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複数の金融機関が共同で使っているあるシステム(共同システム)でのお話。 昨年の夏ごろに、共同システムに加盟している1つの金融機関で、ある障害が発生していた。 この障害は、非常にまれなケースで発生するもの。 (とはいえ、一部業務が止まってしまうため、重大な障害!!) しかし、運用を担当しているメーカ側は、 『まれなケースで発生するものであるから、他の加盟金融機関への連絡は必要なし!!』と勝手に判断し、障害が発生した金融機関だけ防止策を行い、その他の金融機関は連絡をせず放置。 しかし、今月下旬になって、加盟している2つの金融機関で同じ障害が立て続けに発生。 さすがに、メーカ側もまずいと感じたのか、加盟している金融機関に、再発防止の連絡をしてきたのだ!! 最初の障害の時点で、加盟金融機関に連絡をし、再発防止策をしておけば今回の障害は回避できたはず。 障害の再発防止策が必要かどうかを判断するのは、最終的にお客さんである金融機関。 それなのに、メーカ側が勝手に判断するのは、どこかおかしい。 メーカ側は、再発防止策が必要かどうかをお客さんに判断してもらう材料として、 ●障害発生による業務への影響 ●加盟金融機関で同じ障害が発生する条件 ●再発防止策を提供ことが仕事なのに。 どこかずれていますね!! おわり
2004年01月31日
今日は、日帰りで東京出張。 新幹線に乗っていて、ふと気づいたことだが、停車駅が近づくと、 「いい日旅立ち・西へ」が車内に流れる。 さらに、車内販売のワゴンが近づいて来ると、なにやらオルゴール調の曲が聞こえてくる。 その曲名は、またまた 「いい日旅立ち・西へ」。 (よく見ると、ワゴンに小さなスピーカがついている!!) 次は、 「AMBITIOUS JAPAN!」が聴けるかな? おわり
2004年01月26日
以前に一緒に仕事をしていたY君から電話がかかってきて聞いた話。 そのY君は、現在ある金融システムの開発プロジェクトを担当していて、サーバを構築しているそうな。 で、そのプロジェクトの体制は次のようになっているそうな。 ●部長が1人 ●課長が数人 ●親会社のとりまとめ1人 ●Y君 しかも、とりまとめを担当している親会社の人間は、まだ2年目の人。 実質作業をしているのは、Y君1人だけだそうな。 この話を聞いて、Y君には 「体制の見直しをするように、上司に言った方が いいんと違う?」と言っておいた。 上司はたくさんいるのに、実作業をしている人間は1人だけ。 まさに、逆ピラミッド状態。 こんな体制で、プロジェクトを進めたらどうなるか...。 それがわからないのが、現在の部長・課長といった上司連中の力なのだろう!! それにしても、1つのプロジェクトに課長が数人って...。 いらない人が多いのでは? おわり
2004年01月25日
以前に会社の同僚に、冗談半分にメールのタイトルをこんなふうに書いて送ってみた。 「どこどこの女子高生はどうのこうの」 すると、同僚の上司がそのメールに興味を示したとのこと。 『女子高生』という言葉。 この言葉におじさんはやたら敏感なのか? それとも、おじさんのなにかをくすぐる言葉なのか? おわり
2004年01月24日
今日は手短に。 なかなか仕事が前に進まないとき、なにが原因かとまわりをみわたしてみる。 すると、意外と社内の身近なものや人が、仕事の邪魔をする最大の要因となっていることがある。 おわり
2004年01月16日
「リーダの言うことが聞けないのか!!」 かつて、あるシステム開発で一緒になった上司はこう言って、自分の部下を動かしていた。 でも、はっきり言って無能。 システム開発の基本も知らずに、上司の顔色を眺めて十数年を過ごしてきた人。 で、耐え切れなくなったある日、本人と直属の課長にこう言った。 「この人と一緒に仕事をしていると、自分がダメになります。」 そして約半月後、別のプロジェクトに逃げ出すことができた。 無能で、どうしようもない人に肩書や権力を渡すと、自分の力を誇示しようとやたらに乱用するので、ろくなことはありません。 おわり
2004年01月14日
「○○部長」 「△△課長」 「□□主任」 どこの会社にでもある肩書。 肩書を聞くと、えらそうに聞こえるし、能力があるようにも聞こえる。 でも、肩書があるからといって、それに見合った能力があるとは限らない。 肩書に見合った能力があるかどうかは、自分で見極めることが必要。 くれぐれも、肩書に惑わされないように!! おわり
2004年01月13日
今日、神戸のある金券ショップに行ってみると、宇多田ヒカル武道館ライブのチケットが売っていた。 その金額を見てびっくり!! なんと、2枚で¥100,000。 もともとの値段は、1枚¥6,500。 約7.7倍に跳ね上がっている。 でもこれがまた売れるんですよね。 これぞまさに、プレミアチケット!! おわり
2004年01月11日
今日仕事中に「ほうれんそう」という言葉を久しぶりに聞いた。 仕事をするうえで基本となる、 「報告」「連絡」「相談」の頭文字をとったものだ。 (「報連相」→「ほうれんそう」) この言葉を聞いて、前の会社にいたある上司Yのことを思い出した。 このYは、アホのひとつおぼえのように毎日毎日 「ほうれんそう」 「ほうれんそう」と連呼していた。 しかし、このY自身は、「報告」もできなければ、「連絡」もせず、自分勝手に思い込みで仕事を進める人。 それにも関わらず、 「報告ができていない」や 「連絡しろ」と部下には言う。 そして、Yに「相談」すれば、話は長いだけで、結局何が言いたいのかわからない回答ばかり。 「相談」するに値しない人だったし、「相談」するだけ時間の無駄になった。 しかし、本人には自覚がなく 「なんで、相談しに来ないの?」と部下には言う。 過去にいた「勘違いな人」のことを思い出した1日でした。 おわり
2004年01月07日
今年になってからある金融機関で、新しい金融システムが動き出した。 人から聞いた話では、このシステム稼動日初日だけで、大小合わせて70件を超える障害が発生したそうな。 (システムの品質が良い悪いと論ずる数字を超越していますね!!) 本番稼動としてシステムを一度動かすと、 「品質が悪い」や「使い勝手が悪い」などといった理由で昔のシステムに戻すことやシステムを停止することはなかなかできない。 (特に金融システムは!!) 今後、この金融システムがどうなっていくか注目!! おわり
2004年01月06日
1/1(木)から1/3(土)の正月3日間は、担当している金融システムが年始のメンテナンスのため完全運休していた。 システムが止まってふと感じたこと。 システムが動いていなれば、システム障害は起こらない。 システムを構築しなければ、システム障害は起こらない。 何もしなければ、何も起こらない。 でも、新しい価値を創り出すことはできない。 おわり
2004年01月05日
今年最初の日記。 新しい1年がスタートしました。 年も変わって新規一転、新たに 「2004年モデル」と言える自分を創っていきたいと思います。 おわり
2004年01月01日
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