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無罪判決がでた。当初私は無罪判決がでたら喜ぶ側の人間だと思ってた。しかし、釈然としない思いがもわもわと湧き上がってきた。私は、検察の奢りを叩きのめすという意味での裁判員制度に賛成していた。知っての通り、村木事件のような、ストーリーありきで客観性を欠いた非科学的な捜査がまかり通っている現実に人々が気づき始めるきっかけになると思ったからだ。裁判員制度こそが、刑事事件の有罪率99.9%という馬鹿げた数字を叩きのめしてくれるであろうと期待した。しかし、釈然としない。「これでよかったのだろうか。」という問いが頭をぐるぐる廻り続ける。釈放された元被告は会見で喜びをあらわにする。それを凝視し、「ほ ん と う に殺していないのだろうか・・・」と考えてしまう自分。私には結局なにもわからない。裁判官と、「裁判員」という不特定多数を信じるしかない。被害者遺族らは「彼が真犯人だと思ってる」らしい・・・。非常に悲惨な事件ではあるけれども、「冤罪は絶対にいけない。」という鉄則を貫くならば、例え、めちゃぐちゃ怪しい人だったとしても証拠不十分なら罰せず、同じ空気を吸って生活する覚悟が必要だ。この釈然としないモヤモヤは、検察のさらなる徹底した捜査への叱咤に換えるしかなさそうだ。
2010年12月12日
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数日前、石破茂議員が代表質問してた。尖閣事件に対する政府対応について問いただしてた。「私は処分保留釈放が必ずしも悪いことだとは思わない。」政府は国民感情に反して決断することもある。それは法律で許されている。(現に、麻生首相が解散せずに経済対策をやったときはマスゴミと野党から大バッシングを受けた。しかし法には反しない。)「今回の問題点は、“政府の独断と偏見で釈放させた”ということを政府自身が認めないことである。」と説いた。「今回のような複雑で、政治も絡む案件の判断や責任を検察庁は負えない。選挙で選ばれてないから。」「背負えるのは、いずれ国民の審判を受ける政治家だけだ」と。要するに、首相が職をなげうって“何が何でも釈放する!”というぶんにはいいけど、釈放させておいて、「検事が勝手に決めたことだからね~私法律のことわかりませ~ん」というのは言語道断。憲法に反する、と。石破△(さん、カッケー)石破さんがしゃべり始めると、あの重苦しい会場が、講義室に見えてくるから不思議。もちろん閣僚らが学生。そして一番反抗的な生徒が、仙石官房長官。(笑)
2010年11月09日
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尖閣動画がYoutubeに流出した。観れたことを喜んでいる自分がいる。“百聞は一見にしかず。”映像というメディアのもつパワーの強さを改めて認識した。ただ問題もありそうだ。今回の公開は“非正規ルート”である。海上保安庁の誰かが流したと見られている。検察が捜査を開始したようだ。しかし、ここで一番問題なのは、政府が、現場(海上保安庁、検察)の不信感を大きくしたことだ。命がけで逮捕し立件しようとした現場。にもかかわらず、仙石官房長官が指揮権をちらつかせて、現場に命じて、中国人船長を処分保留。釈放させた。現場は相当無念な思いだったと聞く。流出させたsengoku38氏はその無念を晴らすためことを実行したと思われる。彼は、組織に背いた罪で裁かれるだろう。国というのは最強の組織だから、背いた者を放置することは出来ない。しかし国民は、彼のやったことを間違っていると言うだろうか?私は一国民として、必ずしも悪いことをしたとは思えない。国が間違ったことをした場合、間違っていると言うのも、国民の大事な仕事だと思うから。
2010年11月07日
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犬を飼っている。毎日散歩に行く。犬から散歩をとったら何が残るんだろうといえるくらい散歩は重要だ。しかし、大雨や大寒波の日は見合わせざるを得ない。犬が泥まみれになるからだ。ダックスなので足が短いから余計に。犬は当然不機嫌になる。じーーーーーっとこちらを睨む。「あのね、外が大雨なんだよ。わかってくれよ!」残念ながら、犬には言葉が分からない。次の日、見事に晴れた。行くそぶりを見せると犬はあのチリ人男性のように狂喜した。戸を開けると弾丸のように飛び出した。
2010年10月28日
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この前、犬と公園に行ったら、ふくらはぎに違和感。蟻が上ってきていた。おもわず手で払い落とした。蟻はなんとか崩れた体を整え、再び歩みはじめた。虫たちが元気な季節だ。毛虫は体をくねらせてホフク前進。蜘蛛の巣も増え、家の中にも蝿が入るようになった。こっちは暑くてダレているというのに、まったく彼らの生命力には頭が下がる。
2010年06月21日
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宮崎へ義援金11億円超…農家以外からも「配分を」6月16日12時38分配信 読売新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000639-yom-sociTSUTAYAやブックオフが加盟しているTカードでも、ポイント寄付を受け付けしてた。日本人も捨てたものではないと我ながら思う。しかし、(結果論だけど)この11億円をもし発生直後に政府が出していたら…被害は最小限だったはず。忘れてはならない。騙されてはならない。国やマスコミは、東国原知事、宮崎県を責める。これはおかしい。「国にちゃんと報告してなかった宮崎が悪い。」というが、報告する気を失わせるようなやる気の無い対応をしたのは、赤松元農水大臣以下、鳩山内閣である。県と政府の信頼関係が最悪だったのが問題では。赤松大臣のキューバ外遊。「反省しない」発言。(ある意味、国母以下?(笑))民主党のオカシサを忘れてはならない。
2010年06月16日
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はやぶさは千の風になっちゃったけど、カプセル無事回収おめ!イトカワの一砂でも入ってたらいいね。__________________________報ステで“はやぶさ”のニュースを取り上げてた。かなり民主党寄りな報ステにしては珍しいと思ってたが、理由はわかった。ワシントン・ポストが大きく報じたからだ。朝日新聞とワシントン・ポストは仲がいい。(なんで日本のマスコミって外国のメディアの真似ばかりなんだ。たまにオリジナルなこと言ったと思ったら的はずれなことが多い。)しかし、さすがに古舘伊知郎も感動したようだった。一方、「もし失敗していたら、税金の無駄だと報道していたかも。」とも言った。よくわかってらっしゃる。(笑)
2010年06月14日
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地球から3億kmも離れた所へと旅立ち、数え切れない絶体絶命の危機を乗り越え7年たった今、ハヤブサが地球に帰ってきます。何が悲しいかって、ハヤブサ自身は大気圏突入で燃え尽きてしまうということ…。唯一モルディブから生ハヤブサが見れるらしいのですが…。悔。これだけ多くの人に、勇気と感動を与えてくれた小惑星探査機があったでしょうか?大気圏突入時間には、心から「ありがとう」と念じることにします。グーグル先生もハヤブサを称えています。↓
2010年06月13日
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サッカーのこと詳しくないけど、鳥肌。思わず敬礼したくなる。(`◇´)ゞマラドーナの走りっぷりいいねぇ!やっぱ手描きは味がある。※サムネ押すとyoutubeに飛びます。Drawing football(1:32)
2010年06月13日
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12時間も寝てしまった…。軽くショック‥。さて、最近ちょっと“カネ”に関して興味をもち、そこら辺を勉強しています。「オ主モ悪ヨノ~。ヘッヘッヘ。」『お金は世界の人々の信用で成り立っている』という話を聞き、これがすごく不思議でした。「思いやり?なにいってんだ。世の中すべてカネだよ。」とよく悪役がいいますが、そのカネの根拠は信用なんです。もし日本円の信用が下がったら、1ドル1000円くらいになっちゃいます。(そろそろ税上げないと、本当にそうなるかも。)“絶対というもの存在しない。すべて相対なり!”のようなことをいってた偉人を思い出しました。
2010年06月12日
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今年4月20日に口蹄疫のニュースを初めてみた。それっきり忘れ去っていた。しかし5月8日。宮崎は絶体絶命であることを私は知った。そのとき赤松農水大臣はキューバ外遊していた。20日まで帰ってこないという。(TBSが「赤松大臣がキューバでゴルフ」と適当に報道して、政府から戒められた。森○朗ネタ使おうとしたんだね。お気の毒様☆赤松さんも赤松。カストロは偉人だけど、「国民の危機に外交するお馬鹿さんはどなた?」ということ。しかも、えひめ丸のとき散々騒いだマスコミも普天間一辺倒でしーーん。突っ込みどころ満載。)それで6月11日現在いまだに歯止めがかかってない。むしろ悪化している。殺処分したくないけど、しないといけないという気持ち。殺処分したいけど、処理がおいつかない状況。さらに広がる最悪。一日も早い沈静化を切に願います。※病気もそうだけど、早期発見、早期対策。これがすべてなのだ。今回の遅期対策。遅れた分被害も甚大、その分無駄に多額の税金が使われる。事業仕分けやってる暇あったら、宮崎何とかしろって話。完全に優先順位間違えたね。
2010年06月11日
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今日は暑い。Tシャツで十分というくらい。近所では工事も始まり、うるさくなりそう。______________________________さて、放送大学で「世界の中の日本」というのを視聴してるのだが、今回のお題は、マスメディア。(2年前の僕が散々攻撃していた“マ◯ゴミ”も登場!)講師は高橋和夫先生。この先生は話の始め方が上手い。身近なところからスタートしてくれる。大好きだ。(もちろんあっちの意味ではないf^_^;)いろいろ興味深かったけど、神保哲生さんがでてきたのには驚いた。この人はほんと真面目。「ちょっと掘り下げすぎじゃね(笑)」というくらいニュースを熟考するスタンス。いつも面白いとは限らないけど、こういう人たちは絶対必要。支えるべきだと思う。インターネットがそれを可能にした。でも大きな壁が立ちはだかる。既存メディアによる独占だ。日本の場合、TVはもともと新聞社の出資から始まってるので、今なお、新聞社がガッチリと情報網を独占しているらしい。(記者クラブ等)強大な“情報ダム”をつくり、それを売って儲けてるわけだ。(新米は受け入れない。古参の馴れ合い⇒堕落へとつながる)神保さんはいう。「国民は腐った匂いには気づいている。が、何が腐っているのかは分からない。なぜなら、それを報ずるべきマスメディアが自分について何も語ろうとしないから。」
2010年06月10日
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2008年5月…。2年たった今。どうしようもない男が帰ってきた。どうも久しぶりです。なんか間が空きすぎて最後の日記のコメント欄が凄いことに。(笑)今、最後の日記を見てみると、「当時の俺だいぶ怒ってるな…」と思える。マスコミを心底信じていたのだろう。裏切られたと思ったのだろう。かわいそうに。世の中には、数えられないほど理不尽なことがある。それらをまだ知らぬ青二才であることを見事証明してしまった自分。今となってはなにか恥ずかしい。
2010年06月09日
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第一章日本のマスゴミへ ジャーナリズム機能を果たしてないマスコミを民はマスゴミ といって非難する。ネットのおかげで、民が自主的に詮索できるようになった。これが、日本のマスゴミの不真実性を暴く結果に。 長野聖火リレーのテレビ中継、報道姿勢なんて…その典型です。(あれだけ欧米人が必死になって抗議してるのは一体なんだと思ってんだろ?ただの祭りだとでも思ってんだろうか?)感情は駄目駄目っていうけど、感情がなくて何が人間だ!感情が人に訴え、そこから詮索して知識というものができるんじゃないのか!? 日本のマスゴミへ 北京五輪楽しみですね~報道するんでしょ~誰々金メダル~♪ 銀メダル~♪ 惜敗~♪ 要りません、そんな報道。あんたらもっと常識をわきまえなさい。あんたらマスゴミは恥をかかなくても、わたしたち日本人が世界に対して恥をかくことになるんだよ!!本当にただのバラエティー化した偽善報道番組には、はらわたが煮えくりかえります。そんなマスゴミはいりません。淘汰されて消滅してください。 商売のための報道なんて要りません。消えてください。卑怯者。金銭を第一に求めないことこそジャーナリストの名誉のはず。 第二章 アスリートへ「オリンピックはスポーツの祭典。スポーツと政治は違うね♪」よく聞く典型的平和ボケコメント。 日本人の駄目なとこだと思う。スポーツってとことん政治的ですぜ!?(だいたいスポンサーってなんだと思ってるんでしょう? )国を背負う者は、日本の名誉、威光というものを意識しないといけない。【主張1】4年に1度の希少価値から、あんたはメダルがほしいのか!?あんたらメダルをとったら幸せな人生がおくれると本気で思ってるのか!?いち人間として一番大事なものはなによ!?それは資金面でも、精神面でも支えてくれた家族。くじけそうになっても「なにくそ!」と支え合った、仲間。厳しく的確に指導してくれた恩師。メダルなんかよりもその絆でしょ!?そうか、まだ分からないか… あんたら吉田拓郎を聴け!何を隠そう私だって今までいろんな人に世話になったよ。迷惑いっぱいかけたよ。でもなんとか今日まで生きてこれたんだよ! そうだよ。人々にいろんなかたちで支えられて今存在している。だから「人間」って言うんだろ?人との間柄だろ!? なのに、なんで政治はスポーツと関係ありましぇ~んだよ。この温室育ちのトマト野郎が!! (農家のおっちゃんの恩も忘れやがって!!) 今こそその時が来たんです 。チベット人にとってのその時が。 【主張2】 チベットの人々の悲しむ顔見たら胸に熱いものがこみ上げてくる。 日本人が「星野ジャパンきゃあああ」なんていって笑ってる間、 開催地中国では何人ものチベット人が拷問をうけるんです これは否定できない事実彼らが金メダリストの勝ち誇った笑みをみて何を思うかな…。 たぶん何とも言えない表情。 口を一の字にして、背の高いアスリートを凝視する。 「おめでとうございます。よかったですね。」 チベット式挨拶とともに労をねぎらうことだろう。 彼らは礼儀正しく、平和を愛する優しい人々だから。 握手しようと手を握った瞬間 アスリートの顔から笑顔が消える。 親指にある深々とした傷。あざだらけの手。 これでもアスリートは自分のメダルを誇れるだろうか? 最後に 例によるマスゴミにより報道ない真実があります。今長野で聖火リレーを妨害したとして威力業務妨害の罪で拘留されている一人のチベット2世がいます。タシィ・ツゥリンさん彼はチベット人です。ツゥリンさんのお父さんはチベット紛争時、中国当局に政治犯として捕えられ死刑判決を受けた。しかし死刑執行前日に脱走。家族であの険しいヒマラヤ山脈を命からがら、越えてインドに亡命。そこで生まれたのが今回のタシィ・ツゥリンさんだ。そういう壮絶な背景をもった人だったのだ。だからくれぐれもただの台湾国籍の男 で終わらせないでほしい。 (マスゴミに騙されるな!) かれには中国に対して抗議する権利もある。それに彼はテレビに向かってチベット国旗をひろげようとしただけであって、決して福原愛ちゃんに暴行を働こうとかそんなことをしようとしたわけではない!それは写真を見ればあきらかだろう。これは考えるべき問題だ。どうかともに考えよう。長野県警は即刻ツゥリンさんを解放しろ。勾留延長って何!?恥を知れ! (そうでなくても県警のリレー当日の対応はまずいことだらけだったみたいだ) さもなくば俺は一生、長野県警はただの暴力集団と見なす。あんたらに正義なんてない。恥を知れ! 日本人が彼を責めることはできないのだ。
2008年05月02日
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チベット蜂起が現在進行しているようです。話は飛びますが、日本が太平洋戦争に負けた以後、次々と欧米の植民地であったアジア各国が独立していきました。チベットは1951年までひとつの国でしたが、中国の人民解放軍によって、封建制度からの解放という(事実上嘘の)名目で占領されました。 「チベット自治区」チベットの人々が生活している、現在の地名です。 まるで中国政府はチベット人の宗教・文化・伝統を尊重して、チベットの人に好き勝手やらせているような言葉ですが、実際はちがいます。宗教弾圧・・【現在!】ダライ・ラマへの信仰を禁止。写真をもっていたら即逮捕(→拷問)。文化・伝統破壊・・・チベットに漢民族をなだれ込ませ、混血化をすすめている。他に、漢民族商人による搾取。格差。人種差別。 もしこの蜂起が起きたのが、ひと昔前なら、これは国際問題になりませんが、今は違います。民族ちがえど、国家ちがえど、最低限度の人権は守られるべきだ ということになっています。そういう意味で、中国政府のやっていることは非常に時代遅れ。KY。 アスリートの方は出場をよく考えよ!4年に1度のオリンピック。アスリートたちは何度記者会見で「北京」という言葉をこれまで使ったことでしょう。合計したらすごい数になるでしょう。