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2011年12月05日
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カテゴリ: レーシック手術

さてレーシック手術の日程も決まり残り少ない近眼の生活をおくっておりました。


手術とはいっても、 6月の入院手術 よりははるかに緊張も不安もありません。

年間40万症例ありながら失明件数ゼロというのは、手術としては恐ろしい安全度ではあるのであるが、でもまあめんたまの手術ですから不安はあります。 

私の場合は昔、自分の愛する女性が眼の病気により視覚障害をおったという過去もあります(←この話は こちら に詳しくありますが。まあ過去の話です)

そこで不安を払拭しようとgoogleなんかで

「レーシック 不安」 とか
「レーシック 失敗」 とか
「レーシック 後悔」 とか

調べてみるわけですすると身の毛もよだつような体験談がざくざくでてくるわけです。

そこで 「レーシック難民」 なんていう造語も知りました。


いわく、レーシック手術を受けて近視は改善されたものの、過矯正による遠視や、暗いところでの視力の低下や、コントラストの低下などの合併症、遠視による眼精疲労、頭痛、吐き気、極度のドライアイなどに悩んでいるのだけど、数値上で異常がなく、診察してくれる場を失った人たちのようである。


そこで
「レーシック難民」なんて調べてみると関連検索で


「レーシック 自殺」
「レーシック 死にたい」
なんてワードが出てくるわけです。

「おいおいこれやばいんじゃないの?」なんて相当の不安はもたげてくるのです。

でもよくよく見てみると不安をあおる体験談のほとんどが、施術内容や具体的な障害がまったくかかれてなく、どこのサイトでも重複してみかけるコピペであることに気がつくのです。


youtubeにアップされている失敗談もそのコピペをPC音声に変換しただけの音声コピペ。

たしかに術後も後遺症に悩む人は一定数いるのでしょうが、悪質なコピペはかえって難民さんの地位を低下させて、本当の後遺症に苦しむ人たちの障害となっている見受けられますがいかに。

結局のところ、ネットを徘徊したところでレーシック手術の安全性も危険性も真実はわからないという結論に達したのであります。

もちろん手術を受ける意志はまったく揺らがないのでありました。






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最終更新日  2011年12月05日 11時38分37秒
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