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球根屋さん.comに注文してあったセダムやロスラリアが届きました!昨日もチラッと見ていただきましたが、箱にいっぱい!うわーい以前から球根屋さん.comの珍しいセダムや素敵な寄せ植えをチェックしていましたが、くゆらさんのブログでセンペル販売のいきさつなども伺って、ますますファンになりました。届いた苗は、どれも大きくて冬とは思えないすばらしいコンディションで感激。今年は姫星美人(セダム・ダシフィルム、Sedum dasyphyllum)コレクターになる、と宣言したような気がしますが、これが今年の第一号ですBig dasy というだけあって、家の姫星美人の中でもかなり大きいほうです。とはいっても、やはりひとつの茎は1cmもないけどぴかぴか・ぷりぷり度はピカ一☆ですどあっぷはいかがでしょうなぜかぷりぷりしたのが好きなんだよねーゴールデン・クイーン(セダム・アクレ、Sedum acre) もお気に入りのひとつ前から欲しかったんだー、このタイプヨーロッパではとてもポピュラーなものらしいですねひとつの茎の直径が1cmもないような、とっても小さいセダムなんだけど、(ちょうどモリムラマンネングサみたいなサイズ)芽の先端がクリーム色なところがポイント!早くテラコッタに植えたいなーこれは庭のグランド・カバーにしても素敵だろうな~アクレというセダムは昔はハーブとして使われていたそうです・・これは食用じゃないからダメだけどねどうせまずいらしいし・・あ、また食べ物に意識がいってる・・・どっちも春になったらいっぱい挿し木して増やすぞ ーああ、しかしセダムは小さいから、フォーカスがなかなか合わなくて、難しいー今日全部の写真を載せようと思ったんだけど、ろくな写真が撮れなかったので、明日再挑戦することにしますもっと写真の勉強もしないとだめだねーというわけで、次回へ続く・・・セダムのお供に・・デザインTemplate Shop
2007.01.31
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「デスパ」のフェリシティー・ホフマンの本「デスパレートな妻たち」のリネット役、フェリシティー・ホフマン(Felicity Huffman)が本を出したそうです。"A Practical Handbook for the Boyfriend"というのがその本。友達との共著で、どうやっていいボーイフレンドになったらいいか、全くわけがわかっていない男性のために書いた本だそうです。ABC のGood Morning America でのフェリシティーとのインタビューを見た印象では、真剣なHOW TO本というよりは、ユーモアが半分という感じ。女性が読んで、「いる、いるー、こういう人」と盛り上がりそうな本ですね。そもそも、そんな本を読む気があるような男性にはそういう問題は起こらないのでは??インタビューでは、男性がおちいりやすい失敗の例として、女性が彼氏に「キャサリンって魅力的だよね~」と尋ねた場合の正しい返答は何か、という話をしていた。「君のがずーっと魅力的だよ~」という答えを期待してると思うんだけど、街頭インタビューに答えている男性たちは、そんなことには全く気づいていないみたい。たしかにこういう経験、あるんだよなあ・・・まあ、ジェンダーの違いというよりは、個人の感覚の違いかなあ、とは思うけど。どこか、デスパのリネットとトムの関係に重なる部分があって、面白かったホフマンのインタビューをみて、なんてウィットに富んでいで、お高くとまらず、頭の回転が早い人なんだろう、とファンになりました。ほら、いるじゃないですか、スクリーンでは美人だったり面白くても、インタビューになるとこちらが気まずくなるくらいマネキンみたいに固まっちゃう人。それとは対照的で、テレビのキャスターでもできそうな滑らかなしゃべり。経験の差でしょうか。しかも、リネット役のときは、いつも疲れたようなメークで出ているので、美人なことにもびっくり。最近、デスパを見るのをサボってますけど、これでまた見よう、という気になりました「デスパレートな妻たち」のシーズン1 コンプリートBOXデザインTemplate Shop
2007.01.31
