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今日職場で、先日僕がやらかした仕事でのミスが話題になってました。「大丈夫?」と言う一言が全ての始まりで、よくよく話してみるとその話題だったのです。事務所で、休憩室でかなりのボリュームでみんな話題にしてたなぁ・・・。今の職場って、けっこう人のミスを傷口に塩を塗るようなところあるからなぁ。しばらく、これでグサグサ言われるかも・・・(汗)さてさて、ここで一つお詫びを。先日予告したとおり、今回で、この小話は最終回とする予定だったのですが、もう1話ほど、延長することにしました。一回で書き切ることはできるのですが、あまりにも長くなりすぎて読みにくい、という不具合が発生したのです。最近、僕の日記が長すぎる、というクレームもあるので、総合的、大局的に判断した次第です。だから、最終回、って予告したのに、もう少し続けざるを得ません。本当にに申し訳ございません。謹んでお詫びいたしますm(_ _)m(第18話)彼女からの連絡は、あのときを最後に完全に途絶えてしまいました。彼自身からももう、連絡しようと言う気はあの日を境にプッツリ消えてしまい、彼の心の中は時間の経過とともに彼女の存在を過去の思い出にしていこうとしていました。が、時の女神とイタズラ好きな運命の神様はそんな彼に最後の皮肉とも言える試練を与えたのです。それから半年後。彼は結婚式の会場にいました。それは、彼女を紹介した後輩の結婚式で、彼はその結婚式の手伝いをするため、早くから会場に来て準備をしていました。そして、席順を見て彼は眼を丸くしました。自分の席の隣は・・・彼女の席が用意されていたのです!「・・・・!」彼は思わずうなります。しかし、個人的な事情から決まってしまったことを申し出て変えてもらうわけにもいかず、しかも開始まで時間がないためどうしようもできず、そのまま式本番を迎えることに。なにより、二人の関係を後輩が知るよしもなかったので、言うに言えず、というのが本心でした。もっとも、後輩からすれば先輩を思いやっての気配りのつもりだったのですが・・・。式直前、手伝いを終えて自分の席へ向かう彼。そこには、すでに彼女が座っていました。彼は一瞬たじろぎました。しかし、深呼吸を一回し、気を取り直して意を決したかのように自分の席に座りました。自分の隣に人の気配を感じたのか、彼女は振り向きます。そして、彼の存在に驚き、一瞬気分が悪くなるような表情を見せますが、すぐに気を取り直して笑顔を見せながら話しかけました。彼女「久しぶりだね~。元気だった?」でも、その笑顔はいわゆる「営業スマイル」で、顔がなんとなくひきつったように彼は感じていました。しかし、その中で、瞳だけはなぜかもの悲しい何かを感じました。それが彼には何を意味したのかはこの時点では分かりませんでしたが・・・。そして、式が始まりました。隣同士、ということもあってお互い相手を無視するわけにもいかない事情もあり、お酒の酌をしあったり、式の合間に何か相づちを求めるような話はするのですが、それ以外の話は全くすることはなく、あくまで「社交辞令」的な話ばかり。逆に雰囲気が気まずくなる一方になり、その気配は徐々に周囲に広がっていきました。そしてそれは、式が終わる頃には重苦しい沈黙に変わっていたのでした。ただ、二人の関係を知る人物はこの場の誰もいなかったのが幸いでした。しかし、その雰囲気は、彼も、彼女も両肩に何か重い物を載せているような感じだったのです。特に、彼女の表情は何かに耐え切れそうにないような悲しく、苦しい表情をしていたのです。そして結婚式は滞りなく終了し、二次会へと進みました。会場では、二人は完全に別々の席につきました。ただし、同じ長テーブルの対角線上でしたが。二次会が始まると、彼女はものすごいペースで飲み続けました。それは、まるで何かを忘れるかのように。周囲の話にもあまり耳を貸すことはなく、彼女は飲み続けました。そしてついに、最後の事件は起こりました。二次会も中盤にさしかかった頃に、彼女が「ごめんなさい。今日はこれでもう、帰るね。タクシー呼んで。」と言ったのです。そして、なぜか事の成り行きで、入り口まで彼が送ることになり、本意ではないながらも彼女のそばへ。彼女は立ち上がりますが、お酒を飲み過ぎたせいか足下がふらつき、床に座り込んでしまいました。そして、次の瞬間、彼女は肩を震わせて泣き出したのです。彼女は完全に「出来上がって」ましたが、その口からはとんでもない言葉が出たのです。それは、今までの彼女からは聞いたことのない、聞くことの予想できなかった言葉でした。その言葉とは・・・(続く)重ね重ね、申し訳ございません。あれだけ言っておいたのに、本当に反省してます。
2005.08.31
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今日は(も)ものすごく眠いです・・・寝てもいいっすか!?でも、横になったら眼がさえるんだろうな~。
2005.08.30
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ご無沙汰してます。なかなか日記を更新できずにすみません。ご心配をおかけしましたが、なんとか無事に生息しています。ここ数日、回線が重いのかなかなかアクセスしなかったのと、毎日のように凹まされる出来事が多くてかなり精神的に凹んでしまっててそんな気分になれなかった、というのが理由かな?しかし、この数日は仕事で毎日凹まされましたね。ここで書くとグチになりそうなので伏せておきますが。今回は、自分自身要領が悪いのと、いわゆる「バッドタイミング」によく当たることが多いのと、今の職場環境と仕事にまだ順応しきってないのがまとめて重なった結果なので、どうしようもない、と言えばそこまでですが、あれはちょっと・・・。早く「そんなもんか」って思えるようになるのと、早く仕事でケチをつけられないようにしないと、ちょっと、いや、かなりヤバいかな。なにぶん、小心者なので・・・(汗)しかし、いや、たぶん、この話で一つのコラムが出来そうかもしれないです。書いてみようかな~。話は変わって・・・。そう言えば、昨日、友人数名と話してた時に出たんだけど、その友人の会社に入ってきた新入社員の話になって「最近の新入社員は・・・」という話になり、その傾向として・やる気が見られない(この会社にたまたまひっかかったから来ているとしか思えない、またはそうである)・要領が悪い・言われたらその通りのこと以外はしない(機転がきかない)・マイペース(周囲との仕事のペースを合わせない、または協調性に欠けるか自分本位)・仕事を教えても自分のやり方に固執する(なかなか言うことを聞かない)・イヤならすぐ別の仕事に行けばいいぐらいにしか考えてない・自分が将来、何をしたいか明確なビジョンがなく、今その時が良ければそれでいいぐらいにしか思ってない・休みとお金に執着心が異常に強いということが強い、と言ってましたね。そしたら、そのほかの友人達も「そうだそうだ、言われてみれば・・・」ということになり大いに盛り上がってました。でも、考えてみれば笑い事では済まないことが・・・。特に「要領が悪い」と「言われたことしか~(機転がきかない)」は意外と当たらずとも遠からずのような気が・・・。「仕事が分からなくても、それくらいのことは自分で考えて、知っておかないといけないんだよね~。当然だよね。」って話になってたし。やばいなぁ・・・。とますます凹んだこの数日間でした。最近ホント、考え込むことが多いなぁ。ガス抜きしたいなぁ。でも、それを出来る余裕がないし。
2005.08.29