相当の念を込めて今日まで取り組んできたことでしょうしかし、アスリートは国の顔 かつて、シドニー五輪金メダルリスト・キャッシーフリーマン選手は、アボリジニの国旗とオーストラリア国旗を結んでフィニングランをし、オーストラリア国内に根強い人種差別問題をアピールしました。(最近、オーストラリア首相がアボリジニの人々に謝罪しましたよね!!)チベットの人々を何人も殺害している政府の管理下で平然と金メダルを狙う選手は、、、気持ちは分かるけど、僕はアスリートとしてあまり認めたくないです。チベットの人々のことを心から憂い、自分の出場を辞退する選手が出るならば、僕はその人のことを日本の誇るべきアスリートだと心に刻みます。その尊敬は金メダル以上のものです。顔写真プリントして部屋の壁に貼りますよ!英雄ですもん! (北京五輪でメダルをとる自信のない選手はとっととボイコットすべし!メダリストにはなれないが、英雄にはなれるよ!ってそんな奴いないか) ボイコットまでしなくても、なんらかのかたちで抗議する姿勢をみせてほしいですね… 参考チベット問題を勝谷誠彦がズバッと断罪http://jp.youtube.com/watch?v=YrKvUGdy3lEhttp://jp.youtube.com/watch?v=_1OW2casDrg&feature=relatedチベット問題を青山さんがズバッと解説http://jp.youtube.com/watch?v=hZ5tOzAXtkc&feature=related
2008年03月20日
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「何を言っても…」 痴漢でっち上げ被害者心境語る3月13日22時11分配信 産経新聞 甲南大生らによる痴漢でっち上げ事件で、犯人に仕立てられ大阪府警に逮捕された堺市北区の会社員、国分和生さん(58)が13日、産経新聞の取材に応じた。取り調べでは「何を言っても信じてもらえなかった」といい、「こんな目にあう人が二度とないようにしてほしい」と訴えた。 事件は2月1日午後8時半ごろ、仕事帰りに乗った大阪市営地下鉄御堂筋線の車内で起きた。天王寺駅手前でブレーキがかかり、国分さんが隣に立っていた女(31)と肩が触れた瞬間、女が「触りましたね」と声を上げ、泣きながらしゃがみ込んだ。そこへ、乗客をかき分けて甲南大4年、蒔田文幸容疑者(24)=京都市山科区=が「触りましたよね」と連呼しながら近寄ってきた。 国分さんは誤解を解こうと、自ら天王寺駅で降りた。「助けてもらえる」との思いで足を運んだ駅の一室。「やってない」と訴えたものの、声を荒らげる警察官は「触ったやろう」と耳を貸さず、府迷惑防止条例違反で現行犯逮捕、阿倍野署に連行された。暗い留置場で、男手一つで育てた結婚前の娘たちが頭に浮かび、「犯罪者にされたら迷惑がかかるな」と一睡もできなかった。 翌日も朝から取り調べが続いた。弁護士と接見して無実を訴えた後、午後6時にようやく釈放。迎えに来た3人の娘たちが駆け寄り、抱きついてきた。「こんなことになってごめん」。娘に見せた初めての涙。「いいよ、信じてるから」との言葉が支えになった。 容疑が晴れたのは女が自首した後の2月中旬。女は交際中の蒔田容疑者から「示談金をとろうともちかけられてやった」と供述したといい、署の取調室で数人の刑事が「私たちもだまされました」と国分さんに謝罪した。その後、熊見裕署長から「このような事件がないよう一生懸命捜査します」と電話があったという。 国分さんは「男性なら誰でも起こり得ること。周囲の信頼がなかったら心が折れていたかもしれない」と振り返り、取り調べに関して「何を言っても信じてもらえなかった。警察は最初にもっと言い分を聞いてほしかった」と話した。
2008年03月13日
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ボクは冤罪の可能性が高いと思います。ボクの説明じゃ拙くて意味不明だと思うんで動画置いときます。高知白バイ衝突死 動画 署名活動中です。ご本人片岡さんのブログリンクも載ってます。署名その他 久々です。 橋下弁護士が知事に出馬するらしいですね。「行列」でのキャッチコピーは“茶髪の風雲児”でしたっけ?絶対保守層からは嫌われそうなあだ名ですね..。wwボクは、彼が本当に大阪を愛しているならば“大阪の東国原”と思えば、全然OKな発想だと思います。なんてったって大阪はノック知事ですからねw(でも直感でいうと、なんか不器用そうなんですよね..橋下弁護士w自分の理想をとことん追い求めていく理想主義らしいですから..利口さ、狡猾さ、俊敏性は期待できないような気が...) 話は戻りまして...交通事故。それは突然起こります。以前ドキュメンタリーで「交通事故鑑定人」っていうのをやってました。その鑑定人のずば抜けた洞察力、観察眼で、瞬く間に事件の真相が浮かび上がってくる..彼は言います「人は嘘をつく、でも傷痕は嘘をつかない」と。今でも尊敬する人物のひとりです... 駒沢幹也さん...。遺族の方は家族が亡くなってしまった時、残されているのは、愛する家族の1人が具体的に、いつ、どこで、どんなふうに、なぜ、亡くなっていったのかを世界中の誰よりも近くでしっかりと看取ってやること。それを知るには真実が明らかにならないとどうしようもない。これなくして遺族は、家族の一員の突然の死を完全には理解できないし、受け入れきれない...。 これって医療裁判にも通じますよね。「手術は成功した。しかし患者は死亡した。」そんな意味不明な医師の逃げ文句は真実ではない。具体的に、家族の身に一体何が起こってたのか?親の目の届くところから離れた手術室で、子どもの体に一体何があったのか?(どんな顔をしていたのか?苦しそうだったのか?) 命って重いですね.....(快楽殺人は死刑ですね、ほんと。) ああ、それにしてもでっちあげられた罪で捕まりたくないよぉ~ ああ山篭もりたいよ~ それでもボクはやってない 話の筋が全然通ってなくて、首尾バラ貫ですが、今回はこの辺でf^_^;
2007年12月18日
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政治家ってすごいんだろうな...って漠然と思ってた。でも、今となったら、ひとりの人間としては尊敬するけど、拝むほど尊敬はしないw遅ればせながら、映画『それでもボクはやってない』をDVDでみました...面白かったです!引き込まれましたw でも、それと同時に「この映画のようなのが、日常普通に行われてるなら...まじでやばいな司法...」とました。(かなり取材してつくった映画らしいじゃないですか!)ある日、なんにも悪くない普通の男性が、被害者から、市民から、駅員から、警察から、検察から、裁判官から、そして...弁護士からさえ「罪人」という色眼鏡を通してみられる...なにもやってないのに...『冤罪』の恐ろしさを見せつけられました。こわくて満員電車乗れないですね...これじゃぁ...政治不信はあっても..司法不信はないだろう...。と、なんとなく司法には少しだけ期待してた部分があったんですが、それは甘い考えだということに気づかされました。これで、僕個人の中で、、“三権分立(立法、行政、司法)+マスコミ”全部、信用できないことになってしまいましたw(年金とかにしてもね...そもそも、この制度自体意味不明じゃないですか??普通に考えてみてください。なんで他人のために今の私がお金を納めないといけないんでしょう...。おかしくないですか?これは疑ってみる必要あると思いますよ。(ぼくの中では“年金”≒“円天”なんです..)こんな調子なんで..こうなったら、いっそ、ど田舎へ行って自給自足するしかないっすねwカナダとか、いいかもしんないです...スイスの山奥とかも!山小屋立てて!山羊かって...犬も飼って..その名はヨーゼフ..(ハイジか!www)
2007年11月06日
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ダルで胴上げ!MVP!さぁ連続日本一だ10月19日9時54分配信 日刊スポーツ<日本ハム6-2ロッテ>◇18日◇札幌ドーム ダルビッシュで決めた! パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ第5戦で日本ハムが6-2でロッテを下し、球団初の2年連続日本シリーズ進出を果たした。今季初の中4日で先発したダルビッシュ有投手(21)が、7回途中5安打1失点と好投。大一番で今季パ相手に不敗だったロッテ成瀬とのエース対決に投げ勝ち、第2ステージMVPを獲得した。27日からは巨人、中日の勝者との日本シリーズ。92年の西武以来となる連続日本一を目指す。 ダルビッシュが、第2ステージMVPのお立ち台で言葉に力を込めた。「最高の気分です!」。呼応して超満員の本拠地札幌ドームのスタンドから、地鳴りのような大歓声が響いた。7回2死で降板したが、5安打1失点。今季初の中4日のマウンドでも、エースの重責は果たした。 リーグ奪三振王も、この日はわずか2個。実は風邪をひき、目は充血。「最後は力が入らなくて頭が痛かった。2、3日前から風邪気味で、だるさとしんどさがあった」。体調は最悪だったが、鼻孔の通りをよくするテープを張りながら力投した。降板を告げられた時は拒否する姿勢で、ボールをグラウンドに投げつけた。「回の終わりまで投げたかった」。途中降板に怒りをあらわにしたが、それほど充実した気力でカバーした。 大一番でのエース対決で負けられなかった。ロッテ成瀬は今季パ・リーグ相手に不敗で、防御率のタイトルを争ったライバル。心理戦も展開した。「向こうは多少、自分の投球ができないけど自分はできる。勝てると思います」。前日に挑発的に言い放ったが、「あれは(成瀬の)心の乱れを引き出そうと、あえて言った」と、涼しい顔で振り返った。 17日の練習後、珍しく帰るのが遅かった。登板前日はすぐに帰宅するが、ロッカー室で卓球を楽しんだ。1時間以上も鶴岡らと対決。あるスタッフは「寮に帰っても試合のことを考えるからでしょう」。強気発言の裏で、いつもとは違う緊張感を隠せなかった。 それでもこの日は朝から勝利の確信があった。寮から札幌ドームへのタクシーで、女性運転手と約1年ぶりに偶然再会した。「日本一になった時と一緒だった。絶対勝つと思った」。試合前、ブルペンのホワイトボードには、1安打完封勝利の予想スコアが記されていた。先輩投手らの激励メッセージにも、奮い立った。 球団初の2年連続日本シリーズ進出。ダルビッシュは「まだやらなきゃいけないことがあるので、日本一に突き進みたい」とキッパリ。2年連続日本一となれば90年から3連覇した西武以来だ。「小笠原さんのいる巨人でも、井端さんとかがいて、いやらしい中日でもいい。監督にもうちょっと付き合ってもらいます」と再び頂点を目指す。【村上秀明】タクシーの話すごいですよねぇ...。因縁っていうか...“ツキ”って本当にあるのかも..。わたしにもその“ツキ”わけてくれ!(笑)
2007年10月19日
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アニメ 制作現場から悲鳴 労働環境改善求め協会設立へ10月13日17時3分配信 毎日新聞休みなしで原画を200枚描いても月数万円、社会保障や退職金もない--。アニメ大国と言われながら、長時間労働と低賃金で人材離れが進むアニメ制作現場の労働環境を改善しようと、アニメーターや演出家が13日、「日本アニメーター・演出協会(JAniCA)」を設立する。アニメ業界でこうした団体ができるのは初めてで、賃金アップや残業代の支給を業界に訴えていく。 人気アニメ「北斗の拳」の監督としても知られる制作会社「スタジオライブ」(東京都板橋区)の芦田豊雄社長の呼びかけで実現した。JAniCAには約500人が参加。代表の芦田社長は「劣悪な労働環境を背景に国内では人材不足が慢性化している。このままでは、日本の制作現場は崩壊する」と語る。JAniCAは今後、国や地方自治体にも人材育成支援への協力を働きかけていくことにしている。【森有正】 ◇ 「小さいころから夢だった仕事に会社員から転職したが、1日12時間働いて月収は以前の半分。徹夜が続いても残業代はないし、医療保険さえない」。都内のアニメ制作会社で働いて2年目の女性(32)は労働条件の厳しさを訴える。 会社員時代はマンションで1人暮らしをしていたが、転職後は家賃が払えなくなり、実家へ帰った。生活費を切りつめるため化粧もやめた。医療費がかかるからと、病気が悪化するまで病院に行かなかった同僚もいる。「海外旅行なんてできなくてもいい。せめて普通に暮らしたい」と言う。 ベテランのアニメーターも老後の不安を抱える。人気アニメ「あしたのジョー」の作画監督として有名な金山明博さん(68)は「40年近くアニメの世界にいたが、契約社員として働くことが多く、退職金ももらえなかった」と振り返る。 体調を崩して59歳で一線を退いた。今は月12万円の年金が頼りだ。「同年代の業界仲間には生活保護を受けたり、ホームレスになった人もいる。こんな環境で日本のアニメはいつまで持つのか」と心配する。 業界では近年、深夜テレビやインターネット配信向けにアニメの需要が増加。テレビ向けに限っても新作は20年前の約3倍の年間100本も生まれる。 しかし、制作現場では人件費の安い韓国や中国の下請け会社との競争で賃金が下がっている。そのうえ、アニメーターは1作品ごとに契約したり、フリーの立場で働くケースが多く、身分は不安定だ。「親のスネをかじらないと仕事が続けられない」(都内の23歳男性)状況が広がる。自分、アニメ大好きです。(アニメと言ってもピンキリですが)アニメ大国、日本大好き!(wara)世界に誇れる“JAPANIMATION”!しかしながら、労働条件がほんとすごい悪いらしいですね。連日徹夜は普通だし、書きすぎで腱鞘炎にならないように手にテープ貼りまくったり...正直、とても人間のなす事とは思えない...(それをこなしてる方がたくさんいらっしゃるんですよね..ありえない..)「アニメは好きだけど、こりゃむりだ\(^o^)/」と完全にあきらめたのを覚えています(wara)島耕作を書いてる人も“マンガは気合いだぁ!”みたいなことをおっしゃってました“気合い”即ち“死んでも書きたいという意志、情熱、愛”そこらへんの坊さんよりもはるかに厳しい修行を日々淡々とこなしてらっしゃるアニメ界の人々...“日本が世界に誇れるもの”を創り上げている人々が、こんなひどい労働条件というのは、悲しい気がしまいます。改善していってほしいですね..。
2007年10月14日
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光市母子殺害事件の公判ありましたね。この裁判はおいといて...この前に引き続きまして、“橋下裁判”の話をします。弁護士らが「橋下よぉ、懲戒請求で業務に支障がでたから賠償せーい!」といって起こすこととなった、あの裁判です。橋下弁護士が出演番組で一生懸命弁明してたんですが、僕はどうもすっきりしませんでした.....。(なんか理屈っぽすぎて宙に浮いてる感じがしたんです)そのことでずっと気持ち悪かったんですが、ひとつ気づきました。(そんな大したことではないんですが)【実はこの懲戒請求騒動はすごく単純なことではないのか!?】僕が思うに、橋下弁護士も本質を難しくとらえすぎている気がします。この問題は、テレビで流れる公判前の映像にすべてがあると思うんです。見てください。あの異常な弁護人の数を!視聴者は確実に圧迫感を感じたはず。これを国民はどうみるか?想像できるはずです。「この人らは殺人を堂々と肯定している..とんでも集団だ」と見るに決まってる。そこには全く謙虚な気持ちが伝わってこない。(もし謙虚な気持ちがあって、それが伝わってたら、今回のように、懲戒請求は殺到しなかったと思います。「あぁ、日本では殺人犯にも人権があるんやなぁ。弁護士さんも大変な仕事なんやなぁ」くらいですんだと思います。)重要なのは、これは理屈ではなく、“光景”だということです。“映像”“画”の問題なんです(なんでこのことを誰も言わないのかがとても不思議。アメリカだったらこんなこと当たり前にだと思うんですが...。例えば、この前の大統領選のとき、ブッシュの演説映像で、後ろにいる観衆の中で、一人の少年があくびしただけで大問題になるくらいなんですから(笑)これだけ問題になるのはメディアの力をよく知ってるからですね..見習うべき。)僕ら一般人は、細かく裁判過程を見続けることはできない!ニュースを通じて、簡単な記事を読んだりして、考えるより他ない。そのようにして考えてみたときに、これだけ国民に注目されている裁判なのに、“画”に配慮しないのは.....明らかにおかしいと思う。これに配慮しない弁護士は明らかに常識外れ。礼儀知らず。本村さんからみたら立派な“暴力”だと思う。下手すると、国民に対しての“暴力”でもあると思う。(少なくとも僕は不快に感じました。)そんなわけで、あの人数の弁護士たちが、弁護席に座る行為自体が立派に“品位を害する行為”だと思う。(逆に言えば、“ドラえもん発言”とかはどうだっていいんです!)もう公判前にすべては決まっていた...。これが僕の結論です。この解決策はふたつ。1.弁護人の出廷人数を減らさせる。2.検察官の出廷人数を同じくらいに増員させる。これで対等になりますもんね?“画”的に。1は権利の侵害にあたるから2しかないけど.....なんかすごい険悪な空気になりそう...f^_^;
2007年09月19日
