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やばい!すっかりこんな時間になりましたね。今日は仕事帰り、「飲めない飲み会」に顔を出してきました。「飲めない飲み会」、車で行ってましたので、飲めないですよね。一般論としては・・・。しかし、終わりまで引きずられたのはいただけなかった。最後は酒癖の悪い酔っぱらいを送るハメに・・・。マジ切れ寸前でした。たぶん、あと5歳若かったら“放置プレイ”ものです。こんな飲み会、もう勘弁です。おっと、もうすぐ日付が・・・。予告通り、させていただきます。「やっぞ~!ハッ、やっぞ~!」(第二部予告編~第10話への序章)彼女からの連絡が取れなくなって数ヶ月、彼は割り切れないような、吹っ切れないような歯切れの悪い日々を送ってました。自分自身の中でも結論がついてないし、話し合いにもならない。でも、このまま次に進むのも後味が悪いし、気持ち悪い。要するに、何か心の中が中途半端なままで整理されていて、それが彼を新しい恋に進ませるのを止めていたのです。そんな中、ついに彼女から連絡が・・・!さぁ、ついに新たなる展開の幕開けです!「男と女の小話第二部」、いよいよ再スタートです!あまり期待しないで読んでくださいね(笑)
2005.07.31
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今日は早朝出勤、いわゆる「早番」でした。でも、早番と言っても7:30~16:30までなんですけど。介護施設なんかで勤務している、または経験のある人には分かる言葉ですが、利用者の朝食に合わせて出勤して「配膳」「薬を配る」「食事介助(略して「食介」)」「口腔ケア」「トイレ誘導」を、少ない時間で怒濤のようにこなさなければならないのです。その大変さは・・・言葉では表現できません。あえて言うなら「年を取ると子供に返る」というところでしょうか。ましてや入社もうすぐ2ヶ月の新米が裁いているのですから、その状況は混乱を極めて夜勤者どころか通常の日勤者にまで迷惑をかける始末・・・。朝から小さくなってました・・・(涙)そして午後は入浴介助、略して入介。施設によっては風呂介助、とも言うそうですが。時間的には約3~4時間ほどなのですが、普通にお風呂に入っていただくのではありません。ましてや、この夏場。途中で頭がフラフラして脱水症状を起こしそうになりました。いったい、何リットルの汗をかいたのだろう。来ていたシャツの色が、完全に変色してました。でも、水分取りすぎるとお腹に来ますね。さっさと汗を流したいけど、今は眠いなぁ。明日のメシの買い物行かないと・・・。今日はこんな感じでダル男くんです。休んでいいっすか?いや、今日はダウンします。明日も仕事だぁ~!(半分ヤケクソ)追伸:小話、来月に入ってから第二部の予告をちょこっと書きます。
2005.07.30
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すっかり、こんな時間になってしまいましたね。さっきまで、「着信アリ」見てました。それなりに、怖かったですね。でも、もっと疑問に思ったことが・・・あの最後の包丁はなんだったんだ!?です。さて、昨日まで書き続けた「男と女の小話」、第一部ということで一次中折れ(失礼)、いや、中締め(いい言葉ですね、これも失礼)させていただきました。何度も書いてますが、正直、ストーリーの整理をしたい、のが第一の理由です。自分で書いてるうちに頭の中が整理しきれなくなって、今後の展開を再構成しよう、と思ったからです。正直なところ、2~3話程度で片づけるつもりでした。ところが、やはりある程度は二人がどんな人物で、どんないきさつがあったか、などなどを入れておかないと物語として成り立ちにくい、そう判断して付け加えている間にこんな長くなってしまったのです。だから、次からは第二部、第10話ということで再スタートしますが、ひょっとしたら、第三部を作らないとまずい状況になるかもしれない・・・かな?あと、よく質問されるのが「これ、実話ですか?」「こんな女性(または男性)って本当にいるの?」「どうしてここまで二人はくっついてるの?」の三つです。これについても、以前お話ししたとおり、全てが終わってから「あとがき」という形でお答えしようと思ってますが、待てない、って方のために一言。「世の中にはいろんなタイプの男女がいるわけです。だからいろんな形の恋愛があるんです。」回答になってないと思いますが、広い心で、視野を広げるつもりで読んでみてください。第二部は、なるべく早い時期に再開するつもりです。まぁ、8月には・・・。ってもう明後日ですね(笑)では。着信アリ <初回限定生産>
2005.07.29
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今日は「土用丑の日」だったんですね。知らなかった、というより忘れてました。で、さっきあわてて近所のスーパーに走ったけど・・・売り切れてました。あるわけないか・・・(涙)さてさて、予告したとおり、今回で一度、「第一部」ということで中締めします。ストーリーとして間延びしそうだし、ここでキリがいいので一回区切りをつけて、次回以降「第二部」を作って第10話から、ということにさせていいただきます。正直、ここまで長くなるとは思ってなかったんです。自分自身。だから第1話から読み直せば、だんだん回を重ねる事に内容が濃くなってるのがお分かりになる、と思います。作家や小説家、それにこういうブログやHPで物語書いてる人の苦労と大変さが身にしみました。しかし、それでも今回も書きます。期待してくれてる方達のために。「やっぞ~!、おい、やっぞ~!」(第9話)彼女を送り終えた後の車の中、彼は一人になって考えてました。一人で考え事をして煮詰まってしまったとき、彼はよく車を運転しながら気分転換や考えの整理をするのを日課としていましたが、今回もそれに習って考えてました。その内容はもちろん「彼女とどうしよう」です。「あの言い分からすると、俺は彼女にとって「友達以上、恋人未満」なのか?いや他の男友達もいるっていうから、そのうちの一人かもしれないな」「しかし、俺は自分の知らない、彼女にとっては過去の男に負けた、ってことになるのかな?」「と、すると俺は何をしてるんだろう?元々俺は彼女と付き合いたいからこうやって遊んだりしてるわけで、付き合えない、ってのが分かった以上、続ける必要、あるのか?」「しかし、本当に次はちゃんと会って、今まで見たいなことが出来るか、だな・・・」そんな思考を頭の中で巡らせ続けた彼でしたが、そのうち考えるのも疲れてきて、最後にはため息をつきながら、こうつぶやくしかなかったのです。「まいったなぁ~」と。そうこう考えてるうちに、彼は家に帰り着きました。家に着くと、彼女との約束事がここでもありました。「家に着いた」ってメールをすることです。これも以前、家についてそのまま寝てしまった時、夜中に電話がかかってきて「まだ着いてないかと思って心配したよ~!事故でも起こしたかと思ったのに~!」と泣かれてからメールするようになったのです。そして、メールをしてから数分後、彼の電話が鳴り出しました。彼女からです。こういうとき、よくかかってくることが多かったので驚きはしなかったのですが、今回ばかりは手を伸ばすのをためらい気味になりました。とは思いながらも彼は電話に出ることに・・・。彼「もしもし」彼女「もしもし、お帰りなさい。」彼「ありがとう」電話はいつもと同じ会話で始まりましたが、今回ばかりはやはり、やりとりの内容が変化します。彼女「今日はごめんね。泣いてしまって。せっかく楽しかったのが台無しだね。反省してる。」彼「もういいよ。終わった事だから。」彼女「ううん、やっぱり気になる。だって、あんなこと言ってしまったし、あんなに泣いて気を悪くしてるんじゃないかって心配で・・・」彼「だから、もういいって。そんなに引きずるなよ。泣いたのはしょうがないじゃん。」彼女「うん、ありがとう。でもごめんね。あんなこと言って。でも、私の本当の気持ちなの。」彼は話を蒸し返されそうな雰囲気になってきたため彼「もういいよ。その話も止めよう」しかし、彼女は止まりませんでした。彼女「ううん、こんなのイヤなの。