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日曜日だというのに、早朝より我が家の前の広場にて「長繩とび」の特訓が行われた。来月はわが地区の大運動会だ。8つの地区が優勝を狙って、熾烈な争いを繰り広げるという町内上げての一大イベントだ。長繩とびで高得点を取って、優勝を狙うんだ!跳んで跳んで跳んで跳んで跳んで♪と円広志の歌のようにひたすらジャンプする私達。年配の方もいらっしゃるので、30回を超えたところでストップ。いつもながらすばらしい団結力である。さわやかな汗をかいて、すがすがしい気持で家に戻り靴下を履きかえようと、足に手を伸ばしたその瞬間グギッ!こ、腰がぁああああ!!!!Σ(>д<) イテッ!! 縄跳びごときに腰をやられてしまうとは、実に無念である。私の日ごろの鍛錬は何だったんじゃ?しかし、午後はザスパ戦があるのだ。自転車で競技場へ向かわねば。何とか腰の痛みをごまかしつつ、競技場へ。(秘技:さりげない自分撮り)さわやかな秋晴れの中、うっとりと観戦をしていた私であったがこの時点で縄跳びと自転車の疲れがピークに達していたようだ。サッカー観戦をしているはずなのにね、眠い・・・・「ザスパの紺」と「ロアッソの赤」と「審判の黄色」と「芝生の緑」がどんどん混じってきて でも決して寝たりはしないのよ。授業中の生徒のように、ぐらぐらしながらもザスパを応援し続けたのである。ロスタイムに入り、残り1分!最後の最後にゴールが決まり「うぉ~っ!!」と大騒ぎ。ぱっちり目も覚めたところでオフサイドで無効。結局0対0の引き分け試合。「眠くなるような試合してっから 勝てないのよっ!」と悪態をつきながら自転車で家路をたどる私であった。ザスパの皆さん、次回の水戸戦がんばってください。
2008年09月29日
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初めて降りる駅というのは、緊張する。改札口はいくつあるのかしら?駅前はどんな状況なのだろう?そんなキンチョーを胸に通勤客でいっぱいの埼京線に乗り込み初めて十条駅に降りてみた。本来の目的は故 中村方隆さん(劇団時代の大先輩)を偲ぶ「アの会 上映会」に行くためだ。あれよあれよと、流れるプールのように流されて気づいたら、改札の外。なんせ初めて降りる駅なので、まったく見当がつかない。待ち合わせた友人から電話があり逆の改札口に出たことに気づく。この友人(身長186cm・日本人離れしたフェイスを持つ俳優兼オオグシカレー堂店主)大変にいかした男で、私の来る1時間も前から、街を歩き回り二人で食事をすべき、ムードのあるよい店を物色してくれていたのだ。ふふふ・・・デートだからってそんなに気を使わなくてもよろしくってよ。候補1:本日限定、全て一皿¥100 激安!回転寿司候補2:「橋田壽賀子の世界へようこそ!」ピン子が料理を運びます!的な定食屋候補3:油ギトギト、餃子にビールが最高だ!店構えが黄色い中華料理屋どれも魅力的で迷ってしまったが「橋田壽賀子の店」に決定!これから上映会だからなぁ~いくら20時スタートだからってお酒はねぇ・・・「生ビール2つ!おねがいしま~すっ!あと焼き肉定食、これも2つ。あと酢ダコ!」これは、どう見てもデートではない。酒好きなおやじ二人である。店は予想通りの「壽賀子ワールド」全開で幸楽と同じユニフォームを着た沢田雅美や泉ピン子が無愛想に料理を運んできてくれる。酢ダコとウーロンハイですっかり出来上がった私達は「♪さわやかに(チャチャ)恋をして さわやかに(チャチャ)あきらめて(中略)今日も~明日も~あぁり~ぃがとう♪」と水前寺清子の名曲「ありがとう」を口ずさみながら会場へ。大ベテランの中村方隆さん、水野あやさん、武岡淳一さんの演技は「はは~っ!どうか私を弟子に」と土下座したいほど素晴らしくはるばる群馬から見に来てよかったなぁ~と思う反面、方隆さんの舞台が二度とみられないなんて・・・と悲しくも思うのであった。本当にイケメンでステキな役者さんでした。
2008年09月26日
