やっぴい博物館

やっぴい博物館

PR

×

プロフィール

やっぴい927

やっぴい927

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

コメント新着

azjnqvfck@ aYlDzDnxiNk HCGpRh <a href="http://lzgspzv…
2007年01月01日
XML
カテゴリ: ノンセク



 学生時代の後半(4回生の9月以降から大学院修了まで)に、研究室のサーバー上で自分のwebサイトを公開していた。当時はブロードバンドもそれほど普及していなくて(大学の高速ネットワークがなかったら、ネットサーフィン自体をすることもなかったと思う)、プロバイダのサービスを活用するのにも、容量制限が厳しかったり、HTMLを理解していないと思いどおりのサイトが作れなかったりして、まだ個人の「ホームページ」を持つ人は少ない時代だった。そんな競争率の低さもあってか、パソコン専門誌の老舗であるアスキー社の雑誌「Tech Win」クイズ特集(1999年3月号)に特選リンク先として取り上げられるなど、一定数のアクセスを頂戴することができるサイトに育てることができた。

 社会人になってからは時間的余裕が持てなかったり、自宅のネットワーク環境が充実していなかったこともあって、しばらくwebの発信から身をひいていた。強いて言えば、会社で所属していたソフトボールサークルのwebサイトを構築し、管理人日誌を一時期つけていた程度である。 ただ、こうしたサイトを再開したい、という潜在的な希望はずっと持ち続けていた。

 今では簡単にブログ経由で”自分”を発信できる時代となっている。実際、楽天ブログのエディターからこのサイトを実験的に構築しはじめてから30分しか経っていないが、もうサイト自体は立ち上がっている。簡単にデザインできてすぐにコンテンツがアップできるインターフェースに隔世の感を禁じ得ないわけである。
 そしてついさっき(AM 3:00過ぎ)に、もうアクセス数が10を超えたというメールが届き(アクセスされた方申し訳ございません…まだ数行しかアップしておりませんで…)、えらいこっちゃと焦る次第である。

 さて、今頃何故急にブログを立ち上げたのかというと…。
 明確な動機はなくて、2007年の1月1日から何かを始めよう、と思ったときに安易に始められるのがブログだったからである。では、なぜ「何かを始める」ことにしたのかと言えば…、今日をもって、細木某が提唱する六星占術でいうところの「大殺界」から脱出し、物事を始めるのに適しているという『種子』の年が始まるからである。
 細木某といえば、このように昨年のペナントレース優勝チーム(中日・日本ハム)について、素晴らしい予言を遺しており、否が応にも行動を起こさないと! と思った次第である。


irresponsible prophecy 1
irresponsible prophecy 2

…とまあ冗談はさておき。

 仕事が忙しいだとか(昨年は死ぬほど忙しかったのは事実とはいえ)、特定のテーマがないだとか、いろいろ自分に言い訳しながら先延ばしにしていたのであるが、こういうものは見切り発車で始めてしまって自分を追いつめておけば結果は後から付いてくるのではないかと思う。

何はともあれ、今日から「つれづれなるまま」なサイトの再開である。

 しばらく(一ヵ月程度)は知人にもこの存在を知らせることなく、ちまちまと更新をしていこうと思う。学生時代にオープンしていたサイト『やっぴい博物館』は、日記・クイズ・小説・ゲームミュージック・研究内容紹介・大学受験テクニック集などと、まさに節操のないコンテンツのごった煮、というものであった。それぞれのテーマを博物館の各フロアに見立てて更新していくというデザインである。
 このスタイルをそのまま踏襲するのは難しいが、ブログでの「カテゴリー」の編集機能を駆使して、不特定多数のテーマ、その日に綴りたいと思った「旬」のトピックを書き連ねる、という形式で試運転を始めていきたい。

 アクセス数の多いブログを育てようと目論むならば、『某新聞社の売国的記述に吠える! 』みたいな特定のテーマを決定して、それにコンテンツを集中させるべきなのだろうが、本ブログが狙う方向性はそれではない(それに、もう優れたブログが幾つもあるので、新たに立ち上げる必要もないわけで)。

 前サイトで明示化していたルールを一つ。対象とする読者は『 x年後の自分 』である。これをweb上で不特定多数の方々に公開している理由はただ一つ。いわゆる「日記(エッセーに近くなると思うが)」の継続のモチベーションとする、ただその一点である。

 極論すれば、アクセス数には興味がない。ただ、質には拘りたい。前サイト「やっぴい博物館」を通じて知り合いとなれた皆さん、あるいは社会人となってからお世話になった皆さんにとって(前述の通り、しばらく経ってこのサイトを紹介できるレベルになってから案内する予定である)、また、何かの拍子にアクセスされて興味を持たれた方にとって、日常のネットサーフィン上の立ち寄り先の一つになって、ブックマークされる程度のクオリティは保とうと思う。

  実験的にサイトを立ち上げてから1時間半経つ(AM4:00)が、もうアクセス数は25に達している。前サイトでは多いときでも一日100アクセス程度だったので、時代は変わったなと実感する。
 なんせ、7年前の今日の日記を紐解くと、
Y2K(=2000年問題 ) 対策のため、機械系3専攻全体のサーバーが止められて、エレベーターまで停まっている次第で、1/1だけは研究せずに寝正月』
 なんて記述があるほどだ。よく考えたら、まだ20世紀である。

 とまあ、21世紀初の記述は(^_^;)、まだ一人称も決まっておらず(前サイトは「館長」)、未来の記述のストックもなく、ただただ見切り発車宣言の駄文にとどまってしまい恐縮である。明日から一定の内容を含む記述を心がける次第である。 なお、前サイトからの気持ちを一新するために、今後の記述は、敬体を改め常体とする。特に意図はないが、おことわりまで。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月03日 00時48分17秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: