「病的に前向き」
しかしながら実は私、根元は超ネガティブ人間なんですわ。
大した意欲もないのに親のカネで大学に行く人
実家に寄生してカネも入れない子供部屋おじさん
こんな人たちは本当に心の底から
死ねばいいのに
と思っています。
口には出しませんが常に思っています。
普段はポジティブ人間を装ってはいますが、油断するとすぐにポロっと本音が出そうになるくらい四六時中思っています。
高校生の頃、センター試験で理系科目で満点に近い数字を出すまで猛勉強をしたにもかかわらず家庭崩壊、おカネの問題で大学に行けなかったという経験をして以降、そういう思いが意識せずにも沸いてきてしまう心身になってしまいました。
『努力』は実らない。『運』に身を任せた方が期待値は遥かに高い。
批判はあると思いますが、自身の経験からそう答えを出しました。
『運』に生きると当然問題も起きるし、下手すると死にます。
しかし試行錯誤するうちに『運』というものがある程度コントロールできるのではないか、と考えるようになります。
愚痴ばかり垂れ流していると周りがみんなネガティブな人で埋め尽くされます。
ネガティブ環境に身を置くとそのネガティブ思考が当たり前になります。
ネガティブが当たり前になるとチャンスがあっても気付かなくなります。
『運』を逃がします。
楽しい話をしていると自然と周りが楽しい人たちでいっぱいになります。
楽しい人たちと知り合えると行動の幅が広がります。
更に色々な楽しい出会いが増えます。
『運』に恵まれます。
どちらの環境が『運』を切り開ける環境か、もう論じるまでもないですよね。
自分をマインドコントロールするくらいのつもりでポジティブに物事を考えるのも悪くないです。
投資をしている人たち、特に熟練者は総じてこの『運』という要素を軽視しがちです。
軽視するどころか、できることなら排除したい要因とすら思われているかもしれません。
多くの人が否定しがちな『運』という要素、素直に受け入れてみたら意外と新たな世界が拓けるかもしれませんよ?
PR
Keyword Search
Shopping List
Calendar