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台風13号が関東直撃か?と言われた9月20日私は無謀にも嬬恋キャンプ場へと出かけた。幸い台風の進路がそれたため、雨はあがったがまだまだ油断のならない天気である。雨を恐れていては自然を愛するキャンパーとは言えない。雨よ!あなたのおかげで大地の作物が育つのよ!天の恵みよ、ありがとう!と空に向かって絶叫するぐらいの気合が必要である。キャンプでの楽しみと言えば「野外でのお食事」に尽きるだろう。自然の中での食事は格別の味なのだ。今回のメニューは・・・「ピェンロー(鍋)」土鍋持参のキャンパーである。干ししいたけの戻し汁に白菜、春雨、鶏肉、豚肉を入れごま油をタラ~。粗塩でスープを調整し食するという単純かつヘルシーな鍋料理なのだ。アウトドアだからと言って、炭火を起こしたり重いダッチオーブンを使う必要などない。カセットコンロと土鍋で十分だ。最後は雑炊にして、スープも具もすべて完食!後片付けの手間が省ける。余計な灯りもなく、音もなく、ひんやりと静かな夜を野外で過ごすのは極上の贅沢だと思う。自然の中でゲームをしたり、お酒と会話を楽しんだり時間がゆっくり流れて、至福のときだなぁとしみじみ思う。夜半過ぎから雨が降り出しテントにポタポタと落ちてくる雨音を楽しみながら眠りについた。翌日もず~っと雨森の中を、怪しげなビニールカッパでうろついてみる。雨なら雨なりに楽しいものである。キャンプ場を出て、そのまま草津へと向かう。これが有名な湯畑 さすが日本の名湯ここのお風呂はすばらしい。 温泉のお陰でジョイポリスでのクラクラもすっかりとれた。やっぱり私は野生児なのだろう。
2008年09月22日
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平日の旅というのは実に楽しい。通勤中のサラリーマンを後目に堂々と遊びに行くところが、なかなかに心地よいのである。女性3人でお台場ツアーに出かけてきた。フジテレビを見学し、ビーナスフォートでショッピング平日なのでガラガラである。たまに見かけるグループは外国からのツアー客。日本人って働き者だわ~と改めて実感する。ランチを食べ、落ち着いたところで「東京ジョイポリス」に行ってみることにした。その後、ものすごい後悔が訪れるとは気づかずに・・・ジョイポリスと言えば「ぽっぽっぽぽぽぽーぽー♪ジョイポリス」の鼠先輩のCMでおなじみだ。入ってすぐ、この鼠先輩のポスターで若干気分が重くなる。が、楽しいアトラクション満載なのだ。思い切り楽しまなければ。まずは「スピンバレット」と言う名のくるくる回転する得体の知れない乗り物に乗る。「ギャー!」「もうダメだっ!」「いやあぁあああ~!」「やめてぇえええええ!」思いつく限りの否定の言葉を叫んでいるうちに終了。この時点で足腰フラフラだ。その後、「スカイクルージング」「ワイルドリバースプラッシュ」「ワイルドジャングル」と突き進む。ワイルドにも程がある。ジョイポリスは混んでいるのが普通である。ところが今日はガラガラだ。つまり「休む間もなく」乗り物に乗っている私達。注意書きに「乗り物酔いしやすい人」「テレビ画面の光などに弱い人」は乗らないで下さいと確かに書いてある。私は幼稚園時代、くるくる回転する遊具に乗って吐いて倒れたことがある。家から2キロの道のりで車酔いし、吐いたこともある。団地の5階まで階段を登ると、酔ってしまう。そんな三半規管の弱い女がジョイポリスで遊ぶとどうなるか。完全なる二日酔い状態である。お酒も飲んでいないのに。おまけに場内で見かける「鼠先輩」のポスターが目に入るたび二日酔いが悪化するようだ。頭の中では「ぽっぽっぽぽぽぽーぽー」とギロッポンが鳴り響き具合の悪さに拍車がかかる。明日からは、でんぐり返しやぐるぐるバットの特訓をしてもっともっと三半規管を鍛えなければなるまい。公園に行って、遊具で遊ぶのもよいだろう。帰りは、船に乗って海風に吹かれやっと気分回復。やっぱり私には「イッツアスモールワールド」がふさわしいようだ。
2008年09月18日