あなたに嫌われたくないし、ちゃんと友達でいたいし。」さすがに何度も自分にとって聞きたくない話を蒸し返そうとする彼女の話に、彼は次第にイライラし始めます。そして、思わずそれが声に出てしまいました。彼「だから、もういいって言ってるじゃないか!そんなに何度も友達、って言わないでくれよ!別に嫌いになんかなってないし、そんな同じ話を何度も繰り返さなくていいじゃないか!やめやめ!こんな話!気分悪くなるよ!」そう言い終わった瞬間、彼女の態度が一変しました。彼女「何よ!その言い方!そんなに怒らなくてもいいじゃない!怖いよ。私、怒る人嫌いって言わなかった?どうして怒るの?」彼は彼女の豹変ぶりに驚きます。彼「別に怒ってないって。何度も同じ話すするから、もう止めよう、って言っただけじゃん」しかし、彼女は止まらなくなりました。彼女「それが怒ってるって言うの!そういうのが怖いの!私怒る人怖いからイヤなの、嫌いなの!そんな言い方止めて!」彼「だから・・・」その後、そんな会話が何度か続くうちに、彼の頭が整理されました。彼の結論は「このままじゃ自分がやばくなる。ここで一度、深みに入らないうちに彼女と一度距離を置いて、冷静に考え直した方がいいかもしれないな」でした。そして、「それを彼女に伝えるのは今しかない、傷口が広がるかも知れないし、俺自身が悪者扱いされるかも知れないけど、今はこうせざるを得ないんだ。話そう!」そう決心して、彼は彼「あのさ・・・」と口を開こうとした瞬間、彼女が先に声を上げました。彼女「ひどい、ひどいよ~。そんなにあなたが怒る人なんて・・・嫌われたくないし、また一緒に遊びたいと思ってるだけなのにそんなこと言うなんて・・・もう私、どうしていいか分からない!(ガチャン)」と一方的にまくし立てたあげく、これまた一方的に電話を切ってしまったのです。受話器から流れる通話音を聞きながら「なんだ、それは?」となりましたが、「まぁ、今日かけ直すのは同じ事の繰り返しになるから、明日、お互い冷静になってところで話し合った方がいいかもしれないな。」ということで今日はこれ以上、何もしませんでした。しかし、この判断が結果として彼の命取りになったのです。翌日、彼は彼女にメールします。「今日、ちょっと話そうか」と。しかし、いつまでたっても返事は帰ってきませんでした。仕方がないので夜、電話をすると・・・これまた出ようとしません。いつもなら確実に出る時間なのに、全く出る気配がないのです。「これはおかしい、なんか変だ」直感的にそう感じた彼は何度か電話し直します。しかし、電話に出ようとしません。メールもするけど、返事が来ません。そして、「これで今日は日を改めよう」と電話をかけた瞬間呼び出し音が鳴ったとたんに電話が切られてしまいました・・・。明らかに彼女は電話の「保留」ボタンを2回押したのです。「まさか・・・」彼のイヤな予感は的中しました。それからというもの、彼女はメールにも、電話にも反応しなくなりました。そして彼は「俺は距離を置かれてるか、嫌われた」そう感じるようになりました。「距離を置きたいのは俺の方なのに、こんなやり方があるかよ・・・なんか気持ちの整理がつかないっつ~の・・・」彼はしばらくの間、この中途半端な気持ちの整理に頭を悩ませることになりました。こうして、二人は中途半端な形で一時的に関係を中断することになりました。秋も深まった10月の終わりのことでした。果たして、二人この先、一体どうなるのでしょうか?(第一部 完)かなり長くなりすぎましたね。読んで疲れた方、ストーリーに消化不良を起こした方いたらすみません。これも物語の展開上、やむを得ない事なので勘弁してくださいね~。さて、次回より第二部に入ります。ここまでくると期待が大きいので、出来るだけ早い時期に書きます!お待ちください!
2005.07.28
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今日も一日お休みです。変則勤務で、かつ他の人との休日の絡みで不定休になるんですが、4~5日働いて一日休み、もあれば、今回みたいに1日出て次の日休み、なんてこともあるわけで・・・。平日休みだと、いろいろメリットあるからいいけどね。さてさて、このブログ入る前に楽天HP見たら「個人情報流失」ってのがありました。物騒な世の中ですねぇ。TBや日記コメントのフリした「ワンクリック詐欺」なんてのも存在するし・・・。自己防衛策をしっかりしないと。さぁさぁ、いよいよ第8話。ホント、ここまで書くとは思ってもいなかったです。知り合いにも「読んでるよ。この後どうなるの?」ってほど反響も広がる一方で正直「どうしよう?」と思うことが多いですが、まぁ、本当に軽~く読み流してください。(第8話)ファミレスで食事を終え、食欲も会話もすっかり満腹になった二人。車に乗り込むと彼女「これから、どうするの?」彼「う~ん、そうだなぁ。まだ時間も早いし、これでじゃぁ・・・ってのもまだだね。」彼女「そうだね~。何しようかぁ?」彼「そうだ!あのスーパー(待ち合わせ場所)にある映画館、見たい映画やってるんだ。今からすぐ行けば間に合いそうだから、行かない?行こうよ」彼女「え~!二人で映画見に行くの~?やらしぃ~!二人で暗~い映画館なんて、何考えてるの?ホント、いやらしぃ~。」彼「おいおい、何で映画見に行くことがいやらしいんだよ。そう考えてるお前の方がいやらしいよ。」彼女「え~?いやらしくない?男と女が二人で映画館だよ?私は一人で映画館に行く人だから、二人じゃ行かないの!」彼「(何を想像してるんだ、と思いながら)分かった分かった。じゃぁ、止めよう。そしたら、夜景でも見に行こうか?今日は天気いいし。」彼女「うん。夜景みたい。行こう行こう!」という会話の後、車を走らせ夜景を見に行くことに。その場所は市街地から少し離れた山に続く小高い丘の上で、冬場は「チェーン装着場」として使われるため、かなり広いスペースがあり、かつ、街灯もほとんどないことから、二人の間では「密かな夜景スポット」としている場所でした。ちなみに、彼の彼女への告白も、この場所で行われたのです。まぁ、夜景、と言っても住宅街と、その先にある街の明かり程度なんですが・・・。彼女「結局、またここになっちゃったね。」彼「まぁな。なんだかんだ言いながら結局ここになるのはいつものことじゃん。」彼女「うん。でも、この場所でこの景色見るのはすごく好きなんだもん。」彼「なるほどねぇ。」彼女は身を乗り出しながら景色を眺め始めました。彼はこういうとき、彼女には声をかけません。以前声をかけたときに「今景色見たいから、静かにしてよ~。話しかけないで!」とダダをこねられたためです。そして、しばらく沈黙が流れ始めます。しかし、その沈黙はすぐに破られました。彼女「ここに前来たのって、いつだっけ?」彼「あの時(彼の告白)以来かな?」この時、彼は「あっ!」と思いました。「その話に持って行くの、今はまだ早い」と思ってはいたのですが、思わず口に出てしまったのです。彼女「あの時って・・・!」その瞬間、彼女から笑顔が消え、二人の間に重苦しい雰囲気と沈黙が流れ出しました。そして、それはそれまで二人の間に流れたことのない、重く、そして長く感じるものでした。「この沈黙を長く持たせるのはまずい」と思った彼は彼「あのさ・・・」と言いましたが、彼女からは意外、というか何となく分かってたような言葉が返ってきました。彼女「ごめんね。私、やっぱりあなたの気持ちに応えられない・・・」彼女の目からは涙が溢れ出しました。彼女「ねぇ、仲のいい友達じゃだめなの?一緒に会って、遊べるなら友達でもいいじゃない!なのにどうして!?どうして恋人同士でなきゃいけないの!?ねぇ、どうして!?」彼女の声はまさに「悲痛」そのものでした。さらに彼女は続けます。彼女「私、やっぱり忘れられないし、今でも好きなの。あの人のこと。だって、私が本気で好きになった初めての人だし、本気で結婚したい、って思った初めての人だし、他にもいろんな意味で本当に初めての人なんだもん。忘れられるわけないよ。本当に好きなの!忘れるなんて無理なの!それなのにあなたはどうして!?いつも一緒に会って、一緒に食事して、遊ぶだけじゃダメなの!?私はそれで満足だし、あなたがいつもそばにいてくれるだけで幸せなのに、どうして私の気持ち分かってくれないの!?