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早いもので、妊娠5ヶ月目に入りました。昨日、検診でしたが、子pandaの成長も順調のようです 5日(日)には、夫と二人で近くの神社に安産祈願に行ってきました。日本では5ヶ月の戌の日にさらしの腹帯を巻いて、安産祈願をする習慣があるそうです。犬は安産だといわれていてそれにあやかって戌の日なんですって。7月の最初の戌の日は前日の4日(土)だったのですが、カレンダーを見たら仏滅。夫も午後から仕事だったので、翌日の大安に行くことにしました。お天気も良く、9時頃行って、すがすがしい空気の中、静かな神殿で二人でご祈祷をしていただきました。腹帯は自分で持って行ったものをお祓いしてもらいました。次の戌の日が16日なのでその日に巻こうと思います。お札やお守りもいただき、神主さんからお言葉もいただいて、二人で赤ちゃんの誕生を祈ってきました。5月からずーっと家にこもりっぱなしで出るとしても週末スーパーの買い物程度でしたが、久しぶりに外の空気を吸って何だか気持ちもとても爽やかになりました 6日(月)は、市の母親学級に参加しました。妊娠中の過ごし方やおっぱいのお手入れ法、妊婦体操、食事について教えていただきました。私は12月18日が予定日ですが、11月12月出産の方が多かったようです。40名くらいいたかな。妊婦体操の時に同じテーブルの人とペアを組んだのですが、教室が終わってから少しお話をしたら、同い年で初産、引っ越して来たばかりと私と環境も似ていてこれから仲良くなれそうです♪まだあまりお腹の目立つ人はいませんでした。というか皆さん細い!私も1週間ほど前まではお腹も大きくなってこないよなあ、本当に子pandaいるのかなあと思っていましたが、5ヶ月に入ったとたんに出てきました。。体重はつわりが軽かったので減ることもなく、妊娠前から今1キロ増くらいです。私は元々大柄なのであまり太りすぎないようにと思っていますが先行き不安ですでも子pandaに必要な栄養はちゃんと摂らなくちゃな。 7日(火)は、自治会の資源物の日、朝30分の立ち当番がありました。先月は出血があってなかなか安定した日を送ることができずにいましたが、ここへきてやっと少しずつ普通の生活が送れるようになってきました。妊娠前と同じ生活というわけにはいきませんが、スローペースでも自分なりの妊娠生活をどうやって過ごすかこれから見つけられたら(遅い!?笑)なあと思います。 今週は今までののんびり生活から急に外出が続いたので、残りはゆっくり過ごしますお天気も悪いので皆さんも体調管理に気をつけてお過ごしくださいね
2009.07.09
今朝の信濃毎日新聞に載っていたリウマチの講演会情報です。「医と暮らし」健康大学 『知ってください、リウマチ治療の現在』■日時 8月22日(土)午後1時30分~3時45分 (開場午後1時)■会場 JAアクティホール(長野市)■内容 〈講演〉「『和らげる、遅らせる』から『止める』時代へ」 〈Q&A〉■定員 500人■申し込み方法 ハガキ又はファックス、インターネット インターネットでのお申し込みは → こちらから テレビ等でも皆さんご存知の埼玉医科大学・竹内勤先生が講演されるようです。入場は無料ですが、聴講券が必要です。
2009.07.09
妊娠して不安になることはたくさんありますが、まず私を不安にさせたのは【リウマチと薬】のことです。妊娠が分かった後、ちょうどリウマチ科の診察を控えていました。引っ越しで転院してきたばかりの患者に「妊娠しました」と言われ、先生も困ったと思います。私はリウマチになってからプレドニゾロン(プレ)を服用しています。恥ずかしい話ですが、私は妊娠したらプレは止められるものだと思ってきました(^^;どこでどう思い違いをしてきたか分からないのですがそう思っていました(^^;だから妊娠が分かりリウマチ科を受診する数日は服用を止めていました。でも先生からは、「本来は自分の体内で作られる副腎皮質ホルモン分泌されにくくなっている。急に止めたり減らすと必ずリバウンドする。私の場合は服用を始めて3年以上が経っている。プレドニゾロンは急に止めることはできないこと、減らすとしても1ミリずつ。今のリウマチの状況からみても、このまま服用を続けていったほうがよい。プレドニドロンはリウマチの薬の中でも妊娠時に比較的安全な薬とされているし、胎盤通過性は少ない。リウマチをうまくコントロールしていくことがこれからの妊娠生活にも重要になってくる=リウマチが悪くなれば妊娠生活にも悪影響を及ぼす」と説明を受けました。それでも薬はできるだけ使いたくない私は気持ちをうまく切り替えることができませんでした。リウマチで出産をした友達もいましたが、時々または途中から服用していた友達は聞いたことがあっても、妊娠判明時から出産までずっと服用を続けていたという人は思い当たらず、その日はネットでいろんなサイトを見たり、翌日には、初めてで失礼と思いながらも、出産を当日にも控えていた同じリウマチでプレを使って出産・育児をされているMさんにメールをしたりしていました。ご親切にすぐ返事をくださってMさんには大変感謝しています。お陰で私は覚悟というか決心がついてその日から迷わずプレを飲むことにしました。少量とはいえ安易にプレを服用し続けて治療してきたことは今となれば悔やむところですが、その時はその時で先生を信じて治療をしてきたわけだし、リウマチもコントロールできていました。そして今、妊娠した時に頼れる薬もまたプレというのが現実なんですよね。先生からはエンブレルという話もありましたが、日本ではまだ妊婦の使用実績が少なくやはりプレがいちばんいいのではという話でした。先生は出産後のリウマチの治療計画なども話してくれましたので、産後の母乳のことなども今から考えていかなければいけないなあと思っています。ボルタレンテープは産科の先生から止めた方がよいと言われましたのでこちらは貼るのを止めました。リウマチの状態はというと、妊娠判明時(4月)CRPは3.11もありました(^^;引っ越しの疲れなどもあったのだと思います。でも不思議なことに2週間後(5月)には0.38まで減少。そして6/24の診察では0.71と嘘みたいに下がってきました。妊娠するとリウマチの症状が軽減する人が多いと聞いていましたが、私も数値や体感的痛みが落ち着いています。プレは変わらず5ミリ/日のまま服用しています。 (子供を望む人は誰でも悩むことだし、いろんな選択肢や治療、医師の考えがあるので、これはあくまでも私の選択として聞いてください。) いろいろ不安は尽きませんが、先生とお腹の子を信じて頑張っていきます強い母ちゃんにならなくちゃ!
2009.07.03
7月になりました。最近は「まだ◇日か。。」とカレンダーとにらめっこする毎日ですが、過ぎてみると早く感じるものです。カレンダー見てたわりには、夏至も知らない間に過ぎていたし^^;今日は強い風が吹いています。そしてこれから雨今日も洗濯物は部屋干しです 今日は妊娠が分かったときのことを少し書こうと思います。4月下旬。引っ越し後の治療先として選んだKクリニックを訪ねました。この病院は私が以前にも通っていた病院で、6年ぶりくらいに足を踏み入れました。この3月まで通っていたM先生に紹介状をもらいに行った時(4/1)には、内膜がまた厚くなっているから、生理がこなくても早めにK先生の診察を受けた方が良い」と言われていました。でも当時は挨拶もせずM婦人科に移ったのでなんとなく後ろめたい気持ちがあったし、当時も良い思い出がないのでなかなか足が向きませんでした。数年ぶりの病院は変わらず綺麗で、待っている間は少し緊張。これまでの経過やリウマチになったことなど、一通りの問診を終えて内診をしました。モニターを見て先生の一言めが「妊娠してますね」でした。私は何を言われたのかワケが分からず「えぇっ本当ですか!?」と言ったと思います。だって3月は引っ越しのドタバタで治療もしていなかったし、何より今まで自力で排卵もしたことがないのに妊娠だなんて信じられない。でも本当で、胎嚢が確認されて5週目と言われました。それからのことはあまり覚えていないのですが、リウマチのこともあるから今後の検診はリウマチと同じ病院の産婦人科で診てもらうようにと再び紹介状をもらうことになりました。駐車場に戻って車の中に入ったら自然と涙がこぼれました。初めてここを訪れた時は子宮内膜増殖症と診断されました。結婚前の夫に「結婚を考え直すなら今だよ」と言ったこの場所で、時を経て今妊娠が分かったことに何だかとても不思議なものを感じたのです。仕事中に動揺させてはいけないと思い、夫には帰宅後報告することに決めました。玄関を開けた夫に超音波写真を見せて妊娠したことを伝えると、きょとんとした顔で、驚きと喜びの交錯した何とも言えない表情でした。あの顔はきっと忘れないと思います。数日後、知らない番号から携帯に電話がきました。3月まで診てもらっていたM先生からでした。「K先生から紹介状の返書が届いたんだけど本当なの!?事実は小説より奇なりなんて言葉があるけど、本当にこの世には信じられないようなことが起こる。良かったねおめでとう」と興奮した声で喜んでくれました。先生も驚くくらい奇跡的なことだったと改めて感じ、見えない力に感謝する気持ちです。 後になって思えば、普通の人みたいに「もしかして妊娠?」と自宅で妊娠検査薬を使うとかいったこともなく、なんとも変わった妊娠判明でしたが、こうして私の妊娠生活がスタートしました。
2009.07.01
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