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真理6956 @ 巨乳はスキですか? 昔から胸大きくて一つ悩んでいた事があっ…
T.@ Re:最近のレッスンで感じるスタンダードのまっすぐのこと(02/11)  とてもすばらしいダンスの感覚をお持ち…
September 7, 2005
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カテゴリ: ダンス
ムーブメントとホールドをレッスンで習うとき、先生によって教え方はまちまちです。
男性はホールドで左肩が上がる、右肩が下がる、ロアーのしすぎ、ライズでひょっこり上がるなどいろいろですよね。
僕はヘッドが左(パートナー側)によく入りがち。
多分コーチャによっていろんな指摘があると思います。

でもその中で大切なのは、相手に伝えること、相手からつたわる準備をしておくこと、伝えるだけでほとんどがフォローであることを男性は意識すべきだと思います。
たとえば、クローズドチェンジで始まる場合、
・ホールドをしっかり張る、ホールドは常に前側
・男性の右手は女性の肩甲骨をしっかりサポート。男性の右手は女性の肩甲骨のやや下をお尻やおっぱいのようにイメージして、やさしくて、でも、しっかりサポートする、それが僕にとってはわかりやすかったです。
・男性の左手は人差し指のラインは水平に、そして前に。後ろだとタイトで苦しいです。前過ぎると女性のホールドが苦しくなるので、お互いがほんの少し(わずか下から)押し合うイメージ。

・女性が後退し、男性はかかとから前進。かかとからということは十分におりてから前進です。女性は後退でボールを着いた状態。
・女性が乗ってからサイドスイング
ああ、書きたことがいっぱい・・・

初心者であれば、この状態でひざのコンタクトは少し忘れていいかもしれません。
男性と女性のホールドがしっかりしているのはこの状態が常に力の平衡状態が続くからで、これなしには上手く伝わらないからです。
枠があれば、伝えるのは容易です。
枠があると伝える、伝える準備をする意識が沸くと思います。

この枠ができれば、実は上半身でリードするよりも下半身でのリードを憶えたほうがスムーズです。
順序が逆の場合もありますが、僕は、枠(ホールド)をした状態で、お互いの意識をわかりやすく伝える・伝わるのがはっきりしていて理解がしやすかった覚えがあります。

ここからは個別にまた書きますが、
それがわかると次はムーブメントで使うのは、枠よりも先にひざになります。

その次は、僕の場合は足首とボディの使い方でしたね。
そしてボディは背骨の意識。
最初の枠のおかげで変にねじることもやっちゃいましたが、リードは何より相手を感じること、相手を理解すること。
それがないと女性のきもちがいいダンスは踊れないと思います。
単にリーダーが行きたいから、行きたい方向に押すだけでは、女性は押されて(または引っ張られて)女性は硬くなります。

その後は、重力と足の骨の方向は高いところから低いところに落ちる重力の法則に従います。
なので、結局はそのあとはずっと行きたい方向に行かせるためのフォローです。フォローの終わりがリードにつながります。
リードするときは女性がひざを曲げて、かかとに重心がしっかり乗ってから。
そのイメージと理解する気持ちがないと、いつまでたっても押したり引きずったり引っ張ったりして1+1=2になることができないとそう思います。






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Last updated  September 7, 2005 05:15:04 PM
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