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最近、喉をカラカラにして帰ってくることが多くなりました。こう、何か飲みたいと、ビールや焼酎、チューハイが欲しくなるのですが、焼酎はさておいて、残りの二つはけっこう水分を取られやすくなりますね。で、その結果、夜中に喉が渇いて目が覚める、なんてこともよくあります。特にビールって、水分を失いやすいんですよね。で、夜中に水を飲むと翌朝お腹がゴロゴロ・・・。最近、ちょっとまずいですね。楽しいお酒も最近飲んでないし・・・。う~ん、今日は疲れてるのかな?テンションが下がりっぱなしです。と、いうわけで、今日はこれにて・・・。
2005.08.26
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今日は、いきなりですが、?と思ってることが。知り合いのブログは現在行方不明です。捜索願を出しているのですがいったいどこへ行ったのでしょうか?小話を楽しみにしてくれている一人なので、急に行方不明になったのはすごく気になるし、心配してます。これを読んで、「もしかして・・・」と思ったら連絡をお待ちしてます。僕の勘違いで済めばいいのですが・・・(汗)さてさて、いよいよ終末へ向け加速し始めた「男と女の小話」、本当は前回と同じにしたかったけど、都合で分けた話です。ジェットコースターで言えば「最後の急降下」です。よろしくお願いします。(第17話)彼は、彼女から送られたメールを見て「何だよこれは!自分の一方的な言い分ばかりじゃないか!自分がされてイヤなことを人には平気でするのかよ!自分の都合ばかり言い立てて~!」と怒りが吹き出してきました。彼女との間でこういうことは、過去に何度かあり、ここでいつもなら、冷静に自分を押さえつける理性が彼に働くのですが、今回、それが昨日することはありませんでした。彼はとうとう、自分の感情のおもむくままにメールを返信しました。「今のメールは何?ロクに連絡もしないで勝手に予定作ったあげくに自分からキャンセル決めてさらに追い打ちをかけるメールをするのはどういうこと?俺って、今あなたにからかわれてるの?失礼なことするにもほどがあるよ!」彼女から即レスが来ました。「からかってるとか失礼なことしたって、どういうことよ!私は人に対してそんなことしたことないし、するつもりはないのに。今回の件はあなたが確認のメールをしなかったからOKだと思ったから、ちゃんと確認すればよかったの!なんか怒ってるみたいで怖いよ・・・」この、彼女からのレスは彼の怒りに油をそそぐことになりました。彼は、こうレスしました。「そっちこそ、自分が確認のメールしないのに人に求めるのはどういうこと?そっちが“やめよう”って言ったから、あなたの予定から考えてこっちは完全にキャンセルされた、と思ったんだよ。それに、今は、怒ってるみたい、じゃなくて、怒ってます。普通はここまでされて怒らない人はいないよ。反省して欲しいです。」しかし、送信した瞬間、彼は「ハッ」としました。彼女、「怒る人は嫌い」というのを、怒りに我を忘れてしまっていたのです。でも、送信してしまったため、これはもはや後の祭り。予想通り、その後彼女からの返信は来なくなりました。その夜、彼は彼女に謝罪のメールをします。「今日は言い過ぎました。ごめんなさい。反省してます。」と、自分の気持ちをストレートに、かつ要点だけを書いて送信しました。しばらくして、彼女から返信のメールが届きました。「私、あなたと話すことに疲れました。前にも言ったけど私は相手に対して怒りをあらわにするような人は嫌いです。私自身、相手に怒りを覚えさせさせたり、からかったり、失礼なことは言ったことないし、私の周囲の人は、私に温かく、そして優しい言葉をかけて接してくれるような人ばかりで、それ以外の感情を出すような人は必要ありません。だから、あなたとはもう、お友達にはなれないし、もうなりたくありません。もう、メールしないでください。今までの失礼、お詫び致します。申し訳ありませんでした。」その内容は、彼には予想していたのですが、いざ読んでみると何とも言えない気持ちが彼の中を駆け抜けていきました。「なんだったんだ、いったい・・・」そして、彼女の宣言したとおり、メールも連絡が来ることも二度とありませんでした。また、二人の共通の友人の集まりでも、彼女は一切顔を出すようなことはありませんでした。二人の関係は、この日を限りに全て終了したかに思われましたが・・・。最後の最後に、結末が残されていたのです。(続く)突然ですが・・・次回で最終回になりました。ため込んでたネタが、次回一回分しかないのです。もしかしたらかなり長くなるかもしれませんが、次回でこの物語、終了します。
2005.08.25
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今日は疲れました。何に疲れたか?「自分の要領の悪さ」にです。もうすぐ、転職して三ヶ月たちますが、仕事のスピードと要領が他の人の1/3程度しかできていないのです。だから、時間もかかるばかりか、他の仕事もしないといけないけどそれも他の人がしてしまい、後から「ギロッ」とにらまれる始末・・・。挙げ句の果てには「もう三ヶ月だよ。いい加減にしたら?」とまで言われる始末。自分が悪い、といえばそうだから、仕方がないかな?とはいうものの、不甲斐ないイライラする自分もいるから、早くどこかで自分にガス抜きさせないと・・・。さて、いよいよこの「小話」も佳境に入ってきました。このままの勢いで乗り切ろうと思ってますので、ひとつよろしくお願いします。(第16話)彼女からの返事、それは「OKだけど、その日は予定が入ってるからお昼の1時間ぐらいしか空けられないけど、それでもいい?」でした。彼は思わず、あ然としました。「まぁ、確かに予定を空けろといってその返事がないから空けたともそうでないとも言えるけど、それはないよな?自分が連絡来なかったらすぐ連絡してくるのに、立場が逆だといいのかよ?まったくいい加減にして欲しいな~!」そう思いながら、彼はあ然とする一方で、お腹の中から何かフツフツとしたものが煮えてきたのを彼は覚えました。そして怒りと感情に流されそうになる自分を押さえながらこう返信しました。「予定を入れたって、そんなこと言われてもこっちが空けておいてって言って返事がないから、てっきりOKだと思ってたよ。それならそれで、連絡欲しかったよ。」すると、彼女からすぐにメールが。「じゃぁ、明日はやめましょう」このメールを見て、彼は「やめる=明日はなしにしようってことだな。一方的なキャンセルだなぁ・・・。」と思い、また、これ以上深入りすると感情的になりそうだからここは一つ、と判断して、この日はその後返事を書かずに寝てしまいました。そして当日。本当なら彼女と久々のデート・・・のはずが彼女からキャンセルをされたため、彼は朝からジムへ行くことにしました。午前中一杯かけてトレーニングに打ち込んだ後、ロッカールームにある携帯を確認すると彼女からメールが。時間はちょうど彼がジムについてから20分ほどした後の時刻でした。その内容は「昨日はあれから連絡なかったってことは、キャンセルされた、と思っていいわけだよね?じゃぁ、私は今から買い物に行って、その後友達と遊んでくるから、あなたも今日一日楽しんでくださいね。」このメールを見た瞬間、彼の中で何かにスイッチが入りました。そして、ここから二人の運命を決定づけるようなメールのやりとりが始まるのです。その内容は、次回にこうご期待!(続く)もうちょっと書こうと思ったけど、今日のことがあるだけになんかムシャクシャするので、ここで中断して次回に回します。で、これからお酒飲んでさっさと寝ま~す。皆様、どうもすみません。
2005.08.24
