる『親子サッカー大会』は、とても楽しく幕を閉じたのでした!●『卒業生を送る会』会場を移動して行われた『卒業生を送る会』では、今年度チームを卒業する8名とその父兄を中心に、監督以下チームスタッフと5年生選手、父兄など大勢の関係者が集まりました。乾杯の発声の後、楽しい歓談のひとときが過ぎ、ちょっとしたら5年生メンバー11人が準備のため会場から消えていきました。ん?何かやるとは聞いていましたが、何をするのかな?出し物を毎年5年生がやっているので、今年はなんだろうと聞いても教えてもらえていなかったので(聞くのももったいないので)、楽しみにみんなで待っていました!そんな中、こやつらはやってくれましたね!そうです、八木北FC U-11のメンバー扮する『八木北美容室♪』が、颯爽と登場!会場全体がおおいに盛り上がりました!登場シーンでは、全員が顔を隠していたため、曲が始まってダンスに移ってもひとり一人を認識する楽しみも加わり、とにかくブッタマゲましたょ!やられた~っ!ぎゃはははははー(^o^)/ここまでのものを用意していたのかと感心する以上に、たぶん会場のみんながやられてしまいましたよね。1曲終わった後にはアンコールとなり、卒業する6年生や監督、コーチも混じっての大騒ぎの大盛り上がりでこのアトラクションは幕を閉じたのでした!そんな興奮状態から徐々にヒートダウンしつつ、各コーチから卒業する6年生選手への言葉では、私もこの学年の選手とは様々な思い出があるため、その思いが頭を駆けめぐって正直やばかったです。(歳を取ると涙腺が緩むのって本当だとつくづく思ったのでした)こうして、『卒業生を送る会』は最高の盛り上がりと卒業する彼らの未来に期待する最高の会となったのでした!6年生のみんな、卒業おめでとう!これからはOBとして、時間のあるときには顔を見せに来て欲しいと思っています!中学校へ行っても、元気で頑張れよ~!グラウンドで待っているからなっ!6年生の父兄の方々、彼らとの経験は私にとって楽しい思い出となっています。今までいろいろとお世話になりありがとうございました。5年生の役員、父兄の方々、いろいろと準備等、さすがですね。選手による『八木北美容室』では、カツラやメイク、衣装やダンスと本当に楽しませてもらいました!八木北FC U-11のメンバー11人へ敢えて言おう。おまえらは、道を誤っているのではないだろうかと思うほど、お腹を抱えて笑わせてもらったよ。徹底的なその姿勢、お見事~っ♪もう何も説明はいりませんね。ははははは!さぁ、小学校最後となる新学期♪この調子(爆)で張り切って迎えましょう!
2009/03/23
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、敗者復活戦でキューバに5-0と勝利して準決勝進出を決めましたね。お昼休みにワンセグ携帯で見ていましたが、楽天の岩隈投手のピッチングが光っていました!ここ一番で力が発揮できる集中力、見習いたいものですねっ!そして再度訪れる宿敵韓国との一戦、調子を戻してきたイチロー選手に期待したいと思います!さてこの3連休、八木北FC U-11にとって20日の木曜日は、6年生との最後の『親子サッカー大会』が予定されています。気になるお天気ですが、午前中は弱い雨の予報。なんとか実施できるようにと願っています!5年生も全員が顔をそろえられる予定で、午後に行われる『6年生を送る会』での平日にみんなで練習を重ねたパフォーマンスに期待してますょ~♪(詳細は家族であっても教えてもらってませんので、すごぉぉお~く期待してます!)また、21日の土曜日は『北習FC』さん、22日の日曜日は『印西USFC』さんとのTRMが予定され、来る6年生での全少に向けての準備を進め、チームに磨きを掛けていきます。頑張っていきましょう♪今日のブログでは、昨日の続きとなる段階を踏んで技術を身につけていく課程であっても、その習得には当然個人差があるといったことを理解しなければならないという話です。さっそくその内容について、Webでの参考となるものを若干リライトしつつ、ご紹介いたします!--------------■習得スピードには個人差があります!気をつけなければならないのは、技術の習得スピードは個人差が非常に大きいということです。全員に同じスピードで『段階』を上げさせると、しっかりとした技術を身につけることのできない選手をつくってしまうことになります。 できれば、選手ひとり一人の習得度に合わせた段階で練習をさせるべきです。サッカーのスキルは自転事に乗るのと同じように、いちど獲得すれば失われにくいもの。ですから、けっして急いでも急がせてもいけません。 中には、ひとつのスキルを一日の練習中でこなしてしまう選手もいます。そして、数カ月かかる選手もいます。しかし、数カ月かけても、正確に身につけていれば、その選手は数カ月後には試合できちんとそのスキルを使うことができるのです。しかしそれを急がせて、まだこなしていないのに次の段階に進ませてしまったら、結局はそのスキルを身につけないままでゲームをしなければならなくなるのです。 また、この「段階」、かならずしも一段ずつ上がっていくだけではありません。まず最初にハイプレッシャーでやって、できないものをノープレッシャーの段階から説明して練習させるという方法もあります。ただし、コーチの頭のなかでは個々の選手が「どの段階までできているか」ということが常にクリアになっていなければなりません。--------------確かに新しいことの飲み込みや順応性などは、選手の個人差が出るのはあたりまえのこと。要するに、全体を俯瞰で見る(ピンポイントで見ない)ことが、指導者に求められるスキルだと思います。ただ、高学年となった選手にも、練習でできなかったことをその場限りで流してしまわずに、どこがどう思った通りにならなかったのかを、自身で考えるようなことにも繋がっていけるようになれば、きっと凄いんじゃないかなぁとも思います。ゲームが始まれば、指導者はピッチに立つことはありません。ゲームを動かすのは当然選手です。言われたことをやる(やってみる)といった練習とは違い、状況を判断して動くその全てを自分自身で決めて行動する以上、やはり練習からその姿勢事態を身につけていく必要はあるのです。そのあたりのことを、八木北FC U-11のみんなには、伝えていけると良いなぁと思っています。出来ることから、コツコツとだねっ!
2009/03/19
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。通勤ではいつもiPodで音楽や映像を楽しんでいるのですが、最近になって『24』にはまりだしてしまっています。CTUジャックバウアー捜査官に降りかかる、無理難題を解決していくストーリーは、良くできていますよね!(って、遅すぎか。。。今やっと2ndシーズンの中盤ぐらいなのです!)さて今日は、普段の練習方法で身につける技術のステップについてちょっと触れたいと思います。--------------技術の練習は、最終的にはその技術をゲーム中に発揮できることが目的です。しかし最初からゲームと同じ状況では、正確な技術を身につける余裕はできません。そこで、「ノープレッシャー」の状態から練習を始めるのが有効なのです。たとえは飛んできたボールを次に自分がキックするところにコントロールする練習を想定してみましょう。最初は、守備側の選手をつけず、ボールをコントロールする方向を決め(右あるいは左に)、近くからボールを投げてやります。まったくプレッシャーがない状態です。これなら、選手はボールに集中し、「自分とボール」だけの関係でコントロールすることができます。次の段階は、相手選手に見立てたコーンなどを置き、その右や左へとボールをコントロールします。コーンは動きませんが、それを相手に見立てることで、プレーするうえの意識は、まったくの「ノープレッシャー」のときとはずいぶん変わってきますその次には、相手選手を入れます。ただし、少しボールや相手の動きに反応するだけで、真剣にチャレンジはさせません。プレーする人がフェイントをかけたら、それについていってひっかかってあげます。さらに、相手選手が軽くチャレンジする段階がはいります。コントロールする側がミスをしたらボールを奪われるという条件にするのです。そして最後には、ハイプレッシャー、すなわち、相手選手が真剣にチャレンジする状況でのコントロールとなります。これがこなせるようになればゲームで使うことのできる技術が身についたということになります。--------------ステップを書くとこうなります。1.ノープレッシャー↓2.コーンを使って↓3.選手を付けた軽いプレッシャー↓4.選手を付けたハードなプレッシャーこんな感じで段階を踏み、実際の試合に近い状況までを想定した練習により、身につけていくといったイメージになります。ただ、同じメニューばかりで段階を踏んでいっても、選手が飽きないようにする工夫って言うのも大事なんですよね。例えば順番に5人がミスしなければクリアとか、スタートから15秒以内で最後までやるなど…。また、一緒にやる選手間のかけ声も重要だと思います。シュート練習ならば、シュートが決まったゴール数をカウントしたり、ゴールが決まったら『ナイシュー♪』の一声がそれに当たります!普段の練習から、ガンガン声を出すことで試合中でも出せるように、これから八木北FC U-11のメンバー間では、練習中の声出しにも、注目していこうかな。練習はガチ集中できるよう、盛り上げていこうぜっ!
2009/03/18
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。ここ最近は温かく気持ちの良いお天気が続いていますね。ここ船橋でも日中は18℃まで気温が上がったようで、まるで春のようです。このままの陽気が続いて欲しいものですが、3連休となる今週末は金曜日と日曜日がともに曇時々雨の予報。20日の金曜日はチームの『親子サッカー』の日となるため、しれっと晴れてもらいたいものです!さて今日は、サッカーの試合で必ずあるハーフタイムについて、気になる記述を見つけたため、若干リライトしつつここにご紹介させていただきます。--------------■ハーフタイムサッカーの試合のハーフタイムを見ていると、うちの会社の朝礼のようなチームを見る。指導者が複数で時間を分けて子どもに話をするのだ。なんで?と私は感じる。コーチ2人がいろんなこと言って伝わるのだろうかと。時には3人というチームを見たこともある。一人が話をすればいいじゃない。そうでないと、聞き手は混乱するでしょう。監督がいて、チーム全員の共通の問題点や後半のチャレンジ目標を話す。それが終わって監督をサポートするコーチが個々に選手を捕まえて話をするという形ならとても自然で良いと思う。ところが会社の訓話のようにエライ人が一言、次にはまた次にエライ人から一言…なんてチームがある。これは子どものことをまったく考えていない。話し手側の自己満足と大人同士の「お立場への配慮」に過ぎない。コンパクトにシンプルに。ハーフタイムは限られている。前半良くないプレーが繰りかえされていたならば、ハーフタイムはチームを立て直す唯一のチャンスだ。良い後半のために話はコンパクトにシンプルに、わかりやすい言葉で子ども達に伝えなければならない。スポーツの指導者はコミュニケーションのプロであるべきだ。どういう言葉でどういう順番でどのような表情でどのくらいのスピードで話すのかを、ハーフタイム直前にイメージし準備しなければならない。伝えるときは子どもの表情から理解度を計り、言葉と時間を臨機応変に修正しながら話をする技術を持たなくてはならない。ハーフタイムは自分の話に酔っている場面ではないし、大人同士の「お立場へ配慮」をするなどはもってのほか。朝礼型ハーフタイムのチームの子供たちは、きっと話を聞いていない(聞けていない/集中できていない)はずだ。朝礼型ハーフタイムの子ども達が話を聞いていないのは子どもの責任ではない。--------------うぅ。。まったくおっしゃる通りです。私も時に、気持ちが高揚してしまい、選手の理解しやすい言葉選びをおろそかにして、自己満足に走っていると言ったシーンを作ってしまっているかも知れません。そしてハーフタイムは、ベンチと選手を繋ぐ限られた唯一の大切な時間。後半を迎えるに当たり、緊迫した試合中で選手たちに的確な指示を伝えることで、大きく局面を打開できることに細心の注意を払い、有効に活用してこそなんですよね。こうして文字にすることで、分かっているつもりでもそのことがより顕在化できますね。(と、自分に言い聞かせてます!)特に試合中では、指示したその瞬間に劇的な変化で何倍にも上手くなるといったことを求めるのではなく、普段練習でできていること、練習通りのことが試合でどうしたら発揮できるのかと言ったこと、その為には萎縮させず、持てる力が発揮できるようにとの思いで大事な時間であるハーフタイムを使っているつもりではあります!そして、ピッチからベンチに戻ってくる前には『どういう言葉でどういう順番でどのような表情でどのくらいのスピードで話すのか』を準備しなければならないといったコメント、もっと努力しなければと改めて思った次第です。先ずは表情からかな…(*^-^*)♪
2009/03/17
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。気持ちの良い天気となった15日の日曜日、6年生の八木が谷北FCでの最後の大会として『北部近隣サッカー大会』が行われました。以下がその試合結果となります。●3/15(日) 北部近隣サッカー大会 予選ラウンド八木が谷北FC-咲が丘SC ●0-1八木が谷北FC-宮本SC ●1-23位リーグ八木が谷北FC-八木が谷FC ○2-1八木が谷北FC-海神小SC ●0-4参加9チームを3会場に分けて行われたこの大会、八木が谷北FCは残念ながら3チーム最終的に1勝1敗で並んだものの3位という結果となりました。ただ、試合中は随所に気持ちの入ったプレーも出ていて、最後の大会に必死になっている選手の姿には、正直、心を打たれました。※試合後、選手たちの『涙』を見て、耐えるのが大変でした。6年生は8人という人数から、練習試合を含め、今年度はほぼその全てに渡り一緒になって帯同していたので、今は彼らとのいろんなできごとが良い思い出になります。6年生の選手、保護者のみなさま、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。あとちょっととなっておりますが、最後までどうぞよろしくお願い申し上げます!20日(金)は、恒例の『親子サッカー大会』ですので、みんなで楽しい時間を過ごしましょう♪その日は、みんなの『笑顔』が見れたらいいなっ!
2009/03/16
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。1日中曇りの天気となった本日から土曜日のお天気予想は朝から15時頃まで弱い雨となっております。続く日曜日は晴時々曇の予報。特に日曜日は八木が谷北FCの6年生にとって最後の大会となる『北部近隣サッカー大会』のため、気持ちの良い天気に期待したいと思っています!さて今日のブログでは、4月に6年生となる八木北FC U-11のメンバーに向けて、今まで一緒になってやってきたチームのメンバーとともに積み上げてきた『チームワーク』について、ネットで参考となる記述を見つけましたので、ご紹介したいと思います!--------------■チームワークとは何か? チームワークという言葉には二つの側面があります。一つは「和」「友情」「思いやり」「はげまし」などの言葉に示されるような感情的(Emotional)な側面です。もう一つは「仕事」「役割」「ポジション」という言葉で表現される機能的(Functional)な側面です。 日本的なチームワークの発想では、どちらかというと感情的側面だけが強調されがちですが、機能的に、つまり、1人1人が自分に与えられた仕事や役割を責任を持って遂行することによって、チームがうまく成り立つということも決して忘れてはなりません。 チームの力を結集するということの中には、チーム全体の“雰囲気”“ムード”を盛り上げることと、1人1人に適切な役割を与えてそれを実行させることが含まれます。 感情的な側面を強調することは、勝つためには非常に重要なことですし、チームに“活気”がないとなかなか勝てないということも事実です。しかし、チームの雰囲気やムード作りにだけ気を配っていると、個人の特徴や個性といったものに対する配慮が薄れてしまうものです。--------------感情面と機能面。精神と技術とも言い換えられるものだと思いますが、ひとつのチームにこれから先の長い人生で、延べ6年間も一緒になって目的を共有できる経験は、もしかしたら無いかも知れません。すでに5年間もの時間が過ぎようとしている八木北FC U-11のメンバーにとって、この感情的側面のチームワークは6年生での最終段階へ向け、今の状態を各々が磨きを掛けていって欲しいと思います。そして技術面。この時期での技術の習得がこれからの自分らしさを作っていく上で、とても大切です。自分らしさは『個性』とも言え、誰にもまねのできない『自分だけのブランド』なのです!11人がピッチ上でその個性を発揮し合い、大きなうねりとなって『チームとしての個性』が色濃く出せるように、更なる技術を身につけていって欲しいと思っています。どちらか一つの側面だけを強調しないようにしなければ!感情面と機能面のバランスをとる感覚が必要ってことですっ!
2009/03/13
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。職場の仲間と週1のジムに行く予定が180度変わって、本日は飲みに行ってしまいました。たまにはそんな日もあっても良いものだと自分に言い聞かせていますが(暴)、帰りの電車で寝過ごしてしまい、危うく電車で帰れなくなるところでした。飲み過ぎには注意ですっ。わはははは。さて今日のブログでは、サッカーの指導者の端くれである私にとって、とても考えさせられたある方の記述をここに転載させていただきます。長文ではありますが、一読いただけますと幸いです。ときおり、グランドで私のことを「先生」と呼ばれる事があります。その子供は「先生、ちがった、コーチ!」と言いなおします。確かに私は彼らの学級担任の先生ぐらいの年齢かもしれません。コーチという言葉に慣れていないかもしれません。先生はティーチャーです。私も教育学部で教育実習をやった経験もありますので、授業を1コマやる準備と計画の大変さはわかります。同時に学習指導要領に基づかなければならないという縛りもあります。子供たちに知識やスキルを与えるのは「ティーチング」です。そこに、子供達の向かいたい気持ちはなく「学習指導要領」があるだけです。義務教育という囲いがそこにはあります。サッカーコーチはコーチングをしなければなりません。ティーチングと大きく違うのは「サッカーをしたい子供があつまり、その子供たちが目指したい方向へ導くこと、そして、その意欲を引き出すこと」です。コーチングとは子供達の目指す方向に最良の方法で導き、さらに意欲を引き出すということといえます。私が「先生!」と呼ばれた瞬間に思ったことは、私のトレーニングが「授業」になっていないか?という事です。教えたいこと、教えなければならないことを押し付けてはいないか。子供達は本当は体を動かしたいだけだったり、フェイントを覚えたいだけなのに、私は彼らは試合に勝ちたいと思っているに違いないという思い込みをしていないか。そして、勝ちにこだわるあまり、「ティーチング」をしていないか?を自問自答しています。日本サッカー協会でも文部科学省の学習指導要領に似たカリキュラムがあります。U12は「よい視野の確保」とか、U10は「サッカーを楽しもう」などという具合です。このカリキュラムと全日本少年サッカー大会のレベルに大きな差があります。小学校6年生の春の予選に全国レベルのチームに仕上げるということは、U10までは楽しいサッカーから、U11で戦うサッカーに急激にシフトする必要があります。ここに各チームの「ティーチング」と「コーチング」の差が現れると思います。子供達が目指しているものが明確であればコーチングでしょう。コーチや父兄が勝利至上主義でとりくんだ場合はティーチングではないかと思います。原点は発意がどこにあるか。発意させる環境をつくっているか?だと思います。子供達の目標を決めさせることがコーチングの第一歩と考えます。そして目標とは何か。目標の具体像を見せて、目標をイメージさせること。キックやフェイントの前に必要なファクターと思います。多くのチームは土日型での練習でしょう。それでも年間に100回の練習があります。多くのチームは年間に20回以上の公式戦があります。目標無しに100回/年の練習を小学校6年間過ごすのと、目標を決めてて取り組む事を比較した場合、その600回の練習成果には大きな差があると思います。先輩コーチに教わりました。「選手の行きたい方向は何か、行きたい方向を決めたら、行きたい方向に導く事がコーチングだと」シーズンたけなわです。来月には全日本少年サッカー全国大会が行われます。ティーチングされた選手とコーチングされた選手の差が出るでしょう。海外では小学生まではのびのびプレーさせながら、中学生ではいきなりタクティクス(戦術)にシフトするそうです。イングランド、オランダ、ドイツそれぞれ大差ありません。日本は小学生にタクティクスを求めています。そういう私もペネトレーションやタクティクスにこだわります。勝負事の勝ち負けはモチベーション維持に不可欠という大義名分もあるでしょう。チームや父兄の手前もあるでしょう。小学生から「自ら考えること」をうばった瞬間、コーチはティーチャーになると考えます。「良いプレー、得するプレー」を引き出すこと。コーチや父兄がしたいサッカーを子供たちにさせたがっていませんか。私にもそういう部分があります。しかし、子供達が自由に決めること、子供達の考えを尊重し、それが間違ってなければ認めます。サッカーは決して崇高なものでもなく、杓子定規なものでもなく「自由」なスポーツの代表と考えています。そして、体と体をぶつけ合うことが認められているスポーツです。フェアプレーの精神も大切ですが、ときにはファウルをしてしまうぐらいの「闘争心」がベースとして必要なスポーツです。ゲーム中に息を切らしながらも笑顔がこぼれる。エキサイトし、紅潮する子供達の顔が見られるようにしたいもの。6割をコーチング、4割を子供たちの発意にまかせるぐらいでバランスするのかもしれません。「親やコーチのためにサッカーやってんじゃないよ!」こういう言葉を言い放つ子供を育てていきたいものです。ここに書かれる内容、とても大切な考え方だと私は思います。特に『「自ら考えること」をうばった瞬間、コーチはティーチャーになる』といったくだりは、前からそういったことをいろいろな書物でも見てきましたし、私も常に念頭に置こうと思うことのひとつです。そして、サッカーはサッカーが上手くなれば良いと言うこともあると思いますますが、それだけではないと思うのです。サッカーという素晴らしいスポーツを通じて、大切な選手の人間形成に、選手に関わる大人は触れているんだとも言えます。言い換えれば、八木北FC U-11のメンバーにとって、いろんな要素が絡み合い、体験を重ね、成長していく場として、八木が谷北FCがあるとも言えるんですよね。たまにはまじめに…気持ちを引き締めて、臨みたいと思う次第です!はいっ!だからこそ、チームはみんなにとって楽しい場所にもしたいですっ♪
2009/03/12
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。昨日のブログにも書いたようにアジアチャンピオンズリーグ(ACL)が開幕し、日本勢のアントラーズとフロンターレの試合があり、フロンターレは勝ったものの、アントラーズはまさかの4-1で敗れる結果になったようです。ヨーロッパで行われているチャンピョンズリーグも、リヴァプール(イングランド)はF・トーレスの先制弾やジェラードの2ゴールなどで4対0とレアル・マドリー(スペイン)に大勝し、2試合合計スコアでも5対0としてベスト8進出を決めています。強いと言われているチームが必ず勝つわけではないという、サッカーの怖さを改めて感じちゃいますよね。先週に始まったJリーグも、J2から昇格した広島と山形は揃って勝利しています。特に山形は、磐田に6-2と大勝!こういった結果は、選手の試合に対するモチベーションの差なんじゃないかとすら思ってしまう今日この頃です!私の応援している浦和は、鹿島に負けてしまいましたが、フィンケ新監督の下、徐々にその力を発揮していって欲しいぞ!と願っています♪頑張れレッズ!さて本日のブログでは、得点シーンにおける重要なプレーとなるボールを持たないプレー、そうです、オフザボールのことについて、参考となる記述をご紹介したいと思います。--------------■ボールのないところでのプレーについてサッカーの攻撃では、GKと最終守備ラインとの間の『決定的スペース』をうまく使えるかどうかが勝負のカギを握ります。そこへ入り込み、「ある程度フリー」な状態でボールを持てば、素晴らしいチャンスにつながることは誰の目にも明らかです。またサイド攻撃にしても、決定的スペース、つまりゴールラインのギリギリまでボールを持ち込み「マイナス」のセンタリングをゴール前へ送り込んだ方が、チャンスがより大きなものになることはご存じの通りです。「ミソ」は、「ある程度フリーで」ということ。つまり、相手のマークを振り切り「フリーで」パスを受けたり、ドリブルで最終守備ラインを突破することで『決定的スペース』を活用する訳です。『決定的スペース』を突くために一番効果的なのは、やはりピンポイント・センタリングも含めたパスになります。ということは、パスを出す方だけではなく、『受ける』方の動きも勝負を決める重要な要因ということになってきます。パスを受ける動きのことを「フリーランニング」と呼びますが、それが、勝負は『ボールのないところ』で決まる、ということの本質なのです。もちろん、しっかりとマークされている最前線の選手だけのフリーランニングでは効果は高くありません。一人が猛ダッシュ、そして出来たスペースを後方の選手が使う。そのような「二人目、三人目のフリーランニング」があってはじめて決定的なチャンスを演出できるのです。ただこの、「後方から上がる選手」も含めた複数プレーヤーによる「決定的な」フリーランニングは、ゲームが緊迫してくればくるほど、勇気のいるプレーでもあります。 それは、途中で相手にボールを奪われでもしたら、多くの味方が「前へ」重心がかかっているから、相手に決定的なカウンターチャンスを与えてしまうことに直結してしまうから…。そうであったとしても、何度でも果敢にオーバーラップも含めた「後方からの」フリーランニングにトライすることが、結果として大きく変わるのです。「とにかく、シュートでも、ファールでも、一度ゲームが止まる状況までいけば戻る時間は十分にある・・」「自分が上がれば、他の選手がカバーに入っているに違いない・・(これが、攻守にわたってバランスのとれたゲーム戦術)」という確信のもとに、勇気をもって攻撃に参加するその姿勢こそ、仲間を信じた信頼のなせるチームプレー、真の『フリーランニング』なのです!そしてその勝負を決めるのは、「後ろ髪を引かれる」ような中途半端な押し上げではなく、「自分が決めるんだっ!」という強い意志と確信をベースにした、勇気をもった『ボールのないところでのプレー』、そしてそのプレーを支援するクレバーな『ゲーム戦術』なのです。--------------勝利したゲームには必ず得点するためのシーンがあり、その時の選手の『ゴールを決めてやるっ!』といった強い意志による大胆なプレーがある筈ですね。そのプレーができる状況では、リスクを取って勝負するため、成功よりも失敗の方が多いようにも思えます。それでもチーム全員の意志のベクトルを束ねることで、成功の確度は何倍にも膨れあがるのではないでしょうか!強いチームとは、まさにこの状態の連続により、勝利を掴んでいるのだと言うことなのですね!仲間を信じたプレーにドンドン挑戦していけるチームって、いいねっ♪
2009/03/11
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)が開幕しました。日本からはグランパス、ガンバ、アントラーズ、フロンターレの4チームが出場権を獲得し、それぞれのブロックで戦います。そして日本勢の2試合が行われ、グランパスとガンバの2チームが揃って勝利しています!今後の日本勢の頑張りに期待したいと思っています♪さて、8日の日曜日には、八木が谷北FCは久しぶりに全学年が揃っての練習がありました。5・6年生合同で行った練習では、ウォーミングアップとストレッチ、2人一組での各体の部位を使ったパスとキック練習の後、この日はシュートを中心とした練習メニューを行いました。インサイドキックによる左右の足を使った緩やかなゴロ、バウンドボール、ボレーを徐々に距離を伸ばし、より実践に近い状況へとハードルを上げていきました。近い距離であっても、体が開いてしまうことにより、ボールがゴールへ収まらずにバーに当てたり、バーを越したりした選手には、何故そうなってしまうのかをY監督自らに悪い例と良い例を見せてもらうことで、頭と体にたたき込めるような練習となっていました。ただし、その場では分かったりできたりしたとして、実践でやってみて、できるようにする(ものにしてしまう)ことが重要です。これに限らず何であっても、覚えたことややってみたことを、直ぐに自分自身でトライするような癖を持つと、ドンドン身についてくるようになります。練習したこと以外のスーパープレーなんて、そうそうできるものじゃないと思います。ただし、練習でやったことを自分のものにできれば、それ以外のことと組み合わせられるようになる結果として、体が反応できるようになり、思いもよらないプレーに繋がるんじゃないかなぁと思っています。八木北FC U-11のみんなは、人生で一度しか訪れない『ゴールデンエイジ』に今いるのです。その時期に覚えたことが、これからのプレーに大きな影響を及ぼすと言われるだけに、今一度、自分自身の取り組み方を見つめ直すことも、時には必要ですね♪チームの仲間同士の良い意味での競争により、お互いに成長していこうぜっ!
2009/03/10
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。Jリーグの今シーズンが開幕した3/7(土)、『船橋市長杯 第21回 船橋招待少年サッカー大会』が開催されました。予選ラウンドでは、市内外60チームを10ブロックに分け、3チームずつのリーグ戦及び決定戦により、10チームが決勝ラウンドに進みます。さっそくその日の結果をお伝えいたします。【船橋招待】3/7(土)予選リーグ八木が谷北FC - 薬園台南FC ○1-0(0-0/1-0)得点:コウヘイ1(後半12分)八木が谷北FC - 村上SC ○2-0(1-0/1-0)得点:レン1(前半14分)、コウヘイ1(後半6分)【船橋招待】3/7(土)ブロック1位決定戦八木が谷北FC - 行田西FC ●0-1(0-1/0-0)失点:前半10分予選リーグの2試合では、同じ市内のチームとなる『薬園台南FC』さんとの1試合目、後半の12分にゴール手前で得たボールをレンが持ち込みシュートしたボールを相手GKが弾いたところをコウヘイが詰めてゴールした1点を守りきり2試合目に進みます。『村上SC』さんはCTC3回戦で当たり敗戦した苦い経験のあるチームだったこともあり、試合前から気持ちも入ったいたようです。前半から果敢に勝負に挑み、14分にコウヘイが持ち込んで放ったシュートが弾かれたところを今度はレンが詰め、先制しました。後半に入り6分過ぎ、左サイドから放たれたレンのセンタリングに鋭く反応したコウヘイが鮮やかにヘディングを決め2-0として勝利することができました。Lブロックの1位を決める戦いとなった3試合目は『行田西FC』さんが対戦相手。体格差ある相手から終始押され気味に試合が進み、前半10分に失点し、そのまま試合終了となりました。残念ながら決勝ラウンドへと駒を進めることはできませんでしたが、2試合では選手ひとり一人、気持ちの入ったプレーが随所に見られた素晴らしいゲームだったと思います!相手のチャンスも体を張ったディフェンスで必死になる八木北FC U-12の選手たちを見て、気持ちがこうも動きを変えるのかと感心しきりでした!次週に行われる『北部近隣サッカー大会』が6年生との最後の試合です。今まで八木が谷北FCでやってきたことの集大成として、最後の笛が吹かれる瞬間まで精一杯、八木が谷北FCの選手としての時間を楽しんで欲しいと思っています♪頑張れ!八木が谷北FC 8人の6年生っ!
2009/03/09
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。雨も上がり、土曜日は1日中晴れるようで良かったですね。3/7(土)は『平成20年度船橋招待』が行われる予定となっております。八木が谷北FCのトップチームとして、対戦予定となる『薬南FC』さん『村上SC』さんとの試合では、持てる限りの力を発揮した『八木が谷北FC』らしいサッカーが出来ることを期待しています!さて何を書こうかと思い、いろいろとネットでうろうろしていたところ、様々なスポーツ選手の偉大なひと言が書かれたサイトを見つけました。その中で素晴らしい選手のコメントを読んでいたところ、ひょんな拍子で面白いサイトに行き着きました。何度読んでもあまりにも面白いコメントを残すサッカーではなく偉大な野球選手であった『長嶋茂雄』さんの残した数々の名言を、勝手ではありますがここにご紹介させていただきます!--------------------飯 オープン戦、勝てば選手1人に100万円づつの賞金がもらえる試合だった。そのミーティングで「100万円獲りに行こうじゃないか。100万円あれば飯が2~3回食べれるだろう」って言ったらしい。--------------------清原 今年の清原についてコメントを求められ「今年の清原君はシャープが鋭くなって」って答えたらしい。--------------------ヘリ 宮崎キャンプに来たファンに「静岡から来たんですよ」って言われて「静岡!そりゃ遠いよ。何できたの?車?ヘリはないの?」って言ったらしい。--------------------I live in Edo 立教大学時代、英語の授業で「I live in Tokyo.」を過去形にしなさいと言われて「I live in Edo.」と答えたらしい。 --------------------三本柱 記者の人に「今年のピッチャーの3本柱は?」と聞かれ「桑田、斎藤、そして桑田」と答えたらしい。--------------------アメリカ キャンプでアメリカに行ったとき「アメリカの子供はすごいなあ。英語ぺらぺらじゃないか。しかも車はみんな外車じゃないか。さすがアメリカだ。」といったらしい。--------------------代打 淡口を代打に送ろうとしたときにバントの構えをして「代打、淡口」と言ったらしい。--------------------鯖(さば) いわし雲を見ながら「さばってどういう字を書くんでしたっけねえ?」と記者に人に聞いたらしい。記者の人が「魚へんに青ですよ」と答えたら「魚へんにブルーですか」と言ったらしい。 --------------------鍵 オールスターのとき、ベンチで車の鍵がないと言って、王や野村というスター選手にさんざん鍵を探させた後に「あ、おれ電車で来てた。」と言ったらしい。 --------------------挨拶 外国人の友達と会うときに、こんにちわと言う意味で「See you again.」と言ってしまうらしい。 --------------------しげる ラジオの収録のときに「こんにちは、長嶋しげるです。」と言ってしまったらしい。周りの人たちは驚いたが、機械の調子が悪くて録音できなかったと言う理由をつけて、もう一度録音してもらうことにすると、快く「いいですよ。」といい、また「こんにちは。長嶋しげるです。」と言ってしまったらしい。 --------------------メモ ホテルで電話をしながらメモをとっていた。電話番号をメモって堀内コーチ?に渡したのだが、その電話番号の下2桁が足りなかった。メモる時に、紙をはみ出してしまったらしく、ホテルの机の上にはしっかりその下2桁がかかれていたらしい。 --------------------ベース ルーキーのころホームランを打ったのに、1塁ベースを踏み忘れたことがあった。長嶋監督はそのことに気づいてはいたが、ベースをふみに戻ったらかっこ悪いという理由でそのままホームまで行ってしまった。そのおかげでその年のホームランは 29本となってしまい、3割30本30盗塁は達成できなかったらしい。 --------------------職業 名前と職業を書く欄があって、両方に長嶋茂雄と書いてしまったらしい。 --------------------赤飯 ただの赤飯を食べて一言。「なんだこれは。うまいなあ。これもち米か?小豆が入ってるじゃないか。うまいなあー。」と言ったらしい。 --------------------松井 松井に極秘に特打ちをさせていたときのこと。松井の練習を見るつもりが、間違えて他の球場に行ったあげく「松井の特打ちの場所はここじゃなかったですか。」と記者にばらしてしまったらしい。 --------------------デーブ デーブ大久保が巨人でマスクをかぶっていたときのこと。巨人の守備のとき、長嶋監督が突然「デーブ、まっすぐ投げさせろ!」と叫んだらしい。その通りにして巨人は見事に敗北。試合後デーブはコーチに「監督の言うことを聞いたらだめじゃないか。」と怒られたらしい。--------------------ルイス ルイスの守備をマスコミに叩かれて、そのとき「彼はやりますよ、皆さんご存じないでしょうが私は同じサードでしたから分かります、ハイ。」と言ったらしい。 --------------------三奈 自分の娘の三奈のことを聞かれて「ああ、三奈子ですか。」といったらしい。 --------------------還暦 60歳のバースデーを迎えて「今日初めての還暦を迎えまして・・・。」と言ったらしい。 しかしこの発言、実は正しかったのである。 120歳のバースデーも還暦なのである。長嶋監督はこれを知っていての発言かは定かではない。 --------------------掛布 初他面の掛布に(サード上)「君年いくつ。」と言ったらしい。 --------------------掛布その2 スランプに陥っていたミスタータイガース掛布が長嶋に電話してアドバイスを求めた。その時長嶋は「バットを持ってスウィングしてみろ。」と言ったらしい。「よーしそのスウィングだ。」ともいったらしい。 --------------------自動販売機 一茂に自動販売機でジュースを買うように指示したとき、1万円札を渡したらしい。 --------------------フォーク 中日戦、バッター立浪。決め球に困ったバッテリーが長嶋監督を見たら、フォークの握りをして指示したらしい。その後立浪はホームランを打ったらしい。 --------------------売ってくれ アメリカに行った時のこと。長嶋は店にあったスーツが気に入ったらしく、売ってくれと交渉。しかし答えはノー。何度も交渉したが、あきらめた。実はその店はクリーニング屋だったらしい。 --------------------いやぁ~これ、たまりませんね。いろいろと逸話のある方とは知っていましたが、ここまで突き抜けていたとは。メモが紙をはみ出して机にまで及んでしまう人なんて、そうそういるモンじゃないですよ。『シャープが鋭くなって』なども、『頭が頭痛』や『髪を散髪』と同じとは言え…、ははははは。ここからはまじめなコメントを載せようかと思いましたが、今日はこのインパクトに何をしてもかなわないと思うため、申し訳ありませんがお終いにさせていただきま~す♪ではまた来週っ!