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訴えられましたね。しかも“そこまで言って委員会”での発言でwwこの番組結構好きで、だいたい見てました。もちろん今回の発言をしたときもたぶん見てました。個人的に「メディア自体“扇動”のかたまりだ」と僕は思ってるんで、今回の訴え、なんかピンとこないんですが..(納豆騒動がその典型だと思います。個人的に100%信じてしまうのがいけないと思います。疑ってなんぼですよね、こういうのって。)そもそも“懲戒請求”というものの存在を(番組みてたのに!)ニュースで初めて知りました。f^_^;“裁判員制度”は知ってますが、“懲戒請求”なんて初めて知りました。橋下弁護士が悪いというには以下のことを証明しないといけませんよね。・彼の一言が100%扇動した・膨大な懲戒請求が、裁判を妨害した僕は最初の奴がどうもひっかかるんですよ。これってすごく証明むずかしくないですか?“扇動”って言葉がどうも.....“扇動”って要するにデマでしょ?“うそ”でしょ?でも今回のって“うそ”ではないでしょ?別に不正をしたわけじゃないんだから。(視聴者が個人の意思でやったことでしょ?別に橋下弁護士が一人で組織票みたいに仕組んだわけじゃないもんね?)別の視点から考えると、今回の訴えって、“まじめに懲戒請求した人”にすごく失礼だと思うんですが...橋下弁護士の発言はただのきっかけで、「調べてみたけど、たしかに、あの弁護士おかしい!よし!請求出そう!」と自分の判断で懲戒請求した人に。(証人として呼ばれるんですかね?)橋下弁護士のブログを見てると、「弁護士はなんでこんなに視野が狭いんだぁ!」っていう嘆きが聞こえてきそうです。原告側に、TVの前で言い合いましょう!といってるらしいですね。実現してほしいですね。是非見てみたい。
2007年09月06日
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親も子供も宿題丸投げ いま代行業者繁盛9月1日18時36分配信 産経新聞 ■読書感想文2万円、工作5万円 「読書感想文」から「自由研究」まで、夏休みの宿題を片づける「宿題代行業者」が登場し、賛否を呼んでいる。メールなどで届いた依頼に、アルバイトの学生らが有料で応える。多くの小中学校で夏休み最後となる今週末は“駆け込み客”が殺到しているというが、「家庭学習の習慣を身につけるという本来の趣旨に反している」と、教育関係者は批判的だ。「よくやるなぁ」っていうのが正直な感想。wwさすがに自由研究は“自由”なんだから、せみの抜け殻持ち上げて「せみの研究をしました。」っていうくらいのユーモアがあってもいいと思うんだけど、どうでしょう?ww教育評論家が“家庭学習...身につける”とか言ってますが、こどもが「はい♪はい♪」って勉強するわけがないでしょうf^_^;(完全なる理想主義者ですね。困ったものです...適当なことを言うな!w)もしそんな子がいたとしたらその子は少数派!ミュータント的な人です!国が保護して英才教育してください!ところで.....お勉強とお金って結構深い関係な感じがします。例えば、受験評論家の和田秀樹っていう方がいるんですが、彼の本の中でこんな話がありました。高校時代、テスト前になると、数学のできる生徒のノートをコピーさせてもらってそれを“売る”人がいたそうです。その人から一枚?円とかで買ってひたすらそれを覚えたらしいですよ。それでいい点数とれたそうですwww(余談ですが、その経験が<暗記数学>という彼の概念の発祥らしいです。)これはかわいい例ですが、こんなのにとどまらず“受験の世界”ってほんとお金うごくらしいですねぇ...結局“勉強”と“お金”を結び付けてる真犯人は大人なんですね...おお、なんという皮肉~♪www(話が格差社会とかにまでいっちゃいそうですが...)【結論】All you need is love♪ www
2007年09月01日
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朝原、ゲイに勝ち1着で2次予選へ…男子百メートル予選【世陸】8月25日12時29分配信 スポーツ報知 ◆大阪世界陸上第1日 男子百メートル予選(25日・長居陸上競技場) 6度目の世界選手権となる35歳のベテラン、朝原宣治(35)=大阪ガス=は1次予選1組で優勝候補のタイソン・ゲイ(米国)を0秒05差で抑え、10秒14の1着で堂々の2次予選進出。7組に出場した昨年のドーハ・アジア大会銀メダルの塚原直貴(22)=東海大=も10秒20の自己ベストで2着に入り、2次予選に進んだ。 朝原は課題としてきたスタートもうまくいき、加速、中間疾走もスムーズ。最後は流す余裕もあった。「気持ち良かった。2度と勝てないと思うゲイに勝てて満足。スタートがばちっとはまった」と朝原。北京五輪までの現役続行の可能性も残すが、世界選手権は今回が集大成。「これに向けてやってきた。仕上がりがいい。幸せな気分。もう少しいけそうなので決勝を目指して頑張る」と会心の走りで弾みをつけ、悲願達成へ突き進む。 塚原直貴「一つのノルマは達成した。朝原さんが1次予選1組でトップ通過したことが精神的な後押しになった。初めての世界選手権でもリラックスできている」申し訳ないことに、タイトル見て“ゲイに勝って一着...”ってどういうことだろう!!?? といろいろ妄想しちゃいましたf^_^;人名かよ!ゲイさんごめんなさいww陸上といえば、個人的にギリシャ時代の伝令を想像しちゃいます。マラトンの戦いでの勝利を伝えるため、アテネまで走り続けた伝令が勝利の報告をしてすぐ死んでしまうというやつです...なんだかよく分からないけど、かっこいいですよねぇ...(今じゃ携帯で瞬殺ですが...)
2007年08月25日
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どうでもいい話。聞いてください。最近、テレビも何もかも「朝青龍」「朝青龍」「朝青龍」「あんたらはいつから相撲ファンになったんですか?」「にわか相撲ファンですか?」って突っ込みたくなりますwwなんかばかばかしいですね。かわいそうになってきました...。そもそも忘れちゃいけないのは、彼にとって、一番大事なのは、たぶん、「家族」とか「祖国」であって、「相撲」ではないということです。(そりゃあ、それなりに「日本の相撲にかけよう!」というビジョンをもって日本にいらっしゃったのに違いありませんが、)だからこそ、モンゴルでサッカーやったわけでしょ?怪我してんのに..。(もっとも今回過剰に誇張報道されてるのは、日本人のアンチ朝青龍感情のためだと私は思うんですが.....)それに.....なんか相撲委員会、えらそうじゃないですか?外国人力士に頼ってる現状を棚に上げて、「日本の伝統を乱す行動だ」とかいって...それやったら、あんたら日本人若い力士もっと集めてみろって!(名古屋では、弟子入り希望者いなかったらしいじゃないですか...)東も西も、モンゴル力士にとられて、何をえらそうに「伝統や」とか、ぎゃーぎゃーいっとんねん!【日本】の伝統を、【モンゴル】の力士が継ぐっていうこと自体、意味不~っていってやりたいです。(モンゴル人力士にとって祖国はモンゴルであり、日本ではないのです!モンゴル>日本 なんです!それに、ほんと早くモンゴルに返してやらないと憲法違反になると思いますよ..。「身体の自由、居住の自由の侵害だ!」と...。なにせ日本国憲法は“国の最高法規”ですからね...相撲委員会も歯向かえない...f^_^;)(まだ久米さんのニュースステーションの時代に、朝青龍が出演したときのことを思い出します。まだ大関にもなってなかったような..。あれから、あっという間に横綱。強かったですよね~。ニュースみたらたいてい勝ってたような感じがします..。あまりにも強すぎて、あと、勝った時の賞金のとり方が独特で、えらそうな感じもして、アンチ朝青龍が増えた感じがします。もともと評判悪かったんですかね?週刊誌とか、前から、たたきまくってた感じがしますが...)
2007年08月21日
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「アルツハイマーでも分かる」コメ輸出巡り麻生外相が発言7月20日3時13分配信 読売新聞 麻生外相は19日、富山県高岡市で講演し、日本のコメの対中国輸出が再開したことに関連し、「(日本では)コメ一俵1万6000円くらい(で販売している)。中国ではキロ1300円で売られているから、一俵で7万8000円だ。7万8000円と1万6000円はどっちが高いか。アルツハイマーでもこれくらいは分かる」と述べた。 外相の発言は、国際化に対応した農業の構造改革の必要性を指摘するため、例え話としてコメ輸出の意義を強調したものだ。なんかここだけ聞いたら麻生さんがひどい奴に聞こえますね..f^_^;文法用語でいえば、“反語”ですよね..(例)電車内で漫画読んでケタケタ笑っているサラリーマンに向かって..「おまえは小学生か!」(個人的に、麻生さん応援したいんで..あれなんですが..っていうか、そんな奴じゃないですよ麻生さんは!絶対!)それにしても、言葉尻をつく報道のあり方っておかしくないですか?これじゃあ、デマ政治と一緒で、情報操作じゃないですか!天下のマスコミが..民を惑わしているだけ...。悲しいですね...。(つい最近聞いた話なんですが、この前のQ間さんの発言は、以前、彼がアメリカを非難して、アメリカにそっぽ向かれてしまったので、なんとかアメリカの機嫌をとろうとして「原爆はしょうがない」といったらしいです。そしてこんな結果になっちゃったと..。ちゃんと流れがあったんですね..。こういう“流れ”が『切り取り報道』だと見えない..。分かるのは聡明な国民だけ..。この現状、くやしーです(T口T))今日の午後、釈明するらしいんですが、筋だけは通して堂々としていてほしいですね。(っていうか堂々としてますね、きっと。)がんばれ!ASO!
2007年07月20日
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やばいっすよ~やばいっすよ~!ALL☆初ランニングHですよ~!ALL☆日本人初MVPですよ~!やばいっすよ~やばいっすよ~!youtube動画(ハイライトは後半)大☆日本人だよ!!?www
2007年07月11日
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全身麻酔で虫歯治療の女児、急性心不全で死亡…山梨7月6日22時8分配信 読売新聞 山梨県は6日、県立あけぼの医療福祉センター(同県韮崎市、佐藤英貴所長)で5日、全身麻酔で虫歯の治療を受けていた同県甲斐市の女児(9)が心停止状態となり、約6時間後に死亡したと発表した。 死因は急性心不全で韮崎署が司法解剖を行い、詳しく調べている。 同センターによると、治療は、5日午前10時15分に全身麻酔を施された後、同50分から始まった。午後2時ごろ、突然、女児の容体が急変、心停止状態になった。一時、心拍が再開し、甲府市内の病院に搬送されたが、同7時50分過ぎに死亡が確認された。 治療は、県歯科医師会から派遣された男性歯科医、麻酔科の女性医師ら7人が行った。女児は重度の知的障害を持ち、手術中に動いてけがをする恐れがあったため、全身麻酔を施したという。同センターは「適切な方法で治療は終盤まで順調に行われていた。どうしてこうなったか全くわからない」としている。最終更新:7月6日22時8分読売新聞医療に携わる者の責任はすごいものがあります。「埼玉医大抗がん剤過剰投与事件」(下に【注】)を思い出します。医療に失敗があってはいけません。しかし残念なことに人間は失敗します。(かれこれ、自分は凡人の2倍は失敗してますf^_^;)それを「医師の気合が足りん!」「100%医師の行いが悪い!」といってしまうと、JR福知山脱線事故の二の舞になってしまいます..。一人の医師がミスを犯したとしても、そのミスを誰かがスッとカバーできる。そんな状況を目指したいですね。暗い話題から一転するんですが、高3のとき体育の選択授業でなんとなく“ソフトボール”を選択しました。そこで大いに学んだのは、「野球(ソフトボール)とは“カバーのスポーツ”」ということでした。守備のとき、ベース【カバー】といって、仲間が送球を逸らしても大丈夫なように、全員でカバーするんですよね..。そういうことになると、ぼけっとしていていい時なんてない!f^_^;脳フル回転!!(笑)貴重な経験ができたなぁと今思います。(楽天の監督:野村監督の“頭を使う野球”は有名ですよね。尊敬してます♪)サッカーのオシム監督も“走りながら考える選手”ってよくいってましたよね。前のソフトボールの経験もあったので、それを聞いたとき、オシムさん瞬時に好きになってしまいましたf^_^;結局は、“いかに頭を使うか”がスポーツの大きな課題の一つなのでしょうね!スポーツの話題にそれてしまいましたが、医師も基本、同じだとおもいます。頭を使う医療←なんかかっこよくないですか?マニュアル通りやって「はい、おしまい!」ではなくて、自分なりに「このときああだったけど、あのときああしてたらどうだったのか?」といろいろ反省してみる。(普段、形式的に行われているでしょうが、もっと積極的にやるべきだと思います。医師だって楽しく医療ができるようになると思いますよ。今の医師全然楽しそうじゃないですもん。もちろん“遊び”という意味じゃないですよ!)(この考え方からいけば、もはや卑しい職業なんてないんですよね..。どんな職業でも人間がやる場合“奥行き”がでてきて、そこに“工夫”する余地が生じる...。♪に~んげんっていーいなぁ♪ですよね、ほんと(笑))今回はミスかどうかは不明ですが、結果として、9才の子供が亡くなってしまいました冷酷な感じですが、命は不可逆。二度と戻ってきませんから、けっしてこの少女の死を無駄にしないように、もし、医師や看護師同士の連携不足が問題ならば、“チーム”としてどこの【カバー】がまずかったのか?ここをこうしたら防げたんじゃないか?とか積極的に議論しつくしてほしいです。この少女の尊いひとつのいのちが、明日の医療を一歩でも前進させることを願ってやみません...(なんか医師とか看護師ってみんな嫌々やってるような気がするのは私だけでしょうか...仕事柄しょうがない面もあると思いますが、みんな死にそうな顔をしてやってるような感じがします...表面的にはそれで大丈夫かもしれませんがそんな医療を患者さんがうけても根本的に癒されないと思います...。)【注】「埼玉医大抗がん剤過剰投与事件」 埼玉県川越市の埼玉医大総合医療センターで00年10月、悪性腫瘍の治療のため入院中だった女子高生古館友理さん(当時16)が、【週1回】2ミリグラムと決められている抗がん剤を、【7日間連続】で投与され、多臓器不全で死亡した。 医師ら3人が業務上過失致死罪に問われ、2人の有罪が確定、1人が上告している。 遺族が同大と医師6人を相手に計約2億3000万円の損害賠償を求めて提訴。 05年1月27日、東京高裁の控訴審判決で、大学と医師3人の責任を認めて計約7700万円の支払いを命じた一審・さいたま地裁判決を変更し、新たに研修医1人の責任も認めて計約8400万円の支払いを命じた。 研修医の責任について、判決は「説明書も読まずに先輩医師の指示に従い、過剰投与した」と指摘した。(http:/uv9kkmmr.fc2web.com/sagyou/sa/saitamaidai.html)
2007年07月07日
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<久間防衛相辞任>原爆投下「しょうがない」発言で引責久々です。時事ねたです。(みりゃわかるかw)【原爆ドーム】僕自身、長崎には行ったことはありませんが、広島に行ったことはあります。(“広島風お好み焼き”というのをそのとき初めていただきましたが、悲しかな!こどもの胃はちっちゃい...。ただでさえちいさな胃に“焼きそばとお好み焼きの複合体”...半分以上残した記憶が...)かの有名な原爆ドーム。正直、あの建物のbeforeの姿が分からないのでafterだけ見せられても当時小学生の私にはピンときませんでした。でも年を取るにつれ、あれがどれだけの人の人生を(日本の運命を)変えていったのかがちょっとだけ分かってきました。思い起こせば、国語の教科書とかでも小学校、中学校、高校..と必ず一回は原爆のことが出てきました。被爆した少女:貞子さんの話など。(中高の英語の教科書にもそういえば載ってました!)日本だけなんですよね...。原爆を落とされたのって...。ビキニ環礁の水爆実験で福竜丸が...っていうのもあったけどあれはあくまで「実験」!マジであんなものを落とされたのは日本だけ...。中学のとき、英語の先生がとても熱心な人で、ちょうど原爆の話が教科書で出てきたときに、原爆のドキュメンタリービデオを見せてくれました。それで今でも印象に残ってるのは、3つ。1“あまりにも異常な高温で人が一瞬で影になったという事実”2“被爆者の被爆直後の写真”←いうまでもなく、ぐろかったです...3“日本降伏後、アメリカが被爆地に送り込んできたのは「被爆者の救命医療」というよりは「人体実験の結果を調査しにきた科学者」というとても残酷なものだった。”←まるで生きたモルモットですね...【しょうがない発言】“しょうがない”というのはどういうことか?僕は、まあ、なんとなくいいたいことは分かるような気がします。別に僕は、久間氏に賛同するわけじゃなくて、なにがいいたいかは、分かってあげられるような気がするだけです。要するに、原爆がとどめになって日本はポツダム宣言っていう、無条件降伏したんですよね?ここで...もし原爆を落としていなかったら...本土決戦になっていたかもしれない...戦いが長引いて...犠牲者が増えたかもしれない...(広島長崎の死者を上回るとは思えませんが)ソ連が北から下ってきたかもしれない...第二次世界大戦がつづいていたかもしれない...そんなふうに妄想を膨らませていくと、原爆が戦争のブレーキになったようにも結果論として見えなくはないような気がする、と...。そこはまあわかります。でも、原爆で僕が重要だと思うのは、―資料館とかで原爆が投下されたときの時計がおいてあったと思います。ちょうどその時刻でぴたっと止まってるんですよね―そう、彼らは一瞬でこの世から抹消されたんです。自分らしい死に方もできずに、家族に別れを告げることもできずに、まして自分の死に対して向き合う時間もなかった。一人や二人ではありません。消えたんです。これを「自然なことだ」「しょうがない」というのは、さすがにすごく変だし、しょうがなくないとおもいます。【私の疑問】国民がダマされてる気がするんですよ。野党がああいうふうに攻撃するのは、参議院選挙に勝ちたいからだし、与党も久間氏を攻撃しだしたのは、これまた参議院選挙に勝ちたいからです。“日本が唯一の被爆国で...”とかは二の次。考えていないと思います。マスコミもおかしいと思うな...。変だと思いません?コメンテーターが「ゆるされないことですよね~」とかいうのは...与野党は今の時期、いかに参議院選挙を有利にすることしか考えてないとおもうんですが...
