バスに分譲して21世紀の森公園へ行きました。
市川市役所前からバスに乗り1時間少しでお隣の松戸市の「21世紀の森公園」に着きました。
眩しい緑のトンネルをくぐると、公園の広場が広がっていました。

そこへ大きなカーペットを2枚敷いて、まず、お食事タイムとなりました。
ここは放射能の多かったところ、少し気になりましたが、芝生も剥いですっかり除染も済ませたということなので、そこで食事。
緑の野原、木に囲まれての食事は気分も良く、食も進みました。久しぶりでした。野外の食事は・・・。
21世紀の森と広場は「自然尊重型都市公園」を計画理念としてつくられ、平成5年4月29日にオープンしました。
「千駄堀の自然を守り、房総の雑木林を残していこう」という趣旨だそうです。
櫟、椎木、楠、桂などの大樹がそこここに生い茂っていました。先ず千駄堀。

コンクリートで固められているのはちょっと残念でしたが、子どもの危険を防ぐには仕方のないことかもしれません。
岸辺は段作りになっており、夏は水を増やして子供が水遊びが出来るようにするのだそうです。
説明をしてくれるのはAさん、植物やこの公園にもとても詳しい方です。
千駄堀の周りは昔田圃が広がっていたので、それも壊さないようにと、地域の人たちに開放して稲作りをやってもらっているそうです。ただし、農薬は一切使わない有機農業です。だから、鳥も来るし、ドジョウも、ザリガニもいるということです。
鶯がいい声で鳴いていました。稲の苗が風にそよいでいました。

雑草たちも元気よく黄色い花、白い花、ピンクの花をつけていました。




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