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(前回の続きです (458)来年のために・参照)我が自然農法畑で始まった短管パイプとセメントを使った「耕作」ならぬ「工作」実は……5年後の収穫を目指し……キウイフルーツの棚を作っていたのだ完成した「棚」はさしたる歪(ゆが)みも無く上出来! 上出来! 我が仕事ぶりに満足していたら……無理しらんねで、休まんしょよ…………と言って、無尽メンバーの方が(127)無尽・参照ジュースを持ってきてくれた……のだが、完成したばかりの「棚」を見るなり……こんじは(これでは)ひと冬もだねえ(持たない)がらし……要するに……こんなつくりでは冬の積雪の重みに耐えきれない…………というのだ 会心作だったのに…… ショック!! 作業を中断し……翌日、ホームセンターで資材調達……どうだ! これなら文句あるまい 10本の筋交(すじか)いで補強だ!まもなく完成! ……という矢先久々に……待望の本降りの雨!……で、また中断!結局、1週間かかって……ぶら下がっても横にゆすっても……ビクともしない「棚」ができた!でも…… 「棚」はできたが…… ここで育てるはずのキウイフルーツ苗木がまだ、入手できていないのだ(全国的に、キウイフルーツ・ブームらしく……県内の園芸店でも入手できなかった)已む無く……ヤマブドウの苗木を植えたのだが……果たして5年後……キウイフルーツ、収穫できんだべが?それよりも、なによりも……筆者、それまで……???
2018.08.19
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作物への「水遣り」から解放された! でも…… 恵みの雨が降ったからではなく…… 我が自然農法畑の脇を流れる農業用水が ほぼ止まってしまって 水撃ポンプで揚水できず(449)カラ梅雨・参照水遣りができなくなってしまったのだこれで恐らく……今年の作物は、ほぼ壊滅!?頼みの雨は……たま~に降ったとしても……今後の楽しみは……先日播いた「秋ソバ」なのだが……(456)ヒデリノトキハ…・参照これだって……やっと発芽はしてくれたものの……水不足のせいで双葉は、チリチリの枯れ死寸前!でも、もう泣き言は止めにしよう!もう一度自然農法の基本に立ち返り来年のために……今から……ヒデリにも強い「土づくり」に取り組むのだ!そして5年後のために……こんなことも始めてみたのだが……この話の続きは次回に……
2018.08.15
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夫婦にこんな会話があった……使い古しのストッキング、貰いっちだげんじょ……貰って、どうすんの 頭にかぶる……ん…… ホントは……(頭にかぶる……)んじゃなくて……カラス除けにスイカに被せたいんだげんじょも…………と言いたかったのだが……最後まで聞いてもらえなかった(作り話ですよ!)恐妻家の夫は……スイカをカラスから防ぐにはストッキングが有効……という話を聞いてきたのでその効果を試したかったのだが……やむ無くストッキングの代わりに大型(2ℓ)のペットボトルを……スイカに被せて……その効果を期待しつつ…… 1週間後に出向いてみたら…… こんなにも見事に…… こんなにもきれいに…… ヒデリの話ばかりしていると……(456)ヒデリノトキハ…・参照 暗い、重い気持ちになるので……少しは明るく、軽い話を……と思い「ストッキングの話」をしたのだが…… 一層、気持ちが重くなってしまったきょうは、ここまで……
2018.08.10
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7月末にネットの契約回線量が超過してしまいブログ更新ができませんでした8月から、また心機一転でよろしく…… ヒデリノトキハ ナミダヲナガシ……宮沢賢治(~雨ニモ負ケズ~)の気持ちがいま、痛いほどよく解る ホントに泣きたい気分だ 次の画像は……(筆者の)涙のひとしずく…… ……の痕(あと)ではなく……おおっ、来た! 来た! 来た!いいぞ! 降れ! 降れ!我が自然農法畑の上空に現れた暗雲に雨乞いをした結果……もたらされた「雨のしずく」痕であるこれっぽっちの雨??!!筆者の汗と涙の方がもっと多いゾ!! お天道様に文句を言っても仕方ないのだが……我が自然農法畑のある会津北部はいまもって観測史上最低の降雨量状態が続く(454)ジャガイモ収穫・参照このヒデリとどう向き合えばよいのか? どこから手を付ければいいのか? 朝、畑に出向いてもオロオロするばかり……泣き言を言えばきりがないが……でも…… 「見る前に跳べ」 だ!とにかく……先々のことまで考え過ぎず いま、できることを……やれるところからやっていこう まずは……秋ソバのタネ播き!!そのための畝を作り直すこと!!(438)焼き畑づくり・参照ここでの一番の力仕事は…… 畝に蔓延(はびこ)るヨモギや茅(カヤ)の根(地下茎)を根切用の「鍬」で削りながら 「播き床」を作っていく作業この「播き床」一畝分作るのにこの炎天の下で……!!鍬を1000回振り下ろすことになるそして……そのあとは…………というわけで……7月末までの4日間かけて…炎天下の中を……やっとの思いで 第3ほ場20畝(10a)に ソバのタネを播き終えたのである それなのに(!)である……筆者の農業師匠である従兄ったら……今年は3.5ha(=350a)ものソバ作付を予定しているのに……この日も……70aのソバ作付(予定)地の耕耘をエアコンの快適環境の中で半日足らずのあっという間に終えてしまったのであるこれについても……(ヒデリでなくとも)何ともやりきれず……なぜか、泣きたい気分なのである
2018.07.31
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早朝6時……筆者が住む地区の集会所前では懐かしい……「朝のラジオ体操」風景が……筆者は……これに参加するため集会所にやって来た訳では無いが童心に戻って一緒に体操……実はこのあと、今年2回目となる「アメシロ防除」の農薬散布が行われるのだ 筆者……今年は……「区長代理」を仰せつかっているので当然、参加はしたが…… 実は、この「防除効果」にはすこぶる疑問を抱いている ……と言うのも、この農薬散布は「アメリカシロヒトリ(幼虫)」に直接噴霧しなければ効果はゼロ……要するに幼虫の発生していない場所や時期に噴霧しても発生の予防効果はないのだそのかわり……樹上にいるセミなどは……バタバタ飛び立っても……死んでしまうが……【アメリカシロヒトリ】1945年頃に北米から国内に侵入し全国に広まる成虫(蛾)は一般に全体が白色で幼虫の時にサクラ、クリ、クワなど多くの樹木の葉を食べ尽くす来年度も実施すべきか…… みんなで話し合ってみようと思うところで、次の画像は……アメリカシロヒトリではなくて「ヒトリガ」という同じ科には属するが……「シロヒトリ」という蛾だ個人的好みで言えば……「蛾」はあまり好きではないが、この「シロヒトリ」に関しては……ええっ! 「月光仮面」って、知らないの?あの「隠密剣士」の大瀬康一を知らないの?えっ!「ヒトリガ」って……孤高の「独り蛾」の意味じゃなかったの?「火取り蛾」「火盗り蛾」……??「飛んで火にいる夏の虫」の意味だったの……??へえ~ 【シロヒトリ】真っ白な翅を持つ大きな(52~66㎜)ヒトリガ脚と腹部側面は赤い幼虫の食草は、スイバ、ギシギシ、イタドリ、タンポポなどで毒針毛は持っていないこのシロヒトリは昨年モロヘイヤの葉にいたものだが……モロヘイヤは「野菜の王様」シロヒトリも純白で大きく風格があって「蛾の王様」のようで似合っているモロヘイヤと言えば……今年、苗作りに失敗し、先日、二度目のタネ播きをしたところだが……(450)ナス、栽培断念・参照今回は順調で……間引き苗を食べたら、茎部分は硬かったが…… 実は…… 間引き苗など食ってる場合でなくすぐにでも定植しなければならないのだが……この極暑、ひでり、渇水で…… どうしたらよかんべ~ そればかりか……今月末までにはソバを播かなければならないのだがせっかく焼き畑にした播き畝が……(438)焼き畑づくり・参照この極暑、ひでり、渇水なのに……以前のおお♪ 牧場(まきば)は み・ど・り~♪状態に戻ってしまったのだまた一からのやり直し!!?? どうしたらよかんべ~
2018.07.23
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筆者……毎年、この時期になるとやれ、雨不足だ…… やれ、水遣りがきつい……暑くて熱中症になりそうだ…………と騒いでいるような気もする……老境に差し掛かかって、ついに……堪(こら)え性も無くなってきたか……??自省しなければ…… ……と殊勝に考えていたら……無尽(むじん)メンバーのK氏が持ってきてくれた文書を見て合点!なんと! いま、我が自然農法畑のある地域は観測史上最低の降水量らしいのだどうりで!! 筆者が大騒ぎしても当然だ!!!でも…… 大騒ぎしようとも…… 愚痴をこぼそうとも…… お天道様に歯向かって敵う訳がない (お)天(道様)は自ら助くる者を助く……だだから……きょうもお天道様に感謝しつつジャガイモを収穫しようと思う先日、「土寄せ」ならぬ……【土寄せ】作物の根元に鍬などで土を寄せ掛けること特にジャガイモの場合には芋が地上に露出しないようにするのが目的 「草寄せ」したばっかりなのに……(446)土の化け物?・参照あっという間に繁茂した雑草の中をスコップで掘り始めるあれま! ジャガイモが 茅(かや)の根っこに突き刺されている!! そういえば……昨年の落花生収穫の時にも……まるで自分の行く手を阻むものを突き刺していく矛(ほこ)のようだそうか! だから……茅(かや)という漢字は草冠に矛(ほこ)なのか……これも筆者の「自然農法コレクション」に加えておこう……「無肥料」のジャガイモは腐らないはずだから……そんな話より肝心のジャガイモの収穫はどうなったの!これまでも……何度も……いろんな人に…… 「馬鈴薯配合」(肥料の名前)一握り株元に撒くだけでジャガイモって、おっきくなんだがらし…………と教えられてはきたが……それをやっちゃ、お終いだと…… ダ・カ・ラ! そんな話でなくて……!一体、ジャガイモは、どうなったの!だ・か・ら……「実証ほ場」のような場所を除けば……「(121)実証ほ場のジャガイモ、収穫す・参照」【実証ほ場】刈り取った雑草のみを大量に集積して土化した場所我が自然農法畑が目指すべき理想的「ほ場」の姿今の我が自然農法畑ではこの程度の収穫が目一杯なのだと思う 芋は小ぶりで……収量も少なく……それに……メークインらしからぬ形状(矢印)の芋が多いのも気にかかる(これは雨不足で土が硬かったせい?)でも、筆者も「農家」のはしくれ……恥を忍んで これを出荷しようと決めた!その代わり……こんな「弁解」シールを張って……
2018.07.20
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朝方6時前……周囲の山脈(やまなみ)を望みながら愛車の軽トラを駆って……筆者が住む地区の神社の清掃活動に参加した 「我が自然農法畑」から7km離れた筆者の住む地区には……菅原道真公と須佐之男命(スサノオノミコト)を祭神とする2つの神社があって……きょうは須佐之男命を祀る神社の例大祭(牛頭天王ーごずてんのうー祭)なのだいわゆる「キュウリ祭り」である清掃のあと臨時の社(やしろ)を組み立て……夕方には祭壇も設けて地区民の健康祈願のため……神主様に祝詞(のりと)をあげてもらいその後は、当然(?)……「お神酒(みき)頂戴」の酒宴に移行して懇親を深めることになるこのお祭りではキュウリをお供えするのが習わし筆者も……早朝清掃のあと我が自然農法畑に出向きキュウリを捥(も)いで来たのだが……それにしても……、きょうも……朝からこの日差しだ! キュウリも……、ほら!! ……完全にバテて…… SOSを発している!!「キュウリ祭り」の日にキュウリを枯らしてしまっては……罰が当たる……暑くなってきたが…… 「水遣り」だけは、していこう!!最近、ちょっと工夫したので……「水遣り」も少し楽になったが……それでも……キュウリ畝を数往復しただけで…… はぁ、はぁ、息切れ…… キュウリの神様(牛頭天王様)……どうか……家族の健康への願いとともに……SOSを発したキュウリの願いも……お聞き入れください
2018.07.16
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ビニールハウスの隅っこに植えたトマトがとてもいい感じで……あれれっ!トノサマバッタがトマトの実を狙ってる……!?んん……??でも……このトノサマバッタ……なんか、変……白粉でお化粧(!)なんかして……それに……時折、ぴくっ、ぴくっ……と脚は動かすが、逃げようとしないひょっとして……昆虫病原菌「エントモファガ・グリリ」の仕業??(199) だから自然はオモシロイ・参照なお、このトノサマバッタ……このまま放置しておいたら翌日にはその姿が消えていた!!カナヘビが捕食……???それとも病原菌の魔の手から逃げ延びた……??トマトの話が出たついでに……我が自然農法畑の今年のトマトについてもひとくさり喋らせてもらいたい 今年はトマト栽培に力を入れ……4月には6種類のタネを播いた苗の生育も例年になく順調で……おら、農協から買ったミニトマト苗……うぢ(家)の前のはだげ(畑)に植えだっけ……全部、ネズミに喰わっちまっただがらし…………と嘆いていた南隣畑の奥様にも分けてあげたほど……今年のトマトに関しては筆者、生来の面倒くさがりを返上し……畝への定植後の管理にも万全を尽くしている トマト苗のひと株一株にコンパニオン作物として……ニラとネギを混植し……さらには……「不施肥」鉄則の我が自然農法畑の肥料不足を少しでも補おうと……落花生の「窒素固定」に期待して……【窒素固定】マメ科植物(落花生)に共生する根粒菌が、空気中の窒素を取り込み窒素化合物をつくる作用トマト苗の両隣りに落花生を植えたり……はたまた、その後の支柱立ては無論草刈り、整枝などの管理にも……万全を尽くしているのだだから、いま、トマトたちは…こんなに立派な姿で……んん? なに……??こっちはどうしてくれんだよ!草ぼうぼうだし……まだ支柱も立ててもらってないし……あっ、ごめん、ごめん今年はトマトの種類が多すぎて……どこに、何を植えたのか……ド忘れして……
2018.07.14
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この炎天下に……涼しげな……岩場の湧き水……?? ……じゃなくて…… これは……???浴槽は浴槽でも……浴槽のことじゃなくて…… 浴槽のホースの先に……第1ほ場でもお馴染みの…… 「水撃ポンプ」が……(285)今年も「無動力揚水ポンプ」・参照第2ほ場にも遂に設置されたのだ もちろん……筆者の農業師匠である従兄の……手によって……である 第2ほ場の「水撃ポンプ」は……直接、この浴槽に用水路の水を汲み上げる仕組み まだ、いくつかの課題が…… ……あるにはあるが…… とにも……かくにも……筆者としては……
2018.07.10
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去年の出荷額で言えば少額とは言え……「ナス」と「モロヘイヤ」が我が自然農法畑の稼ぎ頭だった…… ……のだが、今年はどういう訳か? その2つの苗が……いまもって育っていない モロヘイヤは……………昨年の今頃は……今年は諦めるしかない ……と思っていた…………ら、先日、ホームセンターで未練気に手にした「モロヘイヤ」のタネ袋に…… 何と、播種時期が……! 7月末になっていたのだ!!だから……播種適期にこんなに差があるなんて……???……といった小(こ)せい問題は、さておき……一緒に買った「培養土」の……「肥料配合:有」との表記にはあえて気づかぬふりをして……例年よりひと月以上の遅れで……改めて…「モロヘイヤ」を播いた だ~けども……♪ 問題は……♪きょうも雨……(が降らないのも問題だが)(井上陽水の「傘が無い」の節回しで……)今の問題は……「ナス」!!今年の4月には……そして途中までは順調に……生長していたように思えたのだが……6月半ばから……とてもじゃないが…… 畑に定植できる状態にない それでも、諦めきれず……「徒労だよ……」という声が耳元で… 幻聴(?)……で、涙を呑んで……断念!無念! オタンコナス!……と独り言を言いつつ……今年のナス栽培を断念することにした 稼ぎ頭の「ナス」を失った今……稼ぎ頭三番手の「サトイモ」はきちんと育てなければ……(最近の雨不足が心配になってきた)サトイモの植えてある畝に行ってみると…… あちゃ~ カラ梅雨で完全な水不足!はやく水を……、もっと水を……水撃ポンプで農業用水から汲み上げられた(449) カラ梅雨・参照揚水タンク(300ℓ)の水を全部使いきって……とりあえず……第1ほ場のサトイモ80株についてはこれで……一息……でも、第2ほ場にもサトイモが……でも……そこには……「水撃ポンプ」が……無い!
