2009年12月19日
XML
赤ちゃんや子どもとのスキンシップは当たり前のコミュニケーションツールですが、
高齢者にも有効です。というより必要な場合があります。
シニアサイン受講者で長年老人ホームでボランティアをしているK さんが実行していることを聞きました。

1.「おはよう」「こんにちは」の挨拶の時は手のひらでのハイタッチ
2.次に握手
3.その手を両手で包むように握る
4.次におでことおでこをくっつける

この順に相手との絆を深めていくそうです。
4までいくのに2~3年かかることが多いとのお話でした。


相手がこちらの手を握ってくれて、その握る強さで信頼関係だけでなく、今日は元気かどうかもはかれます。

認知症の人とのコミュニケーション方法の一つにも「触覚を用いる」というのがありますので
昨日書いた「視覚をお用いる」アイコンタクト・・プラスこの方法も試してみてください。
言葉を発しないお年寄りから、笑顔を引き出すことができるかもしれません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年12月19日 10時35分35秒
[コミュニケーション] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: