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最近、ふと感じたこと。 個人事業主のとき。 約2年間に渡る大規模システム開発の話が来たとします。 たとえひ孫受けであろうとも。 この仕事を、フリーのエンジニアの立場で見たとき。 長期の収入が保証されます。 さらに、自分の技術を磨くチャンスも大いにあるかもしれません。 このような観点からすると、おいしい仕事なのかもしれません。 しかし、経営者という立場で見たとき。 長期間拘束されるため、自分の事業を発展させるチャンスを失います。 それゆえ、将来のさらに大きな収益(キャッシュフロー)も失うかもしれません。 また、経営者としての資質を磨く時間も失う可能性が大きいものです。 このような観点からすると、受けてはいけない仕事なのかもしれません。 たとえ個人事業主であろうとも。 エンジニアとして生きていくのか? それとも、経営者として生きていくのか? どちらを選択するかによって、仕事の選び方は大きく変わってくるようです。 さらにいえば、エンジニアであればエンジニアとして成長できる場所。 経営者であれば、経営者として成長できる場所。 このような場所に、自分の身を置くことが必要なのかもしれません。 過去の経歴から先方の求める人物像に合わない。 こういった理由で、この仕事が見送りになったとき。 なぜか、ホッとしたものです。 おわり
2007年01月31日
最近、ふと感じたこと。 優秀な技術を売りにしている会社があったとします。 その会社が、画期的な製品を開発したとします。 すると、投資会社や証券会社などがやってきて、 「出資します。IPO(=新規株式公開)を目指しましょう!!」 このようなこともあるようです。 で、ふと感じたこと。 経営者であれば、株式を公開をするとはどういうことなのか? ファイナンスの面から理解しておく必要があるものです。 さらに、自社の技術や事業がどれほどの「価値」(=将来のキャッシュフロー)を生み出すのか? 算定する術を知らなければいけないものです。 もしも、このようなことができないとき。 株式公開は、投資会社や証券会社が儲ける手段に使われる。 そして、経営者はわけのわからない投機家の奴隷になる。 このような結果につながりかねません。 「IPO」という言葉をたくみに使い、儲けている投資会社や証券会社がある一方で。 上場したがために、苦しんでいる会社もあるのかもしれません。 このようなことにならないように。 経営者は、自分の会社と事業を守るため。 ファイナンスの知識。 身につけなければいけません。 ついでにいえば、ファイナンスの知識を身につけたとき。 気軽に「IPO」という言葉を使う人。 信用できなくなるものです。 おわり
2007年01月30日
昨日1/28(日)。 昨年に引き続き、DREAM GATE主催の「近畿挑戦者際」を見てきました。 http://www.dreamgate.gr.jp/gp/area/kinki.html 今年は、「投資家」(=株主)の視点を持ちながら、7人のビジネスプラン(=事業内容)を聞いていました。 で、ふと感じたこと。 どれほどすばらしいアイデアであろうとも。 経営者がまともでない限り。 リターンは見込めないものです。 「この人に投資しても大丈夫!!」 このようなことを感じない限り。 投資は行なおうとは思わないものです。 このようなあたりまえのことを考えると。 投資家であれば、アイデア(=事業内容)以上に人(=経営者)を見る。 このような視点が重要なのかもしれません。 上場企業への投資と一緒です。 それにしても、説得力のない話を聞くのは退屈です。 ビジネスプランを聞いている最中。 「起業のコンサルティングをしている人って、しょーもない アイデアをよく聞かされているんだろうな~!! 大変だな~!! 自分だったら、いやになってくるな~!!」 このようなことを感じてしまいました。 その一方で、 「自分で良いアイデアだと思ったら、こんなところでしゃべって いないで、すぐにやればいいのに!! 起業なんて、やらないとわからないことだらけなんだから!!」 このようなことも感じてしまいました。 おわり
2007年01月29日
ちょっと前。 mixi日記にある人から1件のコメントが書き込まれていました。 その内容は、 ●何気なくあるキーワードでmixi日記内を検索していて 自分の日記を見つけた ●昨年10月に受講した「実践・企業価値評価シリーズ」 合宿セミナー の同期生であることといったものでした。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200610100000/ で、誰かを突き止めるべく、いろいろ調べてみると、Aさんであることがわかりました。 セミナー受講時。 Aさんと話をしたことはありませんでしたが、顔は覚えていました。 一方、Aさんは自分のことを、セミナー内で発表したプレゼンが印象に残り、覚えていたそうです。 で、ふと感じたこと。 ネットの検索機能を通じて知り合いと再会する。 よくよく考えてみると不思議な感じがします。 しかし、(良いか悪いかは別として)このようなことが現実に起こる世の中になっているようです。 ただし、ネットの世界で出会おうと、リアル(現実)の世界で出会おうと。 その出会いをどのように生かすかを決めるもの。 それは、自分自信である。 この一点は、変わることがないようです。 おわり
2007年01月28日
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最近、ふと感じたこと。 かつてサラリーマンだったとき。 どのような仕事をするのか? 内容が気になったものです。 しかし、起業した今。 どのような人と一緒に仕事をするのか? 人がものすごく気になります。 まともな人がいなければ、まともなことはできない。 このようなあたりまえのことを、過去の経験から学んだからでしょうか? さらにいえば、数年前にこの本を読んだとき。 ビジョナリー・カンパニー(2) 次の一文を理解することができませんでした。 「まずはじめに適切な人をバスに乗せ、不適格な人を バスから降ろし、その後にどこに行くかを決めること、 これがこの章の要点である。」 (71ページより抜粋) かつて乗っていたバスが、不適格な人だらけであったことに気がついたとき。 この一文が持つ重要性。 わかるようになるものです。 おわり
2007年01月27日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 人材を募集するとき。 「このような人がほしい!!」といった具体的な人物像。 明確に持つことが必要なようです。 すると、いろいろな人と出会う中で。 「この人だ!!」とすぐにわかるものなのかもしれません。 お仕事の話をいただいた方から、ちょっとばかり相談されたので書いてみました。 今、人材募集をしているわけではありません。 おわり
2007年01月26日
これは、去年(2006年)12月の話です。 ある勉強会に参加したとき。 某大手コンサルティング会社の社員さんが、短時間のプレゼンを行なわれました。 その内容は、ネットを使ってある飲食店を「はやるお店」に変えるといったものでした。 その社員さんは、プレゼンの順番がきたとき。 A4数枚の資料を出席者に配布し、なにやら説明をはじめました。 資料にはいろいろな説明が書いてありましたが、内容を要約すると、 「BLOGを使って口コミを作り出し、お店をはやらせる」といったものでした。 で、ふと感じたこと。 口コミは、本当に良いものを他人に伝えたいという衝動から、自然に生まれてくるものです。 このような特性から、重要な営業チャネルになっていることに違いはありません。 しかし、BLOGなどを使って意図的に作り出すことができるかどうか? 甚だ疑問です。 さらにいえば、お客さんは、ネット上であろうとも。 「売り込み」を感じる口コミ(もどき)に対して、どのような反応を示すのか? もしかすると、実際に商売をしたことがないコンサルタントでは、わからないのかもしれません。 ITシステムの構築経験がない人に、ITシステムのコンサルティングはできません。 起業の経験がない人に、起業のコンサルティングはできません。 経営の経験がない人には、経営のコンサルティングはできません。 このように考えたとき。 本当に「まともな」コンサルティングができるかどうかを見極めたいとき。 見るべきは、会社の名前ではなく。 コンサルタント本人の経歴なのかもしれません。 そのお店は、今現在どうなっているのかわかりません。 「価値」(将来得られるキャッシュフロー)に見合わない「価格」(コンサルティング料)の支払いが負担になっていなければ良いのですが...。 おわり
2007年01月25日
最近、ふと感じたこと。 株式投資に必要なまともな知識を身につけたとき。 企業トップ(経営者)の経営能力がいかに重要か? 理解することができるものです。 そして、企業だけでなく、国家や地方自治体。 このような組織においても、いかにトップの政治能力が重要か? これまた、理解することができるようです。 さらにいえば、 ●企業トップ ●国家トップ ●地方自治体トップ このような人たちには、だれの姿が反映されているのか? これまた、理解することができるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/01/21-0929.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/11/29-0927.html ついでにいえば、マスコミ関係者。 このような人たちが作るメディアには、だれの姿が反映されているのか? もしかすると、理解することができるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/06/09-0417.html 番組内での不祥事が発覚してから、テレビ局に、 「ケシカラン!!」と抗議している人。 このような人ほど、自分自身の姿が見えていないのかもしれませんね!! おわり
2007年01月24日
つい最近。 サラリーマン時代にお世話になったある人から1通のメールが届きました。 その方(以下、Mさん)は、会社をやめる予定で、これからどうしようか考えているところでした。 そして、メールを読んでいると、次のような一文(要約)が書いてありました。 「なにか良い話はないですか?」 で、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 自らチャンスを見つけ、それをつかみ取る。 そして、「良い話」に変えていく。 このような努力をしない限り。 「良い話」になることは決してありません。 他人に依存しているようでは、お話になりません。 Mさん。 独立や起業を考えているのかはわかりません。 しかし、今のような考え方では、仮に独立や起業しても、先は見えているのかもしれません。 サラリーマンをやめて約10ヶ月。 独立や起業すると、精神的にタフになるようです。 その一方で、サラリーマンの「あまさ」も感じてしまうのかもしれません。 おわり
2007年01月23日
つい最近。 神戸商工会議所主催のある(まともな)セミナーを受講したとき。 次のような話(要約)を耳にしました。 「あるテレビ番組で、『納豆を食べるとやせる』といった 内容を放送したところ、スーパーの店頭から納豆が 消えた!!」 この話を聞いたとき。 「またこんな番組やってんのか!!」といった印象を持ったものです。 そして、やはりというか予想どおりというか、その番組において捏造があったようです。 http://www.ktv.co.jp/070120.html で、ふと感じたこと。 ある特定の食品を食べ続けてやせる。 このようなことがありえるのかどうか? これまた、常識的に考えればわかるものです。 仮にやせたとしたら、それは栄養のバランスがおかしくなっているだけなのかもしれません。 体を壊しては、元も子もありません。 さらにいえば、マスコミを含め、他人の話につられて行動する。 これは、 ●儲かるといわれた金融商品 ●”金利○○%”と書かれた金融商品 ●”株価が上がる”といわれた株式 このようなものに飛びつく人たちと、なんら変わりはないのかもしれません。 さらにさらにいえば、テレビ局の人間は、視聴率を追い求めるようです。 視聴率を上げるために、実態がゆがめられて放送される。 もしかすると、このようなことがあるのかもしれません。 マスコミを含め、他人の話を鵜呑みにすることはいかに危険か? これまた、この番組が教えてくれたのかもしれません。 おわり
2007年01月22日
最近、ふと感じたこと。 確定申告用の書類を作成しようとしたとき。 会計ソフトを使えば、簡単に作ることができるようです。 しかし、会計ソフトからはじき出された数字が、 ●どのような意味を持っているのか? ●どのような計算方法で算出されているのか? このようなことが理解できなければ意味がないようです。 さらにいえば、青色申告における特別控除65万円を適用するとき。 貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)といった財務諸表が必要です。 しかし、ひとつひとつの項目や数字にどのような意味があるのか? これまた理解できなければ、どうしようもありません。 それどころか、会社や事業の財務分析に役立てることはできないものです。 さらにさらにいえば、個人事業主であれば、 ●Excel ●簿記3級の知識(問題集など) ●まともな指導をしてくれる税理士さん 最低、これだけ揃っていれば十分です。 というわけで、今年の確定申告において、会計ソフトは必要なさそうです。 それどころか、財務諸表ができるまでのプロセスをしっかりと勉強できそうです。 おわり
2007年01月21日