2018.07.03
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ここ最近は、来る日も来る日も作物への水遣りに追われて精も根も尽き果てる寸前…… 梅雨入りして畑の土が湿るほどに降ったのはたった一回だけ…… 我が自然農法畑「第1ほ場」には筆者の農業師匠である従兄の手による優れものの「水撃ポンプ」があるにはあるのだが……(285)今年も「無動力揚水ポンプ」・参照「水撃ポンプ」そのものは今年も頗る順調に稼働していて……一晩で地上3mにあるタンク(330ℓ)を満杯にしてくれる上に……30m先の貯水槽にまで水を運んでくれるのだが……でも…… ここから先は…… 両手に15ℓの水をぶら下げ…… ……ひと株、一株に 水遣りして歩くのだ 因みに「第1ほ場」の奥行きは110m1本の畝の長さは30m……もちろん、育苗中の苗への水遣りも忘れては……あっれ~! 育苗トレーが太陽熱を吸収してすごく熱くなっている!!このままでは苗の根が煮だってしまうハウスから早く退避させないと……急きょ、直射日光の当たらない「ハコベ亭(ピザ石窯あずまや)」に退避しかし……である風通しがよく日陰たっぷりの「ハコベ亭」の中でさえ…… きょうは……40℃!!まだまだ水遣りを…………やり残している作物はあるが……この世に命より大事な作物など ありゃしない 枯れたら枯れたで……また考えることにしようとにかく、きょうは退~~散
2018.07.01
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カラ梅雨で……水遣りに追われる毎日…… きょうも、最近定植したクロマメ苗に水遣りをしていたら……一匹のアマガエルが如雨露(ジョーロ)の先にやって来て…………とふ~ふ~言いながら喋っていた……(……ように筆者には思えた)ハウス内にある苗の水遣りのため暑いハウスの中に入ると……あれ~、カエルが…… そのカエルは……ビニールの折返しに挟まり即身仏(ミイラ)になりながらも…………となむあみだぶ~……ぶ~念仏を唱えていた(……ように筆者には思えた)まだまだ水遣りは続く……水を汲むため貯水風呂に戻ると……ここの主(ぬし)のアマガエル…………とう~う~う~極楽気分に浸っていた(……ように筆者には思えた)♪……人生いろいろ……♪カエルもいろいろ……新・ぶ~・ふ~・う~「三匹のカエル」の話である……名作「三匹の子豚」と比べるなんてとても恐れ多いけれど……どっちも「う~」の生き方がいいなぁあっ、忘れていた。きょうは……ニンニク収穫の報告のはずだった……では……簡単に……これは、「ホワイト六片」の畝……畑の土が硬くて……1株1株、スコップで掘るはめに……ふ~、暑いし、疲れるしまったく雨が降らないから……ブツ、ブツ…… ぶ~これが収穫……う~、きょうは疲れた~でも……、労働のあとのビール……う~めぇやっぱり「う~」の生き方がいいなぁ
2018.06.26
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我が自然農法畑は会津の北はずれにあるが……決して山間(やまあい)の地ではない二ホンアナグマや……(56)ついに姿を……・参照ハクビシンや……(439)カラスvsハクビシン・参照熊の気配は……(333)熊と……ウジ虫と……・参照ときたまあるにせよ……あれれ……??なになに……? ヤギ……???えっ??なになに……?? ロバ……???わっ!こっちを全然警戒していない!こっちに寄って来る!人慣れした……ヤギ……?あっ、そ、そのへんには……やっと芽を出したサトイモが……しっ、しっ!!(軽トラを盾に逃げ腰で……、声を掛けてみる)ようやくこっちを向いてくれたツノがある……カモシカだ!!じっと、こっちを見ている筆者、突然……ナウシカ(風の谷の……)の気持ちになりここは……人間の畑なの!ここに……あなたの食べるものは無いの……あなたの棲む林に戻ったら……そのせいなのか……ニホンカモシカは……「日本」を背負っているだけあってなかなかフェアな動物だ「日本」を背負っているはずの……いまの政治屋とは大違いだ!【ニホンカモシカ】国の特別天然記念物(偶蹄目・ウシ科)シカ科の「鹿」よりも、ウシ、ヤギの仲間に近い。なお、野生動物の希少価値の観点では……福島県内ではニホンカモシカは「注意」に分類され「準絶滅危惧種」の「イモリ」よりも一般的な動物とされている。(195)準絶滅危惧種イモリ・参照「レッドデータブックふくしまⅡ」(2003)よりきょう、ホントは……ニンニクの収穫の話をするはずだったのだが……ニホンカモシカの紳士的態度に感激してしまったので……
2018.06.25
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我が自然農法畑に突如出現した……新緑のカラ松林??それともこれは、……蜃気楼??さて、何だと思います……?(答えは、ブログの最後に……)皆さんが考えている間に……筆者は ジャガイモの「草寄せ」でもしてきます…… 去年のジャガイモは、植え付けた種芋まで畑ネズミに喰われてしまったが……今年は万全を期したので(423)ジャガイモを万全に植える・参照発芽は9割以上の出来…… ジャガイモの畝は「第1ほ場」一番奥の79番畝なので管理が行き届いていないが…… 誰!貧弱……なんて、陰口言ってるのは……きょうは「土寄せ」の代わりに刈り取った周囲の草をジャガイモ株の脇に寄せていく作業こんな感じで……テントウムシダマシの食害に遭っていたのは、この一株だけ……おそらく、土中のジャガイモには(生長に多少の影響があるにせよ)さほど被害は無いはず……農薬などと……目くじらを立てるほどのことじゃあるまいしかし……これは「目くじら」ものだ! 畑ネズミの仕業……???でも掘ってみると……こんなにもジャガイモが……枯れた原因は不明のままだが……我が自然農法畑としてはもう、これで充分に満足 「不施肥」の「土」に……これだけのジャガイモが育ったのだ…………というか……「不施肥」の「土」が……これだけのジャガイモを育ててくれたのだ……ちなみに……自然農法の作物は「不施肥」ゆえに(特に窒素分が少ないため)一般的に「緑」の色が…………が「薄い」という特徴がある…………が、逆に言えば、これが自然の「色」なのでは……?家に戻って、早速に眼鏡レンズに及ばないジャガイモを調理した(茹でただけだが……)多少、土がついていたが、気にせず、皮ごと食べた……「土の上に生まれ、土の生(は)むものを喰らうて生き、そして死んで土になる。われらは畢竟(ひっきょう)土の化け物である」徳富蘆花「みみずのたはごと」からえっ、筆者は「土の化け物」……??でも、まあ……「化学物質の化け物」……よりは、ましか……冒頭の写真の正解は……これ!(435)今年●アスパラ・参照
2018.06.24
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(大変失礼しました。中断の再開です)でも……ここまでくればひと安心……あとは収穫まで放っとけば…………とならないのが……いまの我が自然農法畑の……とっても切ない所なのだ そう! あなたの予想通り……定植の3日後には……またまた、畑ネズミが……だから…… はたまた……その効果に疑問は感じつつも……カタカタ、音の出る……PETボトル風車を作っては畑ネズミを追い払おうとしてみたり……それでもって……、何とか……さあ、収穫だ~ ……と思った矢先に…… そんな中での……初出荷5袋なのである!汗の量に換算すると100袋にはなる(はず)!!だから……さあ、またビールでも飲んで汗かくぞ~