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今日は最低気温はマイナス4度だったけど、最高気温はなんと11度三月下旬並みの気候だそうですみなさんも書いておられますが、暖かすぎ!まあ、そのおかげで、やっと外の多肉植物を観察する余裕が出てきましたこんなおいしそうなものが庭に転がっていましたああ~、グレープジェリーのよう・・・ ( ̄¬ ̄) ジュル・・・あの個別包装になっていてグラニュー糖がついているやつ・・サンキストとかの・・大好物なんです・・・ ヾ(ーー ) オイオイ 食べ物から離れんかい・・・うーん、こっちはどちらかというとざらざらしていて爬虫類の手のよう・・・どちらも、おなじみのマツバギク(南アフリカ原産・デロスペルマ・クーペリ)なんですが、とってもいい紫色に色づいています花もかわいい、手はかからない、葉も面白い、というすばらしさ。今年は他の色も育ててみたいなあ~そっちも耐寒性はあるのかな?たしか、近縁種にピンクや白もありますよねあ、べつにマツバギクのまわしものじゃないですが・・・それからもうひとつ強烈なやつ日本原産・爪蓮華のロゼットです~かなり怖いでしょ。周りの葉は枯れてるし。去年は枯れてるのかと思ったけど、こうやって寒さに耐えてるんでしょうねぇでも葉のときよりこっちのが好きだったりして・・この白っぽいロゼットは庭植えにしている日本原産・子持ちレンゲです。鉢植えのよりずーっと元気がいいんだよねすごくやせた重い土のところに植えてあるんだけど、そんなことはものともせず爪蓮華とおなじ、オロスタキス属だから、こっちもかたーいロゼットになっていて、真っ白け。やっぱり日本原産は強いなー多肉植物はこんな変化を眺める醍醐味もありますね。そうは言ってみたものの新しい多肉を見ると欲しくなるのが多肉中毒の症状なんですねいろいろ重なって今日は思わぬ大漁です!!!さあ、明日は忙しいぞ~ 壁│・m・) プププフルーツゼリーといろいろなタイプのマツバギクデザインTemplate Shop
2007.01.30
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秋に150円と言う値段に引かれて買った名無しエケベリア。すでに花芽が付いていました。楽しみにしているのに、さっぱり咲かず、栄えるのはカイガラムシばかり・・咲かないまま枯れてしまうのか、とあきらめかけていたらやっと咲きました!一輪だけ・・v(≧∇≦)v イェェ~イ♪かわいいなあ。かわいいからもう一枚・・(親ばか)でも、実は大きな問題が!ぱおーん。なんですかね、このアンテナが伸びているような格好は。皆さんも聞かれても困りますよね・・・花芽に栄養が行っちゃったのかな?もう少し花が開いたら、切花にして株を立て直しますちなみに葉はこんな感じ・・・カイガラムシの被害にあったので、汚らしくてごめんなさいちょっと初恋っぽいんだけど、もっとピンクです。名前をご存知の方、教えてください・・・そして・・・もうひとつ、かわいいエケベリアの花が咲きましたー。こっちは赤くてベル咲きがお茶目な、花筏の花ですー。ヘ(>ロ<)ノ ワーイでもね・・・でれでれー。もう垂れ下がってます。花茎だけで40センチぐらい、くねくねと・・。こっちも花が終わったら建て直しだー。今日は(も?)変なものをいろいろお見せしてすみません。どうぞ、あきれて見捨てずにこれからもよろしくお願いします。さてー今日は花屋さんへ行くのは我慢しましたが、かわりに本屋へ行きました。で、これ買っちゃいました。プランテッド(#3)尊敬するベランダー、いとうせいこう氏編集の季刊誌です。イギリスの植物観光スポットなどの美しい写真や、キンギョソウの種の付録などにも惹かれ(釣られ?)ましたが・・・私にとっては、みうらじゅんさんの事務所のベランダ緑化が決め手でした。「いやげもの」「つっこみ観音」など、みうらじゅんファンとしては見逃せない写真が目白押し。いやあ、埴輪や阿修羅像が観葉植物に似合うとは、思ってもみなかったよ。まあ、埴輪ってテラコッタみたいもんだしね。ね??デザインTemplate Shop
2007.01.28
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球根の様子でも写真に撮ろうかなー思って、カメラを持って庭に出たら、塀のほうから「にゃをーん」という声が。ブロック塀の上で、数メートル離れて二匹の猫が向い合っていました。新入りの「ブチ」です。今朝初めて見かけました。ふわふわして、ちょっと太め。きれいだし飼い猫かなあ。よく鳴くのでちょっとうるさいです。古株の「フリーダ」です。ひげがあるけど、♀です。よく家の庭にいるので、野良猫だと思われます。いっそのこと手なづけて飼ってしまおうとしたのですが、だめでした。自立心旺盛。逞しいです。「女はだまって**ビール」とばかりに、鳴き声は聞いたことがありませんどうなるのかなー、と見ていたら、フリーダがブチにちょっかいを出しに行きました。ぶちが「うぎゃー」と言う声を出しながら、ブチがフリーダに猫パンチ。傷心のフリーダは、器用に塀の上を後ずさりしていました。へえ、塀の上を後ずさりする猫って初めて見たよそしてちょっと決まり悪そうに私をにらみつけ・・ちょっと気まずい・・塀の向こう側の駐車場に降りていきました。するとブチも後に付いて行ってしまいました。この二匹の関係は!!ぶちは去勢♂なのか!!この話、つづく・・・かもしれない。猫の家政婦「きょうの猫村さん」 デザインTemplate Shop
2007.01.27
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今年は暖冬で晴れの日が多かったおかげか、エケベリアたちにもよく蕾が付いてるみたい。カイガラムシくんも元気だね・・冬なのにお気に入りの花うららちゃんにもつぼみを発見わーい!去年は花芽が小さいうちに枯れちゃいましたどうして枯れたのかなあ?寒すぎたかな?水不足?環境の変化?とかなり自己嫌悪におちいりましたこのぐらいの大きさになってればもう枯れたりしないよね?ね??もう花びらの色も見えてきてるよー ヘ(>ロ<)ノ ワーイこの花うらら、花芽が2つある上に、高芽?っていうのかな、茎の先に小さな芽まで付いてますなんという孝行者でしょうか・・・(T_T) ウルウルろくな世話もしていないのに・・春になったら、挿し木してあげるからね、なんて思っていたら・・ややっ、この小さなやつにもつぼみが!!こ、これはいったいどうしたらいいんでしょう?なにか悪いことをしてしまったのか・・咲き終わるまでほうっておいていいのかな?二段でそろって花が咲いてくれたらへんてこで楽しいんだけど、大丈夫かな?どきどき・・・。('-'。)(。'-')。ところで、最近ブログ書いてると消えちゃうことがよくあるんですなぜ~???キーを押した覚えもないんだけどなあ今日書いた別の書き込みは三回も書き直したよ~ふえー花うららちゃんたちですデザインTemplate Shop
2007.01.26
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NIP/TUCK マイアミ整形外科医 のシーズン3がやっとFOX JAPANで始まりました!!ああ、よかった~。もうやってくれないのかと思ったよぉ。アメリカではケーブル局での放映だし、ゴールデン・グローブを受賞しているわりには地味な雰囲気。過激なシーンも多いしね。第二シーズンでは、ソープオペラ顔負けの「そんなのあり~?」というような展開が満載だった。子供の本当の父親は誰かという話もそうだし、主人公の一人が連続切り裂き暴行魔の被害にあったり、はては高校生の息子がすごく年上の人と関係を持ったり・・・(とんでもないどんでん返しあり)それはそれでおもしろかったけど、もうちょっと人間ドラマに戻って欲しいなあ、と思っていたら、第三シーズンでは、本来のテーマに戻ってくれたようです。相変わらずショッキングな映像が多いですが・・しかも!!イケメンの新しい医師が加わりました~ブラジル生まれのブルーノ・カンポス演じる、Dr.クエンティン・コスタ。ERにも出ていた人らしいんだけど、私見たことないや。この人も、他の登場人物に負けず劣らず壊れていそうで、これからどうなるのか楽しみです。LOST3にでているという、ロドリゴ・サントロもそうなんだけど、ブラジルの俳優ってかっこいい人が多くて侮れませんよねぇ。これからは、Will & Grace も始まってるし、ますます見たいのが多くて困ります・・十二月からは好きなドラマもほとんど録画するだけで見ていないし。ブルーノ・カンポスも、Will & Grace にゲスト出演しているみたいだし・・もうHDはいっぱいで、消去しないと録画できない状態なんで、これからせっせと見よう。NIP/TUCKのキャストの出演作ジュリア役のジョリー・リチャードソンがマリー・アントワネットをやっていたりして、びっくりデザインTemplate Shop
2007.01.26
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今日は一月とは思えない暖かさだったので庭を探検していたら、もう野草(雑草?)が青々としていました春の七草のひとつ、はこべ(はこべら)だと思うのですが・・今までタイムかと思って油断していたら、違うじゃないの~だまされたー子供のころは学校で飼っていた鶏の餌にしていたなあ繊毛が生えていてかわいいですねよく近づいてみると、蕾もついています花も白くてかわいらしいんですよね~すごい繁殖力ではびこりますこういう草は取るべきか悩む・・・驚いたのは、いつの間にか西側のすごくやせた土地に母子草?(ごぎょう?)らしき草まで生えていたこと。直径十五センチぐらいの範囲にびっしり、もこもこ生えていました小ぶりのラムズイヤーみたいです毛フェチの私にとって、このふわふわした姿はたまらん・・これは大事にしないとねもっとびっくりしたのは・・・ふきのとうじゃないですか!最初は目を疑って、福寿草かと思ったんだけど、葉をめくってみたら、やはりふきのとうでした。家は高地ですごく寒いほうだと思うんだけど、こんなに早く出るものなの?今年は暖冬気味だからかなあ?皆さんのおたくではどうですか?考えてみると、すべて食べられるものでしたね食いしん坊だからかななにもしなくても、勝手に生えてくれる野菜たち野草観察も楽しいですねというのは、雑草を取らない言い訳? ヾ(°∇°*) オイオイ{{ふきのとうを鉢植えで買えるんですね。びっくり}} デザインTemplate Shop