2007年07月03日
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ニュース記事について語りたいと思います。youtubeは本当にいつも楽しく利用させてもらってるんですが...今回のこの“公職選挙法”“何回も視聴”“公正が保てない”“削除依頼”ってなってるのが気になりました。(その一)直感「なんか変やわ...」と思いました。僕が思うに、それだったらむしろ、候補者全員の映像が“流れるように”するべきなんじゃないの?発想が逆のような気がする.....。(その二)ニュース記事では“何度も見れちゃう→問題”みたいになってますが...そもそもTVと違って、youtubeっていうのはあくまで自分がその動画を見るという選択をしないと放送が始まりません。要するに国民が自分の責任で見るわけです。自由なんです。だから必然的にTVの政見放送とは意味が全く性質が違います。例えば、ある少年がyoutubeで、ある候補者の映像を何回も見た...としたらそれはやっぱり候補者の表現が(ある意味)面白いからでしょ?表現力、実力の差。だからなんども見ちゃう。つまらない演説なんて誰も耳かさないでしょ?せっかく有権者、国民にそんな場が提供されてるのにもかかわらず、ニュース記事では、“回数が不公正になる”っていってるわけでしょ?この問題を回数の問題にすりかえるのはおかしいような気がします...とにかく“公正が保てないから削除を依頼する”っていうのは違うような気がします。まあ法律はくつがえせないんですが.....法律の限界を感じましたf^_^;(後記)たしかにこれは...(笑)
2007年04月06日
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ブログお久デスf^_^;長い間さぼってしまいました。今年の大学受験ですがうまくいきませんでした。中国いって中医学を学ぼうかかたや米国にでも留学しようかと散々迷ったあげく、結局浪人することになりました。結局医師というのはどの学問ともつながってる“ハブ”的な役割をしてるみたいで、そこにまず入るのが結局、遠いようで近道なようです。クヤしながらも浪人することにしました...。さて、昨日父と弟と3人で珍しく映画を見に行きました。映画はもちろん「不都合な真実」父の感想は「やっぱうまいなあ...講義...」でした。やはり自分が教える立場の人間でもあるので無理もない...。僕の感想は、僕自身、小中高で何度となく環境問題については習っていました。こう何回も何回も「二酸化炭素」「地球温暖化」「リサイクル」「電気消す」って、同じようなことを言われると“言葉のインフレ”ってやつですか?「あっそ。だから?」みたいに開き直っちゃうんですよね。ある意味の思考停止。単純にアキるんですよね。「温暖化?そんなのしってらー」って。たぶんほとんどの人がそんな感じだと思いますが、そんな固定観念を多くの人がもってる中、ゴアさんは、グラフいっぱい使って、面白い例え、引用、自分の体験談などを交えて(まあ、プレゼンの世界じゃ当たり前なんでしょうが)まんねり化した環境問題に対する姿勢に新たな視点を与えてくれたような感じがします。これは確実に環境問題に対する人々の取り組みの第一歩となるのはまちがいない...。
2007年03月22日
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偶然ある本を買いました。『独創人間ここにあり-先端技術のトップランナー』という本です。昭和61年に出版されました。(笑)中古で¥105で買いました。(笑)買った理由は、著者が田原総一朗さんだったからです。テレビ朝日の『朝まで生テレビ』で有名なあの田原総一朗さんです!番組『爆笑問題のススメ』でゲストとしてでてきたんですが、オーラを感じました。話も分かりやすかったし。というわけで買って読んでみたら、偶然にも「キリスト教と仏教の違い」について面白いやりとりがありました。題名のとおり、独創的な技術者のかたがたを紹介していく本です。そのなかに一色尚次という方が出てきます。彼は大正11年(1922年)生まれ、取材当時60才です。その彼は航空原動機学科がなくなって夢も希望も失っていた時期、仏教の本も共産党系の本も読んだというが結局キリスト教、イエス自体にいきついたという...そこに田原総一朗さんがこう質問します。なぜ共産党でも仏教でもなくイエスしかないと思ったのか。「それは、イエスはすぐれて、ヒューマニスティックな存在だからです。」-釈迦だってヒューマニスティックじゃないですか。私は問うた。「何というか、イエスは、釈迦とちがって非常に身近に感じられるのですよ。釈迦の場合は涅槃の境地にいる、というか、個人的な悟りというものを重視しているのですが、イエスの場合は、実際に身をもって病人にさわって治すといったふうで、きわめて実際的、実践的なのですよ。そして、この実際的姿勢が現在のキリスト教にも厳然とある」一色は“実践的”という言葉を、さらに“アクティブなハード”といいかえた。「たとえばイエスは、実際に5000人に給食をしています。飢えた人々に魚を食わせる、といったことが聖書の中に書いてあります。敗戦直後の、飢えと病気で苦しみのどん底にいた連中、私を含めて、何というか、ハードが必要だったときに強烈なハードを見せてくれた。それがキリスト教だったのですよ。実際に食事の炊き出しや衣類の無料配布、金のない病人を無料で病院に収容する、なんてことをキリスト教はどんどんやりましたからね」一色は「仏教は徹底的なソフトウエア的であるのに対して、キリスト教はソフトもハードもあり、そのハードの実践者である部分に引かれた」のだといった。この説明は、いかにも“エンジン屋”的で、この言葉で一色の人物に触れたような気がした。「とにかく、イエスは大工のせがれで、大工といえば技術屋のルーツみたいなものだから、そのためにわたしになじみやすかったのかもしれません」その一色が洗礼をうけたのは1954年...(以下省略)どうでしたか?この話を読んだとき、先日の高山右近の話を思い出して、感動でした!f^_^;当時の日本の農民たちがキリスト教を素直に受け入れた理由もなんとなく分かってきた感じがします...。キリストが、当時の人々にとって、仏よりも、生活に密着した身近な存在に感じられたのも一つの原因かもしれませんね...。
2007年02月23日
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今回は言い切り調で書いて「みた」。今日は母に誘われ、とある教会に劇を見に行った。劇『高山右近』台湾のある教会からやってきたひとびとが演じてくれた。高山右近がキリシタン大名の一人であることも私は今日知った。劇をやるって聞いたとき、僕自身、<日本人を台湾の人が演じて、日本語で日本人にみせる。>というのはとても変わったシチュエーションだなあ..と思った。案の定、日本語は片言。(笑)日本人がとても片言に「オハヨゴザマース。」っていってる光景はとてもおかしく、笑えた。そういうわけで、セリフも最初は聞き取りづらかったけど、徐々に慣れた。何度か10人くらいの子供たちが賛美を歌うシーンがあるのだが、母はその姿に感動していた。「子供っていうのは何かをもっている!」と。(事実かわいかったが。)f^_^;話の内容は、1549年以降どんどんキリスト教が日本で広まり、信者もどんどん増えていったが、秀吉が1587年に発した『バテレン追放令』をきっかけとしてキリスト教徒が迫害されていき、ついに『二十六聖人の殉教』がおこるというものだった。(高山右近はフィリピンに流される。)というわけで本来なら、ドロドロとした、血なまぐさい内容だ。(なのに子供たちが出てきて楽しく賛美するのである!そのギャップがおかしくておかしくて(笑)笑いをこらえるのも一苦労だった!)この劇を通じて得たこと。以前どこかの牧師が「昔、日本の人口の1/2がクリスチャンだったのです!」って言ってたのを思い出した。(1/3だったかもしれない...とにかくすごく高い比率!ちなみに今は1%)そのくらい日本でもすごくキリスト教が熱かった時期があったのだと。それを聞いたとき「へえ!」と感心しました。あとこんなのも思い出した。小学校時代に社会の授業中、歴史上の重要人物:新渡戸稲造、内村鑑三、津田梅子などそうそうたるメンバーがクリスチャンだという事実に小学生である私はびっくりしたのを覚えている。そんなわけで、日本人とキリスト教って、一見、似てもにつかない感じがするけど、案外すごく相性よかったりするのかなあって今回改めて思わされた。なんか深そう...。今度、いい本があったら読んでみたい。調べてみたい。参考:日本のキリスト教史
2007年02月21日
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爆笑問題はやっぱすごいんですね。すごい洞察力...。1996年の漫才なのに筋が合ってる...。ってか正解!さすが爆笑問題!