2018.06.21
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我が自然農法畑はいつもいつも、畑ネズミと戯れている訳ではない!!ほら、こうしてちゃんと……出荷だってしているのだ 初回の出荷は……わずか5袋 出荷額は企業秘密だが……おそらく缶ビール2本分ほど!!とほほ……でも、ここに至るまでの筆者の汗と涙の量たるや…… 缶ビール2本分ではきくまい!!その苦労話を聞いて欲しい……今年のサヤエンドウは……直播(じかまき)ではなく、もっと手間をかけて……そして……畑に定植するわけだが……その前に……筆者の苦手な…… 支柱づくりを経て……去年はこの支柱づくりを手抜きしたばっかりに悲惨な結果に……(427)エンドウ物語(第1話)・参照ここで、やっとこ、定植…… もう、くたくた…… ビール、ちょうだ~い!!あれっ!!??もう、サヤエンドウの初出荷分を飲んでしまったの……!!??でも……ここまでくればひと安心……自然農法の場合、このあとは土とお天道様がエンドウを育ててくれるから……収穫まで放っとけば…………とならないのが……我が自然農法畑の切ない所なのだ (一旦、中断します。続きはすぐにUP予定です)
2018.06.20
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(442)ハウス内攻防戦(その1)からの続きですそしたら……わずか3時間後に……置いていた囮(おとり)エサが……たったアズキ1粒を残して…… 消えていたのだ よし!そっちがそのつもりなら……畑ネズミに腸閉塞を起こさせる(と言われる)(429)殺鼠剤??・参照風船ガムをたらふく喰わせてやる……そして、その翌日のことである見てみると…… なんと!!銀紙まで喰いやがって……卑しい奴め!だが、しめしめ…… 畑ネズミの奴の腸閉塞も発症寸前のはず……もう一息だ今度は風船ガムを倍にしてやろう……ただ、風船ガムだけだと畑ネズミも用心するので……アズキも一緒にして……畑ネズミはとても用心深く、殺鼠剤などには、見向きもしないらしい野良仕事の合間合間に覗いてみるが……今までのように畑ネズミが餌取りに現れた様子は……ぎゃ~! いだ~!! 出だ~!!! なにを今さら、ネズミ1匹でカマトトぶって大騒ぎして……違うって!!こごんどご、見でみっせ……違・う・だ・ろ~(ここだけ標準語です)畑ネズミの出現に我が自然農法畑が困っていると聞いた天敵のシマヘビ君が応援に来てくれたのだと思うおそらく……件の畑ネズミは……腸閉塞の発症前に……おそらく……シマヘビ君のお陰でとりあえず畑ネズミとの攻防戦も一段落だが……それにしても……今日あたりハウスの中は相当に暑い……変温動物のシマヘビ君……ハウス内の熱で蒸し焼きになる前にハウスから外界に無事、帰還できるだろうか……
2018.06.18
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前日に播いたばっかりのエダマメ(品種:秘伝)の育苗ポットにマメ(種子)をほじくったような……実は……その前の日にも……発芽したばかりの芽が畑ネズミの被害に遭っていたのだ。急きょ、ハウス内のネズミ穴探索を開始……すると……だから例によって……畑ネズミに腸閉塞を起こさせる(と言われる)……風船ガムと……(429)殺鼠剤??・参照マメも好きなようなので……クロマメとアズキも一緒に……そしたら……この3時間後に……!!!(この続きは、すぐに更新の予定です)
2018.06.17
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この春、我が自然農法畑「第1ほ場」に接する柿畑の柿の樹が……この柿はかつて市場からもてはやされた身不知(みしらず)柿…………だが……本日のブログの主役ではない。主役は……その伐採後に栽培されているこれらの夏野菜である。筆者は……努めて無関心のふりを装うのだが……悲しい性(さが)で……比べてしまうのである……我が自然農法畑の作物たちと……でも「トマト」はまだいい……昨年より苗の出来も良かったから……でも……それでも……良しとしよう…畑に定植できただけでも……この「ナス」に至っては…………………何も比べる必要も……何も競う必要もないのだけれど……すずと、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい。金子みすゞ「わたしと小鳥とすずと」より みんな違って、みんないい……頭では分かっているのだけれど……筆者の悲しい性で……【番外編】こんなのまで比べてしまった……我が自然農法畑で大きさで一番存在感がある作物は……2年前、筆者の農業師匠である従兄にいただいた「秋田フキ」……だと思っていた……そしたら……最近、「第3ほ場」にもっと巨大な植物が出現……農業師匠の従兄の見立てでは……「姥百合(ウバユリ)」……これって……、ユリ? 百合?……ってことは、2年前に見つけたこの「百合」のこと???この「乳母(車)ユリ」……誰とも競わず……誰とも、比べ合うこともなく……優しく静かに……アマガエルを乗せている
2018.06.13
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このブログは文章が冗長なのであんまり読みたくない…………という御意見をしょっちゅういただくので……今回は……画像のみにしました…………で、前回の「ブログ速報」に(439)カラス VS ハクビシン・参照つながっていくのだが……ちなみに、翌日……あの弱っていた(?)ハクビシンはいなくなっていました棲家のある林に戻っていったのだと……(また冗長な文章を書いてしまった)
2018.06.11
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「ニュース速報」があるなら……「ブログ速報」というのもあっていい……正真正銘のきょう(6/9)の午後の話だ第2ほ場で野良仕事していると……カラス風情が、キツネに敵うわげねえべ…………と考えていたら……あっ、ハクビシンだ!額から鼻にかけて白い……んならば、カラスのほうが勝つかも……野良仕事は完全に放って……写真撮影専念モードだげんじょ、ハクビシンの弱点って……しっぽなんだべが……??こんなことが30分以上も……続く当然、筆者はカメラを覗きっぱなし……そのうち、カラスも「ちょっかい」に飽きたのか……そして、ハクビシンも……でも、その3時間後のことである……意気地と度胸と甲斐性のない筆者にはこれ以上、ハクビシンに近づくのは絶対、無理!!お~、ちょうど良いところに……田んぼの所有者であるA氏が軽トラックでやって来られた。経緯を伝えると……明日には、どうか……向かいの林に戻っていますように……ねっ、ブログの速報性……あったでしょ!