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え~っと、先に謝っておきます、というか、事前にお断りしておきます。今日の日記は、絶対にモノを食べながら読まないでください。その結果、どうなっても全て自己責任で処理してください。こちらは一切関知しません。分かりましたか~!?では、どうぞ。今日は早番でした。以前もご紹介したと思いますが、早番=入浴介助をしなければならないのです。ということで、またまた暑い中、利用者様方をお風呂に入れてました。ちなみに、今日は「寝浴」といって身体の動かない人や寝たきりの人を入れてあげるのです。もちろん、ただ単に身体上の障害だけならいいのですが、様々な理由から自分で自分の身体のコントロールがきかない利用者がいた場合、そこではいろんな悲劇が起きます。そして、今日、その中の一つの出来事が起きてしまったのです。それは、僕が利用者の身体を洗っている最中に起きました。その時、浴槽には別の利用者が入っていたのですが、その人が上がった瞬間、騒ぎが起きました。いきなり、浴槽の栓を抜き、掃除用具を持ち出してきたのです。たぶん、同業者の方なら、そこで何が起こったかは分かったと思いますが、そうでない人のために説明すると・・・。入浴中に、ウ○チをしちゃったのです。お湯の抜けた後、浴槽の中には、見事なウ○チが一本、ほとんど原型をとどめた状態で残っており、さらにその周囲には形をとどめてないものが崩れた状態で・・・これ以上は書けません!すごくリアルになるので・・・(汗)と、言う状態なので、もちろん風呂の湯は全面交換。浴槽も洗い直したのですが、大変なのは次に入る利用者です。まさか、「前の人がウ○チしちゃったので、しばらくお待ちください」とも言えず、何とかして時間をやりすごさなければならないハメに。まぁ、本来ならばこういうことがないよう、事前に出てきそうかどうかをしっかり確認してからお風呂に入れるのですが、時にはそういったチェックをくぐり抜ける強者もいるのです。そして、事前検査で引っかかった利用者の運命がどうなるかというと・・・。恐ろしいので、日を改めさせてください(汗)と、言うことで今日もおしまい!
2005.08.23
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ボーン・アイデンティティーDVDソフト>【ジャンル:洋画 DVD[ボ]】>【カテゴリ:DVD アクシ...今日は誕生日。調べてみたんだけど、同じ誕生日の有名人ってみものんたタモリ菅野美穂岡田有希子佐野量子足利義満C.ドビュッシーなどの有名人がおられました。しかし、タモリとみのもんたが同じ誕生日だったとはちょっと以外でしたね。てなわけで、今日の誕生日、なぜかお休みだったのですが何もしてませんでした。したことは、掃除、洗濯ぐらいであとはWOWOW見てました。「ボーン・アイデンティティー」やってましたね。マット・ディモンの。なかなかおもしろかったのですが、終盤にさしかかった頃に天候が悪化、雷と大雨で衛星放送そのものの調子が悪くなり、その結果、ラスト15分が「電波の受信状態が悪いので、表示できません」ということで、見れずじまいでした。残念!「おいおい、一体最後の最後で結末見られないってのはど~ゆ~ことだぁ!ふざけんなぁ~!」まったく、肝心なところで大魚を逃してしまうなんて、自分の人生そのものじゃないか・・・しかも今日は誕生日だぞ・・・。とかなりブルーになってしまいました(涙)話は変わって。誕生日といえばプレゼントが連想されますが、僕はあまりそういうのをもらった記憶がないです。誕生日に急きょ飲み会!って集まってくれてすごい嬉しかったこともありましたが、それ以外は自分で自分に「お疲れ~」って何かささやかなお祝いをしてます。今年も何か、と考えたのですが、経済的理由から断念しました。その代わり、銭湯へ行って身体をいやしてきました。スッキリした~!さて、明日は早番、頑張りましょう!
2005.08.22
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昨日は日記をかけずじまいでした。仕事の後、オケの練習でそのまま金沢へ直行。その後ファミレスで晩ご飯を食べていろいろ話してたら・・・家に着いたら日付が変わってました・・・(汗)で、次の朝(今日)の仕事が「早番」だったので、そのままシャワーを浴びて支度してたら2時過ぎてましたので、速攻寝させて頂きました。睡眠時間4時間弱はやっぱりきつかったですね(笑)さてさて、明日、8月22日は僕の誕生日です。これで、30代もいよいよ後半戦にさしかかりました。これで引いてしまう人が何人いるか心配ですが・・・(汗)この一年は、まさに激動の年でしたね。振り返ってみると(といってもほとんどそんな時間がないのですが)いろんなことがありました。ある意味、かなり密度の濃い一年だったと思います。たぶん、数十年後ぐらいに自分の人生を振り返る余裕ができる年齢になったときに、この年は本当に記憶に残る一年になりそうです。いい意味でも、そして、悪い意味でも。さて、新しい年齢は、僕に何をもたらしてくれるのでしょうか?年齢を聞いた瞬間、「その年でまだ独身!?」て引いていく人が増えるかもしれませんし、「オヤジ一直線」かもしれません。でも、気持ちはまだ若い(つもり)なので、苦しいことの多い今日この頃ですが、いい年の取り方したい、と思ってるし、まだまだ楽しんで前を進みたいな~、と思ってます。と、言うことでみなさま、改めましてよろしくお願いいたしします~m(_ _)m
2005.08.21
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いや~、すんません。昨日はもらいものの缶チューハイ飲んじゃったら、そのままうたた寝→爆睡しちゃいました。気がつくと、シャワーも浴びずに一晩超してしまい、朝から風呂場へ直行してました。そんなわけで、昨日は日記を書けなかったのです。申し訳ございませんm(_ _)mと、いうお詫びではないのですが、話がまとまったので(たぶん)、小話第15話を。(第15話)あの一件以来、やはり彼女からのメールはめっきり少なくなってしまいました。彼女から来ることは、もうほとんどなくなってしまい、彼が送らない限りは返事が来ない、というよりもその返事すら来る回数も少なくなってしまいました。以前が以前だっただけに、彼にしてみれば何か物足りないというか、生活の一部の何かが抜け落ちたような感じがして、どうもしっくりこない、と言ったところでしょうか。「俺、そんなに気に障るようなこと言ったかな?あのメールが本当に原因なのかな?」最近の彼は、いつもこう自問自答するようになりました。そして、そんな状態がしばらく続きました。そうこうするうちに月日は流れ、GWになりました。そう、二人が知り合ってからちょうど一年が過ぎたのです。そんな時期、彼女からメールが。彼女:「そういえば、知り合ってからもう一年になるけど、覚えてる?」久しぶりの彼女の方から最初に送ってきたメールでした。彼は、普通に返信しました。彼:「うん、覚えてるよ。もう一年なんだね。早いね~。」そこから、久しぶりにメールのやりとりが始まりました。その後、メールをやりとりするうちに時間も遅くなったので、そこで彼は思い切ってこんなメールを送りました。彼:「一年経った記念に、二人で出かけようか」すると、時間を置かないで彼女から返信が。彼女:「一周年記念みたいでいいよね~。会おう会おう。いつにする?来週末なんてどう?」彼は返信します。彼:「来週末でOKだよ。待ち合わせとか詳しくは直前でもいいけど、その日の予定は全部空けておいてね。」しかし、ここで彼女からのメールは途絶えてしまいました。「まいったな。OKかどうか、これじゃ分からないじゃん・・・。」彼はすっかり困ってしまいました。そしてまた、この日以降彼女からのメールは来なくなりました。その後、彼は何度か確認メールを送ったのですが、やはり彼女からの返信はありませんでした。「おいおい。あいつ(彼女)は立場が逆ならすぐ電話して「どうなの!?大丈夫なの!?ちゃんと連絡してよ!」って言うのに自分の場合は・・・。」と彼は相変わらず彼女の行動に困ってました。彼女に電話しても留守電ばかり。全く何の音沙汰もなくなりました。そうこうしているうちに、金曜、つまり彼女と会う前々日になりました。夜、彼は彼女に最終確認メールをします。「もう金曜日。日曜は予定空いてる?大丈夫なのかな?」間もなく彼女からメールが届きました。しかし、その内容は彼を驚かせるだけでなく、ある一つの終末へと向かう片道切符となったのです。さぁ、その内容は?これが二人の間を決定的にする出来事となるのでしょうか!?(続く)いや~。書いてる途中で眠くなって何度か落ちちゃいました。文章がイマイチか間違いだらけなら、こっそり教えてください。
2005.08.19
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今日はお休みでした。お休み、といってもこれといった用事はないので、午前中は部屋の整理して、午後は床屋に行ってきました。あとは、「男と女の小話 第15話」のネタを整理していたけど、なかなかまとまらなくて一時中止しました。近日中には載せられる、と思ってますので、しばらくお待ちくださいね。ところで、そろそろ夏も終わりですね。結局今年の夏も何事もなく終了しそうです。でも、暑さは相変わらず。こうも暑いと冷たい物がたくさん欲しくなりますが、あまり冷たい物を取りすぎるとお腹を壊すから気を付けましょう。そういう僕も、今は冷たい物ばかりでちょっとお腹に来てます(>_
2005.08.17
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眠いです。ジムも明日までお休みですから身体を動かすところもないし、PCのぞいてると、途中からうつらうつら・・・(眠)そういえば「14~15日に金沢に旅行で来ているからよろしく。場所は金沢駅前の○○ってホテルにいるからな。14~15だぞ!」って話を先週酔っぱらった中で聞いたような。いや、間違いなく聞いているんだけど、誰だっけな?そして、日にちは分かったけど時間は・・・?それより、そいつの連絡先って聞いたたっけ?てなことで、思考回路崩壊中につき、もう寝ます・・・たぶん。
2005.08.16
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今日は、あまり日記にすることがないので、というより何もないし、書くと怒りが倍増しそうなので、何も書きません。そのかわり、予告したとおり、小話の復活をしま~す。(第14話)彼女たちとホテルでの食事の後、彼は放心したとも、頭が混乱したとも分からない状態のまま、まっすぐ家に帰り着きました。バレンタインデー、しかも久々の再会、それに過去のパターンから言えば当然、二人で会うと思ってたのに、今日のはいったい何だったんだ、という心理が彼の中にありました。それは想定外、というよりむしろ、あ然とさせられる出来事でした。しかも、他人の目の前ではっきり「友達」「いい人」とまで言われてしまうとは・・・、しかも話題について行けない、考えれば考えるほど、彼の思考回路は深みに入っていきました。そして、「俺ってしょせん、その程度の男でしかないんだな。彼女から見れば」と言う結論にたどり着きそうになりました。だけど、彼は完全にその結論に達しようとしませんでした。やっぱり彼女への思いがまだ残っていたからです。だから、それはむしろ達しようとしなかった、というより達したくなかったのかもしれません。そうこう思い悩んでいるうちに、彼女からメールが。彼女「今日は久しぶりに会えて嬉しかったよ。また会おうね」彼は反射的にメールしました。なるべく彼女を気遣って。彼「いえいえ、こちらこそ。でも人呼ぶなら事前にメールでもして欲しかったよ。心の準備ができてなかったからビックリしたよ。でも、どうして呼ぼうと思ったの?」彼女からの返信は素早かったです。彼女「そっか・・・あまり嬉しくなかったんだね(涙)あなたなら喜んでくれると思ったからなんだけど、イヤならもう止めるね。」そのメールは彼を納得させるものではなかったので、もう一度、返信しました。彼「イヤとかそういうんじゃなくて、どうしてまた?と思ったの。ホント、今日はビックリしたから・・・。」しばらく時間をおいて、彼女からメールが来ました。彼女「二人を呼んだ理由は、今までいつも二人で会ってたし、これからはもっと二人の共通の友達を作って大勢で遊びたいな~、って思ったの。私、二人で会うよりも大勢で遊ぶのが好きなんだ。だからもうあの人たちと次は4人でどこか遊びに行こう、って話しちゃった。それにあなたはいい人だから許してくれるかな~って思ったし、それに彼氏と彼女じゃないから。それよりもあの二人、どう思った?なかなかいい感じじゃない?あの二人が付き合えばいいカップルになるのにって私いつも思ってるんだけど、どう思う?」このメールを見た瞬間、彼の中で何かが音を立てて崩れていくのを感じました。「彼女にとって自分は結局、ただのいい友達であって、恋愛対象じゃない。彼女は、他人の恋愛には関心はある一方、自分の恋愛は関心を持ちたくないし、持たれたくない。だから、彼女は、自分(彼)にはある程度の範囲までは関わっていいけど、それより心の内側に入るような事にはカベを作り、彼女自身はその壁の向こうから他人の恋愛を見物し、自分に恋愛感情を持つような人間には入ってきて欲しくないんだ。」彼は、そう思いました。そして「これ以上彼女に関わるのは避けた方がいいのかもしれない。」そうも思うようになりました。そして彼はそれを確かめるため、こんなメールを送りました。彼「僕は、その二人の恋愛より、あなたの恋愛の方が大事だよ。」彼女からの返信はありませんでした。そしてその日を境に、彼女からのメールの来る頻度が極端に少なくなりました。彼女からはメールが来なくなり、来るとしても彼がメールを送った返信だけ。それも確実に来るかは不明なほどです。彼女の方から積極的にメールが来ることはその日を境になくなってしまいました。そしてそして、それからしばらくしたある日、ついに二人の間を決定的にする出来事が起こりました。二人は恋愛のゴールにたどり着けるのでしょうか?(続く)
2005.08.15
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富山県砺波市 大門素麺今日は僕が入っている打楽器アンサンブル「RAN」夏の恒例?行事流しソーメンがありました。この流しソーメン、実際に自然の竹を切ってそのまま使用するので見た目も風流、味も風流、当然そこで飲むお酒も格別です。昨年から参加したのですがけっこう楽しませて頂きました。でも、今年は朝から仕事・・・(汗)今日の職場は人も少なかったため時間を過ぎて手伝い、会場に着いたのは夕方6時過ぎ。そこにはもう人はまばらで、もう帰ろうとする方々もいました。当然、場所も日も暮れていたので屋外ではなく室内。そう、明らかに終わってました・・・(涙)結局スイカとお菓子とおつまみを少々いただいて参りました。まぁ、こうなるのは分かっていたから仕方がないけど、やっぱりちょっと残念!!かな。でも、静岡の知人と会って東海大会で使用する会場の情報を得たのはいい結果でした。転んでも、タダでは起きない、と、言うことで。さぁ、明日も仕事。でも、明日は遅番なので、小話の編集作業でもしようかな?近日、第14話発表しま~す!