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11月30日はつくばマラソンだ。フルマラソンのためのトレーニングがしたいとダンナが言った。35キロ以上は走らねば!と気合を入れて、利根川自転車道を走ることにした。へなちょこな私は自転車で伴走だ。 この道をひたすら行けばディズニーランド。いつか自転車で行ってみたい気もするが到着後、ミッキーやミニーやプーさんと戯れる力などこれっぽっちも残っていないだろう。それどころか疲労のあまり、世界のアイドルに向かって「暑苦しいなぁ!寄るんじゃねえっ!」と悪態のひとつもつきそうである。やめておこう。木陰のサイクリング。気持いいわぁ。爽快爽快 前橋を超え、高崎を超え、玉村に入ると徐々に景色が変わってくる。おや?怪しげな看板が。 冗談抜きでまむしが登場しそうなけもの道である。イモリだかヤモリだかが、バンバン道を横切っていく。9月半ばだというのに、気温がどんどん上がり軽く30度を超えた様子。太陽がじりじりと照りつけランナーの疲労もピークに・・・25キロ地点に差し掛かったところでダンナの様態が急変。「ううっ!ひざが・・・痛い」マラソンは魔物だ。いつどこで何が起こるかわからない。ここで無理をして、足を痛めては元も子もない。「ここから先はまかしとけっ!あんたは自転車に乗るがいいさ!」勇ましく走り出すイエロー。かっこいぃ~ところが・・・・ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノあ、足つった~!!「わかった!俺にまかせろ~!!」→「ひざ痛てぇ~!」「無理するな!あたしにまかせろ~!!」→「足つった~!」以下ループ。今日の記録。フルマラソンへの道けもの道より まだ険し
2008年09月15日
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やらねばならぬ ことはいつか やらねばならぬ のだから今すぐにでも とりかかりさっさと 仕上げ「あ~すっきり!ビールで乾杯だ!」となればよいものをなぜに いつまでも 手付かずのままなのか・・・パソコンを起動し、いつでも開始OK!さぁ、成績表、かかってこいっ!な状態にも関わらずブログでぐだぐだと心情を吐露してるのはなぜだ?やらねばならぬこととは「学生たちの成績をつけること」だ。専門学校の講師であるからに、学生たちに評価を与えねばならない。「A」だの「D」だのとアルファベットひとつで、評価をせねばならぬのだ。何も考えず、「あきこちゃんは A」「べっきーちゃんは B」「クリスティーナちゃんは C」とつけることが出来たら どんだけ楽なことだろう。(それってただの頭文字じゃ・・・)かわいい学生たちを たった4種類のアルファベットで分類してしまうなんて!ああ、そんなことできないわ!できやしないわ!できるもんですか!と現実逃避していても仕方がない。ということも重々承知の助なのに台所をピカピカに磨いたりたんすの整理をしたりキーボードのホコリ取りに夢中になったりいいかげんやることがなくなると「しょうがねぇなぁ~他に頼めるやつはいねえのか・・・わかった。ここはひとつおいらがひきうけてやろうじゃねえか」誰が観るでもない 小芝居のひとつも打ってみる。あっ!いつの間にか警察に取り囲まれてしまった!「おい、イエロー!いいかげん あきらめるんだこれ以上逃げるのは無理だ。観念してお縄を頂戴するんだな」「うっ・・・(ハァ~とため息)刑事さん、わかったよもう逃げも隠れもしねえよ。(両腕を差し出すイエロー)」刑事にかけてもらったブカブカのトレンチコートをかぶり夕日に向かい こうべを垂れ歩くイエローまるで連れ去られる宇宙人のよう・・・刑事さん、最後にひとこと言わせてください。「あばよ!」
2008年09月09日