2018.06.09
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このところ、我が自然農法畑にはずっと雨が降っていない……だから……、乾燥気味の作物に水遣りをするために最近、畑脇を流れる農業用水路に頻繁に行き来している…………と……あれ?? 何かがいる??泥鰌(ドジョウ)が滝登りしている??(「滝登り」の瞬間は撮影できませんでした……)捕まえてみると……その正体は、ヤツメウナギだった。取水用に堰き止めた場所を「滝登り」しようとしていたのだ。こいつぁ、初夏から縁起がいい! ウナギ(の滝)登りを見せてもらった!それも……縁起の良い「八(め)」だ!話題は、ここでコロっと変わって……このところ、我が自然農法畑にはずっと雨が降っていない…………だから、乾燥気味のはずなのに……いまの「第3ほ場」は……♪ お~牧場(まきば)は~、み・ど・り~良く茂った~も・の・だ~ ♪……の……雑草ジャングル状態……だが、ここにもきっと憎き畑ネズミのトンネル網があるはず……だから……♪ お~牧場(まきば)は~、み・ど・り~良く茂った……♪……草を、せっせと刈り取っていたのだが……途中で筆者の気が変わり……草刈りの方法を変更することにしたその違い、お分かりだろうか? (上の写真をもう一度見てください)そう! その通り!これまで刈り取った草は……畝の通路にまとめていたのだが……これを……畝の上に置くことにしたのだその理由は、これ!!(野焼きの臭いを嫌うと言われる)畑ネズミの駆逐と……ソバ畑のための草木灰づくり…………ができないかと、考えたのだ!【野焼き】田畑の草を刈った後、現地で「野焼き」することは 廃棄物の「野焼き禁止」の例外として認められていますなお、(345)気合を入れて……・参照さて、果たして……畑ネズミは駆逐できる……??今年の秋ソバの出来は……???(ソバの播種は7月末の予定である……)
2018.06.05
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我が自然農法畑の野菜づくりは今年も厳しい環境にある…………が、ここの農場主(つまり筆者)はそんなとき努めてカラ元気を装い……坂本九の名曲『明日があるさ』を口ずさむ ♪【「明日」は、会津弁では訛って「アスタ」と言う】またまた畑ネズミの被害に遭遇し途方に暮れたときも……農場主は……「明日(アスタ)がある♪ アスタがある♪」……と口ずさみながら、(ポンポン)アスターの苗を植えた今年の商品作物に……と意気込んでいた「芽キャベツ」がこんな悲惨な有様になったときも…………めげることなく 「明日がある♪ アスタがある♪」……と訛りながら……アスターの苗を植えた…………のだが、何とその2日後……!このときは、さすが農場主もめげていたが……それでも、またまたカラ元気をだしなおも……またまた「アスタがある♪ アスタがある♪」……と、アスターを植え続けたしかし……この明日(アスタ)の無くなったこのエダマメの姿を見たときは、ついに……!とうとう……農場主はカラ元気も無くなり「アスタは無い♪ アスタは無い♪」……と、やけになった。一体何なんだ、このウジ虫の奴!農場主の農業師匠である従兄に相談すたら(訛ってしまった)「スミチオン」(農薬)使えばいいべした……ええっ!そんなことすたら……我が自然農法畑の明日(アスタ)が無くなってすまうべ!!
2018.06.02
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いつもと同じく我が自然農法畑「第1ほ場」に軽トラで乗り入れた瞬間……んんん? むむむ!!!なんか違和感??無臭ニンニクが植わっている辺りに……あれっ? ぎゃ~!!無臭ニンニクが4株……見事に 喰われている……畑ネズミに……この場所、いやに雑草だらけだけど……「陽菜号」で、ちゃんと耕したの!?【陽菜号】筆者の農業師匠である従兄からお借りした K社製の耕運機の愛称いや、この場所は、耕して……(じゃない……)「陽菜号」のネズミ穴徹底潰滅は、やっていない……(428)大反則!?・参照だって……ここには、畑ネズミが嫌いな(はずの)(無臭)ニンニクしか植わってないし……それに何と言っても……3年前、この場所には……草堆肥場を作ろうと(ミミズを食べる)モグラ除けの金網を敷いた……今も金網が敷いてある場所なのだ。それでも、この金網を物ともせずかいくぐってまで、嫌いな(はずの)(無臭)ニンニクを齧りに来るとは…… 畑ネズミ、恐るべし! この被害穴に、殺鼠剤ならぬ……畑ネズミを腸閉塞にするとかいう風船ガムを置いては見たが……(429)殺鼠剤??・参照たぶんに、筆者の気休めだ。畑ネズミは、なぜ嫌いな(はずの)無臭ニンニクを齧ったのか? つらつら考えるに…… まさか……! 無臭ニンニク入り餃子のこのCMを見たから……???……などでは、決してあるまい……またまた、つらつら考える……畑ネズミは、なぜ嫌いな(はずの)無臭ニンニクを齧ったのか?筆者が思うに……今、畑ネズミは、我が自然農法畑のあちこちで追い詰められ……生存を脅かされることが多くなり已む無く、好きでもない……無臭ニンニクを齧ってしまった……そう考えた根拠が……これらの写真なのだが……キツネだけでなく……日頃騒々しいカラスまでもが……キツネもカラスも我が自然農法畑の救済のために畑ネズミ撲滅に向け立ち上がってくれたのだ!よし、筆者だって……!
2018.05.28
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今朝、我が自然農法畑に出向くとこの地域の御意見番的存在のZ氏が、今年もアスパラを……少しだげんじょも、食べらんしょ……とこんなに沢山、持ってきてくれた。さっき収穫したばかりの物である。実は、我が自然農法畑でも今年のアスパラは…………こんなにいい感じで収穫できるようになった。3年前……親友O氏が持ってきてくれた実生2年目の小さな苗を見たときは、内心、正直のところ……畑の豚と呼ばれるアスパラ栽培は不施肥の我が自然農法畑では絶対、無理!……と思ったのだが……(59)アスパラデー・参照去年の秋、こんなに逞しくなったアスパラを見て欲が出てきた……この種を採取して……今年はアスパラを……もっともっと増やそう……そして、きょう……種を播いていたところ……先のZ氏が……畑、耕していたら、芽が出でだんで……これは、珍しい紫アスパラだがら……とわざわざ、実生のアスパラ苗を持ってきてくれた感謝しつつ、早速、移植……親が無くても子は育つ(特に意味なし)我が自然農法畑は不施肥でも……アスパラは育つ!!今年をアスパラ元年にする!