2007.01.25
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今日は真冬とは思えないほどぽかぽかと気持ちがいい天気だったので、ベランダで多肉のカイガラムシ退治に精を出しましたクラッスラ属が特にひどいけれど、エケベリアやはてはセンペルにまで付いてましたラベルの先端をつかって取ったり・・殺虫剤をスプレーしたり幼虫は気持ちが悪いし、卵のうはべたべたするし・・本によると「テデトール」は効くそうなので、がまん・・そもそも、冬はあまりつかないはずじゃなかった?これも地球温暖化のせいかきーっ長々愚痴ってスミマセン・・といらいらしていた時、ふと目に留まったのがしぶ~いエケベリア名前は・・・コッキネア・プエブラ???だったっけグレーっぽい葉の上にピンク色のラメのようなものがキラキラ昨秋オークションで買ったんだけど、とっても今気に入ってます鉢は確か三号鉢ぐらい・・かな?すっごくかわいい蕾も付いてますやはり秋にヤフオクで買ったエケベリア・パニクラータ (Echeveria paniculata)は、格好からしてかなり変ってる~細長い葉の縁がちょっと上に向かって巻いているような感じ一見地味なこげ茶の葉だけど、太陽にあたると表面が濃いピンク色に輝きますラメ入りアイシャドーでも塗ったみたいなんです(ヴィジュアル系?)あああ、苦労して太陽に当てながら撮ったのに、この写真じゃよくわからないねぇ必死だったので多肉な手も思い切り写ってるし!写真って難しい~こういう地味な葉のエケベリアの意外性っていいなあこういうキラキラする植物ってすきなんですセントポーリアの花もすっごくキラキラ。どうしてこういうラメっぽい輝きが生まれるのか?不思議だなあカイガラムシについての本を読んだら、気持ち悪いけれど面白かったです・・っていうか、カイガラムシがどんなもんか、やっとわかった~シブい?多肉ちゃんたちデザインTemplate Shop
2007.01.24
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多肉植物を眺めていて、「おいしそう~」と思うことはないですか?とってもおいしそうなのに、食べられない禁断の多肉がありました。ううう~ Ψ(゜。゜)Ψ まるまる、ぱつぱつとして、お粉までついていて、まるで大福のよう~紅葉してほんのりオレンジ(ピンク?)がかってるところもたまらんのです大好物の中にクリームが入った大福に似てるよそれにしても、すごい量の粉がついてますねさわりたい・・・でも、さわれない・・・見切り品だったので、名なしだけれど、セダム・トレレアセイ(Sedum treleasei)の一種かなあ?天使の雫っていうやつ?追記:こちらが全体像。ひとつの芽の大きさは3~4cmぐらいかな~。冬になってずいぶん色がオレンジっぽくなりましたが、普段は白っぽい緑です。いまだに名なしです。ぜひ本名を知りたいので、教えてくださーいよく似たのが、もう一鉢あるんですけど、そっちは全然おいしそうじゃないんだよねおまけにいつの間にか指紋がついてるし八千代も赤い色が果物っぽくておいしそう・・それにしても、食べられる多肉、グラパラリーフ(GRAPARA)100gには、まだめぐり会っていません。スーパーでは売ってないのかな・・それとも、家が田舎なだけか?デザインTemplate Shop一番右のは、セダム・ロジオラ(岩ベンケイ)入りの健康食品らしいです・・・私としてはどっちかというと、生きてるのを育ててみたいけど~
2007.01.22
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連休中に降った雪が、やっと融けたので、木の剪定などをしつつ、久々に庭探検に出かけてみました それから、十日ぐらい雪に埋もれたままだった地植えのビオラ。昨日見たときは、カチカチに凍ってました・・・あああ、とけてるよ!よかったー。つぼみも無事らしい。すごいですねえ、ビオラ。どのあたりが地植えの北限なんでしょうね?このラベンダーはまだ半分ぐらい雪に埋もれて倒れてるけど何とか大丈夫そう・・かな。まあ、去年も生き延びたしね。ラバンディン系だから、これも寒さには強いねこれは名前を忘れちゃったけど、山野草で、えーと、何だっけ?何度見ても忘れちゃう・・大丈夫か!!今確かめてきました。樺太シコタンソウでした最近、山野草にも少し目覚めてしまって・・・半額セールですかさず買いました一つの芽が1センチもないほど小さくて、かわいらしいです。見た目が多肉植物のセンペルビブムに似てませんか?秋には緑だったんだけど、まっかっかになっちゃった花もかわいいらしいけど、なにせあまり知識がなくて樺太っていうぐらいだから、寒さには強いと思うんだけどねぇどうでしょう?そろそろ庭仕事にも精を出さないと・・・バラの手入れもしないといけないし・・今日は、最近買ったばかりの長靴を履いていたので、面倒な剪定も少し楽しかったかも。(単純な性格ですから) デザインTemplate Shop