ある会社の有価証券報告書があるとします。 その内容に虚偽記載があり、経営陣が逮捕される。 そして、株価が大きく下落し、数多くの株主が大損をする。 かつて、このようなことがあったようです。 で、ふと感じたこと。 有価証券報告書の内容に虚偽記載があったとしても。 全体の内容をしっかりと読み込んでいけば、おかしな点や矛盾点などが見つかるものです。 その時点で、その会社への投資を回避すれば、損失をさけることができるものです。 ところが、有価証券報告書を読みもせず(存在すら知らず)に、マスコミで報道される経営者の姿を見る。 そして、その会社の株式をよろこんで買う。 そうかと思えば、大きな損失が出たとき。 有価証券報告書の虚偽記載を理由に訴訟を起こす。 株式投資に必要なまともな知識を身につけたとき。 このような人たちの行動が、まったく理解できないものです。 それどころか、株式投資とはどこまでいっても自業自得であることに気がつくものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/06/15-1020.html さらにいえば、知識のない株式投資がいかに危険か。 投資家自身が身を持って体験しない限り。 もしかしたら、わからないのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/24-1024.html おわり
2007年01月20日
昨日、1/18(木)の15:30頃。 テレビ大阪のある経済ニュースを見ていました。 すると、「株式評論家」といった肩書きの女性が出演していました。 興味津々です。 すると、株式評論家さん。 「株を買うときは、次の指標に着目してください!!」とのたまい、あれこれ説明をはじめました。 ●出来高 ●チャートの価格 ●1株利益(おそらくPER) で、その説明を聞いていて、ふと感じたこと。 株式投資をするとき。 着目すべきは、以下の指標です。 ●将来のフリーキャッシュフロー(FCF) ●加重平均資本コスト(WACC) ●成長率 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/04/06-0629.html 株式評論家さんのおっしゃられている指標は、どうでも良いものばかりです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/07/25-1227.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/06/08-0852.html さらに、株式評論家さんは、ねらい目の株などいろいろな話をしていました。 しかし、その内容は、 「よく公共の電波を使って、適当なことをいえるよな~!!」と感じてしまうものばかりでした。 「株式評論家」といった肩書きがついている人であろうとも。 わかっていない人がほとんどのようです。 それ以前に、「株式評論家」という肩書きそのものがわかりません。 株式投資をするとき。 他人の話に翻弄されるのではなく。 まとまな知識を身につけ、自分自身の能力で判断し投資する。 これ以外の方法が存在しないこと。 株式評論家さんが、証明してくれたようです。 おわり
2007年01月19日
1年前。 ライブドアに強制捜査が入り、当時の社長が逮捕された頃。 あるテレビ番組で、株価が高いか安いかを判断して、デイトレをしている人の様子が放送されていました。 その様子を見ていて、 「やはり、株価には妥当な価格があるんだ~!!」ということを確信したものです。 それからというもの、妥当な株価を算出できるようになるため。 いろいろな本や板倉雄一郎さんのBLOGを読んで独学したものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/ そして、独学ではぬぐいきれない疑問を解消するため。 合宿セミナーも受講しました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200610100000/ そんなこんなで、1年が経過した今。 妥当な株価(価値)の算出だけでなく、有価証券報告書などから経営者の経営能力をそれなりに見抜くことができるようになったものです。 で、ふと感じたこと。 漠然とした時間を過ごしても。 1年間は過ぎていきます。 しかし、なにか目標を持って時間を過ごしたとき。 同じ1年間で得られるものは、はかり知れないようです。 さらにいえば、どのようなことであろうとも。 時間なくして、 ●新しい価値を創り出す ●新しい能力を身につける このようなことはできないということ。 身を持って体験した1年なのかもしれません。 おわり
2007年01月18日
今日は、1/17。 阪神大震災から12年目をむかえます。 関西では、毎年この時期になるとテレビや新聞などで関連ニュースが報道されます。 そういったものを見たとき。 12年が経過した今でも、あのときを思い出すものです。 たった1年間であろうとも。 人間の記憶はかなり薄れていくものです。 ライブドアの強制捜査が1年前だったことを覚えている人は意外と少ないのかもしれません。 しかし、阪神大震災は、どれだけの年月が過ぎようとも。 決して忘れてはいけない出来事です。 おわり
2007年01月17日
昨日1/14(日)。 異業種交流会で知り合った方(以下、Iさん)に誘われてあるセミナーに行きました。 Iさんは、いずれ親から事業を引継ぐ自営業の方です。 今は、携帯電話用のホームページを作って、自分の事業に生かされています。 今回のセミナーは、Iさんがホームページで使用しているコンテンツを提供している会社社長の講演でした。 セミナーの場所は、神戸ハーバーランド内の某所。 会場には約30人ぐらいの人がいましたが、なぜか異様な空気を感じました。 そして、社長が登場し、講演がはじまると、いきなり第一声から、 「ネットワークビジネス」という言葉。 このようなセミナーに集まってくる人たちは、一種独特の空気をかもし出しているようです。 インチキ商法の概要は、携帯用コンテンツを代理店方式(いわゆるマルチ商法)で販売していくといったものでした。 この手の話は、突っ込みどころ満載という意味では、おもしろいのかもしれません。 しかし、内容はバカバカしいものがほとんどです。 聞く価値はないので、講演の間はつらかったものです。 で、約2時間の講演がおわると、社長さんの前にはずらりと名刺交換をする人の列。 かつてどこかで見た光景と一緒でした。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200411060000/ セミナーに誘ってくれたIさんとしては、携帯用コンテンツの話を聞くつもりだったそうです。 ところが、行ってみるとネットワークビジネスの話。 このような展開になるとは思っていなかったそうです。 そこで、2人とも変な勧誘に会うのをさけるため、すぐに帰り(逃げ)ました。 帰りの道中、 「しょーもないことに誘ってゴメンナサイ!!」といってくれたIさんに安心したものです。 時代が変わると、技術が変わります。 それに合わせて、ネットワークビジネスも変わるようです。 しかし、なくなることはないようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200411080000/ ネットワークビジネスのビジネスモデルを分析したとき。 「お客さん」とは、「代理店に加盟した人」であることがわかるものです。 http://blog.livedoor.jp/yellowfox/archives/50194491.html 冷静にものごとを考えずに、小さな目先のお金を追いかけたとき。 大きな将来のお金を失う。 時代を問わず変わることはないのかもしれません。 おわり
2007年01月16日
最近、ふと感じたこと。 起業したとき。 立ち上げたからといって、すぐに収入があるとは限りません。 このようなとき。 わずかなお金を稼ごうとバイトをはじめたとします。 すると、起業するよりもバイトの方が儲かることに気がついたりするものです。 そのため、バイトに使う時間の割合が増えていく。 そして、気がつくと、いつの間にか自分自身のポジションが起業家からフリーターになっている。 このようなことに成りかねないのかもしれません。 一度楽なポジションに身を置いたとき。 厳しいポジションへ身を移すには、相当のエネルギーが必要なものです。 本気で起業したいのであれば。 安易に自分自身を安売りすること。 絶対に避けなければいけないのかもしれません。 ついでにいえば、起業したとき。 やることや考えることがたくさんあります。 バイトをしている時間などありません。 それ以前に、 「バイトをしよう!!」といった発想すら出てきません。 起業したとき。 「うまいこといかないな~!! バイトでもしようかな~!!」と考えている時点で。 もしかすると、起業は失敗しているのかもしれません。 おわり
2007年01月15日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするとき。 ちょっとばかりの含み益が出たからといって、すぐにその株式を売ってしまう。 そして、そのお金を元手に、 ”株価が上がりそうだ!!”といわれている会社の株式を買う。 このようなことをしている人は意外と多いのかもしれません。 しかし、投資に値する会社は非常に少ないものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200701130000/ このような現実を考えたとき。 投資に値しない会社の株式の売買を繰り返す。 それよりも、投資に値する会社を見つけ、その会社の株式を買って放っておく。 もしかすると、後者の方が前者よりも効率が良いのかもしれません。 また、後者の方法が「バリュー投資」というものなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/07/06-1007.html では、なぜ証券会社が、 「株式の売買を繰り返しなさい!!」というのか? 「手数料」の流れを考えると、わかるのかもしれません。 おわり
