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2007年03月20日
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 エプコットの2つめのゾーン、ワールドショーケースゾーンでは、様々な国の小世界が構成され、各国をより理解できるアトラクションを楽しめ、そして各国自慢のモノの ショッピング 料理 を味わうことができる。

 要はどんな感じかというと、こんな建物が次々に視界に飛び込んできて、世界各国の雰囲気が味わえるという造りである。
MexicoJapan 1
[各国の情緒を偲ばせる建物の数々]

 全部で19のテーマ館があって、それらを全部いちいち紹介するのも冗長なので、私的にツボだったところについて簡単に触れていきたい。


アメリカ館
America 1America 2
[パトリオットな気分に]

 メイフラワー号による入植以降のアメリカ史を、各時代の偉人を模したコンピュータ制御の精巧な人形(アニマトロニクス)が舞台に登場させながら紹介するという、30分の舞台が楽しめる。
 アメリカ人による「アメリカって、凄いんだぜー」というメッセージが強く伝わってくる空間である。こうして自国に誇りを持てて、力強く愛国心を培うような内容を突きつけられると、どうして日本の一部のマスコミはあんなに ダメダメ自虐史観 なのだろうと、ふと考えた。



中国館
China 1China 2
[チャイナ~]

 建物のユニークさもショッピングもアトラクションも楽しめるという意味で、バランスよくコンテンツが構成されていると思ったのが中国館。
 地球の歩き方によると、時間帯によっては、パビリオンの前で中国雑技団による演技が披露されるとあったが、それは確認できなかった。残念。
China 3China 4
[兵馬俑と天井画]

 中国史と言っても、歴代王朝の変遷が激しくて、どの時代のものを集中して展示するのかは難しい。限られた展示スペースでは、「ああ、中国やなあ」と思えるものがごった煮状態で並べられていた。

 そんな中国館の目玉は、長い歴史と今の中国をコンパクトに伝える、360度サークルビジョン(円筒形スクリーン)による「リフレクションズ・オブ・チャイナ」というアトラクション。

 悠久の中国の雰囲気、広大な荒野を駆け抜ける馬の群れを体感できるそのアトラクションの感想は、こんな感じ。
China 5
[お後がよろしいようで]



ドイツ館
 ワールドショーケース内では、各国の料理を楽しむことができる、というか、その料理自体がアトラクションだと考えて、一食は食べていきたいものである。
Germany 1Germany 2
[ビュッフェスタイル(バイキング形式)でドイツ料理が楽しめる]

 今回は、ドイツ館のビュッフェスタイルを選択。「地球の歩き方」の金額は間違っていて(もしかしたら出版後変更になったのかもしれないが)、ランチタイム(~3:45)までは大人一人$19.99、ディナー(16:00~)は一人$23.99であった。

 料理に関しては、もちろん一流レストランレベルのものを期待はできないが、こういうのは雰囲気と一部の独特の食材を楽しむのが、正しい態度だろう。
Germany 3Germany 4
[民族音楽に耳を傾けながら、プロスト!(私はお酒が呑めないが)]

 なお、各館で働いている人は、原則的に各国から来られている方々で、私のテーブルをサーブしてくださった方は、ベルリン近くの都市出身だとおっしゃっていた。




日本館
 そして、やっぱりここには立ち寄っておかないといけないだろう。他のパビリオンよりも、人口密度が高い感じがするのも、嬉しい限りである。

 少し話題は逸れるが、他の国の人は、総じて日本に対していい印象を持っていると思う。特定のアジアの国々で特定の思想を持った人たちが、やたらに日本を貶めようとしているのを、 特定メディア が嬉しそうに報道していて、その印象に引っ張られている日本人が多いと思うが、それはほんのごく一部なのである。
Japan 2Japan 3
[寺と城と五重塔と和太鼓]

 ここで紹介されている日本のイメージは、いわゆる「クラシックジャパニーズ」。本当は仏教と神道とか、時代性が考慮されずに「ごった煮」状態でクラシックな建物が乱立しているが、それは他のパビリオンと同様に仕方のないことだろう。 


Japan in EPCOT
[でも、ここはやっぱりフロリダなわけで]

 鳥居の向こうに見えるのは、エプコットのシンボル。こうした風景も楽しいものである。





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最終更新日  2007年03月31日 12時56分32秒
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