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2007年04月21日
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 最近、ふと感じたこと。

 かつてサラリーマンだったとき。

 「会社の金」という言葉。

 よく耳にしたものです。

 そして、「会社の金」を自分のお金と勘違いしている
部長や課長。

 これまたよく目にしたものです。



 しかし、「会社」とは「仕組み」です。

 「会社」という人が存在し、お金を持っているわけでは


http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704200000/

 と考えると、「会社の金」とはいった誰のお金なのか?

 会社(企業)の「仕組み」をちゃんと理解することができれば。

 もしかしたら、見えてくるのかもしれません。



 さらにいえば、あらゆる経済取引を考えるとき。

 誰のお金が、誰の手に移ったのか?

 このような点まで考えること必要なようです。

http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/09/28-1205.html

 そうすることによって、
 「あらゆる経済的取引は、誰かの価格と、他の誰かの価値との
  交換である。」

http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/10/10-0901.html

 この言葉の本質を理解することができるのかもしれません。



 ついでにいえば、サラリーマンのときに勤務していた会社の
株主になったら。

 「自分の大事なお金は、部長や課長の意味のない出張費や
  飲み代になるんだろうな~!!」



 考えてしまいました。

 おわり





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最終更新日  2007年04月21日 00時07分40秒
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