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ゴルフショップでも、楽天でも、ヤフオクでも、品切れで手に入らなかったグリップGolfPride DD2が、今日、楽天で発見!! 早速二本注文しちゃいました。 このグリップは黄色と黒のツートンで、見た目もかっこいいし、衝撃吸収の秘策もあるそうです。 ぼくは軟らかい手ごたえが好きなのです。さらに今日は、ヤフオクで新たな長距離砲をゲット! プロギアの「DUO HIT 3+」 これで長いPar5だって、がんがん2オン狙いじゃ!そのDUO HITを落札する数時間前、練習場で現エーススプーンのナイキT40を打っていて開眼したことがひとつ。 それはグリップを短く握って(グリップエンドが2インチ弱は余るぐらい)、その余らした部分とヘッド側とのバランスを意識してスイングすると、ヘッドが走って飛距離が出ることです。しかも短く握るから、スプーンだって安心して振れます。 ユーティリティ並みの安心さ。 これはドライバーでもいえることですが、短く握ってしっかり振りぬくと、まず痛いことにはなりません(自分比)
2007/03/30
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世界フィギュアが終わりました。 今日のエキシビジョンで、女子の金メダリストとなったミキティこと安藤美姫ちゃんの演技は、歌手の絢香の生歌で行われたんですよ。 みなさん見ましたでしょうか?「I believe」にあわせて滑るミキティ。 スパイラルシークエンスの部分では、ぞくぞくっとするぐらい感動的で・・・ できすぎだってば。この大会で、ミキティが好きになっちゃったなぁ。 とはいえ、娘にしたいフィギュアスケート選手のNo.1は、真央ちゃんであることに変わりはありません。一転してゴルフの話今日は嵐の中、ももちゃんと練習に行ってきました。 ももちゃんもようやくドライバーがまともに飛ぶようになって、次のラウンドは期待できるのではないでしょうか。ぼくはというと、ドローの打ち方を最近開眼しました。 今までは、フェースを閉じて構えて、ボールの向こう側にフェースをあてていくイメージでした。 それを、フェースを開いて構えて、ボールのこちら側にフェースをあてながら、フェースを返してまきこんでいくイメージにしたのです。これだと、高弾道なドローが打てます。 ハイドローってやつですかね。 しかしフェースを返しそこねると、すんごい右ぶっとんでく(爆) さらなる精進が必要ですね。
2007/03/25
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自作パターの参考に、いろいろなパターを見たくて、ハードオフに寄ったときのことです。 あるパターに目がとまりました。 それは削りだしの古いパターで、フェースに「Maxfil」と「Tad Moore」と刻印されています。 ソリッドな質感がとても気に入りました。自作をやめて、これ買って使おうか・・・ と思わせるぐらい。 というか、これはこれでコレクションしてもいいかも・・・ 同じものが2本あり、きれいな5000円と、かなり傷だらけの2000円でした。 まあ、この店だけでは判断できないし、ヤフオクで値段も調べないとなぁ と思いながら、ソールして使用感をイメージしていました。その時、ゴルフクラブの横のスケボー売り場で、ヒップホップ系のあんちゃんが、飾ってあるスケボーをおもむろに床において滑り始めました。 「おいおい あぶねぇよ」と思ったその瞬間。 スケボーはあんちゃんの足の下から勢いよく前に飛び出し、あんちゃんは宙を舞ったのでした。もちろん紳士たるゴルファーであるぼくは、そんなあんちゃんの恥ずかしい行動は、ちらりとも見ないであげました(笑)自宅に戻って調べてみると、そのパターは1996年ごろに販売されていた、MaxfliのTM-2というパターでした。 当時の値段は24000円とのことです。 デザインはTad Moore(タッド・モア)。 タッド・モアはスコッティキャメロンの師匠だそうです。 ますます気にいってしました。ヤフオクで3000~5000円ぐらいで出ています。 落ちた金額じゃないのでなんとも言えませんが・・・ とにかくそんぐらいの値段なんでしょう。 入札してもよさそうなのをウォッチリストに入れておきました。ヤフオクのタッド・モアのページそして、今日。 仕事の途中でゴルフ5に寄りました。 自作パターのための情報収集とゴルフプライドの新しいグリップDD2のチェックが目的です。(このグリップかっこいいのでおすすめです)パター売り場って人工芝でカップがあるじゃないですか? そこのゴルフ5のパター売り場にはアンジュレーションがあるのです! 楽しい♪ いっぱい試打しちゃいました。 いろいろ打ち比べて、ふと中古のパターがふたつのキャディバッグに、がさっとさしてあるのを見つけました。 そしてその中にMaxfliのTM-2を発見したのです!買っちゃいました~(*^o^*)998円という破格! ちょっと錆が浮いていますが、グリップもオリジナルでグッドコンディション♪ これは絶対お買い得!帰宅する途中で、さらにパターを物色にゴルパラへ。 そこでまたまた気になるパターを発見。 家に帰って調べると、今度のデザイナーは「ケン・ジアニーニ」。 やべぇ買いだった・・・ 明日また行ってきます。パターをつくるはずが、なぜかパターコレクターへとまい進中なきりんでした。
2007/03/19
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今年最初となる競技への参加が決定しました! その競技は・・・2007GDOアマチュアゴルフ選手権はい、ゴルフダイジェストオンラインの主催競技です。 去年も参加しようとしたのですが、申し込みの時期にスランプに陥っていて、とても競技に参加できるような状態ではなかったので(汗)参加するクラスは、ハンデが15~25程度のU25クラスです。 このクラスならもしかして決勝行きも夢ではないかも・・・ 決勝行けなくても、ビリのほうじゃなければそれでいい気もする(笑) なんてったって、去年の競技は、ビリから4番目ぐらいとビリでしたから(爆)関東地区は3大会開催されますが、ぼくの参加するのは5月16日に千葉の立野クラシックゴルフ倶楽部で行われる、第2回大会です。 お時間が合う方は参加しませんか? ぼくよりうまい人にはあまり参加してもらいたくないですけどね(ガハハ)
2007/03/16
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群馬のツインレイクスへ行ってきました。 ここには年に2度必ず訪れて、成長を確認しているコースです。 暖冬暖冬と言っていますが、すでにカレンダーは春。 風が少し冷たいけれど、太陽の力をじゅうぶんに感じられる、初春らしいラウンドとなりました。今日のセッティングはドライバー2本ざしで、タイトなホールをDUOで確実に、フック気味に距離をかせぎたい時はハイボアを使う予定です。 そして易しいクラブでハイスコア作戦ではずれていたスプーンをバッグにいれたためにアプローチウェッジを抜いています。 ショートゲームは全て8Iの転がし予定です。 テーマは長距離砲を華麗に、アプローチは泥臭くです。 スタートはOutのミドルから。 DUOでヒールスライスでフェアウェイキープ。 しかし距離は出ませんでした。 残り200ヤードをスリングショットハイブリッドでグリーン右まで運びボギー発進です。続く2番ホールは池越え165ヤードPar3。 ワンオンするも3パットでボギー。 3番ホールは池越えのPar4。 ここでハイボアで距離をかせぐはずが、スライス気味でフェアウェイバンカーへ。 残り120ヤードをスライスさせてのせるつもりがエクスプロージョンして60ヤード出すだけ・・・ 残り60ヤードはバンカー越えだったのでフォーティーンのウェッジでアプローチ。 それがハーフトップでグリーン奥へ・・・ 暫定球を打って、正球をさがしに奥のがけへ行きます。相方のごるぞ~が「OBかわからないけどあるよ。 2段下ね」 げげぇっこの、木が密集したがけであんな下かよっ OBだろ? OBじゃないの? ボールに近づきながら、暫定球でプレイするルールはないかと考えましたが、そんな都合のいいルールはなかったよな・・・(アンプレヤブルを宣言したとしたら、すでに打った暫定球は使えませんよね? 識者の解答を期待します) ボールに到着。 なんとボールの後ろに赤ちゃんの頭の半分ぐらいの石が(なんて例えじゃ) これ埋まってないよな? ルースインペディメントだよな? 幸い石は埋まっていないのでどけました(汗) 打ち出す方を見ると畳4枚ほどの空。 あそこしかありません。 もってきたクラブは8Iと56度のウェッジ。 ウェッジだと絶対あがりすぎて木だな。 8Iだとちょっと低いから少し開いて、しかもパンチ気味に・・・打ち出されたボールは畳4枚の左の木にぶちささりました。 ここでボールが戻ってくるようだと、俺の今日のゴルフは終わる!! ボールは戻ってこないので上に上がります。 