2009/03/06
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。5日の木曜日はお天気となり気持ちの良い日でしたが、6日の金曜日は予報通りの雨となりそうです。特に12時から15時では時折強い雨となるようで、注意が必要です。ただし、7日の土曜日は予報が変わり『曇時々晴』となっています!7日は八木北FCも参加する『平成20年度船橋招待』の予選が行われる大事な日。6年生との残された時間を精一杯楽しんで欲しいと思っています♪さて、昨日のブログでご紹介したプレーにとって大事な選手の『判断力』ですが、ではどのようにして局面で下せばいいのかと言うことについて、考えていきたいと思います!------------------------------------------それでは判断はどうやって下せばいいのでしょうか。そもそも、自分の選択しているプレーは正しいのだろうか。私は、極論を言えば『絶対に正しい判断と言うものは存在しない』と思っています。というのは、個性や好みもあるだろうし、それ以前のプレーなども複雑に影響してくるからでもあります。それは、『常に自分のプレーを反省し、もっといいプレーがなかったかを考え追求しないといけない』と思っているからなのです。以下に思いつく判断材料を上げげてみますと… 1.プレーの難易度 2.自分の位置 3.相手選手の位置 4.味方選手の位置 5.スペース 6.スピード 7.予測 8.自分の技術 9.相手の技術10.味方の技術11.ピッチコンディション(雨、風、暑さ)12.自分のコンディション13.それ以前のプレー …等試合中は『フルに頭を回転させて、適切なプレーを素早く選択』しないといけません。また、『試合経験を積めば積むほど、より良い判断が出来る』ようになってきます。それは経験から得ることによる記憶が増え、様々なシーンでの予測が増えるようになるからです。ここでは具体的な事柄は述べきれませんが、判断をすることが重要だと言うことを頭に入れてプレーするのとしないのとでは、 プレーの質が大きく変わるのです。『うまいか下手か。』『センスがあるかないか。』『今以上にうまくなれるかなれないか。』それは『考えているかいないか』によるのです。だから、常日頃から貪欲に今よりも上のプレーを目指してほしいのです!------------------------------------------向上心が選手を大きくしていきますよね。そんな切っ掛けを選手に与えることが出来るように、試行錯誤を繰り返しながら、私も指導者として必要となる『判断力』を身につけていきたいと思います!『努力に勝る才能はなし』ってことですっ!
2009/03/05
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。08年度第2次補正予算関連法が4日に成立したことで、暮らしにかかわりの深い追加経済対策が本格化する。注目の定額給付金は、早い自治体は5日から支給が始まるが、全市区町村の8割近くでは開始が4月以降にずれ込む見通しだ。※ニュースサイトより抜粋いきなり堅い話から始めちゃいましたが(笑)、この定額給付って支給は原則全世帯で、支給申請書は世帯主に郵送などで届く。2月1日に住民票のあった市区町村から1人当たり1万2000円がもらえる。65歳以上と18歳以下には8000円を加算する。※ってことは子供は2万円!ちょうどPSPが買えるぐらいだなぁ~。ははは。また、さらに高速道路の料金も休日(土日祝日)に「1000円で走り放題」になるとのこと。アクアラインも通常料金3000円が休日は1000円になるそうです。おぉ!などと、まったくサッカーと関係ない話から始めてしまいましたが、週末に試合がある場合は高速道路の料金を気にせずにガンガン乗れるようになるってことです。※10年度までのようですがね!千葉県は広いので、市内だけでなく県内幅広く試合をしていきたいと思った次第です!※と、強引にサッカーネタに引き戻してみたりしました。へへへ。さて、昨日のブログに書いた通り5日木曜日は今週唯一の『晴れ』の予報。ただ、週末に掛けてお天気が下り坂となる点は、今のところ変わっておりません。何とかならないものでしょうかねぇ~。┐(´ー`)┌ まったく~。といった話はさておき、今日のブログではサッカーにとって大事な『判断力』について、ちょっと調べてみたいと思います。参考となる記述をもとに、私なりに若干アレンジしてご紹介したいと思います!----------------------------■サッカーにとって大事なものサッカーをプレーする時は常に判断をしています。そして、どう判断するかによってそれ以降の展開が大きく変わっていきます。例えば、『パスを受けたとき』の選択肢について考えてみると1:ドリブル、2:パス、3:スルーというように単純に考えても3つあります。また、パスを受けた位置によっても選択肢が変わるだろうし、 選手の技量によっても選択肢は変わってきます。仮にパスを選択したとすると…1.誰にパスする?(受ける選手の特徴は?)2.強さは?(弱いとディフェンスにカットされる?強すぎると味方が間に合わない?)3.方向は?(パスしやすい方向か?)4.タイミングは?(ダイレクト?ワントラップ?)というように、考えただけでもいろんな選択肢があることに気がつきますね。そして、いろいろなフェイント技を覚えればさらに選択肢は増え、ボールを持っていないときの動きを考えて、それも加えれもっともっと増えます。それらの選択肢の中から、より効果的なプレーを選ぶ事が重要になってきます。そもそもの選択が間違っていたら、プレーを失敗することよりももっと悪い結果が待っていることが多いことに気づきます。また、技術的に未熟で失敗してしまうこともあるでしょう。失敗する可能性が高いなら、それさえも考慮した選択肢を選ぶ必要があります。失敗してもセーフティーな方がよりチームに迷惑をかけない判断といえるということでもあります。…というように、総合的に判断する必要があるのです。また、判断するスピードも重要なファクターになります。例えばダイレクトパスなどは判断が遅れてしまうと、やろうと思ってもできなくなる。従って、パスが来る前に判断しとかなければならない…というように。 結局、次にどのようなプレーを選択するのか、この『判断力』が技術云々よりももっと大事であるということだと思うのです。----------------------------確かに!ということは要するに、さまざまな選択肢を考え出すクリエイティビティーとその中でのベストチョイス。そしてその先に実行するテクニック。この3つが局面局面でめまぐるしく繰り広げられるから、サッカーって魅力あるスポーツでもあるということなんだと思いますね!明日以降では、その『判断力』ってどう下せばいいのかについて、さらに考えていきたいと思います!週末の天気、頼むから晴れてくれぇ~!<おまけ>なんとなんと、昨日エントリーしたブログの閲覧結果により、本日『40,000アクセス』をオーバーしました!2008年4月2日に開設してから337日が経っておりますので、1日平均にすると実に『119アクセス/日』という計算になります!おぉー、これは凄いぞぉ~(^_^)/ みなさま引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げますっ!
2009/03/04
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。やっぱり来てしまいましたね。何のことかといえば、『雪』。ただ、今外を見てみるとみぞれというか雨に変わっています。ふぅ~。ただ気温は2℃と寒くなっていて、外はシーンとしていますって深夜ですから当たり前か。さすがに路面は凍るようなことまでにはならないと思いますが、若干注意は必要ですので、駅へ向かう自転車で転けないように気をつけようと思うのでした!今週のお天気はというと、4日は曇りで5日に太陽が少し出るものの、金・土・日曜日は曇時々雨の予報。日中の最高気温は12℃程度まで上がるようですが、カラッとしたお天気は望めそうにないお洗濯にはまったく不向きな何とも嫌な予報なのです。そんなときはせめて、気持ちだけでも『晴れ』でいたいものですね~♪さて、今日は何を書こうかと思ってネットをうろうろしていたところ、とあるブログで素晴らしい記述を見つけました。イングランドサッカー協会専属コーチの示す、「コーチング哲学」とはと題した内容になりますので、やや長文ではありますがここにご紹介させていただきたいと思います!■イングランドサッカー協会専属コーチの示す、「コーチング哲学」とは?サッカー指導者について、「コーチング哲学とは何か?」という切り口で、イングランドサッカー協会コーチのピーター・グリン氏が語っていた言葉をご紹介したいと思います。グリン氏は、主にアマチュアサッカー指導者の指導・育成に携わっていらっしゃる方のようで、いわば「コーチのコーチ」ともいえる方です。さて、コーチング哲学の“哲学”という単語は、プロサッカーの監督やコーチがよく口にする単語です。そこから思い浮かべるイメージは、おおむね「学術的用語」、「年老いた賢き人間の言葉」といったところではないでしょうか。普段使わないですし、あまり馴染みの深いものではなく、また深く考える機会も少ないです。ですが、無意識のうちに我々コーチは自分の哲学を持っており、そしてその哲学によって考え、行動をしているものです。コーチング哲学について語るとき、「プレーの哲学」や「クラブの哲学」を切り離して考えることはできません。 ただ、“哲学”とはあいまいで抽象的な言葉で、それを改めて正面から問い直す機会もなかなかありません。ですから、私たちは考えなければならないのです。「哲学ってナンなんだ?」と。この、理解しがたいややこしい単語の真の意味を。多くの指導者が考えることを避けている、「コーチング哲学」を。知るのが怖いような、知ってしまうことで自分のこれまでの過ちを直視してしまうかもしれないという恐れがあっても、です。いや、もしかすると、単にサッカー指導に哲学が必要かどうかすらもわからないのかもしれません。 ウェブ上の辞書で「哲学」を調べると、「哲学とは、知識/行為の真理に対する理論的な探求」であると書かれています。多くの指導者のこれに対するリアクションは、困惑と猜疑心ではないでしょうか。「いや、オレはただ好きで教えているんだ。子供の頃からサッカーで育ってきたし、サッカーをプレーするのも教えるのもただ好きなんだ」 と。哲学など不要であるかのような態度をとるかもしれません。ですが、考えてみてください。なぜあなたはサッカーが好きなのか。なぜサッカー指導者になったのか(なりたいのか)。あなたの行動や考えの元となる、心の奥深いところにある、あなたを突き動かす理由は何なのか考えていただきたいのです。このことを己に問い直すことが、「コーチング哲学」を学ぶ第一のステップとなります。私は、学べば学ぶほど、コーチングの奥深さ・難しさを実感しています。教える対象が子供であろうが、プロ選手であろうが、イングランド代表であろうが、難しさに変わりはありません。期待する結果に対し万全を期してプランを計画し、修練を積ませ、試合に臨ませ、それでも何が起きるかわかりません。サッカーの試合はまるで生き物のようです。人間社会で起きる不条理、多様性にも影響されます。競争心と欲望に満ちた22人の選手に1つのボールと2つのゴールを与え、そして雰囲気、モチベーション、ミス、感情の高ぶり、恐れ、それらがすべて交じり合い、コーチが試合をコントロールすることを難しくするのです。これらに対し、「哲学」がどう役立つのでしょうか。もしあなたが、自分のサッカー哲学、コーチング哲学を持つことができれば、すべての事象に対するアプローチに一貫性を持たせることができるでしょう。たとえば、もしあなたの哲学が以下のような信念に基づいていたとします。■信念:「子供は成長段階の人間であり、大人と同じ能力を持ってはいない」 ■主義、行動基準:「コーチとして、忍耐を持ち、子供の成長を意識し、サッカーだけでなく子供の人生全体に対して幅広い役割を担う」■アプローチの仕方:「ミスは起きるもの。今日できないことがあってもそれは仕方ないし、当然のこと。しかも子供の人生のほんの一部のことでしかない」少し考える時間をとり、上記のことについて、自分に何が当てはまるかを考えてみることで、トラブルやストレスフルな状況に対する立ち居振る舞いが変わってくるでしょう。たとえば、■これまでのトラブル・ストレスの原因:「先週の試合で負けた」 ■それに対するこれまでのアプローチ:「フラストレーションの発散、心配性になってしまう、子供の感情を傷つける叱責」■哲学や価値観を持っている場合のリアクション:「勝つことで自分のコーチとしての役割を果たすことにはなるが、勝つことは目的の1つにすぎない。長期的な視点にたって子供を指導することが重要なのであり、先週の試合に負けた腹いせをすることでもなく、自己満足のために目先の勝利を追うことはあってはならない」という感じです。いや~、書かれている内容はまさに素晴らしいです。以前私が見つけた言葉の中に、少年サッカーの指導者は『子供達の未来に触れている』といったコメントがありましたが、その考えを更に深く追求した要素が満載です!そしてこの『哲学』を考える上で、私は八木が谷北FCの目指すサッカーとして、Y監督の掲げる3つのチーム方針である1.エンジョイサッカー (皆でサッカーを楽しもう)2.トータルサッカー (皆で攻めて皆で守ろう)3.フェアプレー (正々堂々とプレイしよう)そして、◆バランスのとれた守備を有した、 【スピーディでダイナミックなアタッキングサッカー】を目指しています。 この考えのもと、各学年毎に選手の状況は異なるだろうから、何をやるかよりも、どうこのチーム方針に向かっていくのか?について、新たな学年となるこの時期にコーチ同士で対話を重ね、考えるベクトルを共有できたらいいなぁと思いました。是非実施していきましょう♪まもなく5年生も終わり。良い準備をして6年生を迎えたいと思います!※それにはじっくりと腰を据えて、話す必要があるということであり、だからといって飲みのお誘いって訳じゃありませんので、悪しからずっ!はははは。←こういうことを書くから、ママに突っ込まれるんだよなぁ~。。
2009/03/03
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。早いもので、ついに3月に突入!もうひな祭りなのですね~。そして新学期を迎える前の最後の月でもあります。八木北FC U-11のメンバーとも、すでに5年もの時間を共有してきたのかと思うと、上手く表現できませんが不思議な感じです。引き続き、楽しくやっていきたいと思っています!さて、先日行われました『印西USFC』さんとのTRMの結果をお伝えいたします。●2/28(土)TRM 対『印西USFC』 会場:内野小学校<全て20分ハーフ>1試合目・八木北FC-印西USFC △0-0(0-0/0-0)2試合目・八木北FC-印西USFC ○2-1(1-1/1-0)得点:セイ1(前半14分)、タクマ1(後半13分)失点:前半2分<PK戦>先攻:印西USFC ×××○○○後攻:八木北FC ○×××○× 順番(レン、リョウタ、ケイスケ、リョウヤ、タクマ、ノゾム)3試合目・八木北FC-印西USFC ○2-0(1-0/1-0)得点:マサ1(前半16分)、タツキ1(後半1分)前日に降っていた雨も上がって、水はけの良い内野小グラウンドにて、『印西USFC』さんとのTRMが八木北FCの4・5年生にて行われました。1試合目では、ゲームの主導権を握るもののなかなか得点機にゴールが奪えず、カウンターから後半10分には危なく失点しそうな展開も、GKナオトのスーパーセーブと守備陣の踏ん張りもあり、良い形を多く作れたもののスコアレスで試合終了となりました。4年生の試合を挟み迎えた2試合目、開始2分に1点を先制される嫌な展開に。それでも徐々に連動した動きが出始め、14分には中盤でボールをカットしたコウヘイがすかさずリョウヤへパス。そのボールがセイに渡ってゴール左隅にセイが冷静に流し込んで同点として後半に入ります。13分にはコウヘイからのスルーパスにレンが鋭く反応し、相手GKとの一対一でのシュートが右のポストに当たった跳ね返りをタクマがキッチリ詰めてゴール!逆転となり試合終了しました。終了後に行われたPK戦では、GKナオトの動きを見てみたく相手チームへお願いして実施しました。1本目、2本目と完璧に読み切ってのセービングは見事でしたが、自チームのシュートが決まらずに惜しい結果となりました。本番まで、出来る限り時間を作って引き続き実行したいと思います。納得がいった選手もいかなかった選手も含めて八木北FC U-11のみんなは、普段からPKをしっかりと練習をしておくようにだなっと!最終となった3試合目、FCの3人が抜けた状況の中であったものの、きれいなパスワークから先制しました。右サイドに入ったショーン→カイト→タクマと1タッチダイレクトでのパスが繋がり、そのボールを持ち込んだタクマがゴール前のマサにセンタリングし、キッチリとマサがゴールを決めて先制!後半の立ち上がりでは1分に中盤でカットしたボールをショーンが右のFWに入ったタツキへDFの裏を通したスルーパス!タツキの武器となる『俊足』を活かしてそのボールに鋭く反応、冷静にゴール左隅へ決めて2-0!その後、一進一退の試合をこのまま終了しました。この日のTRMでは、普段FWをしているレンをセンターバックで起用してみたのですが、ボールを受けてからのパス出しを早める課題を与え、最終ラインでの素早い判断は十分に出来ていましたし、良い形でのフィードやひと山越えるパスなど、良い面が光っていたと思います。また、左ハーフで起用したアツヤは、普段のDFの要とした動きから、自分自身で果敢に勝負を挑む姿勢や、運動量を要求される攻撃での縦の移動が頻繁に行われるプレーなど、いきなり実施でのとまどいはあまりなく、本人も面白かったんじゃないかなと感じられたように見えました。そして、FWで起用したボランチのケイスケも、体格を活かしたプレーや普段以上に後ろを向いた状態から前に向かっていくポジションでの体の使い方など、切れのある動きを見せていました。※1本惜しいシュートもあったよね~。次は決めろよっ!ははは。次回のTRMも含め、選手を普段と違ったポジションで課題を伝えた上で、解決の努力をさせる経験を積んでいけるように考え、実行していきたいと思っています!積極的に普段やられて嫌だなぁ~と思うことを、逆の立場に立って実行してみようぜっ!この度、対戦いただきました『印西USFC』さんの選手、チームスタッフ、保護者の方々、大変お世話になりました。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。<おまけ>先日優勝することが出来た『Fリーグ』のメダル授与と記念撮影がやっと出来ました!この中には来年度に自分たちの代でこのステージに立つことが出来る4年生がお休みしたヒデトを加え8名います。4年生はV2を目指して頑張れよっ!改めて、八木北FC U-11のみんな、『Fリーグ優勝』おめでとう!!
2009/03/02
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。今現在も霧雨となったあいにくの天気ではありますが、28日土曜日の日中には晴れる予報になっています! 朝7時の段階でグラウンドを確認して連絡を頂くことになっておりますので、万が一の場合には追って連絡したいと思います。その際にはよろしくお願いいたします。また、印西USFCのK村コーチさんより、当日のスケジュールを送っていただきましたので、以下に記載いたします。※どうもありがとうございます!●2/28(土) TRM 対印西USFC @内野小学校 集合9:00 <20分ハーフ> 第1試合 09:30~10:15 八木が谷北FC(5年)- 印西USFC(5年) 第2試合 10:25~11:10 八木が谷北FC(4年)- 印西USFC(4年) 第3試合 11:20~12:05 八木が谷北FC(5年)- 印西USFC(5年) 第4試合 12:15~13:00 八木が谷北FC(4年)- 印西USFC(4年) <20分1本> 第5試合 13:30~13:30 八木が谷北FC(5年)- 印西USFC(5年) 第6試合 13:40~14:00 八木が谷北FC(4年)- 印西USFC(4年) ※以降は状況を見て最大16:00頃まで実施可能八木が谷北FCの5年生と4年生にて、印西USFCさんとのTRMをこのようなスケジュールにて実施する予定となります。また、続く3/1(日)には、八木が谷北FC6年生と『ゴールジェニウスFC』さんとのTRMが急遽、決定している模様です。がんばっていきましょう!
2009/02/27
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。今日は今年2回目となるジムに行って、錆び付いた体にむち打ってきました!最初にバイクを20分実施して体を温め、マットに移動して入念にストレッチ!ビデオを見ながらインストラクターの動きを真似るのですが、体は相変わらず硬いんですよね~。その後、マシンを使ってのウエイトトレーニングでは、上半身を中心に行ったのですが、今も筋肉に張りがあって…。数日後にこりゃ~きっと筋肉痛が来るな。最後に腹筋を限界までやってみたのですが、限界が来るのが早いこと早いこと…。まったくトホホって感じです。これからも、時間を見つけてはちゃんと鍛えなければダメだなと、思いっきり思ったのでした。※筋肉ムキムキへの道のりは果てしないです、はい。って、そんなゴールは目指していないんですけどね。はははは。といったくだらない前振りはさておき、今日はサッカーにおける勝敗を左右するゴールのために必ずシュートするわけですが、その一連のプロセスでもあるシュートについて、普段練習でももちろん実施しているのですが、ただ単にシュートを放っておしまい!といったことではなく、その動作のちょっと後に大切なことがあるといったことをネットで偶然みつけました。とても素晴らしい内容で、その参考となる記述をもとにして、私なりにコメントを加えて考えてみたいと思います!----------------------------■シュートを打ったら終わり?!言うまでもなく子供たちはシュートの練習が好きです。そして、ボールがゴールに入ると気持ちいいから、だいたいの子は笑顔になりますよね!サッカーは、ゴールを狙いより多くの得点を競うスポーツであり、練習メニューにシュートを含むものが多くなると思います。そしてキックだけでなくヘディングなど、体全体を使った練習によりゴールを意識することが大切なことは言うまでもありません。1人の子供がフィードされたボールをシュートする練習、複数の子供がパスをつないでゴールを狙いシュートする練習、子供たちにとって「ゴールを狙いシュートを打つ」技術をうまくすることは大切です。そして、子供たちにシュートを打たせて、「ナイスシュート!」「惜しい!」「きちんとゴールを狙おう!」とシュートに対して声をかけてあげることも大切です。しかし、シュートを打って終わりではありません。ゴールに入って得点、ゴールを外れて失敗、と言う1本のシュートの結果に着眼することもよいのですが、実際の試合では1本のシュートを打って終わり、と言う局面ばかりではありません。シュートがGKに防がれたり、バーやポストに跳ね返ったりと、ゲームが動く限り次の局面が必ず生まれます。そしてその、こぼれ球に対して再びシュートを狙う『詰める』ということがとても大事になるのです。言い換えるならば、次を予測したプレー、次の局面により速く反応するプレーが求められます。このプレーをできるかどうかで決定力に大きな差ができます。そしてサッカーのセンスの向上にもつながります。ゴールを使ったシュート練習では、できればコーチがGKになる機会を作り、詰める意識を子供に持たせたいものです。シュートに対して『詰める』ことができるようにコーチGKがはじき返し、再びシュートさせるようにして『詰める』ことを選手に強く意識させます。しかし、GK正面に飛んだシュート、GKが防げそうなシュートの場合、子供はシュートを打って一息ついていることが多いものです。そこでコーチGKはシュートされたボールをできるだけ再びシュートを狙えるようにボールをはじきます。『シュートを打っただけで終わりでない』ことを意識させるように声をかけるようにします。「シュートを打って終わりじゃないよ!」「詰めよう!」「もう1回シュート!」などいろいろな声のかけ方がありますが、低学年から高学年まで学年を問わず、この『詰める』ことを覚えさせ、身につけさせることが重要なのです!----------------------------まさにそうですね。そしてその意識を持たせるためには、普段の練習から選手の体にしみこませるよう、実施していく必要があるということ!ですね。分かってはいても、自分から積極的にそのようなことをし向けた練習をしていませんでしたので、この考え方は大げさではなく、お恥ずかしながら私には『目から鱗』。さっそく今後の練習で試したいと思います!最初は何も言わず、選手の反応を見てみようっと!ちょっと意地悪かな~♪ へへへ。
2009/02/26
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。早いもので、次の日曜日には3月に入ります。寒いこの季節だからこそ、練習前にはしっかりとストレッチをすることで体を温めほぐして、怪我の無いようにしてサッカーをするようにしていきましょう。八木北FC U-11のみんなは分かっていると思うけど、練習前のウォーミングアップは、ホントに重要ですからね~。さて今日は、サッカーのドリブルについて参考になるコメントを見つけました。さっそくご紹介させていただきます!■3種類のドリブル1.前のスペースを使った『スペースをつなぐドリブル』2.タメを目的とした『キープドリブル』3.相手を抜き去る『勝負のドリブル』1.『スペースをつなぐドリブル』の典型的な例が、自軍ペナルティーエリア付近でボールを奪い返し、(相手が上がっていることで出来た)目前のスペースを、トップスピードのドリブルで、直線的に上がっていくプレーです。さらに相手を引きつけ(つまり別の場所にスペースを作り)、相手ディフェンダーの人数が少ない(守備が薄い)「次のゾーン」へ展開するプレーに発展していきます。2.タメを目的とした『キープドリブル』ですが、それについては「才能」がなせるワザでもあって、これが出来るプレーヤーはチームの中心選手でもあると思います。攻撃のリズムを作るアクセントとして、とても重要なプレーです。3.相手を抜き去る『勝負のドリブル』は、相手と向き合う一対一の状況。この相手をドリブルで抜き去ったら(体勢的にハズしたら)、決定的なシュートやセンタリングのチャンス。このような時が、勝負ドリブルにトライする典型的な場面となります。こういったチャンスが訪れたにもかかわらず、「コイツ、パスを狙っているな・・」と、相手に明らかに分かってしまうような態度でプレーするのは愚の骨頂。簡単にパスコースを読まれ、ボールを奪い返されてしまうのが関の山。ただその選手に、ドリブル突破もあり、決定的なパスもありという「オプション」があったらハナシは別。そこで初めて、相手にとって「怖いヤツ」ということになるのです。試合中、ボールを受けたら単純に選択肢としては『ドリブル』と『パス』があり、その時の状況によりベストな選択としてどちらかを選ぶこととなりますが、サイドをプレーする選手には、特に結果を恐れず勝負を挑んで欲しいと思います。理由は真ん中でプレーすることと比べ、サイドでは抜いた相手のサポートが真ん中に比べ薄くなるからなのですね!そして、良いボールを中に入れられるように練習あるのみっ!
2009/02/25
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。帰りには霧雨となってました、まったく嫌な天気ですねぇ。25日(水)もお天気はあまり代わり映えしないようですが、気持ちだけでも元気にいってみよう!と思います。空元気も時には必要なのではないでしょうかね。ははは。さて今日のブログでは、試合中に起こる『なんで?』っていうとても理解不能な時間について、ちょこっと考えてみたいと思います。失点の時でも、相手の高いスキルによりやられる場合はさておき、『どうしちゃったの?』と感じてしまうシーンって時々あると思います。それってよくよく考えてみると、『集中力が切れている』状態にあるからなのではないでしょうか。そうでもなければ考えられないプレーが出てしまうことって、プロの世界でもあると思うんですよね。じゃぁ、どんなときにその『集中力が切れる』のかを考えてみると、1.セットプレーなど、ゲームの流れが一旦切れた時2.自分たちが保持した状態から相手にボールが渡った時3.前半や後半などハーフ終了間際の疲れている時こんな時は特に多いように感じています。※こういうときにベンチから『集中!集中~っ!』って、よく言ったりしてしまいます。サッカーでは、判断力と決断力が必要とされるスポーツです。そして、攻撃においては、判断と決断が鈍ると、チャンスにおいても得点することができませんし、守備においては高い確率で失点につながります。だからこそ、ゲーム中はできるだけ多く集中することが必要です。そしてフィールドプレイヤーと違って、特にゴールキーパーは『試合に常に参加し続ける』この集中力がとても重要なポジションです。一瞬の隙も見せないぐらいの強い気持ちと、味方が攻めているときにこそ『声』という武器を有効に使ってその仲間を鼓舞できたら、言うことありませんね♪※強いチームのGKは、掛ける声の質も違っていることに気づきますょ。そして積極的な姿勢と失敗から学んでいく姿勢も、やはり集中してこそだと思うのです!
2009/02/24
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。今朝は雨が降っていましたね。そして今週の週間天気予報を見てみますと、曇りか雨の予報ばかりです。気温はそれほど寒くはなさそうですが、天候の変化から体調を崩すことの無いよう、八木北FC U-11のメンバーは日々の自己管理をしっかりするようにしてくださいね。さて、先週の土日で開催されました『船橋イレブン2002招待』、その2日目の結果を記載いたします。●船橋イレブン2002招待:2日目 八木が谷北FC-バディSC千葉 ●0-4(0-0/0-4) 八木が谷北FC-船橋イレブン2002 ●0-2(0-0/0-2) 八木が谷北FC-習志野MSS ●0-3(0-2/0-1)参加6チーム中、5位という成績となりました。惜しいチャンスが決まらず、結果は残念ではありますが、6年生8人全員が一緒になって出場できた最後の大会として、ピッチサイドから父兄の方々と一緒になって応援できて良かったです。みなさま、お疲れ様でした!2日間に渡って対戦いただきました各チームの関係者の方々、そして本大会を運営された『船橋イレブン2002』のチーム関係者の方々、この度は大変お世話になりました。どうもありがとうございます。このような素晴らしい大会に参加できたことに、感謝申し上げますと共に、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。さてさて、県のホームページを眺めてみると、09年度の大会スケジュールがアップしておりました。その中より、八木北FC U-11が来年U-12となった場合に関係する全少とCTCをピックアップして、ここにご紹介いたします。※みんな、カレンダーに予定を書いておこうっ!●第33回 全日本少年サッカー大会千葉県大会 04/26(日) 開会式:千葉ポートパーク円形芝生広場 試合日 04/29(水) 05/03(日) 05/10日 06/07(日) 06/14(日) 06/28(日) 決 勝:成田市中台運動公園●第32回 JAバンクカップ・チバテレビ旗争奪千葉県少年サッカー選手権大会 09/23(水) 開会式 試合日 09/27(日) 10/04(日) 10/11(日) 10/18(日) 11/01(日) 11/08(日) 決 勝:千葉県総合スポーツセンター東総運動場I田コーチのために、新5年生のスケジュールとしても記載しますと…●第29回千葉県少年サッカー選手権5年生大会 試合日 06/07(日) 06/14(日) 06/21(日) 06/28(日) 07/05(日) 決 勝 07/12(日) 船橋市運動公園陸上競技場●千葉県ブロック代表少年サッカー選手権5年生大会 試合日 11/29(日)(1次リーグ) 12/06(日)(2次リーグ) 決勝T 12/20(日) 会場未定このようになっております。新5年生選手権の主幹が4ブロックなので、試合会場が船橋市か習志野市と近場になるのは良いですね~。スケジュールが明らかになり、09年度に向け徐々に気持ちを高めていきたいと思います。特に次の土曜日に予定されるTRMでは、これまでのポジションに変化を加え、選手にいろいろと違った刺激を与えてみようと、他のコーチと話し合ったところです。一気に全てを変えることはしませんが、徐々に試していこうと思いますので、八木北FC U-11の選手のみんなも楽しみにしていて欲しいと思います♪TRM当日の天候が良くなれと祈りつつ!