2005.08.14
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今日はお休みでした。って先日も言ってましたっけ(汗)実は今日一日、これ、と言って特に書くことないんです・・・。強いて言えば、今日、地元のテレビ局で「スターウォーズ特別編」で昼間にエピソード4をやって、深夜0:55からエピソード5「帝国の逆襲」をするぐらい。思わず、昼間はそれを見てました。今日もこれから「エンタの神様」→「チューボーですよ!」→「スーパーサッカー」の順で見るので、たぶん帝国の逆襲も見てしまうかも・・・。でも、明日は早番で6時起きなんですけどね~!ま、いっか。ちなみに、明日流しソーメンに誘われてますが、あらかじめ遅刻する、と言ってあります。仕事が終わってから行くので、たぶんないかも・・・いや、絶対ないかも。ま、しょうがないか・・・。そうそう、ヒマにかまけて、じゃないけど、デザイン変更してみました。いかがでしょう?またまた驚かないでくださいね~!
2005.08.13
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今日は職場にて言葉の取り方の違いから上司にめちゃくちゃ?に怒られました。その言葉は、仕事を終えて引き上げる際、上司に「まだ、何かありますか?」という一言でした。どうも、上司から見ると、その「何か」が抽象的な表現でもっと具体的に「仕事」とか「手伝うこと」とか「残業」などという言葉で話して欲しかったのと、ひょっとしたら、腹の虫の場所が悪かったのでしょう。「何か、って何?もっとはっきりと言いなさい!」と、怒られました・・・。正直、「何もそんなに怒らなくてもいいじゃないですか!」と、言い返しても良かったのですが、その場では何も言えませんでした。だって、僕、小心者・・・すみません。自爆ネタですね。仕事に疲れて帰宅する間際にここまで言われ、ヘロヘロになってしまい、最後はジムのエアロビに参加するつもりがタッチの差で行けず、本当に疲れました。もう、今日は止め~!
2005.08.12
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そういえば、しばらく書いてなかったですね。小話。忘れかかっていると思うので、第二部のあらすじを。(あらすじ)彼女から一方的に連絡を絶たれてから数ヶ月、彼女から一本の電話が。それからしばらくメールでのやりとりが続いたある日、彼女から「バレンタインデーに会いましょう」との話が。こうして、二人は久しぶりに会うことになりました。(第13話)いよいよ待ち合わせの日。彼女との待ち合わせの場所は市内にある高級ホテル。ホテルもさることながら、そこに入っているレストランも雑誌で取り上げられるほど有名なお店ばかり。待ち合わせ時間よりも早く着いた彼は、フロント前のソファーに座りながら彼女の到着するのを待ってました。その間、フロントを見渡すと・・・いかにもセレブ、って感じな方々や女性同士、それにちょっと彼女にかっこいいところを・・・とある意味下心丸出しのカップルなどなど、この手のホテルならありきたりの光景がそこには広がっていました。そんな光景を見ながら、彼も「俺もこんな時代があったな・・・」なんて昔を振り返る余裕もありました。ちなみに、このホテル、以前二人で来たことがありました。その時、彼女は「このホテル、彼を泊まったこと、あるんだ」と言ってました。「おいおい・・・」と彼はその時思いましたが、その頃はまだ、知り合って間もない頃だったので聞き流していたのですが、今改めてくると何か複雑な心境が彼の中をよぎりました。それはさておき、久しぶりの彼女との対面。二人で会うのも本当にしばらくなので、いったいどうなることやら、と彼は期待半分、緊張半分で待っていました。やがて、彼女からメールが。「今着いたよ。どこにいるの?」と、彼は電話しました。彼女「もしもし」彼「もう着いてるよ。フロントにいる。」彼女「分かった。今行くね。」そして彼女が現れました。ソファーから立ち上がる彼。しかし、そこで彼は意外な光景を目にします。彼女の後ろに二つの影が・・・。彼の見たことのない二人の男女が彼女の後ろから歩いてきたのです。しかも、それは彼女と仲良く一緒に歩いて来るではありませんか!彼女「お待たせ。」彼「ああ・・」彼は動揺します。彼女「今日、友達連れて来ちゃった。事前に連絡しなくてゴメンね。しようと思ってたけど忘れてて。いいでしょ?」彼「・・・」予想外の出来事に彼は呆然としています。しかし、彼女はお構いなく話します。彼女「紹介するね。この二人、私の通ってる英会話学校のクラスメート。昨日あなたのこと話したら、どうしても見たいっていうから連れて来ちゃったの。連絡しなきゃ、と思ったけど、昨日話し込んでて遅かったし、あなた優しいから大丈夫、と思ってしなかったの。久しぶりに二人で会うのも緊張するし、友達多い方が楽しいし、何より、安全だし、って何が?って感じだね。気にしないで。ねぇ、この人が噂の彼。紹介するね。」男性「はじめまして。」女性「はじめまして。お話はかねがね聞いてますよ。優しそうな人ですね。彼女の彼氏ですね。」彼女「ちがうよ~。そんなんじゃないの!友達だって~。すごくいい人よ。」彼「はぁ、どうも」それから、この四人はホテル内のレストランで食事をし、いろいろ話をしたのですが、彼はず~と静かにしているしかありませんでした。なぜなら、共通の話題を持っているのは彼をのぞいた三人だけで、それも彼の分からないような話ばかりで盛り上がり続けたため、全く話題についていくことが出来なかったのです。ときどき、彼にいくつかの質問が飛ぶのですが、彼がそれに答えてもその後の会話は三人の間での話だけ。ただ、分かったのは、この三人は英会話教室で同じクラスであること、三人とも自分とそれほど年齢が変わらないということ、全員独身であること、一緒に来た二人の男女の関係は普通の関係で恋人でも何でもないこと、それぐらいでしかありませんでした。そして、バレンタインデーなのに、彼女からは義理チョコすらありませんでした。彼女「あ、もう時間。クラス始まっちゃうね」男性「そうだね、今日も例の難しいところからかな」女性「またぁ~。頑張らないと」彼「・・・(やっぱり会話にはついていけない)」そして彼女「じゃぁ、もう時間だから帰ろうか。今日はありがとう。久しぶりに会えて嬉しかったよ」彼「いえいえ、まぁ。」男性「ごちそうさまでした」女性「今日は楽しかったわ。ありがとう。また四人で会いましょうね。」彼女「じゃぁ、またね。メールするから。バイバイ」そうして、彼と彼女たち三人はホテルで別れていきました。立ち去っていく三人の後ろ姿を見ながら、彼は何となくやるせない気持ちになりました。そしてまた、自分の心の中にぽっかり穴が空いているのを感じました。彼「なんだったんだ、いったい・・・」彼の心の中は、考えれば考えるほど混乱するばかりでした。(続く)
2005.08.11
