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「ニュース速報」があるなら……「ブログ速報」というのもあっていい……正真正銘のきょう(6/9)の午後の話だ第2ほ場で野良仕事していると……カラス風情が、キツネに敵うわげねえべ…………と考えていたら……あっ、ハクビシンだ!額から鼻にかけて白い……んならば、カラスのほうが勝つかも……野良仕事は完全に放って……写真撮影専念モードだげんじょ、ハクビシンの弱点って……しっぽなんだべが……??こんなことが30分以上も……続く当然、筆者はカメラを覗きっぱなし……そのうち、カラスも「ちょっかい」に飽きたのか……そして、ハクビシンも……でも、その3時間後のことである……意気地と度胸と甲斐性のない筆者にはこれ以上、ハクビシンに近づくのは絶対、無理!!お~、ちょうど良いところに……田んぼの所有者であるA氏が軽トラックでやって来られた。経緯を伝えると……明日には、どうか……向かいの林に戻っていますように……ねっ、ブログの速報性……あったでしょ!
2018.06.09
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古い奴だと お思いでしょうが… (ホント、古い! 懐かしい! ♪ 鶴田浩二の「傷だらけの人生」)石原裕次郎と浅丘ルリ子がデュエットで歌った「夕陽の丘」という歌謡曲が好きである。(うわっ 昭和38年! チョー古過ぎ! 懐メロ! )「♪ 夕陽の丘の ふもと行く ♪」 で始まり、3番目の歌詞が、「♪ 真菰(まこも)の葦(あし)は 風にゆれ ♪」 と続く。これが、その3番目の歌詞に出てくるマコモ(イネ科)である。(15/9/12撮影)石原裕次郎は、昭和38年に、「マコモ」を題材にして、「郷愁の秋」を歌いあげたが、筆者は、きのう、「マコモダケ」を天麩羅にして、「食欲の秋」を謳歌した。筆者の農業師匠である従兄から、今年の初物だからと、いただいたのである。従兄は、この「マコモ」から穫れる高級食材「マコモダケ」の栽培を数年前から始め、今年は、休耕田や耕作放棄地を活用して、70aに作付けを増やした。もちろん無農薬栽培。(ただし、無肥料ではないが…)(15/9/14撮影)マコモの茎の新芽部分に、「黒穂菌(くろぼきん)」が寄生して肥大化したもので、タンパク、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富で、古代から食用とされていたらしい。癖のない、ほんのりとした甘みがあり、しゃきしゃきとした食感がある。生食も可とのこと。今のところ、当地域で、マコモダケ栽培に取り組むのは従兄だけだが、ゆくゆくは、この地方でマコモダケ栽培組合をつくるのが夢のようだ。稲作で閉塞するこの地域を、活性化させていきたいと、地元食品会社への加工の打診など、精力的に活動している。(その節には、我が自然農法畑ともタッグ組んで、やんべね!)ちなみに、筆者がおすすめの「マコモダケ」料理は、天麩羅のほかには「ベーコン炒め」である。おかげで、きのうは、晩酌の酒量が、だいぶ、はかどってしまった。
2015.09.15
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