2009/02/23
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。本日と明日の2日間に渡って行われる『船橋イレブン2002招待』、本日の結果をお伝えいたします。●船橋イレブン2002招待:1日目 八木が谷北FC-入船少年FC ●1-4(0-3/1-1) 得点:コウヘイ1(後半2分) 失点:前半1分、13分、18分、後半18分 八木が谷北FC-東習志野FC ○3-1(2-0/1-1) 得点:シュンヤ2(前半8分、後半16分)、レン1(前半10分) 失点:後半3分1日目を終え、2試合を1勝1敗として2日目に向かいます。明日の予定は以下になります。2月22日(日) 第1試合09:00~ 八木が谷北FC-バディSC千葉 第3試合10:40~ 八木が谷北FC-船橋イレブン2002 第6試合13:10~ 八木が谷北FC-習志野MSS強豪に対して、持てる力を出し切って全力で向かい、憶することなくチャレンジしていこう!がんばれ、八木北FC U-12!2月22日はマサの11歳の誕生日ですおめでとうこれで全員が11歳だねっ
2009/02/21
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。今週末の天気は土日ともに問題なさそうな予報。2月半ば過ぎなので、気温が寒いことを除けばお天気になるようですっ!頼んだぞ天気っ!そして、一昨日のブログに書いたように、この土日に開催される『船橋イレブン2002招待』では、八木北FCの選手に頑張ってもらいたいですからね~♪さて、今日のブログでは、読んでいる本の中に書いてあったサッカーにおけるコーチングのバランスについて、参考になる記述がありましたので、ここに自分なりのアレンジを加えて、シンプルにご紹介させていただきます!●コーチングのバランス1)ゲームフリーズ(トレーニング中、合図を送りその場で止まる) メリット・・当人だけでなく、ほかの選手も連動して理解できる。 「観る・聞く・行う」に同時にアプローチできる。 デメリット・止め過ぎると流れが無くなり練習がだれる。 2)シンクロコーチング(プレーを止めないで指示を与える) メリット・・高いモチベーションをキープし続けられる。 デメリット・言われている選手にはわかりやすいが、 それ以外の選手にはわかりにくい。 3)ミーティング メリット・・選手間の共通理解が得やすい。 デメリット・言葉による説明が長く、概念的で思考力が 発達していない年齢層には不向きな場合がある。私も指導者の端くれとして、通常の練習ではこれら3つのコーチング法を上手にコンビネーションしていけるよう、考え実行していきたいと思います。そして、その際にこちらから選手へ投げかける『声』の内容は、良いと思った点を褒め、更に伸ばしていくこと。そして、問題点に対してもただ漫然といけていないことを責めたりせず、どうしてそうなってしまうのかという問題整理と、どうすればいいのかといった課題解決の切っ掛けをセットとして選手自身に考えさせるよう仕向け、選手がその課題を改善しようとトライしている姿が見えたときには、見逃さないようにして『褒める!』ようにしていきたいと思っています。※完璧には出来るわけありませんが、思わないと出来ないので肝に銘じなきゃだな。やっぱり誰もが『褒められる』と嬉しいですからね!そして、褒めることは気持ちのいいことでもあって、そんなリレーションが生まれやすい環境って良いですよね~♪名付けて『褒め道』!←イマイチですね。。。朝早いので、もう寝ます。ではまた来週~ (^^)/
2009/02/20
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。今日は2年ぶりに高校時代の親友に会って楽しいひとときを過ごすことが出来ました。やっぱり友達っていくつになっても財産だな~と改めて思った次第です!そして、八木北FC U-11のメンバーも、小学校時代で同じ目的を持ち一丸となって突き進む仲間です。このメンバーで一緒に出来る時間もあと1年ちょっと。限られた時間を精一杯楽しんで欲しいぞ!と思うのでした。さて今日は、何を書こうかと思いいろいろとネットでネタを探していたところ、この意識ってとても重要だなと思った記述を見つけました。素晴らしい内容を若干リライトしつつ、ご紹介させて頂きます!----------------------------DFは主には守備をするポジションだけれども、『攻撃の起点』でもあります。この『攻撃の起点』が上手く機能しないといけません。特にレベルが上がってくるとDFの攻撃の質というものが試合の中で求められて来るのです。例えば、DFが正確なパスをフィードできれば、試合はもっと面白くなってきます。これが出来ているチームはすべてのポジションが活き活きと機能しますが、出来ないチームは逆に苦しくなるのです。だたらこそ、DFもしっかりと『攻撃の意識』を持つべきです!例えばみんなは、ボールを奪った後にどうすればいいのか考えているだろうか?ボールを奪う、シュートを入れさせないだけがDFの仕事だと思っていると、せっかくの楽しい『攻撃の起点』という仕事が出来なくなってしまいます。ボールを奪った時、例えばインターセプトなら、ダイレクトでパスを出せるところがないか? スペースへいったん逃げて、味方の走りこみを待つか? ドリブルで仕掛けることは可能か? などといった判断がすぐに出来ないといけません。特にダイレクトで前方に抜群のパスが通った時などは、FWやMFはかなり攻撃に幅が出来る筈ですね。にもかかわらず、常にボールを奪った後はドリブルしかしないという人を見かけることがありますが、本当にもったいないなぁ~と思ってしまいます。ボールを奪うという作業から、どう連動して素早い攻撃につなげるか。鋭いDFの『攻撃眼』を身につける必要があるのです!もちろんボールを奪ってもすぐに奪い返されてしまうような事のないように、DFにとってセーフティーな判断が一番大事といった前提あってのことです!こういったDFプレーが出来る(わかっている)というのは大きいのです。こういうことを知っていれば、どういった技術が必要なのかがわかってくるので、自ずと練習する方向性も見えてくるに違いないのです。----------------------------DFの『攻撃眼』。この言葉は良いですね。この逆で、攻撃陣の『守備眼』ということもあると思います。先日のTRMでも八木北FC U-11の選手に伝えたように、前線からの守備により、攻撃のリズムも生まれますし、守備陣の攻撃意識の高さからダイナミックなプレーが生まれると思うのですね!でもサッカーは得点しなければ勝てないのです。そして、得点するためにはシュートを打たなければなりません。シュートを打つためには… と突き詰めていけば、フィールドに立つ11人全員でやはり『攻撃眼』を持つことになるという考え、おおいにありだと思います!だからこそ、『攻撃は最大の防御なり』ですっ!
2009/02/19
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。今日はいつもと比べ早く帰宅できたため、子供達と少し話すことが出来ました。愚息はトレセンの平日練習で船橋アリーナの体育館練習から戻った後で、いつものように練習に励んだ様子です。そういえば、先週の水曜日が休日だったこともあり、普段見ることの出来ない体育館練習を少しだけ見学に行ったのですが、メインの体育館での練習場に初めて降りて見たのですがホントに広いですね~。その素晴らしい環境で練習できることに感謝しつつ、練習をまじめに取り組んで技術に磨きを掛けていって欲しいものです!さて、今日のブログでは今週末に行われる大会について触れたいと思います。市内の強豪チーム『船橋イレブン2002』さんによって行われる6年生による招待試合です。●船橋イレブン2002招待 卒業記念サッカー大会 日程:2月21日(土)、22日(日) ※雨天決行 会場:湊町小学校 試合方法:参加6チームによる総当たり戦 参加チーム:船橋イレブン2002、入船少年FC、東習志野FC 習志野MSS、バディSC千葉、八木が谷北FC <八木が谷北FC 試合スケジュール> 2月21日(土) 第1試合09:20~ 八木が谷北FC-入船少年FC 第4試合11:50~ 八木が谷北FC-東習志野FC 2月22日(日) 第1試合09:00~ 八木が谷北FC-バディSC千葉 第3試合10:40~ 八木が谷北FC-船橋イレブン2002 第6試合13:10~ 八木が谷北FC-習志野MSS県内の強豪チームがひしめく凄い参加チームばかりです。八木が谷北FCはU-12として、6年生8人と5年生によるチームでこの大会に臨みます。U-12世代として、卒業を控えた各チームの激闘が繰り広げられることは必至ですね。この世代での各チームの県大会となる全少とCTCで何回戦までいったのかを見てみますと…・船橋イレブン2002(船橋市) 全少:5回戦、CTC:5回戦・入船少年FC(浦安市) 全少:5回戦、CTC:5回戦・東習志野FC(習志野市) 全少:2回戦、CTC:6回戦・習志野MSS(習志野市) 全少:2回戦、CTC:6回戦・バディSC千葉(千葉市) 全少:6回戦、CTC:3回戦・八木が谷北FC(船橋市) 全少:1回戦、CTC:3回戦 ※2チーム出場されているチームの場合は良い結果の方を記載このようになっており、改めてその参加チームの凄さを実感したところです。※それにしても凄~い顔ぶれですね♪総当たりでの戦いと言うことで、2日間に渡ってこのような素晴らしいチームと対戦できる八木が谷北FCの選手たちには、チャレンジ精神のもと、残された時間でのチームと大切な仲間との活動として、持てる力を精一杯に発揮して欲しいと思っています!必死に向かっていけば何かが起こると信じてますっ!がんばれ、八木北FC U-12!
2009/02/18
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。さっき終電で帰ってきて、お風呂に入ってやっと生き返ったところです。正確な気温は分かりませんが、たぶん2℃ぐらい。早く暖かな春が来て欲しいと心から思いますねっ!さて今日のブログでは、15日に行われた『鷺沼FC』さんとのTRMの模様について、報告したいと思います。ではさっそく!●2/15(日)TRM 対『鷺沼FC』 会場:八木が谷北小学校<20分ハーフ>・八木北FC-鷺沼FC ○5-0(3-0/2-0)得点:レン2(前半1分、2分)、セイ1(前半4分)、 コウヘイ1(後半11分)、シュンヤ1(後半18分)<鷺沼FC戦>6年生のTRMとして組まれた中、5年生メインで1試合TRMを実施させてもらいました。※6年生担当コーチ、ありがとうございます!タクマが体調を崩したため、八木北FC U-11の10人に6年生1名をサポートメンバーに加え試合に臨みます。開始早々から中盤でマサが粘ったボールをコウヘイに繋ぎ、コウヘイが果敢に勝負を挑み中央へセンタリング。そのボールにレンが鋭く反応して幸先良く先制点をたたき出しました。続く2分にも、自陣深い位置からノゾムの出したパスが上手く一山越えセイの足下へ。そのボールをセイがタイミング良くレンにスルーパスを繰り出し、オフサイドラインを上手く見切ったレンが相手GKとの一対一をループで技ありのゴールで決め2-0とします。その後4分、今度はマサが倒されて得たFKのチャンス、セイがここでも集中力高くミス無く見事に決めて3点目をつかみ取りました。後半に入ってもDF陣の安定感ある守備力から、ゴールを割られることなく試合を進め、11分に自陣下がり目の位置でセイがインターセプトしたボールをグラウンダーで前線のコウヘイにドンピシャのスルーパスを供給!そのパスを受けたコウヘイが冷静にゴールを決め4-0に。更に終了2分前となる18分、シュンヤが訪れたワンチャンスをキッチリものにしてトータル5-0で終了となりました。体格差ある相手の攻撃に対し、体を寄せてその自由を奪うDF陣の頑張りが随所に見えた試合でもありました。また、八木北FCらしいアタッキングサッカーが出せた内容だったのではないでしょうか。ただし、まだまだ視野の狭い余裕のないプレーや、良い位置にいるにも関わらず仲間にその動きを伝えられていない声出しの少なさといった反省点も散見されました。中盤に入った選手は、もっと首を振って周りを見ることで刻々と変化する仲間や相手の状況をインプット出来たら良いのにと感じるシーンや、DF陣の奪った後の想像力による局面の打開が少なかったと思います。これからは目標設定を高くしていることで、八木北FC U-11の選手に求めるプレーの質に、ガンガン注文を付けていきます。覚悟していてくれよ~!そして、試合後に仲間同士での試合中に感じたことを、ドンドン話してもらいたいので、そういったことを今まで以上に実行していきたいと思った次第です。楽しみながらも、自分に厳しくいこうぜっ!
2009/02/17
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。気がつくと2月も半分が過ぎています。月日の経つのは本当に早いものです。そして15日(日)は『千葉県郡市トレセン少年サッカー選手権 5年生大会』があり、BEST4が激突!した結果はこのようになりました。<準決勝>木更津トレセン 4-2 山武郡市トレセン松戸トレセン 2-1 千葉中央トレセン<決勝>松戸トレセン 4-3 木更津トレセン(0-0)(3-3) 延長(1-0)(0-0) 本年度の大会は、『松戸トレセン』さんが優勝!そして準優勝は『木更津トレセン』さん、3位に『山武郡市トレセン』さんと『千葉中央トレセン』さんという結果になっております。追って県4種のホームページに戦評がアップされると思います。詳細はそちらで確認してみてください!さてさて、2/14(土)八木北FC U-11はTRMでしたので、今日のブログではその試合結果を報告させていただきます。●2月14日(土)TRM 対『明海FC』『矢切FC』『FC平田』 会場:江戸川河川敷グラウンド<20分ハーフ>・八木北FC-FC平田 ○2-0(2-0/0-0)得点:レン1(前半9分)、セイ1(前半13分)・八木北FC-明海FC ○4-0(1-0/3-0)得点:リョウヤ1(前半11分)、タクマ1(後半3分)、レン1(後半15分)、タツキ1(後半18分)・八木北FC-矢切FC △3-3(1-3/2-0)得点:カイト1(前半3分)、レン2(後半7分、15分)失点:前半4分、6分、9分<20分1本>・八木北FC-FC平田 ●0-2失点:11分、14分・八木北FC-矢切FC ○2-1得点:ヒデト1(1分)、カイト1(18分)<FC平田戦>初めてとなる、この日のTRMホストチームとなる『FC平田』さんとの対戦。前半から八木北FC U-11らしいサッカーが見えました。ポゼッション高くゲームを進める中、前半9分にリョウヤからのロングパスに反応したレンがそのボールを上手くトラップ、相手GKとの一対一を冷静にかわして左足で幸先良くゴールをゲット!その後13分、カイトが倒され得たFKのチャンス、セイの久しぶりに自チームでの試合で見せた正確無比な武器となる右足から繰り出されたボールがきれいに決まって2-0とします!いつ見ても、セイのFKは凄いんですよね。前半をこのまま終了して後半へ。後半もDF陣の安定した守備もありゴールを割られることなく1試合目を2-0で勝利して試合終了となりました。<明海FC戦>2008年11月30日(日)でのブロック代表選手権1次予選以来となる『明海FC』さんとの戦い。開始から一進一退の攻防となりました。その中でも、徐々に八木北FCらしい試合運びとなり前半11分、カイトの放ったループシュートを相手GKが弾いたところをリョウヤが詰めて1点を先制します。その後に相手の厳しい攻撃をなんとか防ぎ前半を折り返します。後半に入り3分、ヒデトが粘って出したセンタリングの難しいボールをタクマが上手くトラップして直ぐさまシュート!これが決まり2-0、勢いに乗りました。15分に得たCKのチャンス、セイの蹴ったボールが流れ、そのボールを上手くトラップしてレンが左足で豪快にシュートを決め3点目を獲得。18分には個人技を活かしたセイが右サイドでDF2人をかわしてシュート!相手GKが上手く弾くもタツキがこれをしっかり詰めて4-0として試合終了となりました。<矢切FC戦>初対戦となる『矢切FC』さんとの試合、開始3分にセイからのCKにカイトがタイミング良く合わせて1点目を先制します。しかしその直後に中盤でのルーズボールを拾われ、相手のシュートが決まり1-1に。更に6分、8分と相手の個人技とドリブル突破から立て続けに決められ1-3と2点ビハインドで前半を終了する思いもよらない展開となります。後半に入り徐々に流れを掴み、7分にはレンが中盤で奪ったボールを思い切りよくミドルレンジから決めて2-3と1点差に。更に15分、中盤で得たボールをタクマが必死に粘りレンへパス。そのボールをGKの位置を確認して上手くレンが押し込み3-3と同点にして試合終了となりました。<FC平田戦/矢切FC戦:20分1本>1試合目とはうって変わり、午後の試合では防戦一方となる展開。それでもシュートシーンまで持って行くもののことごとく外していたところ、11分14分と続けてシュートを決められ0-2と、この日唯一の敗退となりました。最終戦では前の試合での反省を繰り返さないように選手に渇を入れ、気持ちで負けないように臨みました。開始早々となる1分、ショーンの粘って出したパスに反応したヒデトがGKとの一対一を冷静に沈めて先制点をゲットします。その後15分に同点とされ、このまま終了かと思われた18分過ぎ、FKのチャンスを得ます。ペナルティーエリア外の左側20メートル付近となる位置からレンがシュートモーションから右のカイトへトリッキーなパス。それをワントラップして豪快にカイトがネットへ突き刺し、2-1として試合終了となりました。この日に行った『明海FC』さん、『矢切FC』さん、『FC平田』さんの3チームとのTRMでは、まったくタイプの違うチームとの試合経験が出来たことで、とても有意義な経験となりました。特に3試合目となった『矢切FC』さんとの試合では、久しぶりに3失点を浴び、DF陣も非常に悔しい思いを試合後に感じていたように見えました。また逆にDF陣が頑張る中、攻撃陣の決定的なシーンの詰めの甘さも見受けられ、攻守のバランスを改めて痛感した点もあったと思います。各試合では、それぞれにテーマを掲げ、攻撃の連携や攻撃陣の守備意識の徹底、そして、守備陣の攻撃意識の再確認など、八木北FC U-11の選手各自がそれぞれにこの日のTRMで一生懸命に取り組んでいる姿が見れたところは、大きな収穫となりましたね。対戦いただきました『明海FC』さん、『矢切FC』さん、『FC平田』さんの選手、チーム関係者、並びに会場主幹となりました『FC平田』さんのチーム関係者、保護者の方々、この度は大変お世話になりました。どうもありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。八木北FC U-11、チームとしての骨格を整え、筋肉を徐々に付けていこう!