どうして!?ねぇ、どうしてなの!?」ここまで一気にまくし立てた彼女は言い終わると下を向き、手で顔を覆いながら泣きじゃくりました。彼は肩を震わせながら泣き続ける彼女を見つめるだけで、何も言うことができない、というより何も言えませんでした。彼は、落ち着かせようと彼女の肩に手を置こうとしました。ところが、彼女はその手を振り払い、こう叫んでしまったのです。彼女「今でも好きだよ~!」この時、彼の心は敗北感で満たされました。そして、今持っている自分の思いに猜疑心が芽生え始めました。彼はもはや彼女にかける言葉を見つけることが出来ませんでした。自分のためにも、彼女のためにも早くこの場を立ち去りたい、彼女の気持ちが分かったから自分自身、一人になって彼女とどうするかを決めたい、そう考えてました。彼は、彼女が泣き止むまでそっとしておきました。そして数分後、彼女は泣き止みました。彼女「ごめんね。気に障ったでしょ?イヤな女、って思わなかった?」彼「ううん、いいよ。」彼女「ありがとう。やっぱりあなたは優しいね。もう時間遅いし、明日仕事だから帰ろうよ。」彼「そうだね。引き上げるとしますか。」彼は車を走らせ、彼女をいつもの場所まで送りました。そして、彼は、泣き続けた彼女の腫れぼったい目と赤くなった鼻先を見ながら、そこにいるのがいつもの彼女ではなくて、何か手の届かない存在のようなものを感じ始めていたのでした。(続く)さて、話はまだ続くのですが、次回で一度これまでを「第一部」と言う形で中締めします。脚本の再構成しないと間延びしそうなので・・・(汗)ひょっとしたら、今日の夜アップするかもしれないので・・・。あくまで、気が向いたら、ですが。
2005.07.28
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今日、東京は35℃あったそうですね。一番最高気温の高い場所は37℃とか。35℃なら女性の方の普通の体温とほとんど同じじゃないですか!?ましてや37℃なんて・・・。地球温暖化のせいでしょうか?さてさて、気がつけばこの小話も第7話に突入しました。こんなに長くなるはずではなかったのに、なんでだろう?と思いつつも仕方がないのかな?とも思ってます。とにかく、やれるだけやってみます。え~っと、今回は二人がデートするんでしたよね。それでは、「やっぞ~!」(第7話)彼女とデートの約束をしてから後も、相変わらず同じ内容のメールが毎日のように送られてきました。こう毎日送られてくると、彼にとって知らず知らずのうちに「日常の中の当たり前の出来事」に思えるようになってしまい、逆に彼女からのメールが来ない日があると、「あれ?」と思う自分の存在に気づき、そんな自分に思わず苦笑いしてしまうようになっていました。そんな中、デートの細かい時間や待ち合わせ場所を詰めていったのですが、当初午後半日の予定が、前日に突然彼女から「その日の午後は一人で買い物に行きたい」というメールが来たために急きょ夕方からご飯でも、という約束に最終決定しました。実のところ、彼にとってはその方が結果オーライだったのです。その時の本音は「そんな時間いっぱいあるけど、どうしよう?」という思いが強かったために夕方というのが精神的負担を軽くしたのでした。いよいよデートの日。彼は彼女の家の近くまで車で行き、いつも使っている大型スーパーの駐車場で彼女を待っていました。彼と彼女の家は車で行くと、下道で県境を越えた約1時間の距離にあり、実のところ、デートするたびに彼はそのスーパーまで彼女を迎えに行ってたのです。当然、送るのもそのスーパーまでで、彼女はそこから歩いて家まで帰ってました。彼女の話によると、家までは歩いて2~3分ほどですが、彼は一度も彼女の家まで送ったことはありません。彼女曰く「だって、親や近所の人に見られたらうるさいから・・・」だそうです。彼は、待ち合わせ時間より早くついてしまいました。そして彼女に「今着いたよ」とメールしました。これもいつの間にか待ち合わせの約束事になってることで、このメールをしないと彼女から「今どこ?遅れそう?返事ください」とすぐメールが来て、それでも返事しないと電話がかかってくるのです。これも彼女が「連絡して返事がすぐ来ないのは嫌い」という性格からのものでした。そして、彼女を待つ車の中で思わず彼は感慨に浸りました。「彼女と知り合ってこうやってデートするようになってどれくらいになるだろう?初めて知り合ったのが5月の連休に後輩の家でバーベキューした時に隣で飲んでたのが最初だったかな?後輩の同級生の友人で、後輩が「今、彼氏いないんだって。先輩もいないんでしょ?ちょっと話だけでもしてみなよ」がきっかけだったなぁ。それからすっかり意気投合して初めてデートしたのが、確か7月の終わりだったかな。それからもうほとんど毎週のようにデートしてたなぁ。気がつけばもう夏も終わって秋になり10月も終わりかぁ。早いもんだなぁ。」しかし、そんな思い出もすぐ現実に上書きされます。「そんなことより、これからだよ。どうするか考えないと。まずは会って、どう話をして、どういう付き合い方があるか、だ。でも、あまり考えてもしょうがないから、出たとこ勝負で、とことん腹を割って話してみよう。思いが届く、ってことになるかもしれないし。」そうこうしているうちに、車の窓を「コンコン」と叩く音が。振り向くと、そこには笑顔で手を振る女性が。彼女が現れたのです。彼女はおもむろに助手席のドアを開け、中に入ってきました。彼女「お待たせ~。今日は早かったでしょ!?出かける準備してメール来るの、待ってたんだ。」言われてみれば、いつも彼女はメール入れてから現れるまでは10分はかかったのですが、今回は3分ほど。「なるほど」と彼は思いました。そして、彼は彼女がシートベルトを締めたのを確認して車を走らせました。彼女「今日、どこ行こう?」彼「どこ行く、ってメシ食うんじゃなかったっけ?」彼女「うん、それは分かってる。私が聞きたいのはどこに食べに行くか、ってこと。まだ考えてなかったら、実は行きたいところ、あるんだ。」彼「どこ?」彼女「ここからちょっと行ったところのファミレスで、なんか「いちごデー」ってのがあって、いちごのデザートがすごいんだって!ねぇ、行こうよ~!」「まさか、デザートだけ・・・」彼は一瞬、彼女が「ご飯食べよう」と言いながらケーキバイキングに行き、胃がもたれてしまった過去を思い出して、確認と冗談交じりで言いました。彼「デザートだけ食べるの?」彼女「何言ってるの~。もう!普通にご飯も食べるの!」そんな彼女のふくれっ面を見て、彼の心は落ち着きを取り戻したような感じがしました。確かに、そこにはいつもの彼女がいて、そんな彼女がそばにいると安心できる、といつも思ってる自分がいる、それを彼は再確認したのでした。彼「分かった分かった。じゃぁ、そこに行こう。案内してくれる?」彼女「いいよ~。行こう行こう!」こうして、二人はファミレスでご飯を食べ、いちごのデザートをたくさん食べた、というより彼が彼女に食べさせられたのでした。そこには、いつものデートする二人の姿があり、会話もいつもと同じように続いたのでした。その時の二人は、少なくとも第三者の目から見れば明らかに「恋人同士」にしか見えず、また、本人達もそんな気分に浸り続けたのでした。そして、二人とも幸せな時間を過ごすとことができました。しかし二人は知るよしもありませんでした。それが、二人が楽しく過ごした最後の食事であり、二人が笑顔で話した最後の会話であった、ということを・・・(続く)次回より、怒濤!?の急展開です!?たぶん。追伸:時期設定にやや無理があると思いますが、その辺は勘弁してくださいね~。
2005.07.27
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今日も一日終わっちゃいましたね~。今日は結局、ほとんど洗濯三昧でした。思ったよりけっこうたまってましたね。台風の影響なのか、外に干せず「部屋干し」してます。一人暮らしで、家にいないこともあるから、いつものことだけど(笑)あとは、ジムでエアロビしてきました。最近夏バテしたのか、体力が落ちてるような・・・?スタミナ料理食べたいです。だれかいいの教えてください。できれば値段のかからないの。それと、用事も済ませてきました。頭の痛い用事だったけど、本当に頭痛の種がまた増えた、って感じですね。たぶん、いや、絶対長引くし、ダマされないように注意しよう(独り言)なんて、ちょっと前置きが長かったですね。すんません。なんとか夜に間に合いました。では、さっそく。彼が電話に出る場面から・・・。(第6話)ついに彼は電話の着信ボタンを押し、彼女からの電話に出ました。彼「もしもし」彼女「もしもし・・・」彼女からの声は、しばらく音沙汰がなかったことへの怒りなのか、それとも寂しさなのかは分からないけど、明らかにいつもと声のトーンが違ってました。彼女「こんばんは。元気だった?」彼「うん、まぁ。」彼女「最近どうしてたの?すっかりメール来ないから心配で、メールだけだと返事来そうにないから心配になって電話しちゃった・・・今話しても大丈夫?」彼「あぁ、別に大丈夫。」彼女「どうしたの?なんか元気なさそうだけど?」彼「うん、ちょっとここしばらくいろいろあってさ。」彼女「何かあったの?仕事忙しいとか?」彼「まぁちょっと帰りが遅くなりすぎて寝る時間もあまりないし。それより返事しなくてごめん。こんな訳でドタバタしてて、遅くにメールするのも悪いと思ってさ・・・。」と言いながらも彼は心の中で「仕事はそうだけど夜は遅くない。メールできないのはそれが理由じゃないのに、何その場を取り繕うとしてるんだ・・・。」と自分にため息をついてしまいそうになりました。彼女「そうなんだ。ごめんね。わがままなメール送って。なかなかメール来ないし、あんなこと言ったからてっきり嫌われたかな、と思ったの。だけど、そういうの曖昧なままにしておくのは好きじゃないし、そうでないならはっきり言って欲しかったから・・・。嫌いなんじゃないよね?」彼「そんなんじゃないよ。ただ疲れてたし、さっきも言ったとおりだよ。」彼女「よかった~。うれしぃ。てっきり嫌われてたらどうしようかと思っ て。ホント、よかった。」そんな彼女の声は明るく、いつものトーンを取り戻していました。彼女の話は続きます。彼女「本当に心配したんだよ。メール来なかったから不安になって、こんな時、男の人って何考えてるんだろう?って思ったらいてもたってもいられなくなって、他の男友達に相談したんだよ。でも結局本人に聞くのが一番、って話になったから。でも、本当、心配したんだよ。あなたに嫌われたらどうしよう、会えなくなったら、一緒に遊べなくなったらどうしよう、って本当に心配したんだから・・・。」彼女の声は感極まり始めました。しかし、彼はそんな彼女を愛おしく思いつつも、冷静な部分、というよりあまりにも唐突な言葉をここで聞いたのです。「他の男友達」という言葉を。彼「男友達って、他にもいるの?」彼女「うん、いつも相談に乗ってもらってる友達が何人かいるの。みんな私にすごく優しく接してくれる人達で、すごく暖かい人達なんだ。週に何回かよく電話していろいろ話するんだ。」この瞬間、彼の声に疑惑の音色が入りました。彼「そうなんだ。他にも僕みたいな人が何人もいるんだ。知らなかったよ。」彼女「ごめんね話さなくて。でも、ただの友達で、あなたとは違うから。友達だから、いいでしょ。」彼は思わず「こいつ、俺のことも友達って言ったじゃないか!」と腹の中で何かが煮え始めたのを感じました。彼女の話は続きます。彼女「でも、心配しないで、あなたみたいな優しくて、温かくて、とてもいい人はいないから。私の周りにいる人はみんな優しく接してくれる人ばかりだけど、あなたは別。何言っても怒りそうにないし。私、怒る人嫌いなの。」彼「ふ~ん、なるほど。」彼の頭は冷静に「なんだ、この女は」という計算を始めました。が、その計算も彼女の次の言葉で狂い始めます。彼女「それよりも、また遊べるかな?こんどの休み、ヒマなの。会いたいよ・・・。」彼「・・・(おいおい、頼むよ)」彼の心は乱れ始めます。疑惑の目は向けられますが、やはり彼女を好き、という気持ちはなかなか変わるものではありません。しばらく他愛のない会話を繰り返しながら、彼はこう、自分に結論づけます。「彼女に会いたいのは自分も同じ。であれば、彼女にあって直接いろいろ話してみるべきなのかも。そこで、彼女の姿を見つめ直した上で、自分に「本当に俺は彼女を好きでいられるか」を問いかけるべきなのかもしれないな」そして、彼は言いました。彼「今度、会おうよ。メシぐらいは一緒に食おう。」彼女は無邪気に応えます。彼女「嬉しい~。ありがとう。」彼「また車で迎えに行くよ。連絡するから。今日はもう遅いから、近くになったらメールするよ。」彼女「うん、ありがとう。メール待ってるから絶対送ってね。」彼「分かった。じゃぁ、今日はもう寝よう。」彼女「うん分かった。今日は無理言ってゴメンね。でもありがとう。話せて良かった。」彼「俺もだよ。メールできなくてゴメンな。ありがとう。じゃぁ、また」彼女「うん、お仕事頑張ってね。おやすみ。」彼「おやすみ」こうして二人の会話は終わりました。そして数分後、彼が「さて、寝るか」と布団に入った瞬間、メールが着信しました。その送信元は・・・彼女からでした。「遅くにメールしてゴメンね。今日はワガママばかり言ってごめんなさい。あなたの事をあまり考えずに・・・でも、ありがとう。あなたの声が聞けてとても嬉しかったよ。あなたって本当に優しくて、いい人だよね。今度会えるのを楽しみにしてるね。おやすみ」「やれやれ・・・あいつはいったい、何考えてるんだろう。ますます分からん」彼の悩みはさらに深くなりました。(続く)次はいよいよ、二人がデートします。そこで何が・・・?
2005.07.26
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今日はお休みです。一日、家のことでつぶれてしまいそうです。間違いなく。でも、今日は用事が一つ。それも頭の痛い用事が。たぶん、帰ったらブルーになってるかもしれない・・・。昨日、実は小話を書いてる途中で意識不明になりました。PCを目の前にしてうたた寝してたのです・・・(汗)だから、文章的におかしいかな?と思って気にはなってたけど、いかがでしょう?と、いうことで、今回は第5話。(第5話)あれ(彼女の告白)以来、彼の頭が整理がつかない状態でいます。彼女からは相変わらず「その日のこと」や「次の休みの予定」や「どこに遊びに行きたい」など、告白前と変わらない内容のメールが送られては来るものの、彼は全く返せなくなったしまったのです。返事は書こうとはするのです。ですが、途中で手が止まるのです。その時、彼の頭の中をよぎるのは「確かに彼女は好きだけど、このままの彼女を好きでいられるだろか?これでいいのか?」という自問自答でした。それが彼の「メール送信」の手を止めたのです。実際、この時の彼の心は「彼女は好きだ」「でも、彼女は別の男を思い続けてる。それも手の届かない男を」「だから彼女は俺のことを振り向いてくれないどころかただの友達でしかない」「俺は、彼女から見ればその男以下なのか?」「と言うことは、俺は男として見られていないから友達以上にはなれないのか?」「とすると、彼女は他の女友達のような感覚で俺に接しているのか?」「と、すると、俺はいったい・・・」「であるなら、彼女とはこのままでいいのか?」という気持ちで乱れている状態でした。しかし、いろいろ自問自答してはいても時間だけは無情に過ぎていくもの。何日かメールの返信が出来ないでいたある日、ついに彼女のメールに変化が。「最近メールないけどどうしたの?私ともうメールも遊びたくないの?それとも、あんなこと言ったから引いたのかな?もしそうなら、それならそれではっきり嫌いって言ってくれないかな?そういうの困るし、好きじゃないの。せめて、今メールできない理由だけでもメールしてくれない?」彼女からのこのメールに、さすがに彼も「ただごとではない」とは思ったのですが、逆にこれが彼の心理状態を圧迫することになりました。しかし、その一方で、彼の決断を加速させることにもなったのです。それは、このメールが届いた直後に起こりました。メールが来てから5分もたたないうちに、彼女から電話が来たのです。「こうしていてもラチが明かないな」ついに彼は、意を決して電話に出ることにしました。そして、彼女と電話で話し合うことに。その彼女とのやりとりは!?(続く)追伸:もしかしたら、この続きは今晩あるかも!?