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今日から週末の勤務は休み→日勤→休み→早番→遅番→日勤です。最近、暑さで寝不足のせいか、腰に疲れが出てます。ちょっと、筋が張ってるんですよね~。夕方ぐらいにジムへ行って、軽くストレッチでもしてこようかな?と考えてます。とりあえず今日は身体を休めます。腰は大事な箇所だしね。いろんな意味で(笑)あ、そろそろ、またデザイン変えようかな、と検討中ですので、いきなり変わったからって驚かないでくださいね。
2005.08.11
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またまたやっちゃいました・・・。(ピアノ伴奏スタート)やおっち~です。自分のサイトなのに「7,777」のキリ番、自分で踏んだとです・・・。やおっち~です。やおっち~です。やおっち~です・・・。(ピアノ終了)
2005.08.10
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やっちゃいました!今日、仕事が終わってジムへ。スポーツドリンクに、シャツ、短パン、着替えなどなどを用意していざ出陣!としたまでは良かったのですが・・・ジムに着いてバッグを開けてみると・・・運動用の服がない!入っていたのは着替えの下着だけ、でした。おかしいなぁ、ちゃんと入れたはず・・・と思いつつ思い直してみると・・・入れたつもりで終わっていたのです。「つもり」でなくてしっかり確認せ~っちゅ~の!!!すっかりブルーになってしまった僕はそのままジム内の風呂に入って帰ってきました・・・(涙)やってられないので、今日はさっさと寝ます。
2005.08.09
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続けて書いちゃいま~す!(その1)コンクールの審査員の中に「どこかで見たことが・・・」って方がいらっしゃいました。F迫さんて方で、プロの打楽器奏者なんですけど、その時は話したことない、と周囲には言っていたのですが、時間の経過とともに記憶が整理されて、家に帰って調べてみると・・・。昨年8月、金沢での打楽器アンサンブルのコンサートの後の打ち上げの場で一緒に飲んでました。たぶん、話してたかもしれないです。すみません。(その2)岐阜へ行ったその日、練習後に居酒屋でいつも集まるメンバーと飲みました。地元ではほとんど飲む機会がないので、現在の本格的なアルコール供給の場はここしかありません。おまけにめったに会えない方々ばかりなのでついつい一緒に飲んでいると・・・。飲み終えてホテルに帰ったら時計が3時近く指してました。おいおい、本番目の前だっつ~に!当然、練習終了後に「これ、読んでおいてください」と渡された課題曲のスコア、読めませんでした。切腹!!(その3)ホテルをチェックアウトした後、車を発進させようとしたのですが、方向を変えるためバックしたところ、後ろにあったコンクリートブロックの高さを見誤ったためガリガリガリ・・・とイヤな音が・・・。あわてて車を降りて後ろをのぞくとお尻の下のバンパーが傷だらけでした(涙)せっかくの新車が・・・。おかげで、コンクール本番で周囲は緊張しまくっていたにもかかわらず、自分一人心はブルーでした。と、まぁ、こんな所でしょうか?それと、この場をお借りして。富山に帰る際に、見送りに出て頂いた皆様、本当にありがとうございました。いつもいつも、本当にありがとうございます。文字では上手く言い表せないですが、本当に感謝しています。東海大会、今回こそは頑張りましょう!
2005.08.08
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しばらくぶりです。昨日はやはり夜遅く帰ってきたので、気力もなく寝てしまいました。その話はさておいて、コンクールの話を・・・。まずは結果です。無事に金賞、そして岐阜県代表として東海大会に進むことになりました。さらに、大学、一般の部合わせてもっとも優秀な(一位の)団体に送られる岐阜県知事賞も受賞しました。応援して頂いた皆様方に、まずはこの場をお借りしてお礼します。本当にありがとうございました。個人的な感想としては、本当に練習不足で周囲の皆様にご迷惑をおかけした、というのが一番大きかったです。本番直前まで心配をかけ続けて「予測不可能」な状態までしてしまったのは本当に痛恨の極みです。ましてや非常に大事なパートを任されている以上、どうなることやら、と胃が痛かったです。今はとりあえず第一関門を通過してホッとしているのと、東海大会への不安が同居しています。並み居る強豪バンド相手ですが、臆することなく挑戦したいですね。今回、課題曲&自由曲ともスコアを持ち帰ることができたので、時間を見て改めてじっくり読み込んでいきたいです。あとは、周囲の上手な方々に教えを請いたい、と思います。次は東海大会、9/4(日)に静岡市であります。前日から焼津市で練習するので、そこから参加して仕上げたいです。そして、できればそれ以外の練習日にも行けたら、と思ってます。・・・ん?静岡?焼津?知り合いがいましたね?もしかして、今週末にお会いできるかな?と、言うことで、まずは結果のご報告でした。次は番外編を。
2005.08.08
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今日も暑いですね~。さて、昼から岐阜へ出発します!今年は本当にまともに練習出てないから不安で不安でしょうがないけど、今日&明日の練習でついていって本番では最低、ミスらないように頑張ります!ということで、明日の本番で着る礼服をクリーニング屋に取りに行ったら即、出発します。
2005.08.06
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今日は普通に日勤でした。帰ってきてから、またもジムに行ってエアロビしてきました。毎週金曜日はインストラクターの先生とすっかり顔見知り&常連なので行かないと、っていう義務感もすこしはあったりするわけです。身体も定期的に動かさないと健康によくないし。さて、ここから先は主に吹奏楽関係者にしか分かりにくい話になりますが・・・。いよいよこの週末、コンクールです。何度も書いているのでご存じかと思いますが、僕は富山に住んでるけど岐阜県のバンドで活動しています。で、その県大会が日曜にあるのです。と、いうことで明日&明後日岐阜へ行ってきます。従って、この週末日記はお休みしますので、ご了承ください。ちなみに、この週末だけでも、僕の住んでる北陸地区の大会がありますし、埼玉県大会も同じ日です。実は週の始めから頭はすっかり「コンクールモード」に切り替わりつつあったので、なかなか仕事以外には頭が回らなくて・・・。で、今はそのレベルがかなり高いので、「男と女の小話」も、週末はお休みします。週明けしばらくしたら、また書きますので、お待ちください。それでは。