2009/02/16
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。昨年に比べて10日ほど早い『春一番』が吹いた今日ですが、本当に強い風ですね。さっき自転車で最寄り駅から帰ってきたのですが、進む方向が完全にアゲンストだったため、普段はのんびりのところを必死に立ち漕ぎで何とか進んでいけるほどでした。まったく困ったのもですね。ただ、気温は15℃ぐらいあったようで、ぜ~んぜん寒くはないのが救いです。これから朝に掛けて雨が降る予報となっていますが、サッと通り過ぎてくれることを祈っています!さて、今週末の予定です。2/14・2/15と連日TRMが組み込まれております。2/14(土)の詳細が分かりましたので、記載したいと思います。当日遅れてこられるご父兄の方は、チェックして下さいね。●2/14(土)4チームによるTRM 『明海FC』『矢切FC』『FC平田』『八木北FC』 会場:江戸川河川敷グラウンドhttp://www.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=105324451122107406888.000459d134ee812a7601d&z=15※グラウンドと駐車場が離れていますので、注意して下さい。 <20分ハーフ> 09:00~09:50 明海FC - FC平田 10:00~10:50 明海FC - 矢切FC 10:55~11:45 八木北FC - FC平田 11:55~12:45 八木北FC - 明海FC 12:55~13:45 矢切FC - FC平田 13:55~14:45 八木北FC - 矢切FC <20分1本> 14:55~15:15 八木北FC - FC平田 15:20~15:40 矢切FC - FC平田 15:45~16:05 八木北FC - 矢切FC対戦する『明海FC』さんは、先日のブロック代表選手権1次予選で戦い八木北FC U-11は0-2で惨敗、その後2次予選を順調に勝ち上がり、堂々3位となった素晴らしいチーム。トレセン大会でも浦安トレセンA/Bの2チームに10名もの選手が選ばれるまさに強豪です。そして、『矢切FC』さん、『FC平田』さんは今回が初の対戦となるチーム、実に楽しみな予定となっております!明日は市内のマラソン大会が予定されているため、大会選手として選ばれたアツヤ、タクマ、コウヘイはそちらが優先となっているため、マラソン大会での3人の活躍に期待してるぞ~!そして、終わって来られるようなら、待っているからねっ!試合当日の八木北FC U-11は、8人の5年生と6人の4年生で参加する予定となります。今後を見据えた、ここからチームを進化させる上では、まだまだ多くの課題があるのも事実です。このTRMを通じて、選手ひとり一人が、自分の出来るところと出来ないところを感じ取ることが大切なのです。だから、目的意識を持って試合に臨めるよう、試合前にいろいろと話したいと思っています。そして結果を気にせず、思い切っていこうぜっ!
2009/02/13
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。サッカー日本代表のオーストラリア戦、みなさんはどんな印象でしたか?ホームという地の利を生かし切れず、失点しなかったものの得点もゼロという結果には、つくづく得点力についていろいろと言われているようですが、実際にプレーしている選手の本音ってどんなものなんでしょうかね、なんてちょっと考えちゃいます。ボールポゼッションは圧倒的に高かったにも関わらず、得点できないと勝てないのもサッカー。守備と攻撃のバランスって、難しいと言うことなんでしょう。さて、ひとつ前のブログではFWについて書いたので、今日はDFについて調べてみたいと思います。DFに対していろいろと調べてみると発見もあって面白いです。その中でも特に気になった記述に若干私なりの修正を加えてご紹介したいと思います!サッカーの試合を観ているとディフェンダーは地味なポジションと写りがちです。それはやっぱり、みんな得点を期待して試合を見ているからでしょうか。FWが得点を決めガッツポーズを決めているのに比べ、DFはなんとも地味に見えるところもあるかも知れません。しかし、サッカーを知れば知るほどに、ディフェンダーで面白いポジションであることが分かります。主なディフェンダーの特徴としては、 ゲームをコントロールすること。 FWと比べボールに触る機会が多いこと。 前を向いてプレーする時間が長いこと。 簡単なプレーをミスしないで何度も出来ること。 カバーリングやポジショニングに神経を使えること。 ゲーム全体を理論的に考えられること。このようなことが上げられると思います。そして、これらが出来る人がディフェンダーに向いているとも言えるのではないかと思います。まとめれば、忍耐強く頭がいい人が求められるポジションなのです!時に初心者をディフェンダーに固めていたりするケースがあります。しかしこれは、まったくの間違いで、勝ちたいのなら上手な人こそディフェンダーに固めた方が勝利に安定感が出るとすら言えます。そのぐらい、ディフェンダーはとっても重要なポジションだといえるのです。そして、それに気づいていない人はサッカーが上手くならないのです。逆を返せば、こういうことを知っていれば、どういった技術が必要なのかがわかってくるので練習をする方向性も自ずと見えてくる筈ですね。ん~ん、確かに一理ありますね。私も感覚的に、周りにいるサッカーを論理的に話したがる人には、DF経験者が多いような印象を持っています。そして、DFを経験した人、DFのことを突き詰めたことのある人から、ますますサッカーの魅力にはまっていったという話を聞いたことがあります。※いつか相手のストライカーにまったくといっていいほどにプレーをさせなかったよとか、選手自身の口から聞けたりしたら感動するかも(^o^)/サッカーはいろんなポジションがあって、それぞれに役割があるように、そのポジションにあった性格や考えを持った選手が上手くはまり、さらに選手自身でその魅力に気付いたら良い意味でやばいことが起こるんでしょうね!※試合で若干違ったポジションに選手を起用する際には、どうしてなのかを出来る限り伝えるようにはしているつもりです!選手にとって切っ掛けは大事ですからね♪八木北FC U-11のメンバーをそういった目でもう一度見てみたら、違った発見が見つかるのかも知れないと思った次第です。もちろん、今プレーしているポジションにはまっている選手もいる!と思いますが、いろんな可能性を秘めている彼らのためにも、一度まったく違うポジションでのTRMを実施するのも良いかもと改めて思いました。※前にもそう思いブログで書いたような気がしますが、なかなか目先の目標に照準を合わせているため、実現できていないな。反省~。ごっそり変えちゃうとバランスがきっとおかしくなるので、2~3人ぐらいでちょっとずつ試して見ようかなと思います。八木北FC U-11のメンバーで、もしここをやってみたいぞ!という気持ちがあれば、積極的に伝えてください!だって“やったもん勝ち!”って言葉、私は好きですから♪
2009/02/12
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。2月11日(水)は建国記念日。この日について調べてみると、日本書紀にある神武天皇が即位したとされる日(辛酉年春正月、庚辰朔)に由来している。この日付をグレゴリオ暦に当てはめると紀元前660年(660 BC)2月11日となる。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』このように書いてありました。ちょっとしたネタになれば幸いです。って、ならないかな~。。さて、今日のブログでは、FWについてちょっと考えてみたいと思います。いろいろと調べてみたときに、参考となる記述がいくつもありましたので、私なりの解釈でアレンジして紹介します。ではさっそく~♪FWは点を取るとても華やかなポジションです。ただし、このポジションを知れば知るほど忍耐力のいるポジションだという事もわかってきました。まず、FWというのはゴールを背にしてプレーする時間がとにかく長い。ゲーム中、そのほとんどといっていい時間、ゴールを背にしてなくてはなりません。そして、ディフェンスを複数相手に闘わなければならない何とも厳しいポジションでもあります。一人抜いたと思っても他のディフェンスがフォローに来ればボールは奪われてしまいます。そして、攻撃の組み立ても後ろの選手がほとんどといっていいくらいすることになります。そして、ボールを触る時間が極端に少ないポジションでもあるのです。つまり、FWは攻撃に対して一番不自由な状態でプレーしないといけないポジションでもあると言えます。だから唯一訪れる、一瞬のチャンスをものにして、それを決めることができるかどうかが問われる、かなり厳しいポジションなんです。このポジションをやりたがる選手っていうのは、かなり神経が図太くないと務まらないかもしれませんね。FWにとって大事な気持ちは、 ゴールを背にした地道なプレーを必死にやり続け、 ゴールを背にして何ができるかをいつもイメージし、 シュートを打ちやすいところだけでパスをもらおうと考えず、 失敗しても、失敗してもチャレンジする気持ちを持ち、 点を取った時の喜びを忘れないこと!なんではないでしょうか。すべてのFWをする選手へ果敢にチャレンジしまくり、図太くいってみようぜっ♪※そんでもって、できるだけ得点してね~!
2009/02/10
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。今日も1日寒かったですね。地元の高野台では気温も6℃前後だったようです。10日(火)は気温こそ10℃を越える予想ではありますが、風邪など引かないように八木北FC U-11のみんなには元気いっぱいで日々過ごして欲しいものです!さて、先週末に行われました『小室フェスタ』の結果につきまして、ご報告させていただきます。【小室フェスタ】2月7日(土)八木北FC-船橋丸山FC ○1-0(0-0/1-0)得点:OG1(後半7分)【小室フェスタ:準決勝】2月8日(日)八木北FC-香澄FC ●1-2(0-0/1-2)得点:レン1(後半14分)失点:後半8分、12分【小室フェスタ:3位決定戦】2月8日(日)八木北FC-大久保東FC ●0-1(0-0/0-1)失点:後半17分<船橋丸山FC戦>2連勝中となるこの大会、前回優勝のトロフィーを返還、第1シードとして準々決勝からの参戦となりました。対戦チームは『船橋丸山FC』さんです。開始からチャンスを作るもののなかなか得点シーンまで持ち込むことが出来ず、前半を終わってスコアレスのドロー。後半に期待がかかります。迎えた7分にゴール前での混戦から放ったシュートを相手がクリアするも、味方に当たってそのままボールはゴールへ。そのオウンゴールが結果として決勝点となり、次の日に行われる準決勝へと駒を進めました。<香澄FC戦>準決勝の相手は、柏レイソル北嶋選手の出身チームでもある習志野市の『香澄FC』さん。前半から果敢に攻めるものの、相手も果敢に勝負を仕掛けてくるなど一進一退の状況が続き、0-0のまま後半へ。後半開始3分には、相手のシュートがバーをかすめるなど危険な時間をしのいでいたものの、8分にCKの折り返しを左から詰められて先制されてしまいます。その後12分、またしても相手にゴールを決められ残り8分で2点のビハインドとなりました。それでも諦めずにチャンスをうかがっていたところ、14分に、コウヘイから渡ったパスをリョウヤが折り返し、そのボールに反応したレンがシュートを決め2-1と1点差に詰め寄ります。その後惜しいチャンスがあったものの、決めきれないままホイッスル、試合終了となりました。<大久保東FC戦>準決勝を敗退したため、3位決定戦の相手はこちらも習志野市の『大久保東FC』さんです。先の第6回鷺沼ウインターカップを優勝されている強豪チームとの対戦、どんな試合となるのか注目してみていました。時折激しい横風が吹く中、キックオフではショウキの放った直接のシュートは惜しくもGKが弾きCKへとなるオープニング。その後一進一退も相手に攻められる時間帯がやや多い中、0-0のまま後半へ。後半14分にはレンの放ったヘディングシュートが枠を捉えきれず惜しくも得点ならず。その後リョウヤの得たチャンスもシュートは枠外となるなど、チャンスをものにすることが出来ません。そして17分、右サイドからのセンタリングを相手に決められ失点、試合終了となりました。この結果、本大会は4位という結果とはなりましたが、選手たちは今持てる力は出せたのではないでしょうか。残念ではありますが、6年生には残された時間を精一杯大切に前へ進んでいって欲しいと思います。この度は、会場主幹となる『小室FC』の関係者の方々に大変お世話になりました。どうもありがとうございます。また来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。「タイムアップの笛は次の試合へのキックオフの笛である」とは、日本サッカーの育ての親として慕われるデットマール・クラマー氏の言葉です。そして氏はまた、「サッカーの上達に近道は無い。不断の努力だけである」ともおっしゃっています。次に向けて、また一緒になって努力していこう!
2009/02/09
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。2月ともなれば、寒いのは当たり前なのですが、前に自転車ですっころんだ左手が最近になってもまだしっかり握ることが出来ず、手袋をしてもそこだけ冷たく冷えている感じ。ちょっとやばいかもと焦ったりしています。医者にでも行こうかなぁ。やや弱気な私ですが、きっと時間が解決してくれると信じて気にしないようにしようっと!さて、子供達にサッカーを指導する際に良く指導者が口にするコメントに、『顔を上げよう!』『ルックアップしよう!』といったことがあると思います。じゃぁ、何で顔を上げた方が良いの?って思う選手はいないとは思いますが、そのことについて、調べてみたらとても良い記述を見つけましたので、若干リライトしつつここにご紹介させていただきます♪●顔を上げることの大切さについて たとえばゲームのなかで、いくら「見なさい」、「考えなさい」と言っても、見ることのできるプレーヤー、すなわち判断のできるプレーヤーと、見ることのできないプレーヤー、すなわち判断することのできないプレーヤーは歴然としています。見ることのできないプレ-ヤーは、いつまでたっても見ることができず、いい判断が下せません。 その違いは、「姿勢」にあるのです。プレーのなかで、「ルックアップする(顔を上げる)」ことができれば、見ることは簡単です。見ることができれば、判断も伴ってきます。しかし姿勢が悪く、顔が上がらないと、周囲を見るのは不可能です。「判断の悪い選手」、あるいは「見えていない選手」の大半は、自分のところにボールがはいると、顔が上がらなくなってしまうところに原因があるのです。 たとえば、ボールを止めてパスをする。簡単なプレーです。ボールを止めるときには、原則としては誰でもボールを見ます。グラウンダーのボールであれば下を向き、最終的には自分の足元を見るような形になります。中村俊介でもルーニーでも同じです。しかし「見えていない選手」は、この後顔を上げることができないのです。すっと顔が上がればパスの相手の位置を再確認できますが、顔が十分に上がらず、しっかりと見ることができないと、味方の受け手がどんなパスをどこにほしいのか、知ることができないのです。「顔を上げる」とは、アゴを上げることです。そのためには、できるだけ上体を立て、姿勢をよくすることが必要になります。前傾姿勢のまま「上目づかい」で見ようとするプレーヤーがいますが、それでは十分に見ることができません。 さらに、「顔を上げる」ことによって、味方に「わかってるよ」と示すことにもなります。 サッカーがスピーディーになっていくと、この「目を合わせる」ことが非常に重要になってきます。「アイコンタクト」と言いますが、目と目で見つめ合って指示するわけではありません。サッカーでは、目が合えば、かなりの情報を伝え合うことができるのです。 少年期のサッカー指導では、ボールをコントロールしたら自動的に「顔を上げる」習慣を自然につけさせることが、何よりも大事なのです。そうですよね。人間は目を使って『見る』ことにより、様々な情報を手に入れています。一瞬でも見ると見ないでは、頭に入ってくる情報の差は歴然です。そしてサッカーでは、広いピッチで誰がどこにいる、何をしようとしている…といったことを判断して対応する上では、目から得る情報をドンドン活用しなければいけないのです。だからこそ、顔を上げ、首を振り、刻々と変化する自分の周りの状況を常に分かるような癖を付けていたらどうなるのかは、言わなくても分かるはずですね。こんな当たり前のことでも、目先のプレーにとらわれ出来ていないシーンはまだまだたくさんあると思います。気がついていない選手がいたら、口を酸っぱくしてガンガン伝えたいことなんです。八木北FC U-11のメンバーには、今後顔を上げてプレーすることの意味を、練習前に伝えたいと思います!出来ることからやっていこうっ!
2009/02/06
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。今日は楽しみにしていた週1のジム通いの日だったのですが、仕事の都合で準備していたにも関わらず行くことが出来ませんでした。残念っ!(←古いっ!)来週は何としても行くぞ!と心に誓いを立てたところです。※そうでもしないと、ズルズルとメタボの世界にはまるに違いないですからね。頑張ろうっと。マジで。。残すところ今週も金曜1日で、お楽しみの週末に突入!今週の土日には招待試合となる『小室FCフェスタ』が予定されております。6年生の大会ではありますが、八木北FC U-11も残り少なくなった6年生との時間を精一杯楽しんで欲しいと思います。気になるお天気も、週末は雨にはならないようですので、八木北FCらしく『スピーディでダイナミックなアタッキングサッカー』が展開できることを期待しているぞっ♪さて、チームのスケジュールを見て確認された方もいるかと思いますが、2/14(土)にTRMが組み込まれましたので、さっそくその連絡です。●2/14(土)TRM 対 明海FC、矢切FC、FC平田 江戸川河川敷グラウンド 09:00~16:30 各チームとの20分ハーフ+20分1本を4本ぐらい(詳細は後日)『明海FC』さんは、先日のブロック代表選手権大会1次リーグで対戦した言わずと知れた強豪チーム。そして、『矢切FC』さん(松戸市)、『FC平田』さん(市川市)は初対戦となる、いずれも強豪チームです♪八木北FC U-11のみんなにとっても、これからチームを鍛えていく上でとても意味のある楽しみな予定です。勝ち負けにこだわらず、チームとしての目的をはっきりと定め、1試合1試合を意味のあるものにしたいと思います!6年生へ向けた準備、徐々に始めていきますょ~!