2005.07.26
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なんか、だんだん反響が大きくなってきましたね。しばらくあまり変化のなかったアクセス数が徐々に復活し始めてるし、書き込みも増えてるし。あまりの大きさに感謝と緊張感でいっぱいになっております。いろいろご質問もあると思いますが、最後に「あとがき」でも書いて裏話でも載せようかな?と考えてますので・・・。あくまで「考えてる」だけですけどね(笑)さて、今日は彼女の告白後の彼の話を。(第4話)彼女からの告白の翌日。彼の頭はハイテンションで、まったく仕事が手につかない状態でした。結局あれから一睡もできずに出勤し、頭があまり回転せず上司や先輩に怒号を浴びせられる始末。「過去に多少飲み明かしてもこんなことはなかったのに・・・」と、とにかく今日は早く仕事が終わってくれないかな、と午前中から祈り続けてました。しかし、仕事以上に彼の心と頭の中を占めている存在があったのです。そう、彼女です。過去に何度も痛い失恋を経験してきたけど、立ち直りも早い、と自負していたのに今回仕事しててもつい彼女のことを・・・と彼自身も彼女の存在の耐えられない大きさに改めて彼女をどのくらい好きか、を思い知るのでした。結局、仕事中は彼女の気持ちの大きさを知ることはできたものの、今後どうすべきかを決断できないまま帰宅することに。たくさんの仕事のミスというおまけをつけて。そして夜。晩ご飯からお風呂をすませ、部屋に戻って缶ビールを片手に椅子に座り込むと、彼は「ふぅ~っ」と大きなため息をつきました。そして改めて考え直しました。彼女のことを。このまま好きでいて、押しまくって気持ちを変えさせるか。好きな気持ちに変わりはないが、今の彼女のことを考えると時間をかけて元彼を忘れさせて付き合うか。このまま中途半端な友達関係にするか。あきらめて別の女性に美点を見いだすか。いろんなことが頭の中を駆けめぐり、何をどうするか、という結論の出ないまま時間が過ぎていきました。そして日付が変わろうかとする時間、彼の携帯にメールが。相手は・・・彼女でした。「昨日はありがとう。すごく楽しかったよ。でも、最後に不愉快な思いさせてごめんなさい。過去のことにいつまでもこだわってる私が悪いから、あなたは気にしないで。でも、あなたは本当にいい人で、最高の友達だよ。私みたいな女にはもったいない男だよ。だから、私なんかより早くいい人見つけてね。今度は日帰り温泉に遊びに行こうね。またメールちょうだいね。じゃあ、おやすみ」彼は困ってしまいました。結論、まだ出してないし、気持ちの整理もついてないのに・・・。その日、彼はメールを送ることが出来ませんでした。「分からない」それからというもの、彼女の方からは再び毎日のようにいつもと変わらないメールが送られ続けました。そして数日、彼は彼女にメールが送れなくなったばかりか、彼女のことでものすごく悩むことになりました。(続く)次は彼の結論を。
2005.07.25
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いや~。今日も疲れました。今日は仕事で基本的なことを失敗して、さんざん締め上げられました。基本的なことなので、おろそかにしてはいけない、と分かっているもののやってしまうときはそうなんだけど、かなりきつかったです(反省)きついと言えば、このお話。気がつけばすごいことになってますね。こんなに反響があるとは思いもしなかった・・・。ちょっとプレッシャーを感じるけど、そんなに期待しないでくださいね。「な~んだ!」とか「おいおい」と思われても保証できないんで。と、いうことで第3話。彼女の告白からです。(第3話)彼女の告白、それは「実は、すごく好きな人がいるの」というものでした。その言葉に動揺しつつも反射的に思わず彼は「だったらなんで俺と・・・」と問い詰めそうになる自分を押さえて「その人、彼氏なの?」と聞きました。彼女は答えます。「ううん、違うの。彼氏は今いない。その人は昔付き合った人で、すごく好きでっていうか忘れられない人なの」そして、彼の「その人のこと、話してくれないかな?」という問いかけに答えるように話し始めました。「その彼とは3年ぐらい前に別れたんだけど、結婚するつもりでいたの。職場の先輩で五つ年上で、最初知り合ったときは嫌いだったけど、知らず知らずのうちにその人と二人でデートするようになり、自然な流れで付き合い始めたの。付き合って1年半ぐらいで結婚することを決めて、お互いの両親にもあいさつして、式場や日取りも決めて、結納を済ませた後、私から「結婚止めたい」って言ったの。なんか、その人は好きで一緒にいたいけど、このまま結婚するのが怖くて。でも、その人のことを好きって気持ちに変わりはなかった。あんなことがあった後に、彼の心が離れていって他に彼女ができたって話を友達から聞いたけど、別れるって言われてないし、別れたくないしあきらめることができないから、彼とはつきあい続けた。二股で、私には気持ちがない、って分かってても。彼がその彼女とケンカして一人でいたくなくて「今晩、一緒にいてほしい」って電話があった時も言われるままに一緒に過ごしたわ。その人の代わりに彼に抱かれてるって分かっててもよかったの。彼のこと、どうしようもなく好きだったし、彼のそばにいたかったから。でも、終わりは来たの。さらにそれから1年ほどして、彼がその彼女と結婚することになって私に「別れたい」って言ったとき、私はどうもしなかった。彼のために黙って身を引いたの。でも、それを今でもものすごく後悔してるの。どうしてあの時、何もかも投げ捨てて「イヤ、その人と結婚しないで、私と一緒にいて」って。それくらい好きで忘れられないの。」そう告白する彼女の声は、話すにつれて感情的になり、最後は泣きじゃくり、ほとんど話が聞き取れないところまで来ていましたが、彼は黙って聞いていました。しばらくお互いに沈黙が続き、彼が声をかけようとしたとき、彼女が口を開きました。「あなたは本当にいい人。私にはもったいないの。でも、あなたといると、いつも「あの人なら・・・」と比較してしまうの。あなたのこと考えてもいつの間にか彼のこと考えてしまうの。だから付き合えない。ごめんね。」この言葉には、彼は何も答えることができませんでして、というより頭の中が真っ白になり、何も答えることができなかったのです。そして、彼女は言いました。「こんな女、嫌いになった?なって当然だよね。でも、また遊んで欲しい。でも、こういうの虫が良すぎるよね。ごめんなさい。時間がものすごく遅くなったから、もう切るね。お仕事頑張ろう。おやすみ(ガチャン)」受話器から鳴り響く通話音を聞きながら、彼はしばらく放心してました。ふと我に返った時、時計を見ると午前4:10でした。「やべぇ。今日5時半起き!」彼はすぐ布団に入りました。しかし、こんな話を聞いた後だけに眠れる様子もなく、ただただ「これから、どうしよう?」という考えが頭の中をグルグル回っていました。(続く)
2005.07.24
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どうもどうも。先ほど仕事から帰りました。今日は職場の納涼祭。部外からお客様がたくさん来てました。お客様や利用者だけでなく同僚にも気を使いまくって身も心もボロボロのクタクタです。昨日の日記、意外に反響ありましたね。はっきり言ってビックリしました。せっかく楽しみにしてくれてる人がいるのに書かないわけには・・・ということで。(第2話)彼女と知り合い、何度も食事やドライブなど何度もデートを重ねる二人でしたが、彼女はあくまで「友達」と言い続け、それ以上の関係に進むつもりはありませんでした。しかしそうは言うものの、毎日のように来るメール、しかもその内容がその日の報告のようなものから始まり、デートの後には「今日は楽しかった。会えて一緒に入れて嬉しかったよ。本当にありがとう。また一緒に遊びに行こうね」や「今何してるの?」もあれば、夜中の3時や4時に「急にメールしたくなってガマンできなくなったの。寝てたら悪いと思ったけど。ゴメンね。またメールします」さらにしばらく会えない日があると「今度どこ遊びに行く?早く会いたいね」もある一方、電話もたまにかかることがあり、その内容も「なんか声聴きたくなって」や「急に直接話がしたくなって」や「なんか電話したくなった」という似たような内容ばかり。こういう事が続くと、最初はそうは思わなかった彼もそのうち「こいつ、俺のこと・・・」と言う気持ちがいつの間にか彼女のことを好きになってる自分に気づくのにはそう時間を必要としませんでした。しかし彼女は相変わらず「あなたとは、いい友達」という姿勢を崩す気配がまったくありませんでした。そしてある日、とうとう、彼の思いは限界に達します。もう何度目のデートになったでしょうか?彼はついに彼女に告白します。「好きだ。友達じゃなく彼女になって欲しい」と。しかし、彼女はその場で「考えさせて欲しい」と返事を保留しました。そして、デート終了し、家に帰った彼の元に彼女からのお返事メールが。その答えは「あなたはすごくいい人で最高のお友達で、いつもそばにいて欲しい、と思ってます。だけど、お付き合いする気はないし、その気にはなれません。なぜなら今は恋愛する気がないし、したくないんです。」と。彼は思わずメールで問いただしてしまいました。「なぜ?」と。そしてその返事が電話で返ってきました。そこで彼女はその理由を告白しました。「その理由」とは・・・。そこで語られた彼女の告白とは。次回をお楽しみに~(そのうち、かも)。追伸:展開読める人は無理して読まなくてもいいすよ~(笑)
2005.07.23
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世の中今日は花金ですね。今日も仕事にいろいろヘマをし、ダメ出しをたくさんもらって凹んでます。凹んだついでに、ヤケクソでちょっとした小話をします。実話調で書きますが、あくまで小話なので、力を抜いて読んでくださいね。内容的には男女の恋愛に関する話で~す。あるところに二人の男女がいました。男性ははその女性が好きなんだけど、上手く思いを伝えられない。相手からは思わせぶりな態度を取られるけど、口から出るのは「あなたとはお友達。彼氏にはなれないし、今はそんな人欲しくないし、恋愛もしたくない」の言葉ばかり。そのくせ、「結婚したい」だの「子供が欲しい」や「結婚しても今の生活は維持したい」などなど、聴く手にとっては「はぁ・・・」となるような疲れる話ばかり。それでも、その男の元には毎日のようにメールが来たり、時には夜遅くに電話かかかってきたりと、なんだかんだ言いながら二人はデートを重ねていくのでした。しかし、それでも二人の間は「友達」でしかありませんでした。そんなある日、ちょっとした行き違いから事件が・・・もっと書こうと思ったけど、この続きはまた次回。こうご期待!?もうないかも!?