2005.08.05
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今日は早番でした。早番=入浴介助の日なので今日もすごい汗をかく、と前夜からペットボトルでスポーツドリンクを用意して準備万端!と思ってのですが・・・。出勤するときに持って行くのを忘れました。ということで、またまた今日も喉の渇きと暑さから来る疲労に耐えながら約4時間近く、風呂場で利用者さん達の頭と身体をひたすら洗い、お風呂に入れてました。周囲から「今日は早く終わってね!」とプレッシャーをかけられながら・・・(汗)ところで、みなさん(というより、同業者系の方々をのぞきますが)。入浴介助はもちろん利用者様の身体を洗うのを介助するのですが、中には身体が動かない人、動かないといかなくても手が届かない人、なんてのもいます。そんな方々に介助、ということで毎回身体の隅々まで洗ってあげています。もちろん、男女問わず、です。利用者様も男女がいれば、介助する職員も男女いるのですが、ここではそうは言ってられないのはどこの介護施設でも同じだと思います。さらに、普通にお風呂に入れるということはあまりなく、そこには入れるまでの大変なドラマがあるわけで・・・。入浴を拒否する人、身体を洗うのを拒否する人、暴れる人、皮膚が弱くてこすって洗えない人、入浴する際にウ○チが出る人(お食事中の方、失礼!)などなど、その種類は様々です。そういうのを今日はこなしてきました。で帰ってきてからはジムへ。ここではトレーニングではなく「汗だくの身体を洗いたい」のが目的で行きましたが、結局エアロビに参加して、またまた汗かきました。で、今、この日記を書きながら今日忘れたスポーツドリンクを飲んでます。1リットルあるけど、もうなくなります。水分不足で、胃や腎臓に負担をかけないようにしないと。ということで、今日の日記はここまで。今日は「男と女の小話」書く気力がないのでお休みします。す期待して来てくれている方々、すんません(涙)
2005.08.04
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やっぱり今日は暑かった・・・(汗)最高気温34℃というのはホント、すごいですね。我が家、というか今住んでるのは俗に言う「メゾネット型」アパートなので、上の部屋なんてちょっとしたサウナ状態。エアコン設定「28℃」でもガンガン冷風出まくってました。全然、環境に優しくない・・・(涙)今月の電気代が気になるところです。と、いうことろで頑張って二本立ての二本目、書きますよ。これ、最初は第11話とくっつける予定の部分でしたが、最後の最後に分割したのです。とりあえず、お読みください。(第12話)彼女との久々の会話をして以降、再びメールが来るようになりました。と、言っても以前のように毎日来ることはなくなりました。本当に、彼女の「気の向くまま」に送られるようになったのです。毎日来る日もあれば、2~3日ぐらい来ない日もあるし、返信しても来ないときもあれば、返信しないと「どうしたの?何か具合でも悪いの?返事欲しいなぁ」って催促メールが来たり。「もしかして、これって俺、振り回されてるの?」「それとも、彼氏や友達どころか“都合のいい男”じゃない?」と彼もあきれざるを得ないくらいのマイペースぶり。ただし、電話が来なくなったのは以前と比較しての大きな違いでした。そんな中、2月に入り、バレンタインデーが近づいてきました。そんなバレンタインデーを間近に控えたある日、彼女からメールが。出だしの内容はそれと全く関係ないやりとりから始まりました。最近の調子、季節の話などなど。そして彼が「今日も終わりにして、もう寝ようか?」と送信した直後、彼女からの返信に彼は驚き、というより動揺しました。その内容は「今度、バレンタインデー、会おうよ。予定空いてる?」というものでした。「おいおい、マジかよ?」と我が目を疑った彼でしたが、間違いはありません。そうこうしていると、今度は催促メールが。「どう?バレンタインデーだから、誰か会う約束の人がいるの?いるならいいよ。私は友達だし。」このメールに焦ってしまったのか、彼は即返事します。「予定ないよ。OKです。どこで待ち合わせする?いつもの場所でいい?」しかし、彼女からの返事は少し違いました。「ううん、いつものじゃなくていい。ここにしよう」と、彼女が待ち合わせ場所に指定したのは・・・同じ市内にある某高級ホテルのフロントでした。思わず彼は「マジで?そこでいいの?」とメールしましたが、彼女は「そこでいいの。それともホテルが待ち合わせ場所だから何か勘違いしてない?」とメールしてきたから彼は思わず動揺し、「分かりました。では、そこにしよう」と返事してしまいました。彼女は「OKです。じゃぁ、待ち合わせに遅れないでね。おやすみ」とメールが来てそれ以後、来なくなりました。彼は「いったい、何考えてんだ?分からない」と考え込んでしまいました。そして、バレンタイン当日を迎えることになりました。二人はすんなり再会できるのでしょうか?そして、ホテルで一体何が起こるのでしょうか?(続く)
2005.08.03
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あっついですね~!ま、夏だから仕方がないですけどね。今日、朝起きたら汗びっしょり!着ていたシャツがぐっしょりしてました。最高気温、34℃越えるらしいし、昨日は全国で一番暑かったらしいから。今日、出かける用事あるけど、大丈夫かな?そんなわけで、昨日予告したとおり、二本立ての一本目、はじめさせていただきます。(第11話)彼は、受話器を取りました。彼「もしもし」彼女「・・・もしもし」受話器の向こうからは、彼女の懐かしい声が聞こえてきました。彼「久しぶり」彼女「ホント、久しぶりだね。元気?」彼はちょっとしたからかいと、皮肉を込めて言ってみました。ただし、口調はできるだけ優しく。彼「全然元気じゃないよ。」彼女の様子がちょっと変化しました。彼女「ごめんね。いきなり電話できなくて。怒ってる?やっぱり怒ってるよね?あんなことして・・・」彼「もういいよ。過ぎたことは」彼女「ううん、あなたは悪くないの。私が悪いの。私って最低よね。だからいつまでも一人なんだよね。こんなことしてるから・・・」彼「だから、もういいって」彼女「ううん、良くない。あなたにあんなことしたし、それはそれで悪いと思ってる。でも、どうしても一人でいろいろ考えたかったの。でも、悪いのは私なんだよね。こんなことしてるから・・・」「このままでは堂々巡りになる」と思った彼は、腹の底からわき出しそうになる怒りを抑えながら言いました。彼「ところで、どうしたの?」彼女「うん。なんか急に電話したくなって。でも、携帯だとあんなことしたからかけづらかったし、メールもなんか形だけみたいだからイヤだし、それなら家の電話ならいなくても安心かな、と思って。」彼「そんな事に気を使うなんて、疲れるだけだよ」彼女「いいの。