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母と妹がダイエットを始めたという。その名も「朝バナナダイエット」朝バナナダイエット朝ごはんはバナナと水だけそれ以外は一切口にしないそして昼、夜は普通に食べる(昼は和食がオススメらしい)1ヶ月続けたところ母・・・3キロ減妹・・・2キロ減とのこと。本当に効果ばっちりのようだ。それとグレープフルーツの香りをかぐと食欲が抑えられるらしい。実験してみた。 あら~うっとり~確かに、食前にこの香りをかいだら「めしっ!」という気にならないであろう。それぐらい「めし」と「グレープフルーツ」はかけ離れているのである。(本当はそんな理由じゃないと思う)私は高校時代、1週間で5キロ減らすという快挙を成し遂げたことがある。高2のある時期、突然に体重が増えた。先生にまで「あれ?顔丸くなったか?」と言われたりしたが「まっさか、あたしが太るわけねぇべ~(茨城弁)」と思い込んでいた。しかし、体重は確実に5キロは増えていた。体重計を見ても、認めなかったのは若さゆえか、ただのおバカなのか?「若気の至り」という言葉があるが若いときは、全てにおいて暴走してしまうものだ。「あたしの彼、松潤にそっくりなの」などというヤツに限って松潤どころか松ぼっくりみたな兄ちゃんだったりするのだ。ところが徐々に「太ったんじゃね~?」と言う人が増えてきて「あ、そうか、やっぱり太ってたんだ」と気がつき、急遽ダイエットを開始。りんご&ヨーグルトダイエット開始!朝・昼・晩と1週間これだけですごしたら毎日1キロずつ減っていったので、1週間で止めた。途中で一度だけどうしてもガマンがならずつまみ食いした「源氏パイ」あの甘さはいまだに忘れられない味である。【結論】やせるには まず現実を直視しよう。体重計から目をそらしてはならない。摂取カロリー以上にエネルギーを消費すべし。
2008年09月03日
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毎日雨続きでイヤですわね。異常気象かしらねぇ?集中豪雨恐ろしいわぁ。洗濯もすっきり乾かないのって困るわよね。と主婦の皆様もお悩みの今日この頃。夏が戻ってまいりました。8月31日、赤城は見事な「晴れ」今日は最高のマラソン日和。がんばって走るぞ!その前にお散歩、お散歩と・・・ 山の木々からマイナスイオンが~キラキラきらめく湖面に吸い込まれそう~ ああ、スワンよ。スワン!なぜにあなたはスワンなの!あっ!遊んでる場合じゃない。スタート時間だ。 さあ、ゆっくりとマラソンを楽しもうじゃないか。と言いたいところだが今日の私には制限時間が!★☆ 今日の予定 ☆★10キロを1時間でゴール→赤城南面を超スピードで下山→10分でシャワー&お着替え→高崎駅→電車で国立劇場へはるな梅マラソンの急激な坂には、かなり泣かされたので今回は泣きを見ないよう、自分なりに対策を考えてみた。下り坂攻略法、名づけて「重力に逆らうな!川の流れのように大作戦」である。説明しよう。下り坂ではついスピードが出てしまうので身体が勝手にブレーキをかけて、無駄な力が入ってしまう。つま先に重心がかかり、足の指を痛めてしまう。梅マラソンでは、この坂のせいでつめがはがれてしまった。そんな痛い思いをしたので今回は、川の流れのように下り坂を押されるがまま、流されるまま下ろうではないか!という作戦である。上り坂では「夫婦坂」♪この坂を越えたなら しあわせぇぇがぁ~ 待ってぇいぃ~る♪と口ずさみ下り坂では「川の流れのように」♪あ~あ~川の流れのよ~に~(軽くモノマネしながら)♪と口ずさむついでに「世界のナベアツ」の3の倍数のようにちょっと口を半開きにして脱力すると、なおよろしい。するとまあ不思議、坂道だってへっちゃらよ。見事予定通りの1時間でゴール!前橋の老舗お茶店「山都園」の岡部さんに、駐車場まで送ってもらい(ありがとうございました(^人^)感謝♪)予定通り、夕方4時には国立劇場で新島学園高校演劇部の舞台を観ることができた。超ハード&超充実の一日だった。あかぎ大沼・白樺マラソン、景色もコースもグー。オススメです。ただし1周5キロなので、10キロぐらいがちょうどいいかも。
2008年09月01日
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