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幼い頃に受けた傷はいくつになっても消えないのかも知れないね私の父は酒乱だ(依存はしていないと思う)私が幼い頃 父は嫌なことがあるたびに酒を飲んで暴れていた(最近は年を取ったせいか 暴れることは少なくなったけど それでも 酒を飲むと家族にからむ癖がある)母に対する暴力も何度もあっただから母は身体のあちこちに傷がある前歯は差し歯だし頭には灰皿で叩かれた跡もある肋骨も三本折れた幼い頃 私たち兄弟は 泣いてみているしかできなかったそして 次の日 ぐちゃぐちゃになった家を泣いて片付けたものだったそう だから 私たち兄弟はお酒を飲まない決してお酒が弱いわけではない飲みたくないのだ!!私のすぐ下の弟(22歳)は「お父さんみたいになりたくないから飲まない。 お父さん寂しいのかな」ってある日泣いたどんな高価な酒でも 私たち家族にとっては価値のないもの母は 父に隠れて少しずつ酒を捨てていた人生は不思議なもので 私の母は 母子家庭で育った旦那を早くに亡くした私の祖母(母の母)は水商売をして子供三人を育てた酒飲みがいるから生活できたのだだから 父と離婚できなかったのかもしれないまた 私たちを父親のない子にしたくなかったのだろう私も23歳 親元はなれて8年目父のそんな姿を 見る機会は少なくなった(電話では聞いていたけど・・・)私は父が大好きだけど 飲んでいるときの父は大嫌いそれでも大人になるたびに 傷はいえていくものだと思ってた先日 友達と飲んだとき友達が父のように暴れた私は 恐怖で何も出来なくなった ただただ 怖かったあの眼でにらまれると何も出来なくなる次の日 友人は謝ってきたのだけれどもう眼を合わすことが出来なかった「怖い」ただ その感情しか湧いてこなかった大人になるたび 強くなったつもりでいたのにたくさんの事 理解できるようになっていたのに何にも知らなかった自分の事何にも出来なかった自分の事私はこれから どう生きていけばいいんだろうその友人にどんな 声をかけてあげればいいんだろう
2005年12月29日
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もうすぐ 今年も終わり私の今年一年を 振り返ってみた今年一年は 私にとって貴重だったように思う日本では出来ない経験がたくさん出来たから・・・その中でも色々な国の友達が出来たことが一番だろう日本で生活をしていると外国人に出会うことなんかめったにない世界地図なんて 中学生以来見てなかったのに今年は 何回見たか分からないほど見たそして日本と全く違う習慣に何回驚いたのだろう「日本の常識は世界の常識じゃない」って誰かが言ったけどその言葉を改めて体験した一年だった「海外に住むことは特別なこと」だから色々なことが見えてくるのかも知れないね来年は どんな人に出会えるのかなぁ~どんなことを 学ぶことが出来るのかなぁ~どんな一年になるのかなぁ~
2005年12月27日
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恋に落ちる瞬間っていつなんだろう?気がついたら 誰かを好きになっていてその瞬間は いつも分からない好きな人をじっと見つめる 私がいて好きな人のことを一日中考える 私がいてこれが恋なのだと ふと気づくもしかしたら恋に「瞬間」なんてものはないのかもしれない時を重ねるたびに その人の事を深く知れば 知るたびに恋が 少しづつ 私の心に降り積もるのだろうそして その人を想う気持ちは純粋で 汚れを知らないまるで 生まれたばかりの赤んぼのよう・・・それでも 誰かに嫉妬したり やきもちを焼いたりでもそれは 当たり前の気持ちで 人間の証 生きている証それを 包み隠すほうが よっぽど醜いのかもね好きな人に「好き」っていえる気持ちどんなに小さなことでも 好きな人を好きだと思えることいくつになっても 持ち続けていたいなぁ~
2005年12月06日
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