2007.01.20
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去年の六月、二号鉢で花を咲かせていた、可憐な姿のスノージェイドですそれが今は四号鉢で、こんな姿背景がごちゃごちゃしてて、見づらくてごめんね脇芽は出るし、上へも伸びるしで相当巨大化。高さも20cmはあるかな~バランス悪くてもう大変運ぶときは緊張しますかなり水やりは辛くしたつもりだから、徒長はしてないと思うんだけどなあ~こんなもんなんでしょうか?支柱でも立てるかなあ~ま、それはとにかく、紅葉はとってもかわいい~乙女心の交配種というだけあって、先端がぽっ と赤くなって、かわいいじゃないの~またまた惚れ直しました。スタイルは悪いけどさーところでスノージェイドを室内で撮影したときに丸くて虹色をしたものが写ってたんですこれって、このまえミドリ子☆さんの写真にもうつっていたという、オーブ(orb)っていうもんじゃないの?ちなみに、化粧品じゃないよ・・まあ、私は光が反射してるんだと思うんだけど、四次元からきたものだとか、異星人だとか、いろんなオカルト説もあるらしい・・・はは・・あ、それから、一応、スノージェイド=Sedeveria hummellii (ハンメリー)というのが定説だと思うんだけど、世界の多肉植物っていう本を見ていたら、Sedeveira "Yellow Humbert" のほうが似てるんですよね。それで、グーグルしてみると、確かに海外のサイトで見る限りは、ハンメリーは葉の幅が広くて、スノージェイドとは違うんだよね。ま、素人だからどっちでもいいけどさ~間違ったことを書くのもなんだしねえでは、これから昨日衝動買いしたこの本を読んで寝ますなんか寝れなくなりそうだな・・
2007.01.19
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去年の九月ごろ、普通の花屋さんでめぐり合った、オブツーサ様日焼けしたのか、赤紫色の葉が眩しかった・・葉がしまってぷりぷり。テッペンからちょっとだけ生えている毛もお茶目・・だったでも、玄関で数ヶ月過ごした後、現在の姿は・・・細長い葉にぴろぴろと情けないてっぺんの毛・・・日照不足か、ぶよぶよとだらけてます色もちょっと黄緑がかって・・・これじゃ、まるで ホーマーじゃないかnico666さん に倣って、思わず名前を付けてしまいましたペットの顔は飼い主に似るとかいうけど、わたしがだらけてるせい?まあ、透明な窓は美しいようにも思えるけど・・私は濃い色でぱつぱつ、丸々した姿が好きですちなみに、もうひとつのオブツーサもこんなかんじ日焼けしたり、徒長したり、もういやになっちゃうなあ~この写真は去年の八月に撮ったので、今は少しは回復してきましたけどねこれからどうしたらいいんだろう~、これ。 困惑・・徒長した葉はとるべきかなあ?品評会などでは、どれが「正しい」姿なんだろう?ネットなどで見る、専門店のオブってわりと葉がのびのびな気がするけど・・ハオルチアって、マニアなお肉ですよね・・・よくわかんなーいとりあえず、暖かくなったら、外へ出してお日様にあたってもらうつもり今年は、ハオルチアをきれいに育てるのが目標だなあ Template-すず♪♪,
2007.01.17
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昨年の12月25日の書き込みで、ホームセンターで六種類あったセンペルビウムのうち、逡巡の末、四種類だけを買ってきた、とご報告しました。でも実は・・・どう~しても残りの二種類のことが気になって、次の日にまたお店へ行き・・当然のように残りの二種類を買ってきました一期一会ですから・・(言い訳が苦しい)そしてまたその数日後、寄せ植え用にと三鉢買い足し・・・(同じ種類だけど)こんなのをスペインテラコッタに寄せ植えするのが夢だった・・・なーんだ、やっぱり自制心ゼロじゃん多肉中毒、全然治ってないですとりあえず、カロリーだけは少し消費できたかな・・だってね、あまり見かけないような充実したとってもいい株なんですよ見て、見て~シルバーカーネオル( Sempervivum 'silberkarneol' )という、ドイツの交配種のようです。