2005.07.22
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ループ突然ですが、今日はネタがない、というか語り出すととてもこのような公共の場では「ピ~!」って入りそうな言葉がた~くさん出そうなので、話題を変えて気を紛らわしたいと思います。本当なら、気を紛らわせてくれる人でもいれば、と思ったりして・・・失礼!さてさて、今回は以前読んだことのある本で、ものすごくインパクトの強かった本、「ループ」です。この本、ご存じの方もいると思いますが、「リング」「らせん」との3部作で、物語の結末を書いてます。内容は詳しく言えないですが、あの「山村貞子」の出現により世界にどういうことが起き、それがどういう結末をもたらしたか、そしてこの本の主人公と、リングで出たある人との関係、そして愛する人のために何をしたか、などなど、この本を読み終えたとき、思わず感激して涙が出そうになったのを今でも覚えてます。山村貞子ってものすごく美人だけど「両性具有」ってのはご存じの方が多いと思うけど、そう考えるとみんなが美人または美男子で、かつ両性具有であるとその結末がどうなるか、をこの小説ではかなり厳しい見方で書いてましたが、なんか、この物語はそんな今の社会に警鐘をならしているのかな?とふと思ったりもしました。男女平等もここまで来ると空恐ろしく感じます。そして、この本を映画化すると、と考えましたが、そう簡単にはいかないような気がします。かなり難しいような気がします。まぁ、とにかく、この小説には感動しました。映画やドラマは見たけど、なんか中途半端で、結末をしっかり見届けたい、って方は是非読んでください。たいした話ではなくて恐縮でした。せっかくなので、全作2冊も一緒に出しておきますね。リングらせんちなみに、ドラマや映画で映像化された「リング」の中では、高橋克典、原田芳雄、三浦綺音の出ていたのが好きなんですが、ここにはなかったです・・・残念。あれが「リング」シリーズの中では一番、いやダントツに怖かったです・・・。てなことで・・・。
2005.07.21
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今日、仕事しててテレビを見ると、とあるニュースが・・・学校って、今日が終業式なんですね。てことは、夏休み?うらやますぃ~!今日から8月末まで(北海道は8月中旬まで)長~~~~~~~~いお休みに入るわけですね。その頃はそう思わなかったけど、こんなに休みをもらえるといったい何をして過ごそうか悩んでしまうな~。今は時間があってもお金がないから、一日中ダラダラしてるかも。それか、副業でも見つけてせっせと小銭を貯め込むか、かな?経済的に余裕があれば、ちょっと旅行、なんて言えるかも。さてさて、みなさんはどうします?
2005.07.20
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今日は朝5時半起き。7時ごろには出勤しないといけなかったので早起きして行きました。と、書くと「普通に早起き」と思われるでしょうが、そうではないのです。寝たのは12時ごろですが・・・。昨夜はみょ~に暑くて寝苦しい夜でした。いつもエアコンにタイマーをつけて寝るのですが、寝始めてからタイマーが切れた瞬間、ベッドの気温が急上昇。まさにそこはちょっとした「スチームサウナ」に大変身。汗は出るわ、布団や枕が湿りだして気持ち悪くなるし、下着もぐっしょり濡れてしまい・・・。また、やってしまいました。1時半、3時、3時10分、20分、30分、55分、4時18分、45分、5時12分、そして・・・。5時半が近づいた瞬間、気温に関係なくものすごい眠気が・・・。普段なら「暑いな~、寝れない」と思うような気温でも、そんなこと関係なし。頭と身体が「とにかく寝るんだ~!」と言わんばかりに睡魔の鎖が僕を縛ろうと・・・5時半になり、目覚ましがなるのですが、眠気はますます増すばかり。普段なら、ここで起きないといけないはずなのに、「寝る」という二文字が身体に染みついて・・・。しかし、寝ないといけない時に寝られなくて、起きないといけないときに眠くなるというのは、いかがなものでしょうか?こういうのを「あまのじゃく」というのでしょうか?まったく、困った自分です。
2005.07.19
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今日で3連休終わりですねぇ。いかがお過ごしでしたか?僕は今日仕事でした。あまり暦には縁のない業界のようなので。そういえば、学校は夏休みが始まったところもあるそうですね。と、いうことはさておいて、昨日は金沢で本番こなしてきました。その名も「オーケストラと少年少女」名前の通り、オーケストラの演奏に合わせて小学生が歌を歌う、というものです。けっこう歴史のあるイベントだそうです。ビックリするのは、プログラムのすごさ。挨拶だけで地元選出の国会議員やら県知事や市長などの自治体の長、地方議員などなど何ページにもわたって挨拶がたくさん書かれています。ちなみに、今年は韓国からも合唱団を招待してました。けっこう上手でしたが、それよりも引率で来てた先生にきれいな人がいて、思わず見とれてしまってました。アハハ・・・(汗)内容そのものですが、小学生にとってオーケストラと一緒に何かをする、というのはめったにないことなのでいい思い出にもなるし、人生経験にもなるし、それがきっかけで音楽の道に入ってきてくれたらいいな、と正直思いました。しかし、それよりも気になることが・・・あまりにも行儀がよろしくなかったです。個人的な意見として。指揮者や先生方がいろいろ話をしてるのに隣を向いて無駄話をするのはもちろん、練習で演奏を途中で止めるたびにザワザワするし、すぐ座ってワイワイ騒ぐし・・・。昨年も出させて頂いたのですが、はっきり言ってレベルが低い、と素直に思いました。自分だったらあっという間に怒鳴りあげてるだろう、と言うくらい頭に血が上ったくらいですから。それがちょっと悲しい出来事でしたかな。と思ったらもう一つ。会場で使った観光会館ですが、写真をご覧の通り、床を黒く塗り替えたのです。黒い床、と言えばコンクールでの普門館を連想するのですが、周囲の反響板やひな壇と比較するとはっきり言って見栄えがしないような感じがします。この会館は、僕が中学校の時、初めて出た北陸大会で金賞を取った会場なのに・・・。ちょっと残念です。と、いうあまりやるせない出来事が続いたので打ち上げで・・・と考えたのですが、これもすごく中途半端でした。今まで書いた出来事や一日楽器運搬などで動き回った疲れなんかも加わって最後はイライラが積もり、「このまま残ったらロクでもないこと言い出しそう」な気がしたので二次会途中で帰りました。あ~、最近まともに打ち上げてないな~。と最近続く打ち上げ不完全燃焼でストレスが積もってるやおっち~でした。
2005.07.18
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おはようございます!昨日は結局床屋から一度家で昼ご飯を食べた後にクリーニング屋で黒礼服を取り、その後金沢で今日のリハ。終了後、ファミレスで晩ご飯食べていろいろ話してたら家に着いたのは午前様でした。今日もこの日記を書いたら出発支度です。打ち上げ参加だから、今日も午前様かな?では、行ってきます。しかし、2週連続本番もけっこう支度が大変ですね。
2005.07.17
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今、金沢にいます。 明日の本番の練習帰りで、たぶんこの分だと午前様しそうなのです。 と言うことで携帯カキコを試しに…です。 あ、午前様だからって飲みに行ってるわけではくれぐれもはやとちりは勘弁です(と、言われる前に言ってみたのでした) ではでは
2005.07.16
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今日はお休み、って昨日の日記にも書いてましたね(汗)もう起きてしまいました。本当はまだ寝るつもりだったけど、やはり眠れない・・・寝ようと思うほど目がさえて・・・困ったものです(涙)と、いうことで、これから朝ご飯食べて床屋に行ってきます。1ヶ月以上行ってないような・・・。帰ってきたらまた書く、かも。
2005.07.16
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なんだかんだ言ってあの後うたた寝~速攻で眠ってしまいました。でも、なぜか5時過ぎたら目が覚めました。日々の生活リズムは恐ろしいです。え?それは年のせい?ま、それは置いておいて。今日は昼食の弁当詰めたりなど朝の準備がいろいろあるので、6時半には起きなきゃいけないので、寝る前に目覚ましをセットした(らしい)のですが・・・。セットしてあるにはしてあったけど・・・「8時」にセットしてありました~~~~~~!やべぇやべぇ・・・。明日&明後日は休みです。でも、金沢でのゲネプロ&本番です。とりあえず、床屋に行って、クリーニングで礼服を取ってきます。後は・・・考えよう。今ふと思ったけど・・・世間は3連休なんですよね。
2005.07.15
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再登場しました~!かなり眠いのでハイテンションです。現在。昨夜は結局3時30分まで起きてた、ってより眠れなかったです。眠れずにビデオ(まっとうなやつです。あしからず)を見ながら眠気を待ってたのに・・・(だから、普通の映画のビデオです。逆に眠気が吹っ飛ぶようなものではありませ~ん!)で、起きたのは5時30分、でも、その前に4時、4時20分、4時46分、5時10分、5時25分と目が覚め続けたのでいったい何時間寝たのだろうか?で、起きてそのまま弁当作って6時半前に出勤。先ほど帰ってきたばかりです。いや~、しかし眠いけど、今日も仕事で大汗(普通の汗、冷や汗、脂汗を含む)をかいたので、シャワーでも浴びて寝よう~っと!でも、せっかくだから、ジムの風呂にでも入ってこようかな(笑)
2005.07.14
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いや~、家に帰り着きました。今日(もう昨日ですね)は、仕事の後金沢へ直行。週末の本番に向けての練習があり、その後ファミレスで晩ご飯を食べて、ちょっとお話しして帰ってきました。これからお風呂に入って、寝る支度して・・・。明日(今日)は6時半までに家を出ないと行けないので・・・。ということで、今回はここまで。また夜(今もだっつ~の!)にお会いしましょう。20時間後ぐらいかな(笑)
2005.07.13
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今回は、いきなり本題に入りましょうか。昨日、予告したとおりに岐阜へ行ったときの番外編です。僕は毎回、岐阜へ行くときは基本的に車で行きます。行かないのは、車がトラブったり、冬場で天候が悪くて高速が使えなかったりした場合ぐらいでしょう。特に夏場は東海北陸道をよく利用しています。北陸道~名神もたまに利用しますが、あくまで「たまに」です。そのためご過分な通称もいただきました。と言う中、今回はこの東海北陸道を使わずに往復全て下道で移動しました。理由は経済上の問題からなのですが、実は「前々から一度は・・・」と思っていたのがその原因です。距離的には約200kmたらずなので、自分の中では「普通に移動できる」距離ですし、北海道に赴任していたときもこういう距離は何度も経験済みなので今回も大丈夫かな、というところもありましたが。結論から言うと、国道156号線を利用して往路は昼前に出発して夕方過ぎに到着で約6時間強、復路は夜11時半ごろ出発して明け方4時近くの約5時間弱、というところでした。この時間差ですけど、夜というのもありましたが、往路に関しては(ちょっとローカルですが)関市~目的地まで渋滞のため約1時間ほどかかった分などの誤差ではないでしょうか。しかし、当たり前の話ですが、北海道で移動するのとはやはり勝手が違いましたね。向こうは山道もあったりですが、基本的には平坦で、かつ走りやすい道路が多く、通行量もほとんどないのに比べて、今回はけわしい山道が多く、かつ交通量も多かったので疲労が違いました。言うまでもない、って話ですね。やっぱり。ただ、今回の移動は収穫が多かったですね。ルートも、交通量もある程度把握できたので、次回もまた試してみたい、と思ってます。体調と財布と相談して。車の運転は苦にはならないので、どんどんやってみようかな。以上、他愛のない番外編でした。
2005.07.12
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毎度のごぶさた、と言っても金曜日以来ですね。さて、この週末、岐阜に行ってきました。僕自身がメインで活動している(と言っても現実はなかなか・・・)の「岐阜ブラスオルケスター」の演奏会“Summer Breeze '05”に参加してきました。今回の演奏会は仕事や経済的な都合がたくさん重なったせいか、練習には全く参加できない状態で本番を迎えてしまい、全く申し訳ない思いです。リハなんかやってると自分自身でも練習不足が分かってしまい、不甲斐ない自分にイライラを感じました。おまけに打ち上げでは翌日仕事のため途中で切り上げて帰らざるを得ないし、前日の練習後のミーティングも経済的な理由から参加断念と、ある意味悔いの残る方が多かった演奏会でした。しかし、練習出たいです。特にこの楽団に関しては。楽器に触らなくても、楽譜やスコアを見るだけでもいいんです。距離や時間に関しては気にならない範囲ですが、経済的な面と仕事上の面からなかなか実現しないのが非常に苦しいし、周囲の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。こんな時、近くですぐに練習に参加できる人をうらやましく思ったりもするけど、それを言っちゃぁ・・・ですね。すみません。とにかく「どこでもドア」が欲しいと本気で考えてしまうのでした。ここの楽団に関しては語り出したら止まらないです。一言ではとても言えるようなものではないし、何より、この楽団に来るたびに「周囲への感謝」と「前向きになれるパワー」をいただいている自分もいるわけだし。おっとっと、この話はやっぱり自分の中に封印しておきます。当分は。さて、教訓はたくさん得たので、問題は何とか解決しないと。コンクールも近いし。まぁ、何がともあれ、みなさんお疲れさまでした。そしてご来場頂いたみなさま、どうもありがとうございました。さぁ、今週末は金沢でオケの本番です。続くときは続くなぁ・・・(汗)明日は、今回の岐阜へ行ったときの番外編を。音楽とは全く関係ない話題です。しかし最近、凹む話が多いなぁ・・・
2005.07.11
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今日はこれからジムでエアロビです。だからちょっと急いで書きます。今日、ウチの会社ではボーナスでした。思えば、ボーナスなんて名前、ここ数年聞いてないです。公務員の時は夏、冬と確実に大金をいただいていたのに前の会社に転職してからは、手出しばかりで収入は減る一方の生活だし、都合良くお金をむしり取られてたから、そんなものとは全く無縁になりました。その時ため込んでた貯金も今はもうないし。帰ってこないし。こういう時になると、そんな決断をした自分が腹立たしくなってきます。まぁ、でも、こればかりは未来が分かるわけではないから・・・。辞めたことは後悔してないけど、前の会社に転職したのが大後悔、かな。そんな話は置いておいて・・・。で、ボーナス。入社したての自分はもちろんなし。あるわけないですよね。だから、周囲の人の「今回いくら・・・」って話を聞いてちょっとうらやましがってました。次のボーナスは自分も、と心に誓って。だが、ここからが怒り爆発しそうな出来事が・・・。帰宅するため玄関の下足箱に行くと、一枚の紙とティッシュが。見てみると「ボーナスは○○○○(取引先の銀行)へ!」思わず「ブチッ」って音が聞こえそうになりました。悔しぃ~!この怒り、いつかは返して見せましょう。と心に誓うやおっちでした。さて、今週末は岐阜へ行きます。演奏会の本番、こなしてきます。だから、月曜日にお会いできるかな?それまで、また~!
2005.07.08
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今日は7月7日。七夕の日ですね。みなさん、願い事は何書きましたか?でも、“7”続きでゲン担ぎにスロットかパチンコ行った人、多くないですか?なんとなくそんな気がします。七夕ってそういえば、8月にする場所もありますね。ウチの地元も7月にするところもあれば8月にするところもあるし。「どっちなんだろ~?」とふと思います。ところで、七夕と言えば、織姫と彦星が1年に1度だけ、天の川を越えて会える日。1年に一度、と言えば、思わず遠距離恋愛を連想しますね。会える回数は決まってるし、時間も限られる。何かあってもすぐに会いに行けないし、会いたくても会えない。そんな二人がどうなるか、なんて他人事ながら周囲にいるとたまにウォッチングしたい衝動に駆られます。え?自分自身は、ですか?ありますよ。遠距離は。どうなったかは、また別に機会にしましょう(汗)話は急に変わるけど、“遠距離”ってどのくらいの遠さかな?なんか、以前自分自身が別の話で日記にも書いたけど、普通に考えるのと、恋愛は別なのかもしれないので・・・。どうなんだろう?と、七夕の日に焼酎片手にふと考えてしまったやおっちでした。
2005.07.07
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7月に入り、梅雨がまだ終わってないとはいえ暑さが徐々に増してますね。この時期になると悩みの種になるのが睡眠。実は最近、「寝たいときに寝付けれず、寝ちゃいけない時に寝てしまう」そんな毎日が続いてます。たとえば・・・(その1)仕事を終わって家に帰ると、パソコンの前で画面見ながらウトウト・・・。(その2)夜眠くなり、明日の仕事を考えて布団に入って目をつぶった瞬間眠気が吹っ飛んぶ寝つけれなくなったり・・・。(その3)全く眠れない状態から朝目覚ましがなると、その瞬間から強烈な眠気が来たり・・・。(その4)休みの日、眠気がたまってたので、身体を休めるつもりで横になってると、強烈に身体が「起きたい」モードになり、全く眠気がなくなるが、昼間眠くなり、それをガマンして夜にになると、また寝付きが悪くなるなどなど、数えをあげればキリがないです(涙)これって、「あまのじゃく」でしょうか?こういうの元々あったけど、なんか悲しくなりますね。いい手がないかな~。ところで・・・いい手がない、といえば今週末、岐阜で本番あります。土日がかりなので、土曜の夜はホテルでも予約して、と思って探してみると、その日だけどこのホテルも予約が満杯状態です。ここ1ヶ月近くあたっているものの全く効果なし。これもすっかり困った話です。「なんでこ~なるの!?」って踊りたくなりました。あ~あ、本当に困りました。
2005.07.06
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さてさて、ついに長い?ストーリーが今日、完結しました。免許更新で大型二種免許を交付されました!免許センターに午後行き、手続きをしてから待つこと約1時間半、いただいて来ました。これがその証拠写真です。いや~、しかし長かったです。でも短かったような気もします。最初に教習所で大型一種の申し込みをしてから約4ヶ月、教習開始~合格~講習終了までの実質期間は約3ヶ月でしたが、本当に中身の濃い期間でした。本当に悔しい思いや苦しい思いもたくさんしました。教習所の指導員に徹底的に凹まされたり、要領が悪いため、人の倍練習したり、自分一人だけ技能試験不合格なんて惨めな思いもしたり、講習受けるために何度か怒りを覚えたり・・・。その一方では、特に大型二種免許技能試験で苦労を共にした面々と仲良くなったり。振り返ってみれば、いい思い出になったような気がします。いい経験をさせていただきました。そんな中で出会った教習所の教官や受験した仲間達にも感謝したいです。さて、これから先、どうこの免許を生かすか、ですね。考えはあるけど、それはまた次の機会にします。一応、これで自動車免許としては「大型特殊」「けん引」「大型二輪」が残りましたが・・・しばらくは取らないかも。だって、今お金ないし。でも、どれかはそのうち取りに行くかも。とりあえず今日は、苦労を思い出して自分自身に乾杯したいと思います。それくらいは許してくださいね~。
2005.07.05
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おはようございます。今日はお休み。と言うことでこれからお出かけしようと思ってるのですが・・・「寝グセが直らな~い!」寝グセの範囲はきわめて少ないんだけど、本当に直立してます。まるで10代の○○○のように。さっき寝グセ直しにハードジェルをつけたけど、まったく効果なし。時間もこのまま出かけないといけないかな?なんて半分考えざるを得ないし、あ~あ、どうしよう。頭を洗い直そうかな。でも、時間が・・・
2005.07.05
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最近blogで流行ってるらしい“MUSIC BATON”なるものが、なんと、自分のところにも回ってきました。びつくりです。せっかくまわしていいただいたので、書こうと思いますが、一つだけ。一番最後の「5人紹介」ってのはやりません。なんか、チェーンメールみたくて紹介したい友人や常連さんはたくさんいるけど、どうもこの項目だけは個人的に納得できません。いただいてから時間が経ったのもその辺の事情からです。どうも、何年か前にあった「鉄腕DASH」のチェーンメールを思い出して・・・。まぁ、これを回す回さないは賛否両論のようですので、これを見て受け取りたい人はご自由にしていただければ、と思います。自分がアンカーでもいいかな、と思ってますし。と、いうわけで早速。・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) ※容量(○MB、○GB 等)※忘れちゃった(涙)ってよりどのくらいの容量なんだろう(汗)・Song playing right now (今聞いている曲) ※アーティスト「曲名」※STEP 「水のように はねる魚のように」※曲の紹介※「富山からメジャーデビュー」(?)ということで行われた「ドリームプロジェクト」でグランプリをとった高校生ユニットで、先日デビューしたばかりです。地元のAMラジオでよく流れてます。県内のコンビニにもあります。・The last CD I bought (最後に買ったCD) ※アーティスト「シングルかアルバムのタイトル」※何買ったかなぁ。最近買ってないような。レンタルが多いかな。Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)※1アーティスト「曲名」※Mr.Children「口笛」※曲の紹介※ミスチルの曲はどれも大好きですが、一番背中に電気が走った曲です。他にも「抱きしめたい」「everything」「君が好き」「sign」など好きな曲はたくさんあります。※2アーティスト「曲名」※平井堅「even if」※曲の紹介※本当は「Ring」にしようかな~と思ったんだけど、歌詞がものすごく共感できるので選びました。思わず「あるある、こんな気持ち」をたくさん経験したし。※3アーティスト「曲名」※福山雅治「桜坂」※曲の紹介※この曲に関してはあまり語る必要がないですね。この曲を聴く度にあのイーロンの大粒の涙を思い出して・・・。※4アーティスト「曲名」※ウルフルズ「笑えれば」※曲の紹介※この曲は歌詞が大好きです。どんなに気持ちが落ち込んでても前向きになります。※5アーティスト「曲名」※something eles「あいのうた」※曲の紹介※「サムエル」の名前で有名なバンド。電波少年で一躍メジャーに躍り出ましたが、もともとバンドの能力としては定評があったそうです。で、この曲ですけど、僕の一つの思い出の曲です。この曲も歌詞が好きですね。共感できます。※番外編アーティスト「曲名」※杉谷彩「STAR」※曲の紹介※ここの広場にblog持ってる人でこの人知らない人はいないですよね。オープニングのピアノの入りから歌までの流れが完璧に僕の好みです。ただ、まだCD買ってません、というよりなかなか買うことができません。ごめんなさい、ヒキャルちゃん。この場を借りてお詫びしますm(_ _)m※最後に一言※「歌は世に連れ、世は歌に連れ」な~んて古くさい言葉ですが、こういうの意外と当たってますね。ここに書いてるうちにもいろんな事思い出しました。苦しかったことや懐かしいこと。楽しかったことなどなど。でも、どれもそんな思い出の中に歌があるなんて、いいことかもしれません。そんな歌、これからもあるといいですね。
2005.07.04
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今日も朝から仕事でした~。早く職場に行かないといけなかったので朝5時起きで職場には7時につきました。いわゆる「早番」です。この職場で初の早番でしたが、今日の感想を一言?で言うと「要領を得ないので、モタモタしっぱなし」でした。新しい職場に入ってから約1ヶ月。仕事も夜勤以外はこれで一通りこなしたのですが、他の職員の要領を見たり、時間を見つけてはマニュアルを見ながらできなければいけないのかもしれないですね。あるべき姿としては。みんな、こうしてるのかな~って思わず考えます。まぁ、この1ヶ月を「まだ1ヶ月じゃないですか。もう少し時間をかけてコツコツと・・・」と思うか「もう1ヶ月じゃないですか!何をモタモタしてるんですか!情けない。早く他の人と同じようにしなきゃダメじゃん!」と思うかの違いですが、大概の場合は後者が圧倒的かな?考え方によっては「期待されてる」のか「使い物にならない」のかで、前者の考えで進めるようにしてますが、いつまで続くのやら・・・。あ~あ、最近ナーバスになりすぎてますね。人間悪いことを考えると際限がないので、なるだけ考えないようにしてるのですが、これも疲れてる証拠かな?あるいは、これがかなり遅いけど「五月病」なのかも。話を変えて・・・今日の職場の帰り道。オケの面々のたむろする某ファミレスへ。実は今日、オケの練習もあったのですが、仕事でお休みしましたので、せめて練習後の集まりには・・・と思い参加したのです。だから、写真はその時に注文した「いちごミルク」です。もう、こんな季節だな~とつくづく感じてます。でも、外を見るとものすごい雨!滝のように振ってて入ってくる人みなさんビショ濡れでした。文字で表現できないのが残念です。入ってきたときはそうでもなかったのに、間一髪でした。と、いうことで結局雨が収まるまでファミレスに居座り、さきほど帰宅しました。オケの本番は10月ですが、変則勤務だから難しいけど、なるべくやりくりして出ないと後々が大変だ・・・。では、いっちょ頑張りますかい。余談ですが、オケで練習後に使うこのファミレス、職場の行事でも使うとか。職場の人も使うことが多いらしいけど・・・はち合わせしたらどうしようかな。
2005.07.03
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今日は仕事でした。で、今さっき帰ってきたところです。暑かった・・・といっても、職場では外に出ることがほとんどないけどそれでも暑かったですね。ある程度の時間を空けて水分保有しないと脱水症状になりそうです。しかし、今日はそれ以上に冷や汗をかきまくりました。一緒に働いている人達とのタイミングというか波長、もっと言ったら呼吸が合わなくて、ものすごく苦労しました。仕事をしていてもテンポがずれてかみ合わず、自分がやっておく仕事をすでに他の人がし終わってたり、会話も相手との意思疎通が通じなかったりと本当に苦労した、というか、迷惑をかけたと言う方が妥当かもしれないです。こんなことって、最近あまりなかったけど、つくづく感じるようになりました。仕事に慣れてないのか、自分の要領が悪いのか。どうなんでしょう?
2005.07.02
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今日から7月。いよいよ夏になりますね。梅雨明けしてないけど。朝から雨が降ってたけど、とにかく今日は蒸し暑かったです。こんな日は生ビール、と行きたいところですが、超極貧生活に入ってしまった自分にとってはそんなことはおぼつかないです。で、かわりに今は焼酎水割り飲んでます。それも、芋焼酎です。今は「霧島」飲んでます。これを氷と水で割って冷え冷えしたのを一杯だけ飲んでます。寝酒、かな?でも、もうちょっと若い(今でも若いと思ってるけど)時は、水割りじゃなくてロックでした。芋焼酎ならロックでも全然OKなんだけどね。よく昔はそんなのを生中飲んだジョッキにそのまま氷と焼酎を入れて何杯も飲んでました。というより記憶がないのです。今は絶対できないです・・・たぶん。てなこと書いてたら、本当に飲みたくなりました。晩飯もまだだし、一緒にしようかな。明日も仕事です。ではでは。黒霧島 20度 1.8L
2005.07.01
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