2007年01月14日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 いろいろなことをやろうとしたとき。 どうしても資源が分散されてしまいます。 起業したとき。 ひとりでできることはたかがしれています。 あれこれやろうとすると、返って逆効果になることが多いのかもしれません。 そこで、いらないものや役割をおえたものは思い切って捨てる。 そして、必要なものに資源を集中する。 このような考え方が必要なのかもしれません。 さらにいえば、株式投資において。 上場している企業の有価証券報告書をいくつか読んでみる。 すると、投資に値する会社は非常に少ないことに気がつくものです。 そこで、分散投資などせずに集中投資する。 このような考え方が必要なのかもしれません。 おわり
2007年01月13日
経団連の会長さん。 かつては、キヤノンですばらしい実績をあげられたようです。 しかし、最近は、やたらと従業員を軽視したような発言が多いような気がしています。 で、ふと感じたこと。 どのようなすばらしい経営者であろうとも。 従業員がいなければ、実績をあげることはできません。 さらにいえば、従業員がいないと企業は存続できません。 このような当たり前のことを忘れて調子に乗っていると。 いずれ、しっぺ返しを食らうことになるのかもしれません。 ついでにいえば、昨年11月初旬頃。 キヤノンの有価証券報告書を読んだとき。 「この会社の経営者、ア○だ!!」と感じて、株主になることを見送ったものです。 そのときの判断。 どうやら間違いではなかったようです。 おわり
2007年01月12日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 価値が把握できるとき。 株価が大きく下落しても、あわてることはないようです。 それどころか、手に入れたい株があるとき。 「もっと下がれ~、もっと下がれ~!!」 このようなことを考えてしまうものです。 価値が把握できるとき。 株価が下がったからといって、 「ワァ~!!」 「キャーーー!!」 「損切りだ~!!」とさわぐこと。 なくなるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/12/23-0903.html おわり
2007年01月11日
1/8(月)の夜。 あるテレビ番組を見ていました。 すると、株式投資の練習ができるゲームとやらが紹介されていました。 http://www.konami.jp/kabutore/ で、ふと感じたこと。 このゲームで、いったいなにを練習するのでしょうか? チャートの読み方でしょうか? チャートの読み方を練習して、いったいなんになるのでしょうか? 株式投資をするとき。 投資先の、 ●経営者の資質を見抜く ●価値(1株当たりの妥当な株価)を算出する 最低、このような能力が必要です。 そのためには、知識を得るために勉強する。 このような方法以外ありえません。 このゲームで好結果を出して、実際に株式投機をしたとき。 笑うのは、ゲームの製作に協力したM証券。 泣くのは、勘違いした投機家。 この構図に間違いないのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2004/07/06-0854.html おわり
2007年01月10日
今日のBLOGも異業種交流会に参加したときのお話です。 交流会の中で、株式投資で生計を立てておられる60歳代の方(以下、Nさん)とお話する機会がありました。 Nさんは、人柄が非常に温和かつ正直な方で、若い頃は何度も人にだまされてきたといっていました。 そして、 「株は私を裏切らない」と信じて、20年以上にも渡り株式投資をされているそうです。 で、どのような投資手法かというと、四季報と株価チャートをもとに、短期で株式を売買されているそうです。 また、あちらこちらで、自分の投資手法を人に教えているともいわれていました。 さらに、その方が作成されているホームページを見たところ次のようなこと(要約)が書いてありました。 「株式投資をしている95%ぐらいの人が失敗を繰り返し、 悩み苦しんでいる。」 で、この言葉を読んで、ふと感じたこと。 