私がそう思ったんだから」そして、彼女は改めてしばらく連絡しなかった理由を語り始めました。彼女「本当にごめんなさい。電話やメール知ってたけど、出たくなかったの。なんか一人になりたかったの。一人になって自分のこといろいろ考えて、どうしようか、って思ってたの。本当にゴメンね。イヤな女、って思わなかった?」彼は半ばあきれながらも言いました。彼「もういいって。やっちゃったもんは仕方ないだろう。終わった話だからもう気にするなって。」彼女は受話器の向こうで喜びながら言いました。彼女「ありがとう。やっぱりあなたは優しい、いい人だね。」それから、二人は途切れた時間を取り戻すかのように話し続けました。そして、それからどのくらい時間が過ぎたでしょうか?彼女「あ!もうこんな時間!明日仕事だよね。遅くまで話しててゴメンね。」彼「なぁに、いいよ。こっちこそ久々に話せてよかったよ。彼女「ありがとう。そういってくれて嬉しい。やっぱり優しいね。」そして彼女はこう言いました。彼女「また、前みたいに電話とか、メールしていい?」彼はあまり考えることなく言いました。彼「ああ、いいよ。」彼女「やった~。ありがとう。じゃぁ、またメールか電話するね。今日は本当に電話して良かった。ありがとう。お仕事頑張ってね。じゃぁ、おやすみ」彼「おやすみ」二人は電話を切りました。彼は電話の後、いろいろ思い起こしました。今日の会話のこと、そして、彼女が電話に出なかった理由を彼「大丈夫かな?」確かに、久しぶりに話が出来たのは良かったけど、今回彼女の別の一面を見ることもできた。そしてそれまでのいきさつから彼女の心の中も見ている。さらに、しばらく連絡が出来なかったことが、彼の中で彼女に対する思いをとどまらせようとしていたのです。彼「ちょっと考えるか」と、頭の中を整理しようとしました。が、それも一通のメールがそれを中断させたのです。彼女からのメールでした。「今日はありがとう。本当に話せて良かった。明日からのお仕事頑張ろうね。おやすみ。また、メールするね」彼「ま、いいか、とりあえずはしばらく様子見だ」と、とりあえずその場はそう結論づけて、彼は寝ることにしました。しかし、その場での彼の判断が、後に思いもしない結果となって彼に振るかかってくることを、今の時点では彼自身、知るよしもありませんでした。(続く)
2005.08.03
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なぜかものすごく疲れてます。別に夏カゼでもないし、熱もないし。でも、今はかなりお疲れモードです。なので、今日書こうと思った「男と女の小話 第11話」は明日にさせてください。ただ、明日は休み(最近ホントめちゃくちゃ不定休ですなぁ。)なので、今日休む変わり、と言ってはアレですが、11、12話の「二本立て」で書きますので(たぶん)なにとぞよろしくお願いしますm(_ _)m
2005.08.02
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今日はお休みです。相変わらずの不定休ですが、実は夕方から会議があるので職場に行かなければならないんです。せっかくの休みだから・・・と言ってもすることがないので、ま、いっか。前回は22時過ぎまで延びたから早く終わって欲しいな。たぶん、今日はこの時間を逃すと書き込みできそうにないので・・・。さて、ついに、というより再開します。「男と女の小話」。「休むって言ったのに、早いじゃん!」と思われる方もいる、と思いますが、その辺は軽く流してください。でも、こんなに反響あるとは自分でも本当に思ってませんでした。それが早く再開する理由でもありますが、とにかく頑張ってみます。第二部、開始です!(第10話)「あれから、どのくらいになるだろう?」最近、彼は心に隙間が空くたびにこんなことを考えるようになりました。気がつけば、もう年を越して1月。それももう終わりになろうとしています。「3ヶ月、か。」そう思い、彼はため息をつきます。彼女から一方的に連絡が取れなくなって以来、彼は割り切れないような、吹っ切れないような歯切れの悪い日々を送ってました。最初の1週間ほどは毎晩メールか電話をしていましたがまったく反応はありません。これが逆に彼の心に焦りと「何が何でも・・・」という気持ちにさせてしまったのです。「好き、って気持ちはここまで人を深入りさせるのか・・・。」彼はそう思わずにはいられませんでした。「振った方は気持ちの整理がつくからいいんだけど、振られた方はいきなり気持ちが断ち切られてどうしていいか分からなくなる」彼自身が体験して得たこの言葉が、今の彼に重くのしかかります。友人からは「そんな女のどこがいいんだ?逆にこっちから振ってやれよ!深入りしないほうがいいって。痛い思いするだけだよ。そんなにいい女か?」と言われてはいるのですが、彼自身、そんな事は頭の中では分かり切っているのです。まぁ「いい女か?」と言われると、かなり美形でモテるタイプではあるけど・・・。「そう言えば、20歳ごろはかなりモテて、引く手がたくさんだったらしい、って後輩が言ってたなぁ。ま、それが原因で行き遅れてるんじゃない?いい年してさぁ。30代だよ。とも言ってたな。でも、そんなこと言うなよ。おれも30代だけど、こんな情けない状態なんだぜ・・・」まさに、彼女に深入りし過ぎた彼の心は乱れてました。じゃぁ、新しい恋でも、と思って友人や上司の紹介、お見合いパーティーになんか行って、何度かデートもしたけど全然展開が進まない。というより彼自身がまったくその気持ちが起こらなかったのです。結局は、彼自身が彼女への結論をつけられずにいたためなのです。彼の本心は「結果がどうあれ、話がしたい。そこできっちりケリをつけたい。でも、連絡がとれないので話し合いにもならない。ダメならダメでいい。次の恋に進むから。でも、このまま次に進むのも後味が悪いし、気持ち悪い。このままじゃ納得いかない。」であり、要するに、心の中が中途半端なままで整理されていて、それが彼を新しい恋に進ませるのを止めていたのです。そんな1月も終わろうとするある休日のこと、友人達と飲みに行って夜遅く家に帰ってくると、家の電話に着信履歴がありました。「誰だ?家の電話にかけてくる奴なんて・・・?」と思いつつ履歴を確認した瞬間、彼の心臓は止まりそうになるくらいの衝撃を受けます。その電話は・・・彼女からだったのです。彼はしばらく呆然としました。「電話が来たのは正直うれしいけど、どうしよう?」彼は焦りだしました。そこへその日一緒に飲んだ女友達から電話が。ちなみに、その女友達には彼女のことでいろいろグチを聞いてもらったので彼の事情は承知済み。なので、そのことを話すと「まずは話してみな。それで彼女がどう出るか、だよ。」と言われついに意を決します。その瞬間、再び彼女から電話が・・・。彼はついに受話器を取りました。(続く)なんか、そんなに日が空いてないのに、文章がイマイチだなぁ。
2005.08.01
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