小さめですが、よく増えそうSEMPERVIVUM CULTIVAR - INDEX というサイトによると、もっと赤くなるみたい葉の表面の産毛もかわいいです~早く赤くなれ~これは「シャンハイ・ドール」欧米の人って、ゲイシャ・ドールとかチャイナ・ドールが好きですねえ頬紅のように尖端が赤いという意味かあ~こちらのセンペルの生産者さんなどについては、くゆらさんに教えていただきました ラベルによると、セダムも生産されているようなので、そのうち入荷されるのではないかと楽しみにしてます明日あたり見に行くか~もともと家にいるセンペルたちも忘れちゃいけませんねココ・フランネルは11月はこんな姿でしたが・・マイナス九度の日を経た後はこんな姿に・・夜はビニールの簡易温室には入れていますが、無加温ですからねちょっとかわいそうか・・?でも、自生地よりは暖かいはずなんだかんだ言いながら、本当はこういう冬の姿のセンペルがころころしてかわいくて、一番好きです。センペルビウム(がますます欲しくなるかもしれない)グッズ
2007.01.15
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まずはこれをご覧ください怪獣ではありません我が家のオケケの王様です昨秋、やっとおいでいただいた難物セダム、「ヒントニー」様です。とにかく気難しい、と噂に聞いて敬遠していたのですが、とうとう誘惑に負けて・・オケケフェチにはたまりませんからね~、この姿ちなみにこの毛は、かわいいけれどさわり心地はあまりよくないよとても元気なのを売っていただいたので、おかげさまで蕾も付いてます。横から出てるのは脇芽かな~ それとも蕾?どっちも毛だらけでよくわかりませーん溺愛しているものの、育て方がよくわからん水をよくあげるという人もいれば、5月までは水をあげないと書いてある本もあったり・・・人によって育て方が極端に違うみたいどうすりゃいいんだ皆さんはどうされてますか?コツがあったらぜひ教えてーまじで困ってます仕方がないので、排水性、通気性の良い用土に植え、かなりしなしなしてから恐る恐る水をあげる、というパターンが定着今のところは元気だけど、ほんとに悩むよ~しっかりたのみますよ、ヒントニー様贅沢はいいませんが、せめて花を一度見せてくださいなこれでうまくいったら、さらに毛が多い、カシミヤ様もいつかは育ててみたいです後はオタク話なので・・このお方の正しい名前は多分ヒントニー (Sedum hintonii)ではなく、モキニアヌム (Sedum mocinianum) らしいですPEREZ-CALIXの論文(1998)によると、今までヒントニーとして流通していたものは、実は本来のヒントニーとは別物で、学名は Sedum mocinianum とするべきだとしていますというわけで、海外のサイトでは区別するものが増えているみたいでも、その二つの違いがいまいちよくわからん・・オマケに新しく採集された新ヒントニーとかもありますよねああああっ、混乱する・・・でもやっぱり好きだなあ~お付き合いいただきありがとうございました参考文献PEREZ-CALIX, E. 1998 "SEDUM MOCINIANUM (CRASSULACEAE) UNA ESPECIE NUEVA DELCENTRO DE MEXICO" Acta Botánica Mexicana 45:49-54ここでも読めます
2007.01.13
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これは前から家にある名なしハオルチアですが、ケロ7070さんの「京の華錦」の写真を見て、ひょっとしてこれもそうかな、と思うんですけど、どうでしょうか?HCで見かけたときから、白い部分が多くてへろへろして危険な雰囲気万年青だと、「いい斑の入り方」とかあるみたいだけど、ハオルチアにもそういうのがあるのかな?コレクタとか、臥牛錦だと、模様によって値段が違うんだって聞いて驚いたこの前のハオルチアでお気づきかと思いますが、私はハオルチアが全然わかってないんです・・葉が白すぎて、下に反ってるし、少し心配これも根が傷んでそう・・植え替えないとねえでも実は横から見た姿が大好きです透き通っていて、うっとりなんだ他にも植え替えなきゃいけないハオルチアがいっぱいこれなんか、底穴から根がうじゃうじゃ出てるし・・ひょっとして、ハオルチアって成長が早いのかな?って今気づいた・・ところで、やっと??今年の初多肉を買いましたとりあえず縁起がよさそうな・・金のなる木にしましたまだ五号鉢だけど、大きくなって欲しいなあそういえば・・・このまえ、あるケーキ屋さんの立派な金のなる木をジーっと舌なめずりするようにみていたら(怪しい・・)、カイガラムシがうじゃうじゃいるのを発見ヒーっ。かなり気持ちが悪い・・。あのわらじ虫のような姿・・最近も寒いのにうちのクラッスラやエケベリアにはかなりのカイガラムシがいるし・・あああ、にっくきカイガラムシ!でもね、最近はカイガラムシという本を読んで、カイガラムシの生態の不思議や、有効利用について知り、驚きました。金のなる木・・ほんとに効くのか!