ごるぞ~いわく「木にささってなかったらすっごい方に飛んでったよ」 ボールはグリーンの横に転がっていました。 それを8Iで転がしてピンそば2m。 それをねじこんでダボでしのぎました(安堵)その後ハイボアが炸裂して、らくちんなゴルフを展開。 3連続パーで、通算ボギー ボギー ダボ パー パー パー と、6ホールで4オーバーと絶好調で7番ホールを迎えたのでした。そこは530ヤードぐらいのPar5。 なぜだかいつも大叩きしてしまうホールです。 だけど、今日のドライバーの好調さなら、なんの心配もいらないはず! と打ったボールは、びっくりするぐらい右へ・・・ あっさりOBです(涙) ここは気分を変えるためにもDUOに持ち替えて、さらにスイングも変えます。 しかしなんと連続OB 前進4打も選択可能ですが、競技志向のレジャーゴルファーとしては、そんなことは己が許せません。5打目となる3球目も、同じく右へ行くもなんとかセーフ。 ボールは急な斜面に止まっています。 このちょ~つま先上がりのライで無茶振りすると、絶対ひっかけて左のOBまで行くのは明白。 落ち着いてフェアウェイに出すだけにします。さて、次は7打目なのにまだ300ヤードは残っているような・・・ 目の前の200ヤード先には、左に池、右にフェアウェイです。 ここは池に向かってスプーンを打てば、自然にスライスしてフェアウェイだな(ニヤリ) 打ったボールは、まっすぐ池へ・・・ でもなんとか池のふちぎりぎりで止まっているようです(ホッ)池のふちから、池越えで残り100ヤード弱。 ピッチングウェッジでのせて8オンか(トホホ) そんなことを考えながらショットすると、なんとマンダフリ! ぼくの黄色いビビッドニューイングが池へ吸い込まれていきました。 予備のボールが無かったので走ってカートへ。 念のため2個(嗚呼) 走って戻って、気を落ち着けて・・・ はいまたもやマンダフリ ここへきて長物ばかり練習してきたつけが出たようです(泣)なかば意識を失いながら打ったボールはピン奥へナイスオン(もはやナイスとは言いがたい) ツーパットでカップへ沈めるも、スコアはなんと14(T-T)その後のホールをボギー パーとして、前半は50。 No.7の14さえなかったら、50-14=36 でパープレイだったのに!・・・(笑)後半は異常な疲れで、ゆるんだゴルフをしてしまいました。 競技ゴルフに向けて、体力づくりが必要ですね。 でも天気がよくて楽しいゴルフでした♪
2007/03/11
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タングステンといえば、クラブヘッドの重りとして、ゴルファーならたいてい聞いたことがあると思います。手作りのグリーンフォークをつくった時に、「パターって、割と簡単につくれるんじゃないの?」なんてことを思いついてしまったのです。 パター用のシャフトって簡単に手に入るのかな?と、楽天内で調べると、毎度お世話になっているTEEOLIVEで売っておりました。さすがにスチールだから安い♪ カーボンもあったけど、作品のイメージに合うのはやっぱりスチール。 グリップは革でこれまた手作りとする予定。 問題のヘッドのデザインをしてから、その仮想重量を計算してみると、ほぼ100グラム。 通常のパターヘッドは300グラムぐらいあるようなので、このままでは軽くて全然話になりません。軽かったら重りです。 ゴルフで重りと言ったら「鉛」でしょう。 鉛のかたまりなんて、ホームセンターで売っているので、入手も楽々でしょう。 ちなみに鉛の比重は11.3です。 ここでふと思い出したのが、冒頭にあるタングステンです。 ゴルフの重りの王様です。 いったいこのタングステンとはなんなんだろう?と思い、検索してみてびっくり! なんと比重は19.2と、金の次に重い金属だそうです。 しかも硬さはダイアモンドの次! 「ソールにはタングステン○○グラム使用」 とかよくありますよねぇ。 あのタングステンはこんなにもすごい金属だったのですよ。 更にその硬さから、装飾品にも使われているそうです。 こんなタングステンのことをもう少し知りたい人は日本タングステン株式会社のタングステン講座をご覧ください。 タングステンの入手は難しそうですね。 鉛でがまんするしかないか・・・ ぼくが日本のスコッティキャメロンになるまでは(爆)
2007/03/05
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