2009/02/05
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。 今日は国立競技場でサッカー日本代表の試合があり、フィンランドとの試合は5-1で快勝したと先ほどニュースで知りました。清水エスパルスの岡崎選手が2ゴールを上げるなどの活躍があったようです。この日の試合では、GKにレッズの都築龍太選手も出場していました!この勢いのまま、2/11(水)19:20キックオフと予定される、横浜国際総合競技場での『2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選』対オーストラリア戦も爆発してもらいたいものですね!さて今日のブログでは、サッカー選手の名言をひとつご紹介したいと思います。サッカーはミスのスポーツ。プレイヤーが完璧なプレイをしたらスコアは永遠に0-0のままだ。 -ミシェル・プラティニ-将軍プラティニも言われているように、サッカーはとにかくミスの連続で成り立つスポーツです。サッカーほどミスがたくさん起こるスポーツも珍しいですよね。サッカーはミスを減らす努力をしつつも、ミスをどうカバーするか、ミスとどう付き合いそして向かい合うのかといったスポーツなのだと思います。要するに、ミスは織り込み済みと言うことが前提で行われるスポーツだとも言えるのです。だからこそ、あのときは、シュートを打つべきだった。あの場面では、ドリブルでなくパスを選ぶべきだった。右じゃなく左をカバーしていれば良かった。などといった反省すべきことなんて、数え切れないほど存在するとも言えます。ただ問題は、選手自身がそれに気付くか、そして改善の努力をするか。この点はとても重要なのです。人間は失敗したことを積極的に覚えていようとする気持ちで生きる動物ではないですよね。私も出来ればそんなミスなんて、とっとと心の記憶からゴミ箱送りしたいと思ってしまいがちです。※そんなことを日々繰り返していないと体が持たないよ…などとは言っていませんがね、ははは失礼。ただし、このミスした結果には、実はとても大切な要素があることを忘れてはいけないのです。そうです、失敗は成功の母なのですよ。ミスの原因がなんなのかを知り、繰り返さないようにしていくことこそ、上達する近道でもあるのです。※全部をパッと一瞬で忘れたりしてはいけないってことなんですね。そしてサッカーをする限り、このミスからは逃れられないのです。だったら上手に付き合えないかと考え、また時にはミスさえも味方に付けてしまうぐらいのしたたかさで、プレーしても良いんじゃないかなと思ったりもします。心持ちひとつって訳ですょ。だから上手く付き合えたら、きっと最高ですっ!
2009/02/04
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。今日は節分でしたね。早めに帰ってきて『鬼』の役が出来たわけではありませんが、自宅の玄関や部屋のあちこちに『豆』が散乱しています。子供達め、派手にやりおったな~!はははは。年齢分だけその豆を食べるようなことをしていた時期もありましたが、もうこの歳になっては、胸焼けしちゃいますのでちょこっとだけにさせてもらいます、はい!八木北FC U-11のみんなも思いっきり豆をばらまいたかなっ♪ 家だけじゃないはずだ、きっと!なんちゃって!さてさて、ブログに書くネタを探していたところ、「親のサポートの重要度」に関して興味深い記事を見つけましたので、若干リライトしつつご紹介させていただきます。久しぶりに長文なため、ゆっくりお読み下さいませ!●スポーツを介した親の教育や子供とのコミュニケーションについて子供にとって、スポーツと名のつくものであれば、個人競技とか団体競技を問わず、その子の成長になんらかのポジティブな効果をもたらすと考えています。規律を学び、努力を覚え、親以外の大人との人間関係に触れ、心身を鍛え、目標に挑戦し、あるときは勝ち、あるときは負ける・・・たとえ選手として大成しなくても、スポーツを通じて得た経験は、後々の人生に大きく影響します。これはどんな方でも同意してくれるだろうと思います。 親として子供をしつけたり、学ばせるシーンは日常生活のあちこちにありますが、スポーツを介してもそのようなシーンはあります。端的な例をあげると、「失敗した、負けた」といったネガティブな結果に直面した場合です。 そんなとき、結果を受け入れ、落ち込んだ感情から立ち直り、気持ちを切り替えて次へつなげていく行為が必要となってくるわけです。困難を克服していく一連のプロセスは、生きていくうえで必要なメンタルスキルですね。親の建設的なサポートが必要とされる瞬間は、わが子がこういった状況に遭遇したときなのです。 さて、アメリカにPositive Coaching Alliance(PCA)と呼ばれる団体があります。スポーツを通じて子供(~ユースレベル)のよりよい人格形成を実現することを目的とするNPO団体で、98年にスタンフォード大学内で発足したものです。これまで、1,100を越えるチーム、地域リーグ、学校、市町村と交流を持っており、指導者、保護者、選手らに6,000回以上のワークショップを実施してきました。 そこでディレクターを務めるジム・トンプソン氏は、「親のサポートの重要度」について、こう指摘しています。スポーツは、人生についてさまざまなレッスンを与えてくれます。 お父さん、お母さんが子供のよきパートナーとなり、健康的、建設的にスポーツから学ばせることができれば、子供はスポーツをポジティブで自分にプラスをもたらすと捉えるでしょう。 以下に5つのコツをご紹介します。--------------------------------------1.結果よりも、プロセスを重視 子供は結果を重く受け止めることもありますが、概してその感情は長続きせず、さっと忘れてぱっと次へと気持ちを切り替えるものです。 親も同じように切り替えましょう。そして結果よりも、プロセスと内容を重視しましょう。 2.(親として)コーチと早い時期によい関係を築く 問題が起きてからよりも、そうなる前の段階でコーチとはよい関係を築いておきましょう。いつでもコミュニケーションできる状況を整えておくことで、問題解決もスムースになりますし、そもそも精神的な負担もかなり軽減されます。 3.コーチにも、わが子にも、ポジティブなフィードバックを意識する選手のよいプレーや態度、コーチの素晴らしい指導を見逃さないように。気づいたら、言葉でフィードバックしましょう。言われた者にとって、とてもうれしいものですから。4.子供を介さずにコーチとコミュニケーションする 子供がプレーしやすい、プレーに気持ちよく集中できるのは、「親のコーチに対する肯定的な態度やサポートがあるとき」です。親として心配事や懸念事項があるとき、コーチと話し合う場を持ちましょう。 5.ゲームの最中に指示をしない コーチ以外の人間(親や観客)が、サイドラインで子供に指示を飛ばすことは、子供を混乱させるだけでなく、迷惑かつ見苦しい行為です。厳に慎みましょう。 --------------------------------------2と4は親の能動的な行動が必要ですね。 親とコーチがざっくばらんに話し合える関係を持つことは、とても大切だと思います。 仮に「うちの***コーチは何を考えているのか分からない」等と不満を漏らす父兄がいた場合、私からしたら「だったら、尋ねてみたらいいのに」と思うわけです。 話し合いもせずして、勝手にこういう人だと決め付けるのは感心できません。別にコーチと仲良しになる必要はありません。 ただ、礼儀や立場をわきまえて会話するだけです。意見があれば言う、疑問があれば尋ねてみる、一般常識のある大人には難しい行為ではないはずです。 そういうところ、きっと子供も親を観察していると思いますね。3に関しては、ほめることの苦手といわれる日本人は大いに意識したらいいかなと感じました。 わが子をほめる親はいくらでもいるでしょうが、コーチにそういうフィードバックをする人はごくわずかなのではないでしょうか? 選手采配でもいいし、ハーフタイムの指示でもいいし、落ち込んだ選手を励ました言葉でもいいし、気づいたらそのことを伝えるのはとてもいいことですね。このことは、私も指摘されるまでは意識したことがありませんでしたので、今後は心にとどめます。 といった内容になります。私も指導者という立場で自分の愚息と接することが多いのですが、一人の親としてコーチを見た場合、3についてはなかなか出来ていませんね。が、この方のように私も意識していこうと思った次第です。まぁ、どっぷり浸かっちゃってもいるため、客観的に見ることが出来にくいという側面もありますがね~。(言い訳ですが…ははは。)選手、保護者、指導者が三位一体となって、現在の良い関係をさらに強く太くしていくことはドンドンしたいと思います。そして、その為にはコミュニケーションは欠くことの出来ないもの。何気ない些細なことでも構いませんので、何か感じたことがあれば、遠慮無くドンドン話をしましょうってことですので、今までも、そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたしますっ!そして、みんなで2009年は笑顔でいきましょう!
2009/02/03
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。相変わらず寒い日が続いておりますが、八木北FC U-11のみんなの体調管理は大丈夫かな?私はといえば、喉の具合も徐々に良くなってきていて、良い感じです♪睡眠をしっかり取って、元気いっぱいでいきましょう!さて、今日のブログでは昨日行われた『習台FC』さんとのTRM内容について触れておきたいと思います。ではさっそくその結果から~。●2月1日(月):TRM20分1本・八木北FC(6年生メイン)- 習台FC △0-0・八木北FC(5年生メイン)- 習台FC △0-0・八木北FC(6年生メイン)- 習台FC △0-0・八木北FC(5年生メイン)- 習台FC △0-0・八木北FC(6年生メイン)- 習台FC △0-0・八木北FC(5年生メイン)- 習台FC △0-020分1本を6本実施。各6年と5年をメインにそれぞれTRMを致しましたが、試合の方は見ておわかりの通り、スコアレスドローのオンパレードでして…。フィニッシュの精度が悪く、決定的なチャンスを作るもののシュートが枠を捉えきれなかったり、GKの正面だったりと決定力のなさがもろに露呈されたTRMとなりました。試合前のミーティングでも、練習試合だからこそ本番を想定して必死になって自分の持つ力を試そう!そして、チャンスには積極的にシュートを打っていこう!といった基本的なことを確認して臨んでは見たものの、なかなかそれを表現することが出来ていません。ただ、決定力のなさが目立った試合ではあったものの、いくつかの収穫もあったことも事実です♪その一つには、試合をするたびに成長していく様子を見せてくれる選手がいたこと!(おぉ~!)そして、普段とは違ったポジションをやってみることによってプレーの幅が広がった選手がいたことなどが上げられます!この度対戦いただきました『習台FC』さんの選手、チーム関係者ならびにスケジュール調整でお世話になったM川コーチ、大変お世話になりました。どうもありがとうございます。TRMの合間に実施した大人のサッカーTRMも楽しく行うことが出来ました。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。また時間を合わせてTRMを是非お願いいたします!八木北FC U-11はベストメンバーではなかったものの、ここからチームを作り上げていこうと思います。その為には、ひとり一人の役割を選手が理解して、『個』ではなく『群』で連動できるようにしたいのですね。それには練習あるのみです。普段から各自のコンビネーション精度をドンドン上げていけるよう、いろいろな練習メニューを考えていきたいと思っています。意思の疎通は、重要だ!だからもっと声を出していこうぜ!<連絡事項♪>先日優勝しましたFリーグの金メダル追加分が私の手元に届きました!今度参加した選手みんながそろった時にY監督より金メダルの授与を行い、みんなで優勝カップと共に写真撮影をしたいと思いますのでよろしく~♪
2009/02/02
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。終電で帰ってきたのですが、雨が降り続いております。まったく困ったものですね~(´。`)はぁ・・・。このままだと、この雨は朝まで続く予報となっているため、土曜日のチーム練習やTRMは中止となってしまいそうです。残念ですが、こればかりはどうすることも出来ません。やんでしまえ~!って思っているんですけどね。さて今日は、来る6年生を控えた八木北FC U-11がU-12となったとき、どんなスケジュールがあるのかについて、2008年度をベースに調べておきたいと思います。さっそく月を追って確認していきましょう♪ 4月 後半…全日本少年サッカー大会千葉県大会開会式 5月 前半~後半…全日本少年サッカー大会千葉県大会 6月 前半…全日本少年サッカー大会千葉県大会決勝 7月 前半~後半…船橋選手権 8月 前半…船橋選手権決勝 9月 後半…CTC杯千葉県選手権10月 前半~後半…CTC杯千葉県選手権11月 前半…CTC杯千葉県選手権決勝 前半~後半…船橋市秋季市民大会12月 前半…船橋市秋季市民大会決勝 後半…卒業生大会 1月 前半~後半…卒業生大会 2月 前半…卒業生大会決勝 3月 前半~後半…船橋招待大会ザッと見てみますと、このような内容となりますでしょうか。ここへ更に3つ以上ものカップ戦や招待試合が組み込まれる予定となっています。6年生ともなると、小学校生活の集大成として、盛りだくさんな内容ですね。先ずは4~6月まで行われる選手権と9~11月に実施されるCTC杯争奪選手権の2つが県大会となります。そして、船橋市内チームナンバーワンを決める大会としては、船橋選手権、秋季市民大会、卒業生大会の3つになります。こうしてスケジュールで見てみますと、ひっきりなしのようにも見えますが、県大会の2つに至っては、トーナメントで行われるもののため、負けてしまえばそこまでのサバイバルマッチ。だからこそ、1試合でも多くできるよう、八木北FCとして納得できるまでのチームを作っていく必要があるのですっ。準備が早すぎることなんてありません。しっかりやっていこうぜっ!みんなの頑張りに期待していますょ~!そして、雨よ止んでくれ~~~~~!
2009/01/30
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。終電で帰ってきて駅を降りると道がかなり濡れていましたが雨は止んでいました。傘を持っていなかったので、ラッキーだったのですが、30日(金)は一日中小雨の予報。続く31日の土曜日も雨(しかも今もところ降水確率90%!)となっているため、八木北FCの練習が出来るのか心配しているところです。特に1/31(土)は午前練習の後、午後には『船橋丸山FC』さんをお招きしてのTRMが八木北FC U-11で予定されているため、天気予報なんて外れてしまえっ!って感じです。この週末には続く2/1(日)には、『習台FC』5年生チームとのTRMも八木北FCの5・6年チームで予定されているなど、来る2/7~8に行われる『小室FCフェスタ』へ向けた調整が準備されています。八木北FCの6年生チームであったみんなの先輩たちが、2年連続して優勝を遂げているこの大会では、縁起が良い大会ですし、ここはチーム一丸となりこの流れを切らさず頑張って欲しいと思っています!さて、その次の週からも、試合が目白押しです♪ 来年度の選手権を見据えたチーム作りを初めて行くにあたり、徐々にその準備をしていきたいと思っていますので、八木北FC U-11のみんなは、そのつもりでね~!まだチームのスケジュールには書かれていませんが、11日(水・祝)と14(土)にて、調整中のTRM予定があります。決定次第また連絡します。更に、2/28(土)には、『印西USFC』さんとのTRMが4・5年生にて終日実施することが決定♪ 寒い時期ではありますが、M-T-Mを繰り返しながら、チームとしても完成度を上げていきたいと思っています!3月につきましては、TRMとしてスケジュールが確定しているところはありません。※細かいスケジュールにつきましては、八木北FCチームのホームページ内にありますスケジュール(月間予定表)にてご確認頂けます。http://zaxza.net/yagikitafc/page/monthscheduleもしもTRMをしていただける他チーム関係者の方がいらっしゃいましたら、このブログを通じてでも構いませんので、是非ご一報いただけますと幸いです。※左側にある『メッセージを送る』より、直接ご連絡いただけます。ご検討のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます!
2009/01/29
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。今日は明けて深夜の0:15から、ライブ映像の配信でバーレーン対日本代表の試合をこれから見ようとパソコンの前に陣取っております!この試合を視聴するのに、315円かかるのですが、どうしても見たいので、ユーザー登録を済ませて後は試合開始を待つばかりです!※今回TV放映がないため、ライブ映像をネットで確認する人は多いんじゃないでしょうかね。LIVESPORTS.JPhttp://www.livesports.jp/※このサイトで見ることが出来ます!PCからのみです。この試合の見所としては、 2009年の初陣となったアジアカップ最終予選第1戦のイエメン戦を2-1の白星で飾った日本代表は28日、第2戦のバーレーン戦に臨む。岡田武史監督は、イエメン戦では疲労などを考慮して招集を見送っていた遠藤保仁(G大阪)、中澤佑二(横浜FM)ら主力組に加え、本田圭佑(VVV)、稲本潤一(フランクフルト)の2人の海外組を選出。特に昨年6月以来のA代表復帰となった本田には、「運動量があってコンディションがいい」と期待を寄せる。 バーレーンは初戦で香港に3-1と勝利し、得失点差でグループ首位につける。アジアカップ最終予選は来年3月まで続く長丁場だが、2位の日本としては、敵地でライバルを倒して首位に立っておきたいところだ。2月11日に控えるワールドカップ最終予選のオーストラリアとの大一番に向けて、内容の伴った勝利が求められる。 このようなコメントが書かれておりました。VVVフェンロの本田圭佑選手も呼ばれているようなので、出場していれば注目してみてみたいと思います!さぁ、まもなくキックオフです♪
2009/01/28
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。ここのところお天気は良いのですが、週末にかけて崩れる予報が出ております。何とか金曜日までに整えて、週末には気持ちの良い天気を迎えたいものですね!さて今日は、先週の日曜日に行われた『千葉県群市トレセン少年サッカー選手権 5年生大会』の模様について、報告させて頂きたいと思います。●1/25(日) 群市トレセン選手権 1次予選リーグ:Dブロック 船橋トレセンB-稲毛区トレセン 0-0 松戸トレセン-船橋トレセンB 1-0 松戸トレセン-稲毛区トレセン 2-1この結果、船橋トレセンBは残念ながら、2次予選に駒を進めることが出来なくなりました。八木北FC U-11からは、レンが参加しておりましたが、普段のように動けてはいませんでした。レベルの高い相手に対し、もっと必死になって自分の持てる力を試すチャレンジする気持ちを強く持つ必要があると思います。努力あるのみ、ガンバレ!もう一方では、ナオト・コウヘイ・セイのいる船橋トレセンAチーム(船橋FC)は、初戦の袖ヶ浦トレセン戦を3-1で勝利し、続く流山トレセン戦を1-1のドローとした結果、2次予選へと進むこととなっています。次週2/1(日)には、2次予選としてBEST12となった習志野トレセン、木更津トレセンとの試合が予定されます。ここからの闘いがサバイバルです。悔いの残らないものとなるよう、全力で頑張って欲しい!です。ガンバレ、船橋トレセンAチーム!ガンバレ、ナオト・コウヘイ・セイ!!
2009/01/27
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。先週土曜日の新年会を兼ねた祝勝会では、病み上がっているところに“アルコール消毒だ!”というお決まりのばかげた発想により、日曜日の午後には38.8度まで体温を上げて家庭内で非難を浴びている状況のアホな「K」です。やっちまっいました。。。医者に行き、鼻の奥に綿棒を思いっきり突っ込まれて痛い思いをしながらインフルエンザかどうかの検査をしましたが、結果はマイナスだったため、セーフ。かなり焦りました。※その時の看護婦さんがこっちがかなり痛がっているのにグリグリ綿棒を動かしながら半笑いを浮かべていたのを見たときには、何とも言えない気分が体を包んでいました。うぅ。。みなさまも体調の管理には万全を喫してくださいって、説得力ゼロですが。はははは。さてさて、1/24(土)にはひとつ前のブログで書いた通り、Fリーグの最終戦があり、八木北FC U-11は全10チームのトップとして優勝を飾ることが出来ました♪さっそく当日の試合内容について触れたいと思います!【Fリーグ:9回戦】1月24日(土)八木北FC-二宮FC ○5-2(2-1/3-1)得点:コウヘイ2(前半9分/後半15分)、ケイスケ1(前半12分)、タクマ1(後半4分)、カイト1(後半7分)失点:前半6分、後半12分<二宮FC戦>最終第9節の対戦相手は、春の大会で決勝戦を戦った『二宮FC』さん。船橋のFCやトレセンの仲間も多くいる強豪チームです。八木北FC U-11は試合開始から、ポゼッション高くゲームを進め、4分にコウヘイのセンタリングからレンのシュートが決まらず、やきもきしていたところ、6分過ぎに相手に先制されてしまいます。勝たなければ、優勝のチャンスはないと知っている八木北FC U-11のメンバーが、この失点で堅くならなければと思って見ていましたが、9分に得たCKで、セイの放った正確なキックがコウヘイの額を完璧に捉え、ヘッドが決まって1-1の同点とします。ここで固さも取れ、迎えた12分のCK、今度はセイのキックにボランチ起用のケイスケがドンピシャヘッドを決め2-1と逆転して前半を折り返します。後半に入り、この日にキレあるプレーを続けるタクマが4分過ぎにゴール左へ技ありのシュートを決め3-1!続く7分には右サイドハーフのコウヘイからのセンタリングを相手GKが弾くも、カイトがヘッドで押し込み4-1と試合を決定付けます。その後12分には必死さからもDFアツヤとリョウタの体が交錯してしまい、そのこぼれ球に反応した相手FWのシュートをGKナオトが懸命に弾いたボールを詰められて4-2となりましたが、15分過ぎには、再び得たCKのチャンスに、セイからコウヘイへと完璧に渡ったボールをコウヘイが豪快にヘッドで沈めて5-2として試合終了となりました。ゴールシーンを繋げて書いたため、一方的に見えてしまっておりますが、前半では相手の鋭い突破からキレあるミドルで完璧にやられたと思ったボールがゴールポストをたたくなど、ツキにも味方されたシーンがありました。あれが決まっていたら、2-2となっていたため、その後の試合運びに影響があったに違いありません。試合の流れを引き寄せ、勝利を収めたものの、紙一重だったとすら思えるゲームでもありました。試合が終了し、次の会場へと向かっていく途中から雨脚がやや強くなり出し、このままだと雪になるかなぁ~なんて思っていたら、本当にそうなっていましたね。雪降る閉会式会場となる芝山東小へ付くときには、勝ったので2位は確定しているんだよなと思いつつ先に付いていたKコーチから、八木北FC U-11がどうも優勝したみたいですよとの第一報をチラッと聞き、念のため調べてもらったところそれが事実であることを知り、選手や保護者のみなさんに伝えているときは、雪が降っていることなんてまったく気にならないような気分でした!選手や保護者からも最初はビックリした反応が、徐々に喜びへと変わっていく様はなかなか味わうことの出来ない面白い光景でした。08年度Fリーグの最終結果です。全45試合はこのようになりました。1位:八木が谷北FC2位:高根東SSS3位:船橋法典FC4位:芝山東FC5位:二宮FC6位:塚田FC7位:行田東FC8位:船橋丸山FC9位:薬円台南FC10位:峰台FCベストメンバーで戦いながら敗戦した『芝山東FC戦』では、メンバー全員が一様に下を向きつつも諦めず、そこで得た悔しさを胸に、続くベストメンバーの組めない『船橋法典FC戦』では、あきらめずに戦ったことで手にした価値あるドローに繋げ、迎えたFリーグ頂上決戦となった首位『高根東SSS戦』では、決めにかかる相手に真っ向から勝負を挑み勝利を収め、勝利しか優勝の望みがない最終『二宮FC戦』を勝ちきった結果、サッカーの神様から贈られたプレゼントとも言える『優勝』をみんなで手の中に掴むことが出来ました!諦めなければ、何かが起こると身をもって感じられたこの経験はまさにプライスレス! 八木北FC U-11のメンバーにとって、代え難いものとなりましたね。優勝後に渡された賞状、大会優勝カップ、優勝トロフィー、金メダル!最優秀選手には、コウヘイが選ばれました♪やったね~!優秀選手にはチームからセイとケイスケの二人が選出!おめでとう♪また、この大会では八木北FC U-11のメンバーに加わってくれた4年生のチカラがとても大きかったことは言うまでもありません。来年のこの大会でも出場したその経験を活かして欲しいし、みんなにはそのチカラがあると信じています!試合に参加してくれたメンバー全員に金メダルが用意できたときに、監督からひとり一人にメダルを渡して頂きたいと思いますので、少しの間待っていてください。そして、その時にみんなで写真を撮ろうね♪最後になりますが、このような素晴らしい大会を運営してくださっているFリーグ大会委員会 I委員長、K副運営委員長、E審判委員長、及び各チームの競技委員の方々、そして会場設営等にて協力いただきました各チームの保護者の方々、この度はたいへんお世話になりました。この大会に参加できたことに、感謝申し上げます、どうもありがとうございます。八木北FC U-11みんなの笑顔、やっぱ最高だっ♪
2009/01/26
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。昨日は体調を崩して仕事を早退し、帰ってきてずっと寝てしまったためブログの更新が出来ず、失礼いたしました。本日、Fリーグの最終戦があり勝利を収め、他チームの試合結果により昨年6月から始まった市内10チームによるリーグ戦を優勝することが出来ました!本日の八木北FC U-11の結果は、このようになります。【Fリーグ:9回戦】1月24日(土)八木北FC-二宮FC ○5-2(2-1/3-1)得点:コウヘイ2(前半9分/後半15分)、ケイスケ1(前半12分)、タクマ1(後半4分)、カイト1(後半7分)失点:前半6分、後半12分試合内容につきましては、後日改めて書きたいと思います。みんなおめでとう♪やったね~!
2009/01/24
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。チームのみんなにはいつもブログで体調の管理をしっかりしてねと言っている私が、昨日から喉をやられてしまい、時より変な咳が出たりしちゃっています。手洗いうがいをしっかりして、今日はとっとと寝ようと思います!何とか金曜1日で直すぞぉ~!さて今日は、この週末を含め、少し先までのスケジュールを確認しておきたいと思います。<1月>01/24(土) 09:00~5年Fリーグ最終第9節 対二宮FC@峰台小 その後、閉会式のため移動@芝山東小 トレ/FC:14:00~ 練習@二和小01/25(日) 通常練習 トレ:群市1次リーグ(船橋トレセンB) Dブロック@千葉市立宮野木小学校 10:00~対稲毛区トレセン 14:00~対松戸トレセン FC:群市1次リーグ(船橋トレセンA) Iブロック@千葉市立高洲第二中学校 09:00~対袖ヶ浦トレセン 13:00~流山トレセン01/27(火) FC:18:30~練習@習一体育館01/28(水) トレ/FC:18:00~練習@船橋アリーナ01/29(木) FC:18:30~練習@船橋アリーナ01/31(土) 午前通常練習(船橋丸山6年生合同トレーニング) 13:00~TRM 対船橋丸山FC@八木北小 FC:14:00~練習@二和小<2月>02/01(日) 通常練習 トレ/FC:群市2次リーグ※1次リーグを勝ち上がった場合 トレ@淑徳大学 更科総合グランド FC@千葉市立大森小学校02/03(火) FC:18:30~練習@習一体育館02/04(水) トレ/FC:18:00~練習@船橋アリーナ02/05(木) FC:18:30~練習@船橋アリーナ02/07(土) 小室フェスタ・予選トーナメント@小室小 トレ:13:00~練習@運動公園自由広場02/08(日) 小室フェスタ・決勝トーナメント@小室小02/10(火) FC:18:30~練習@習一体育館02/11(水) トレ/FC:18:00~練習@船橋アリーナ02/12(木) FC:18:30~練習@船橋アリーナ02/14(土) 通常練習 トレ:13:00~練習@未定02/15(日) 通常練習 トレ/FC:群市トレセン少年サッカー選手権 決勝トーナメント ※2次リーグを勝ち上がった場合 会場:青葉の森陸上競技場(千葉市中央区)※間違いはご連絡いただければ、急ぎ修正いたしま~す!そしてなんと! チームから1名、コウヘイが千葉県の県トレ選考会が先日行われ、候補選手として指名されましたっ!おぉ~!これはもう、チームみんなで応援していきましょう!頑張れよ~、コウヘイ♪次の日曜日となる1/25より、トレセンとしての大会となる『千葉県群市トレセン少年サッカー選手権 5年生大会』が始まります。各チームの代表選手が各エリアの代表としてガチンコで戦うトレセン活動として重要な大会。昨年度、4年生の時ですが船橋トレセンはA/Bの2チーム共に残念ながら1次リーグ敗退でしたので、今年は何としても抜けて欲しいと思います!また、1学年上となる船橋トレセンU-12の2チームは、共に1次を勝ち上がって2次へと駒を進めております。八木北FCからも、シュンヤとダイキが参加していますね。こちらも応援したいと思います♪トレセン大会に参加するレン、ナオト、コウヘイ、セイの4人はこの大会に出場する以上、八木北FC U-11の代表であり、そして船橋の代表です。自信と自覚を持って、持てる力を最大限発揮して悔いのない大会にして欲しいと願っています!さぁ、いよいよ始まりますっ!
2009/01/22
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。帰りには若干の雨が降る寒い一日となっています。八木北FC U-11のみんなは、風邪など引かずに元気でいるのかな?十分な睡眠で体調管理に努めて、またみんなに週末会いたいと思っています!さて、週末となる24日土曜日には、6月から始まった5年生による市内10チームで行われている『FIVEリーグ(通称Fリーグ)』の最終第9節が、参加している全てのチームで予定されております。このFリーグ参加チームは、以下の通りになります。1.行田東FC 2.芝山東FC 3.塚田FC 4.二宮FC 5.船橋法典FC 6.八木が谷北FC 7.薬園台南FC 8.丸山FC 9.峰台FC 10.高根東SSS最終第9節を前に、八木北FC U-11のこれまでの軌跡を振り返ってみたいと思います。【Fリーグ:1回戦】6月14日(土)八木北FC-丸山FC ○5-0(3-0/2-0)得点:コウヘイ2(3分/35分)、レン2(8分/32分)、セイ1(19分)【Fリーグ:2回戦】7月5日(土)八木北FC-峰台FC ○9-0(1-0/8-0)得点:レン5(前半8分/後半1分、4分、9分、19分)、タクマ1(後半5分)、セイ1(後半10分)、コウヘイ2(後半11分、13分)【Fリーグ:3回戦】8月30日(土)八木北FC-薬園台南FC ○5-0(3-0/2-0)得点:レン3(前半0分、16分/後半7分)、リョウヤ1(前半15分)、カイト1(後半12分)【Fリーグ:4回戦】8月31日(日)八木北FC-行田東FC ○8-0(3-0/5-0)得点:レン2(前半6分/後半14分)、セイ1(前半9分)、コウヘイ2(前半20分/後半17分)、カイト2(後半13分、18分)、リョウタ1(後半19分)【Fリーグ:5回戦】10月4日(土)八木北FC-塚田FC ○2-0(0-0/2-0)得点:リョウヤ1(後半10分)、セイ1(後半12分)【Fリーグ:6回戦】10月4日(土)八木北FC-芝山東FC ●2-3(2-2/0-1)得点:セイ1(前半17分)、コウヘイ1(前半20分)【Fリーグ:7回戦】12月13日(土)八木北FC-船橋法典FC △0-0(0-0/0-0)【Fリーグ:8回戦】12月23日(火)八木北FC-高根東SSS ○3-0(2-0/1-0)得点:コウヘイ3(前半4分、10分、後半19分)<ここまでの8試合>6勝1敗1分 勝率:75%得点:34 失点:31試合平均 得点:4.25 失点:0.37八木北FC U-11の上半期スコアと比べてみても、<08年上半期 総合計>85試合 65勝9敗11分 勝率:76%得点:246 失点:401試合平均 得点:2.89 失点:0.47得点、失点共に数字が伸びています!これは八木北FC U-11メンバーみんなの成長の証だとも言えますっ!みんな、やるねぇ~♪得点ランキングレン:12コウヘイ:10セイ:5カイト:3リョウヤ:2タクマ:1リョウタ:1実に7人もの選手が8試合でゴールしています。特に、4年生のカイトの頑張りが光っていますね。1学年上での試合の中、3得点は素晴らしい結果です!全チームのここまでの結果を見てみますとこのようになっております。優勝の可能性としては『高根東SSS』さん、『船橋法典FC』さん、『八木北FC』の3チームに絞られました。また、3位までの可能性で見てみますと、最終節で対戦する『二宮FC』さんも入る熾烈な戦いです!全チームが持てる力を発揮して、悔いのない試合を繰り広げたいと思います!そして気になる24日(土)の各チームの対戦カードは、以下の通りです。<芝山東小> 09:00 ~ 行田東FC - 薬円台南FC10:00 ~ 高根東SSS - 塚田FC11:00 ~ 芝山東FC - 船橋法典FC<峰台小>09:00 ~ 二宮FC - 八木が谷北FC10:00 ~ 峰台FC - 丸山FCまた、試合終了後には、全チームが芝山東小学校へ集まり、閉会式が行われる予定となっております。(大会概要より)表彰では、優勝・準優勝・3位のチームへ賞状とトロフィー、メダルの授与が行われ、そのほかには本大会のMVP、得点王、優秀選手賞の発表があるようです。八木北FC U-11のみんなも、楽しみだね♪久しぶりに、ワクワクしてきたぞ~!
2009/01/21
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八木北FC U-11サポーターの「K」です。今日はサッカー日本代表のアジアカップ最終予選が熊本で行われましたね。八木北FC U-11のみんなもテレビで観戦できたかな。日本代表は対イエメン戦を2-1で勝利しています!後半20分、ゴールを決め指を突き上げる田中達也選手(手前)かっこいいぞ!試合はスポーツニュースのダイジェストでしか見ていませんが、前半に至ってはイエメンにシュートを1本も打たせなかったようです。※結局、最後までシュートは1本だけで、その1本を決められてしまったと言うことなのでした。また、岡田JAPANとして選出された若手の活躍がこの試合ではあったようで、スタメンを見ても得点を決めた岡崎慎司選手(清水エスパルス)は22歳ですし、 内田篤人選手20歳(鹿島アントラーズ)、 香川真司選手19歳(セレッソ大阪)、興梠慎三選手22歳(鹿島アントラーズ)と活きの良い選手がズラリ。途中出場となった金崎夢生選手も19歳(大分トリニータ)、乾貴士選手20歳(セレッソ大阪)と実に22歳以下の選手が6名も出場するというある意味珍しい光景だったようですね。2010年ワールドカップ 南アフリカ大会へ向けて、このアジアアップ次の試合では1/28(水)にバーレーンとアウェイで、2/4(水)にはキリンチャレンジカップとして国立競技場でフィンランド戦と続けてチームを組み立て、2/11(水)横浜国際総合競技場で行われるアジア最終予選 対オーストラリア戦に弾みを付けていって欲しいと思います♪今はもうすぐ、アメリカ第44代大統領に就任するバラク・オバマ氏の新大統領就任演説がNHKで放映されますので、その歴史的瞬間をライブでこの目に焼き付けたいと思います!ということで、また明日ですっ!
2009/01/20
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