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●一人経営のコツ1一人(もしくは少人数)で経営するためのコツを書いていきたいと思います。まず、「どのような事業を選べばいいのか?」を研究していきましょう。継続して経営を行い、利益を出して儲けていくためには、ある程度の売り上げが必要になることは間違いないと思います。でも、ただ「売上」をたくさん上げるだけでよいのでしょうか?「年商1億円!」とか「売上50億円突破!」とか、とても聞こえはいいですが、ただ売上がたくさん上がるだけでも意味がありません。売上の大小を比べても仕方がないです。ここは、「粗利(あらり)」で考えてみましょう。「粗利」とは、売上から、その商品(やサービス)を売るためにかかった仕入れなどの原価を引いたものです。個人商店などの小売業でいえば、売上から仕入を引いたものが「粗利」です。この「粗利」を、人件費や経費に分配していき、その残ったのが利益になります。ですから、「粗利」が大きい方が、利益が出やすいということになります。「粗利」は、利益を上げるためのスタートラインと考えてください。たとえば、売上が10億円でも、粗利率(売上に占める粗利の割合)が10%であれば、粗利は1億円です。一方、売上が1億円でも、粗利率が100%(原価がない状態)であれば、粗利は1億円となり、売上10億円の企業と同じスタートラインに立ったことになります。同じスタートラインなのであれば、売上の少ない方が、かかる手間や心理的な重圧などを考えるといいですよね。なので、「粗利率」の高い事業を選んでください、ということになります。「粗利率」の高い事業を選ぶ理由はもうひとつありますので、それは次回書いていきましょう。-----------------昨日はお客様のところに自転車で行ってから、帰りに電器店を何点かまわりました。ノートパソコン(レッツノート)を買おうと思っており、探していましたが、レッツノートはあまり店頭にはないみたいですね。途中でクレープを買い、食べながら数十分読書しました。たまには息抜きもいいものです。
April 21, 2009
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明日から、「ひとり経営とお金と人生」の連載を開始します。税理士として4年3か月やってきましたが、今後、一人もしくは2~3名、多くても従業員10名(社長含む)未満の会社のサポートを主にやっていきたい、と考えています。そんな会社の社長さんが悩むお金のことや、事務・経理・税金のことなどを中心に、どのように仕事をして、経営していくのがいいか、ということを考えていきます。私自身、総勢3名の税理士事務所を経営しています。経営しながら、お金のこと、事務のこと、そして時間効率の上げ方などをずっと考えています。私が学んだこと・実践していることをお知らせすることで、このような会社のお役に立てれば、と思っています。-----------------昨日夜は、社会保険労務士の小田一哉さんと会食しました。お互い士業の事務所を経営しているということで、仕事の相談などしようと思っていましたが、お話した内容の9割くらいは、「子供の野球」の話でした。小田さんのお子さんは、中学野球のエースで、この春から野球強豪校に入り、甲子園を目指します小田さんは毎日メルマガを発信しており、お子さんのこともよく話題に出てきます。ご興味のある方はどうぞ→ http://www.mag2.com/m/0000230023.html
April 16, 2009
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大変ご無沙汰しています!生きてます!早いもので、2009年4月になりました。1年半ぶりの更新です。今年(残り9カ月になってしまいましたが)は、勉強の年にします!1.本を毎日読み(1時間以上)、記録する → できれば毎日1冊読みたいですが、長く時間をかけて読みたい本も あるので、1時間とします。そして、本を読んで「やること」を ノートとmixiのレビューに記します。2.経営の勉強 → ある高名なコンサルタントさんが行っている勉強会に、できれば毎月 出席したいと思っています3.中小企業診断士の勉強 → 今年8月の試験に向けて、頑張ります4.FPの勉強 → 今年中にAFPになることをを目指します5.話し方教室 → 中小企業診断士試験が終わり次第、通います。そのほかにもできる限りやっていきます。自分自身のレベルを上げていって、お客様や周りの方々の役に立てるような人間になりたいと思います!
April 2, 2009
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