涙をふいて・・・

涙をふいて・・・

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

靖子0416

靖子0416

コメント新着

松田@ ランキングサイトご参加のお願い 突然のコメントで失礼いたします。 携帯…
an_idle@ 姉歯氏は、創価学会員 今、世間を騒がせている耐震偽装犯罪の姉…
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
男女平等△推進員 @ にゅーじーらんど 留学中か! うーむ、熱心に書き込んでから、気がつき…
男女平等△推進員 @ 北海道にいらっしゃいませんか? 私は病気の友人や仲間といっしょに、10…
2005年10月05日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日ふと 学校からの帰り道
「散歩してみようかな」という気になった

そう思った瞬間
私は すでに歩き出していた

理由なんかはないけど

空があまりにも
青かったから・・・

雲に手が
届きそうな気がしたから・・・


空にに向かって咲く花と
とっても大きな木を見つけた

天にまで届きそうなその木は
堂々とそこに立っていた

名前も知らない木だったけど
何十年 何百年 
同じ場所に立ち続けている

そして そこで 
一体何を見てきたんだろう
一体何を知っているんだろう
人間の醜さや 愚かさまでも


気がつくと
何十分もその木を眺めていた

そして その木もまた
空に魅せられて
いつか天に届くように

伸びようとしているのかも知れないね

全ての歴史の承認者は
何も言わずに
ただそこに
立っているから
偉大なのかもしれないね

歩かなかったら
そのことに私は 気がつかなかっただろう
人間は 便利さを追求してきた
私たちの生活は本当に便利になり 楽になった

その代償と引き換えに
神様は
美しいものを見る機会を
奪ったのかもしれないね

便利になっても 楽になっても
本当に美しいものが 美しいって
思える心を忘れずに
私は持っていたいなぁ~~~。















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年10月05日 20時29分58秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: