MAFXBの控え室

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2019/12/22
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老後2000万円問題や高齢者の社会保障、高齢者の自動車事故など今年は多くの高齢者絡みの話題が注目を集めました。
こういうニュースを見るたびにいつも思うことがあります。
書こうか書くまいか悩みましたがどうせ単なる独り言みたいなブログですし、ため込んでも仕方ないのであえて書こうと思います。

単刀直入に言うと、もう死んだらいいんじゃないかと。
これはもちろん今すぐ高齢者に死ねといっているわけではありません。
自身が老後に立ち行かなくなった時、もうあきらめて「死ぬ」という選択肢もありなのではないか、という意味です。

ゴールが見えないから老後が不安なのであって、自分で「死」というゴールをしっかり決めておけばそれに向かって前向きに進めるようになるのではないでしょうか。
事実私自身、10代のころには30歳くらいまで楽しんで生きたらあとは誰の迷惑にもならないよう臓器提供者カードを握りしめて静かに死のうと思っていました。ここまで失敗を何一つ恐れることもなく尖がった生き方で成功できたのもこの想いから来るところが大きいと思っています。

安楽死に対する議論が活発化してきていることからも、意外と「頃合いを以って死ねばいい」という考えは今後受け入れられる方向に進むような気がしてなりません。

言い過ぎかもしれませんが、こういう時代が訪れる可能性も十分にあり得ます。

決して生を冒涜しているわけでも、死を軽視しているわけでもありません。
21歳で親を亡くし、自分自身も自殺未遂をし、死というものを真剣に考え、すべてを正面から受け止めた上で生まれた考えです。
高齢の両親がいるにもかかわらず何も考えず何の準備もしていない人(多くの人がそうだと思いますが)の方がよほど死を軽視しているのではないでしょうか。

「死ぬなんて言うもんじゃありません!縁起でもない!」
こう親から叱られた人も多いと思います。これこそ人が死から目を背けることになった諸悪の根源だと確信しています。

かつてタブーとされていたおカネの話に昨今ようやく面と向かって考える人が増えてきて個人的には嬉しい限りであります。

次の命題は「死」です。


おいおまえ、30歳で死ぬつもりだったのになんで40歳になってまだ生きてるんだよ!!
という指摘が飛んできそうではありますが、超らぶりーなかわいいおくさんと結婚してしまい仕方なかったのですw





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Last updated  2019/12/22 09:41:56 PM
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