2018.05.26
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毎回、畑ネズミの話ばっかりで…… 詰まらん! お前のブログは、詰まらん! (故・大滝秀治氏のキンチョーCMのイメージで……)……とお叱りを受けそうなので……こんなミノウエ話……じゃなかった蓑虫(ミノムシ)話はいかがでしょ?いままで、こんなところに蓑虫がくっ付いていてもなにも不思議には思わなかった。でも、高さ2mのこの場所にこの蓑虫は……どこから、どうやって……来たの?でも、やっとその謎が分かったのだ!先日、こんな光景に遭遇して……その謎が判明したのだ!蓑虫は「歩く」ということが分かったのだ!まるで……ハウス・トレーラーのように……そして……蓑虫は「登る」ということも知った!まるで……アタックザックを背にアイガー北壁を単独登攀する孤高の登山家のように……でも、疑問は残る……???一体……あの正体不明の毛虫は蓑虫に何をしていたんだろう?これで、「ミノムシ話」は、お・し・ま・い……で、ここからまた、詰まらない話に戻る。ブログ・タイトルは、「mission inpossible」を真似てみたのだが……なに、スペルが間違ってる???どっ、どこが……! 我が自然農法畑・第2ほ場における畑ネズミ・トンネル壊滅作戦が遂に、完了したのだ!全くもって、「陽菜号」のお陰である。【陽菜号】筆者の農業師匠である従兄からお借りした K社製の耕運機の愛称もし、このミッションを……「土起こし用」の鍬でやってたら……(428)大反則?!・参照「mission inpossible」でなく……「 inpossible mission」になっていただろうだから、スペルが間違ってるって!!だから、どっ、どこが……! いま、「第2ほ場」の全容は……誰がどう見たって……普通の畑だ。ミッション完了の記念定植は、おいしい・おいしい〇〇カボチャ(自家採種だが……)でも、帰路に就く「陽菜号」の……足取りが重いように感じる。だって、我が自然農法畑にはまだ「第3ほ場」が残っているのだ。
2018.05.25
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我が自然農法畑は時間や世間などに追われずにゆったりと…………などと言ってられなくなってきた。苗を!、苗を!、苗を植えなきゃ!ぐんぐん育ってきている苗を……とにかく、早く、畑に植えなきゃ!とにかく、本日のノルマとしてこれらの苗定植を完了すること!だが、そのためには…… その前にやるべきことが…… 畝に張り巡らされている畑ネズミ・トンネルの潰滅作業だ。まずは、伸び放題になった畝の雑草を……そして、「陽菜号」で……耕す……(じゃなかった、元へ……)ネズミ穴を破壊しなければ……【陽菜号】筆者の農業師匠である従兄からお借りした K社製の耕運機の愛称ノルマ達成のためにはネズミ穴を破壊し終えた畝から順に苗を植え付けていくしかない。まず、エダマメ(だだ茶75株)……このエダマメは、去年……この地区の「おこもり」の際に……【おこもり】台風を避ける祈願のため、地区の人々が神社に一堂に会して、エダマメを食べる風習ああ、そんな説明している暇はない……ノルマを達成しなければ……次は、「芽キャベツ」……我が自然農法畑は「不施肥」なので地力が弱いせいか……畝でのキャベツ栽培は難しいので……そんな講釈……今、語っているときではなかった!次は、きのう買い求めてきたサツマイモ苗20株を……よし!これで本日のノルマ達成!!でも、その代わり……途中でこんな穴を見つけても……こんな可憐な花を見つけても……じっくり観察するゆとりもなく……作業だけに追われた一日だった……でも、こんなのは……我が自然農法畑の本来の姿ではないのだ……
2018.05.24
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「てんてこ舞い」の原因は、ひとえに畑ネズミのせいである。ここ数日で急に、育苗中の苗が定植できるほどに…大きく育ってきて……中でも、エダマメ(湯上娘・100株)は育苗ポットからはみ出さんばかりなので…………取り急ぎ定植したが……このほかにもレタス、トウモロコシ、ゴーヤ芽キャベツ、エダマメ(だだ茶)トマト(6種)、スイカetc.etc.etc.……が定植待ち状態……なのに……なかなか定植できないでいる訳は、畝に張り巡らされている畑ネズミのトンネル穴潰滅作戦が(要するに、畝の草を刈り取った後、「陽菜号」で畝を耕す作業)(428)大反則!?・参照まだ終了していないからなのだ……そうは言っても……ポット穴からはみ出た苗の根は茶色くなってきて限界状態!だから已む無く……畝ではなく……畑ネズミ被害の少ないこんな場所に……レタス……ゴーヤ……トウモロコシを……畑ネズミ・トンネル穴潰滅作戦の合間を縫って……「てんてこ舞い」で植えてきたが…… もう、限界 植えるスペースも、筆者の体力も……あっ、もう一つ「てんてこ舞い」があった。先日の筆者の農業師匠である従兄の田植え手伝いだ。従兄ご夫妻と筆者と3人での田植え作業だったが……日頃、ちんたら野良仕事しかしていない筆者にとっては、「てんてこ舞い」の一日だった。しかし、思ったのは……従兄の田植機の運転操作よりも奥様の梃子(てこ)仕事のほうが……断然…………断然、「てんてこ舞い」のきつさだったと思う。
2018.05.21
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段取りが悪いせいで……我が自然農法畑では、手戻り仕事がけっこう多い。今回も……畑ネズミのトンネル網を潰滅すべく「陽菜号」を第2ほ場に運んできたのはいいが……(430)陽菜号、第2ほ場へ・参照【陽菜号】筆者の農業師匠である従兄からお借りした K社製の耕運機の愛称はたと、その前にやるべきことがあることに気づいた。実は、我が自然農法畑には、かつてコンパニオン作物として植えたネギがいまも雑草だらけの畝の中に散在しているのだ。だから……これらのネギが「陽菜号」に踏み倒される前に……これらのネギを掘り集め別の場所に植え替えたいのだ。さて、ネギの植え替え方法だが……昨年までは……なるべく畝を攪乱(かくらん)しないようにと(398)またぞろイチゴ腐敗実験・参照自然農法的(?)に植えていたが……(267)続・由緒正しきネギの植え方・参照【写真は再掲です】結果的には……この方法が……畑ネズミの食害を誘発(?)した…………のでは……???(413)打つ手なし・参照だから、今回は……どっちみち「陽菜号」で畝を思い切り掘り起こすのだから……さらに、畑ネズミが嫌う(と言われている)籾殻燻炭もその植え溝の中に撒いて……はたまた…………などと筆者は、畑ネズミの陰に怯えながらネギを植え替えたのである。
2018.05.18
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第1ほ場・全79畝(うね)の「畑ネズミ穴」潰滅ミッションが終了。(428)大反則!?・参照さあ、次は、第2ほ場(全45畝)……初夏の日差しを浴びいざ、「陽菜(はるな)号」が出陣だ。【陽菜号】筆者の農業師匠である従兄からお借りしたK社製の耕運機の愛称きょう、ここ「第2ほ場」に「サトイモ」を植え付けるのだが……それに先立ち、畝に張り巡らされている「畑ネズミ・トンネル」を破壊するのがこの陽菜号のミッションである。これから植え付ける「サトイモ」は、ひと月前に……籾殻と燻炭(くんたん)を入れたコンテナで催芽させていたものなのだが……(424)ウーヨガッタオラァ・参照それが…… こんなにも完璧に…… ……催芽していた。なんと、腐敗はゼロ!昨年、コンテナでの催芽は失敗していただけに嬉しさ一入(ひとしお)(373)甘くない・参照早速、「陽菜号」がミッション完了した畝にサトイモを植え付ける。普通、サトイモの種芋として「子芋」を用いるのであるが今年は、これに加え……さて、「親芋」の出来栄えは……【親芋:芋茎(ずいき)に直接つながる株元の部分】今秋の楽しみがまた一つ……。
2018.05.17