株式投資において。 短期の取引はゼロサムにしかなりません。 誰かの利益は、誰かの損失につなるだけです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/12/08-2325.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/02/07-1853.html 見方を変えると、Nさんが株式投資で立てている生計。 それは、95%の失敗者のもとに成り立っているということなのかもしれません。 さらにいえば、去年の今頃。 デイトレなど短期の取引で大儲けしたといって、もてはやされたカリスマが何人もいました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612210000/ しかし、その裏側には、ブームに乗せられて損をした人がたくさんいた。 このような陰の部分を見落としてはいけません。 さらにさらにいえば、経済とは循環しているものです。 このような現実を考えたとき。 若い頃にだまされて取られたお金。 もしかすると、Nさんは、今ようやく株式投資というかたちで取り返すことができているだけなのかもしれませんね!! おわり
2007年01月09日
先日、気分転換にある異業種交流会に参加したとき。 自称「投資アドバイザー」を名乗る方とお話をしました。 その内容を要約します。 (と:投資アドバイザー、Y:yellowfox) と:「投資にご興味はありますか?」 Y:「株式投資をやっていますけど...。」 と:「そうなんですか。実は、私10万円を預けていただくと、 毎月5,000円の分配金がある商品をあつかっています。」 Y:「その商品、おかしくないですか?」 と:「そんなことないです。もしも私がお支払いしなければ、 『ウソ』をついていることになりますから!!」 Y:「・・・。」 と:(スーツ裏側のポケットからなにやら封筒を取り出し) 「良かったら、パンフレットもありますけど!!」 Y:「結構です!!」 10万円を預けて、毎月5,000円の分配金があるとき。 1ヶ月あたり5%(=5,000÷100,000)の利回りになるということです。 1ヶ月間や2ヶ月間といった短期間であれば、月5%の利回りを出すことは可能かもしれません。 しかし、年率換算すると60%(=5%×12ヶ月)になります。 数年間といった長期に渡ってコンスタントに60%の利回りを出しつづける。 このようなことが可能かどうか? 常識的に考えればわかることです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/11/22-0810.html 「ウソ」をつく、つかない以前の問題です。 さらにいえば、このような商品にはかならず裏があるものです。 相手も「ウソ」にならない範囲で、商品になんらかの巧妙なカラクリを仕掛けているものです。 ●自称「投資アドバイザー」 ●投資会社をやっている人 ●投資や利殖を売りにしている会社 異業種交流会だけでなく、ふだんの生活の中でも出会うことがないとはいい切れません。 このような人に出会ったとき。 目先の「金額」に惑わされず、「まともな」ことをいっているかどうかを判断するため。 「まともな」お金の知識や計算方法を学ぶこと。 必要不可欠なのかもしれません。 株式投資のことを書いていると、ネタになる人と出会うものですね。 また、おもしろい人に出会ってみたいものです。 おわり
2007年01月08日
1/5(金)の夜。 あるテレビ番組を見ていました。 すると、某大手電器メーカM社の会長さんが新年祝賀パーティーの席で記者のインタビューに答えていました。 その内容を要約します。 個人株主を増やして配当金も増やせば、 (従業員の)賃上げと同じ効果がある。 で、この発言を聞いて、ふと感じたこと。 この会長さんは、あたまがおかしいのでしょうか? ●株主の役割とはなにか? ●従業員の役割とはなにか? ●株主に報いるとはどういうことなのか? ●従業員に報いるとはどういうことなのか? まったくわかっていないようです。 それどころか、株主・従業員両方の利益を毀損しようとしています。 このような会社に対してできること。 それは、株主や従業員にならないことなのかもしれません。 さらにいえば、顧客に報いるとはどういうことなのか? 「消費者」であれば、誰でもわかります。 しかし、株主や従業員に報いるとはどういうことなのか? 「経営者」の視点なくして、理解することができないのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/08-1047.html さらにさらにいえば、 「顧客に良い商品を提供している会社の株を買いなさい。」 このような発言が間違っている理由。 もしかすると、見えてくるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/06/16-0903.html おわり