2007.01.12
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昨秋は初めてビオラの種まきに挑戦まさに体当たりだったので、失敗の連続です蒔く時期は遅すぎたし、苗はたくさんできすぎちゃうし・・・定植する場所もなく、ついに育苗トレーのまま冬に突入おまけに雪まで積もっちゃったよ~雪をどかそうとすると、ビオラまでくっついてきちゃうんですから、こまったもんですあああ~と思っていたら、やっと今日、すこしずつ氷の中から顔を出し始めましたふ~、生きていてよかった、と一安心 その上、つぼみらしきものも発見~ねー、ねー、これってつぼみですよね?ね?感動たしかこれはピンクアンティークのはずこれで一安心ですこの小さくて薄い葉のどこにこのような強さが潜んでいるのでしょう?どうしてこんなに耐寒性があるんでしょうね何度ぐらいまで耐えられるんだろう?小さいのにすごいやつところで、地植えのビオラは五日ほど雪の下に埋もれたままなんですが、大丈夫なんでしょうか心配です・・夢はこんなビオラ生活なんです・・・
2007.01.11
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先月書いたのですが、軒下の雨・霜が直撃しない場所にちっぽけなセンペルビウム&セダム・コーナーを作ってみました連休中の雪続きで、このセンペルコーナーにも水滴がちらほらと屋根から落ちる雪や風に舞ってきた雪が溶けたみたい12月の様子と比べると寒さで紅葉も進んだような気がするハーブガーデンで購入した名なしちゃん。ハーブっぽく「ハウスリーク」と呼んでます花屋さんで買ってきた名なしちゃん。このピンクは期待の新星ピンク系がもっと欲しいなあ~ちなみに同じコーナーに植えてあるセダムには、もっと盛大に雪がかかってました~強健種のSedum tetractinum (赤いの)と Sedum rupestre (reflexum)いくら強いからって、こんなに寒くて大丈夫かなあ、防寒しないとまずいかな、とかなり心配したけれど、昨日届いた多肉本に、この二種は華氏マイナス十五度ぐらいまでは平気、という記述を発見!そういうわけで、やっぱり今年は放置して様子を見ようと思います鉢植えしにた方は、根がしっかり張ってなかったせいか、ちょっと弱々しくなっちゃた~ 根って大事ですね。センペルやセダムって条件が少し悪いぐらいのほうが姿や色にも味が出るような気がする・・のは私だけ?おかげですごいスパルタというより、サディストみたいになっちゃってるんですけど今年は耐寒性の体当たり実験ばかりしてますねベランダーですから~ところで・・連休の始めに、ブラウンの長靴兼ガーデンブーツを買いましたkosumosu2004さんのリンクで気づいたんだけど、同じのを楽天でも売ってました前からガーデニング用に欲しくても我慢してました。でも、雪の中を歩くため必要に迫られ・・(また言い訳)今日はこれで3kmぐらい雪の中をずぼずぼ埋もれながら歩いたり、雪かきもしましたが、履き心地よかったですよ
2007.01.09
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昨日と今日は雪に振り回されました二日連続で数時間雪かきをしたら、手首が痛いよおと騒いでますが、積雪は30から40センチ程度だから豪雪地帯の人に怒られちゃいますねこれでもこのへんでは年に一度ぐらいの大雪ですさあ、この下には何があるでしょう、っておおげさですけど、これです~耐寒性マンネングサですが、お気に入りのテラコッタの鉢すらよく見えませんこっちも大変なことになってました雪の下には、ブリキポットに入れた、ダシフィルム (姫星美人、Sedum dasyphyllum) とアルブム (Sedum album)が隠れてます。アルブムは比較的丸い葉をしたタイプ。だいぶ赤茶色になったかな?これってブレビフォリウムとして売られていることが多いような気がするんだけど、本当はダシフィルムだよね? ダシフィルムって本を見るといっぱーい種類があるみたい今年はちょっとダシフィルムおたくを狙ってますダシフィルムを色々売っているお店をご存知でしたら、教えてね!これはあまり毛がなくて、葉が密に重なるタイプ寒さが増すにつれ、ピンクになってきた~わーい。明日は雪が溶けて、また普段の姿が見られるかな~お気に入りのセダムは、ブリキやテラコッタに植えたいのでつい買っちゃいます!プルミエシリーズに弱い私・・・このテラコッタは周囲の評判が上々で、こちらが驚きました・・