2007年02月09日
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やっちまいました...。柳澤大臣...。本当にこの方は世渡り下手ですね...。f^_^;これじゃまるで“動くマト”だ...。野党のカッコウの標的だ。僕の意見:かなり厚労省大臣としてあっせってるのも事実だと思います。男女(2人)が結婚して2人産まなかったら、日本の人口がみるみる減っていき“超少子高齢化”は避けられない状態になり、年金問題とかエラいことになってくる...。『みんな2人も産んでくれれば、少しは楽観できるなあ。』っていうのを言いたかったんだと思います。その気持ちが露骨に出てしまったんだと私は勝手に考えます。f^_^;それにしても...もっと器用に表現してほしたかったな...。この人はこのままでは一生損しますね。
2007年02月07日
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これでもか!って言われ続けてるこの話題。“考えてもいけない”って…。まあ柳沢大臣はバカにされ続けるでしょうね。「奥さんが実はロボットだった大臣」ということで。(黒笑)でも、少子高齢化という話題の中に限っては、まあ許せる範囲だと私は思うんですが…。男は生めないし…。それに、人を機械に例えるのは経済学とかではよくあることらしい…。本当に日本は冗談の通じない国だし下手な国だなあと思います。ビートたけしの言ってたとおり。大臣はボケたのに、与党も野党もマスコミも「機械じゃないぜこらぁ!」ってマジになって怒ってる。大臣もボケになっちゃった以上ボケ続けなくちゃ!「うちの家内、実は電池で動くんですよ」ってな感じに。(笑)大臣にまでなった人なんだからいけないことを言ったってことくらい常識で分かるはず。その証拠にすぐ謝ってるじゃない。これくらいで勘弁してやったら?何がそんなに問題なのか分からない。選挙にむけての単なる足の引っ張り合いか?それより与党も野党も仕事しろ!税金返せ!!(7へ7)/←涙がなびく!※今気づいたんですが、柳沢大臣って“家族構成:妻”ってなってたんですけど...少子...f^_^;
2007年02月03日
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今日朝NHKで医師と患者をつなぐ、いわばネゴシエーターみたいな人の話をやってたんですが.....何か分からないんですけどすごい不安を感じました。(ToT)病院にやってくる人というのはすごい不安な気持ちでやってくると。すると医師や看護師の何気ない言葉に傷つけられたりすると...。命かかってることですから、当然といえば当然なんですが...心が鉛みたいに重くなりました。f^_^;話ちょっとずれるんですけど以前ちょっと中国医学に興味があるみたいなことを言ったら父が慌てて「今は診断学が発達してるから、医療裁判になったとき『なんであのとき、こうしなかったのか?』とドンドン突っ込まれる。...よって裁判に負ける!よって東洋医学はやめとけ!」みたいなことを言ってきたんですが、(半分脅しですよ!(ToT))そういわれたときに思ったのが、じゃあ医者は裁判に負けない医療をするのが目的なのか??そんな分けないですよね。そんなアホらしいことはないと思います。もっと高級なもののために医療に携わってるんじゃなかったか??どこの病院が「我が病院は“裁判に負けない医療”を提供しています♪」なんてPRしますか!それに医者がオドオドしながらする治療なんて私受けたくありません...。(精神的に不衛生...)「医師やめたほうがいいかな...。」ってついため息付いちゃいます。不安不安。(T_T)
2007年01月31日
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な、何を唐突に!って思われるかもしれませんが。(笑)最近よく考えるんです。“もし自分に子供が生まれたら、『これだけは言っておきたい!』のは何か?”私が中3の時、担任の先生の親はこういってたそうです。「お前な。どんなことやってもいい。けど頼むからサラ金だけはやめとけ!」だったらしいです。(笑)アイフルとかプロミスのCMを見るたびに思い出してしまいます。(よっぽどひどい目にあったんでしょうね。f^_^;)というわけで何を伝えるか...。とにかく自殺だけはしてほしくないですね。「お前には生まれたときからすでにどんなダイヤよりも価値がある!」って言いたいですね。(注)あとベタなんですが“おもいやる”心も持ってほしいなあ...。相手の立場に立って考えられる人。想像力ですよね。(司馬遼太郎が言ってたらしいです。)転んだ人を見て、自分が転んだときの気持ちを思いだして、その人の気持ちになってみる...。(えらそうにいってますが、自分できてるか自信ありません...f^_^;)他にもありそうなんですが、出てこないのでまた今度にします。皆さんは何を我が子に伝えたいですか??注:実は僕もまだ胸を張って「自分は絶対絶対生きてる価値があるんだ!」っていえません。僕はただそう信じるしかないんです。僕の知っている聖書の言葉に私(神様)の目にはあなた(我々)は高価で尊い。私はあなたを愛している。や、神は自分の一人子を世にお与えになるほど、世を愛された。というのがあります。信仰だと思います。でなかったら何で何年たっても自殺はなくならないのか?私は極論、上のような言葉の根源である神様をただただ信じ続けるしかないんです。私の今の頭の中の構図は自分が生きる価値があると信じる=神の言葉(聖書)を信じる=神様を信じるみたいなかんじです。一気に宗教くさくなってしまいましたが、それにしてもすごいですよね。『信じる』って。だってもう「自分に価値がある」って信じちゃってるから、他人が「お前なんてゴミだ!」って言ったって、「うるせっ!!!俺には絶対に絶対にずぅぇったいに価値があるんじゃ!!!」って反撃ができる。こっちは信じ切って、体張ってるわけですからね。理屈じゃないですからね。そういう意味では『信じる』っていうのは人間の最強の知恵だと思います。(とはいえジハードだと『信じて』自爆テロするのに体張られても、すごく迷惑なんですが...。あれは使い方を誤解してると思います。)
2007年01月27日
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ピッツバーグで頑張れ桑田!負けるな!桑田!
2007年01月25日
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ノリ選手獲得!?ヒルマン動く!中村紀洋選手が日ハムに来ることになるかもしれない!小笠原も新庄も抜けたし...。少し寂しい日ハムに新戦力なるか!!?こうご期待!!f^_^;
2007年01月25日
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蛾!!??ありえねぇ.....。
2007年01月24日
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ずいぶん昔なんですが...いまさらなんですが...感動した!(ToT)泪泪(なみだ・なみだ)アテネ五輪・男子体操28年ぶり王者奪還!※実況+ゆずのダブル効果!!北京五輪まで後一年!いま一度どうぞ!!
2007年01月18日
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“太郎ちゃんの牛乳カステラ”...売れてるらしいですね...。これはやはり麻生さんの人気のせい、なのか...。それとも単に味がいいから、なのか...。どっちなんでしょうね?(実は『数量10個限定販売!』とかだったりして...。そりゃ普通に売れるよ。(笑))でも食べてみたいなあ...(ToT)
2007年01月06日
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大晦日から昨日まで両親の実家に帰ってました。改めまして、あけおめ!です。まあ、年が変わっても変わることと言えば、最近の昼飯が“おぞおに”になることくらいですが...。(笑)今年も腹切って!はりきって!いきましょー!f^_^;
2007年01月05日
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昨日(12月29日金曜)の16時45分ごろ、とある事件が起こりました。いきなり言ってもあれなのであらすじを説明します。私は約半年久しぶりに親友のT君とマックで会いました。彼は今東京の大学に行ってていわゆるアスリートなんですが、地元に帰ってきていたのです。久しぶりに会ったんですが、最初はぎこちなかった会話もどんどんアップテンポになり、終わる頃にはまさしく“意気投合”。とにかく心底楽しかったです。事件は彼と別れた後に起こりました。手を振って彼と別れ、家に向かって歩き始めました。歩道を歩いてると10m先くらいに中学の野球部とおぼしき集団が見えました。私は今日のT君との対話の楽しかったことを噛みしめながら歩いていました。するとすれ違う直前にその集団の先頭の人々が突然私に…「こんにちはぁ!」と帽子を取りながら体育会系のノリで挨拶されたんです。私は予期していなかったので唖然としたまま通り過ぎようとしていました。すると後部のちびっ子めの人々が突然「目つきわりぃんだよ!バカ野郎!しね!○○○腐ってんだよ!」と放送禁止用語こみで私を罵倒してきました。私はすれ違ってから1分間、頭の中で情報がサクソウしました。f^_^;←まさにこんな感じ。「えっと…まず…突然あいさつされて、で…○○○が腐って…。」やっと事態を把握でき後ろ振り返ると、その集団はもう暗闇に消えていました。なんか大それたことでないのにネタにして申し訳なく思いますが、どうもこの一部始終が頭から離れません。最初は「あいつらがむかつくから離れないのか?」と思ったんですけど、そうでもないようなんです。初めて全く初対面の人にあそこまでのこと言われたんです。むかつきよりも不思議さの方がはるかに勝っていました。ここで私が芸人なら「初対面ですよね!?」って突っ込むのは必定。しかも、○○○って単語…公で久しぶりに聞きました。(笑)もしT君と別れた後でなかったら、状況は変わったかも分かりません。「なんだとコラぁ!!」ってとっくみ合いになったかもしれません。(笑)しかしながら、T君との過ごした時間が遙かにその事件のダメージに勝ってましたから。まあでも、T君と会ってなくても何もしなかったと思います。それにしても考えさせられたのは、「ほんとに世の中って自分が考えてる以上にいろんな人がいるのかもしれない…。」ってことです。おおげさにいえば価値観変わりました。(笑)知らぬ間に「世のなかはいい人がほとんど。」っていう法則ができちゃってたんです。まあ単純に平和ボケってことです。自分の想像していた世界と、現実の世界のギャップ…。普通はそれに失望するもんだと思うんですが、僕は今回面白かった。それはまるでアメリカ人が初めて折り紙を見たときのおもしろさです。自分の身に起こったことなのに、完全なる他人事。(笑)また、それだけでなく、自分の未熟さっていうか...まだまださもかなり見せつけられました。「分かってるつもりで全然世の中のこと分かってなかったなあ」って。とそんな感じで、あの悪口が逆に教訓になってしまいました。(爆笑)ざまあ味噌!でもあの小坊主ありがとう!(爆笑)この勝負、私の勝ち!?
2006年12月30日
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昨日とても気持ちブルーだったんですが、(とくに理由もなくただ漠然と...)なんとか吹っ切れました。『待つ』ということにしたんです。私の全盛期が必ず来る。必ず俺の時代が来る、と希望を持って!!ただいまはひたすら忍耐あるのみ!!
2006年12月28日
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絶対応募せよ!(笑)→有名人お宝グッズプレゼントこち亀は分かるけどローゼンメイデンって...f^_^;さすが、麻生さんだ!!(笑)
2006年12月27日
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硫黄島からの手紙の主人公:栗林忠道中将の少年期の日記が発見されました!!...すごい...!(タイムカプセルや~)
2006年12月25日
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新たに興味深い桑田選手の記事が出てたので、載せときます。私の日記内でのトラックバック
2006年12月24日
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ついにイチローも動きました!ニュース記事:イチロー いじめ撲滅へ「野球しよう」
2006年12月24日
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