2007年01月07日
最近、ふと感じたこと。 野球やサッカーなどにおいて。 いくら「攻撃力」を強化しようとも。 「守備力」がボロボロであれば、相手に点を取られやすい。 そのため、なかなか試合には勝てないものです。 ところが、「守備力」を強化して、相手に点を取られないようにしたとき。 試合に負けることはありません。 このように考えると、「攻め」と「守り」。 どちらが先か? 見えてくるものです。 事業などをするとき。 「守り」ができていない状態で攻めたとしても。 門前払いに遭うだけなのかもしれません。 そうならないように、まずは自分たちの「守り」を固める。 このようなことが先なのかもしれません。 さらにいえば、「守り」を固めることができたとき。 自信を持って「攻め」に転じることができるのかもしれません。 おわり
2007年01月06日
昨日、1/4(木)は大発会。 いわゆる「ご祝儀相場」のためか、株価も上昇したようです。 http://www.nikkei.co.jp/news/market/20070104m1ds0iss1304.html しかし、新年早々高値掴みはしたくないものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/09/07-1048.html 相場が「お祭り騒ぎ」のときは静観する。 これが、株式投資において損をしない方法なのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/16-1800.html おわり
2007年01月05日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 知識をやたらと詰め込もうとしたとき。 ものごとを断片的にしか見ていないため、つながりがわからない。 それゆえ、応用できない。 このような結果につながるようです。 ところが、ものごとの基本や本質を理解したとき。 バラバラだった知識が体系立てられるため、つながりが見えてくる。 それゆえ、応用ができる。 このような結果につながるようです。 知識を増やそうとするとき。 まずは、ものごとの基本や本質を理解する。 すると、必要な知識は、あとから自然と身についてくるものなのかもしれません。 ついでにいえば、今年から株式投資をはじめようとするのであれば。 「あらゆる経済的取引は、誰かの価格と、他の誰かの 価値との交換である。」 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/10/10-0901.html この言葉の意味を理解することが先なのかもしれません。 おわり
2007年01月04日
最近、ふと感じたこと。 お金を増やそうとしたとき。 「複利」の効果を利用すること。 必要不可欠なようです。 「人間の発明した仕組みでもっとも驚くべきものは複利である。」 この言葉から学ぶこと。 たくさんあるのかもしれません。 http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/newsisan_060117.html おわり
2007年01月03日
最近、ふと感じたこと。 お金は増えるところに置いておかない限り。 決して増えることはありません。 それどころか、インフレで目減りしていくものです。 ここで、お金が増えるところとはどこなのか? 定期預金? 国債? 投資信託? 外貨預金? 株式投資? 答えは、自ら学び、考え、判断する。 このような行動をとらない限り、わかるものではありません。 それを面倒くさがって、第三者に、 「良い投資先を知らない?」 「儲かる金融商品はなにかない?」 このようなことを聞いたとき。 相手は、自分が儲かる金融商品を教えてくれるかもしれません。 大人になってからもお年玉が欲しいとき。 まずは、お金に対する知識をつける。 この方法以外ないのかもしれません。 おわり
2007年01月02日
新年あけましておめでとうございます。 今年のキーワードは、 「ブラッシュアップ」です。 なにごとにおいても、昨年までやってきたことをベースにして、さらなる「磨き」をかける。 これが、今年のテーマです。 もちろんBLOGの内容にも、さらなる「磨き」をかけていきます。 今年もよろしくお願いします。 おわり
2007年01月01日
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