2007.01.07
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そろそろハオルチアのことを書こうかなあ、なんて思っていたら、ハオルチアやアドロミスクスを思わぬ災難が襲いました。家の名なしハオルチアやアドロミスクスが入ったトレイを昨日日光浴させるためにベランダへ出したまま、すっかり忘れていました。って思い切り、私のせいじゃん・・・災難じゃなくて人災ですね運悪く、今朝は最低気温マイナス4.5度しかも昨日水をあげたばかり もうだめだ~ (T-T) グスッ去年もこれで「コチレドン・嫁入り娘」を☆にした気がする・・と完全にあきらめた・・そして自己嫌悪にひたった・・・でもさっき観察してみると、どれもこれも案外大丈夫そうな・・気がしなくもないたとえば、この名なしのハオルチア凍っている様子もないし、溶けている様子もない・・・っていうか、いつもどおりじゃないのそういえば、ユリ科って、寒さに強いものも多いよね(急に楽観的)訂正 _φ( ̄▽ ̄)ノ ~~□ ポイみょん★みょんさんが、ハオルチア属はユリ科ではなくアロエ科だと教えていただきました~。ありがとうございました。これからも間違っている点があったら教えてくださいね!しかも、けなげに蕾までつけてるし~助かるかなあ~助かってーこれからは大事にしますちなみにかつてはこんなに美しい姿だったんだよ最近玄関に置きっぱなしにしておいたら、窓のところがでこぼこになっちゃいましたどうやったらみなさんのところのようにきれいな姿になるんだろう?水不足と光不足かなあ、って思うんですけど、春になって成長したら少しは治るかなあ?
2007.01.05
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正月らしいといえば・・やっぱり南天の実とか・・・正月テーマの練りきりとか・・おいしかった・・・が普通でしょうが、ここはやはり多肉で攻めてみたいと思いますめでたい名前の多肉を探してみたら、ありましたよ(少しだけど)たとえば・・・ハオルチアの「寿宝殿」です(H. retusa系?)寿+宝だから、めちゃくちゃめでたいでしょ肉厚なところにもリッチ感が漂います(そうか・・?)今まで玄関に放置していたので、状態が悪いですよく見たら、蕾が枯れてるような・・・これからは大事にするから、早く大きくなってねエケベリア属の「高砂の翁」の石化です。学名不明!まいたけ状になって日々巨大化してます エケには珍しいキモイ系か?高砂の翁って、よくあるお正月の掛け軸に、亀や鶴やおうなと一緒に描かれているおじいさんですよね?長寿の象徴だそうで・・・それなのに家の「高砂の翁」達は、蒸れたり水が付いたりすると、すぐ病気っぽい斑点が出ちゃう~どうしたらいいの~セダム属の松の緑の丸葉( Sedum lucidum )ぷりぷりと赤くてお気に入りなのさーこれも石化しかかってますねマニア的には石化(生長点が帯状に広がること)はうれしいけど、環境ストレスが原因の場合もあるとかちょっと地球が心配か!?今年も多肉中毒症が悪化の一途を辿りそうですが、どうぞ懲りずにお付き合いくださいねうり坊はかわいいけど、親は怖いよね、出会っちゃったら・・暖かい地方だったら買えるのに~ しくしくめでたい名前のハオルチアが多いのはなぜ!?
2007.01.03
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