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サトイモの催芽を確認したくてうずうずしてきた。【催芽:種芋を事前に発芽させて植え付ける方法】……というよりも、催芽のために「実証ほ場」に埋めたサトイモが畑ネズミ食害に遭っていないか……と心配になってきたのだ。(424)ウーヨガッタオラァ・参照ちょっと早い気もするが……催芽には成功したが…… しかし…… 何とも恐るべきは……畑ネズミ!ニンニク結界(畑ネズミの嫌うニンニクで囲む)でさえその侵入は防げなかった…… 意気 消沈 気を取り直し、催芽したサトイモを耕運機で耕した……(間違った、元へ……)耕運機でネズミ穴を破壊した……畝に植え付ける。去年の二の舞になりませんように……(414)畑ネズミ対策・参照でも今年は、ネズミ穴だらけの畝を徹底的に耕運機で耕した……(また間違った、元へ……)耕運機で潰したので……当分の間は畑ネズミも近寄らないはず…… ……と思ったのも束の間……ぎょ、ぎょ、ぎょ!こんなところにまで…… 畑ネズミの穴?!?! 出入り頻繁なハウスのど真ん中に……それも固くなった地面に……!!そこまで人間様を馬鹿にする気か!もう、容赦しない!これでも喰らえ!!いや、殺鼠剤(農薬)ではない!堪忍袋の緒は、切れはしたが……それでも「我が自然農法畑」としての矜持(きょうじ)は、まだ残っている。この秘密兵器の正体は……実は、この風船ガム……コンビニにも、ホームセンターにも、スーパーにも、ドラッグストアーにも、どこにも売ってなくて……筆者の農業師匠である従兄がA大学の購買部から取り寄せてくれたものなのだ。そして、この風船ガム……不確かなネット情報だが……子供用の甘いチューインガムをネズミ穴に置くと 翌日には無くなっているらしい。 どうも、ネズミが食べたらしい。 これを1週間程度続けると…… ネズミはガムを食べに来なくなるらしい。 ネズミは腸閉塞になって死んだらしい???この顛末は、また後日
2018.05.13
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吸血鬼フレッド・ブラッシーが吉村道明に噛みついている。額からは流血し、とても苦しげだ。タッグを組む力道山は、リング内に助けに入ろうとする…………が、鈍重なレフェリー・沖識名は、卑劣な吸血鬼の反則は見ぬふりで……力道山のタッチ違反だけを殊更に指摘しリングに入れまいと制止している。(この話を存じない方は、無視して下さい)違・う・だ・ろ!!小学生の筆者は、ブラッシーの反則と沖識名の不誠実さに怒り心頭に発した。そうか、あの女性(元)議員も、こんな気持ちだったのか!【閑話休題】次の写真を見て……皆さんも反則だろ! 不誠実だろ!違・う・だ・ろ!!!……と、怒り心頭……??「我が自然農法畑」の大鉄則は、不施肥・不除草・無農薬そして……不耕起(耕さない)なのだが……今回……、已む無く……管理機(耕運機)を使って 畝(うね)を耕してしまった! ……というのも……今の我が自然農法畑は至る所、畑ネズミの穴だらけなので……野菜の作付け前にこれを潰しておく必要があったのだ。(423)ジャガイモを万全に植える・参照そのため……土起こし用の鍬を新調して……畝の土起こしを始めたら…… 右手首に激痛がはしり…… 鍬が持てなくなってしまったのだ。 だからぁ~ 筆者の農業師匠である従兄に相談したらぁ~ そんでぇ~ 意地張んねで管理機使ったら……って言われてぇ~ その結果は……と言うとぉ~ 従兄から借りた管理機で畑ネズミの穴を潰していったらぁ~もう、ほとんど普通の畑のようになってしまったのだ。でも、これって……??「耕起」以外の何物でもないでショ!いや、耕したのではない!耕してはいない!畑ネズミの穴を潰しただけだ。これを違反だと言うなら……財務省答弁は大違反・大不誠実だし……こっちだって違反になってしまう……(「こっち」の話は次回にでも……)
2018.05.11
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たかが野菜……。でも、その作り手にすれば、そこには様々な思いが詰まっている。まして、いまだに試行錯誤続きの「我が自然農法畑」にあっては、野菜の一つひとつに悲喜こもごものエピソードがある。そんなエピソードを、今回は「エンドウ」を主人公にして、物語風に綴ってみた。第1話 躓(つまず)いたっていいじゃない……僕の名は「エンドウ」。「エンドウ豆」と呼ぶ人もいるが厳密には、これは間違い。漢字で書くと「豌豆」だから……。正式には、マメ科・エンドウ属の……まあ、そんな話はいいかっそれよりも、きょうは去年のけったいな話をしてみたい。去年、僕(エンドウ)は、「我が自然農法畑」と称する無茶苦茶な所で栽培された。何が「無茶」かと言うと、肥料は一切くれず、除草もしない。何が「苦茶」かと言えば、畑の土も耕さない……のだ。その理由を、ここの農場主は、(5)大麦の種を播く(続)・参照 ……と、このように言うのだが……。だが、農場主がどう理屈をこねようと去年の僕(エンドウ)の栽培に関しては、大失敗だった。農場主は、何をどう思ったのか?「ライ麦」君の根元に僕(エンドウ)を播いた……僕(エンドウ)も初めのうちは順調に育ちツルを出し始めたのだが…… ご存知のように、本来、僕(エンドウ)は、ツルを身近なものに絡(から)ませて生長していくのだけれど、どういう訳か、あの時、「ライ麦」君にだけは、どうしても絡みたくなかったのだ。農場主は、僕(エンドウ)を何度も誘導して「ライ麦」君に絡ませようとしたが、それでもダメだった。きっと、僕(エンドウ)と「ライ麦」君は、相性が悪かったのだと思う。……で、ついには生長も止まり 花を実らせることができないまま、姿を消し去るしかなかったのだ 僅かでも……と頑張ったが…………これが、僕(エンドウ)には精一杯だった。そもそも何故、農場主は、僕(エンドウ)と相性の悪い「ライ麦」君とを一緒に育てようと思ったのか?実は、農場主は、この前年にこんな「ライ麦」君の姿を見て……ならば……「ライ麦」君を……エンドウの支柱にできないか……と(391)ライムギ・シチュー・参照はたと閃いた……ようなのだ。でも、僕(エンドウ)に言わせると栽培失敗の最大要因は、ひとえに、支柱作りの手間を惜しんだ農場主の手抜き、怠け心にある。「農業には王道無し」なのだ。……なのに、この農場主……「ライ麦」君は支柱になりえない…………と痛い失敗をしたはずなのに、性懲りもなく、今度はインゲンを……「ライ麦」君の株元に播いて、支柱替わりにしようとしていたのだ。インゲン君は、繊細な僕(エンドウ)と違い旺盛な生長をしていくのだが……実を付ける頃には……こんなことなら、手間を惜しまずに支柱を作っていればいいのに……でも……ここの農場主は、こう嘯(うそぶ)いた。まっ、失敗してもいいか。躓(つまず)いたっていいじゃないか、インゲンだもの……。天国の相田みつを氏はきっと嘆いているはず……。
2018.05.09
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きのう我が自然農法畑の脇を流れる農業用水路の泥浚(さら)いをした。この作業も6年目、高齢行事……じゃなかった(元へ!)恒例行事となってきた。この地域では、5月3日に全戸総出で一斉に行うのだがその日、筆者は参加できないので……一足早い作業となった。もちろん、「第2ほ場」の用水路のほうもこんなにきれいに……用水路の土管内に溜まった泥を浚っていたら……、その中から……出て来るわ……出て来るわ……!うじゃうじゃと……サワガニ、ヤゴ(トンボ)、カワニナ…だから……地域の人には内緒なのだが……土管内の泥浚いは、手を抜いた。だって……!昨年10月から今頃までこの用水路には水も流れていないのにこれらの生き物たちは健気にも……!それも……清流に棲む「サワガニ」まで……!自慢じゃないが我が自然農法畑では(稀にだが……)畑を歩く「サワガニ」に出会える。そして、こんな光景にも……こんなにきれいな虫にも……しょっちゅう出会えるのだ。こんな環境は、絶対に守らねば……!【ルリボシカミキリ】日本固有種。美しさから日本を代表する甲虫とされる。出現時期は6~9月で、成虫での越冬はしない。エサは、花粉、果実、樹液などだが他のカミキリムシのように成木を食害することはない。あまりにもきれいだったので、思わず自宅に持ち帰ってしまったが……翌日、反省し、発見場所に戻した。
2018.04.30
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今年は暑くなるのが、ことのほか早い……気がする。筆者の……「寄る年波」のせい?いや、違う。我が自然農法畑のハウスにあるこのイチゴ(トチオトメ)だって……要するに、作物(イチゴ)も、雑草(クローバー)も、例年よりも高い気温のせいで……生長が早まっているのだ。でも、そのせいで……ハウス内の暑さも半端ではなくなった。堪え切れず、去年より1週間ほど早いが……ピザ石窯のあるあずまや「ハコベ亭」の屋根にブルーシートを張ることにした。今年は、筆者の農業師匠である従兄からの庇(ひさし)が低いとの指摘を受け……昨年より、さらなる改良を加えた。(378)あずまやの屋根を葺く・参照我が自然農法畑はたゆまぬ改善がモットーだ。そして、いよいよ……独り作業ではテクニックの要するブルーシート張り。不格好だった屋根骨組部分にも手を入れたので……ひょっとすると田舎者が東京ドームと勘違い…………するかもしれない。大袈裟?! ……じゃあない!もう、口さがない連中にオウム真理教の第1サティアンなどと呼ばせない!ほら、道路側から見てもこの通りの見栄えだ。 ねっ! 大型の日除けパラソルに見えなくもない……でしょ!この日除けパラソルの中で作業の合間、合間に……涼しい風に吹かれながらお茶(コーヒー)と昼食と読書をするのが、至福のひとときなのである。
2018.04.28
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いくつになってもときめきを感じることは決して悪いことではないと思う。今、まさにそんな感じ。これを捲(めく)るときのドキドキ感……中はどんなふうになっているのか早く覗(のぞ)いてみたい……あれっ??何か勘違いしてません? 筆者が言うのは、このブルーシートを捲る話ですよ。このブルーシートの中を早く覗きたいっていう話ですヨ。昨年暮れ、ここに保存した種芋用サトイモがどうなっているのか、早く捲って……覗いてみたいという話なのに……変な(!)想像してたでショ!まったく!財務省のゲスたちじゃあるまいし!「ゲス」という言葉で思いついた。英語では「guess」(~と思う)、日本語だと「下司」(品性が下劣なこと)だが、会津の方言では「おしり」のことでニュアンス的には汚い・下品な表現である。相手を罵るときなどにウーヤンダオラァ! オンツァゲスといった使い方をする。因みにウー・ヤンダ・オラァは梵語ではなく、ううっ・嫌だ・私(オレ)の意で、標準語に直訳すれば、「もう、私、とっても嫌! おじさまのお尻」……となる。要するに、嫌悪感を示す表現だ。その使用例を挙げれば、ウー、ヤンダオラァ! オンツァゲス財務省って、何様のつもり!そうだった……財務省ナンカより、サトイモだった!さあ早く捲って、覗かないと……ブルーシートの一部が畑ネズミに齧られていたけれど、サトイモが入ったコンテナに、畑ネズミ被害の気配はない。ウーヨガッタオラァ勿論、サンスクリット語などではない。ううっ・良かった・私(オレ)の意で要するに、最大の安堵感を示す表現だ。次なる関門は、保存状態だが……ウーヨガッタオラァでも、関門はまだ続く。去年、大失敗した「催芽」を(373)甘くない……・参照どうするか……だ。【催芽:種芋を事前に発芽させ植え付ける方法】今年は、危険分散のため2つの方法で行うことにした。まず、「実証ほ場」の土に種芋を埋め込む方法。【実証ほ場:雑草だけを積み上げ、土化した場所】でも、畑ネズミが心配なので……どうだ!?これで万全だろう!もう一つの催芽方法は……ただし、この方法は初めてで、成否不明なので良い子の皆さんは真似をしないでください。さて、この結果は如何に……1か月後、このビニールを捲って覗くとき筆者の心は、また、ときめくのである。
2018.04.21
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昨年は、ジャガイモ(メークイン)種芋5㎏を植え付けた。(372)ジャガイモを植える・参照でも、 収穫は皆無だった。原因は、畑ネズミ。芽が出る前に、種芋が食われてしまったのだ。だから、今年は万全を期す。植付け種芋は3㎏に減らした…………その分、畑ネズミ対策を徹底的に行うことにした。まず、植え付ける畝の……根切り作業用のこの鍬、結構、重くてこの振り上げ・下げは、きつい。でも、徹底的に……。そして……畝の上に……「畑ネズミは野焼きの臭いを嫌う」……という話には……一抹の疑問を持ちつつ……だが。そして……植付け後の仕上げとして……この音の出るペットボトル風車の脅し効果についてもはなはだ疑問なのであるが……。そして、今、試したい畑ネズミ対策は……このジャガイモ畝に新たなネズミ穴を発見したら、風船ガムを置く方法だ。子供用の甘いチューインガムをネズミ穴に置くと翌日には無くなっているらしい。どうも、ネズミが食べたらしい。これを1週間程度続けると……ネズミはガムを食べに来なくなるらしい。ネズミは腸閉塞になって死んだらしい???
2018.04.19
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今年初めて、ツバメを見た。(筆者の技量では撮影できませんでしたが……)毎年、渡り鳥に渡る時季を教えてる奴は、……偉い。例年より早いが……我が自然農法畑のある会津は確かに、春真っ盛りになった。さあ、我が自然農法畑もいつまでも畑ネズミのことだけにかまけている訳にはいかない。苗作りに精を出さねば……苗作り作業のため、育苗トレーを移動していたら……その下に…… あれれ??あれれ!?これは面白いことになりそう……!クロイロコウガイビルはナメクジにとっての天敵なのだ。苗作りは、いったん中断!いつものチャカチャカ癖が出て…いたずらに……おお!! おおお!!!自然の……弱肉強食のセカ…………イ…… あれ? あれあれ??あらま~ なお、次の写真は、昨年、拙宅の敷地内で見つけたオオミスジコウガイビル(外来種)体長40㎝あった。あっ、反省、反省……コウガイビルにかまけてはいられない。苗作りに励まないと……。今年の苗作りは、今のところ順調で……今年の桜は、もう満開だし……我が自然農法畑の出だしも上々。きのうは、第1ほ場の地主様がやって来られ……桜、満開になったがら、ここで花見やんねがよ……喜んで……花見会場(ハウス内)の準備も万端になったし……。
2018.04.17
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毎日、我が自然農法畑に通っていて楽しみが一つ増えた。それは、第2ほ場にあるシンボル・ツリーのソメイヨシノを眺めることだ。愛車の軽トラをここに停め、ソメイヨシノを遠目に写真撮影するのが楽しみなのだ。なんでだか、分かります?桜の開花状況を見ているのだろう…………ですって?ブッ、ブブー!も一度、よ~く、写真を見ていただきたい。ええっ! まだ分からない……? ほらっ! この箱……これは、畑ネズミの天敵・梟(フクロウ)の巣箱である。筆者の農業師匠である従兄が、畑ネズミ対策として作ってくれたものなのだが……ここに、梟が巣作り始めてはいないかと毎日、遠目で観察していたのだ。梟(ふくろう)の生態は、3月産卵、4月孵化、5月巣立ちなので、巣箱の設置時期が遅すぎたかもしれませんが……農業師匠である従兄の話によるとこの一帯では、毎早朝に「ゴロスケ、ポッポ~ ゴロスケ、ポッポー」梟が鳴いているという。フクロウの気持ちで眼下を見下ろす。うん、ここからだと良く見える。あっ、畑ネズミが見えた!(嘘で~す)ニンジンを齧ってる!(嘘で~す)でも、この春、(越冬)ニンジンが根こそぎ、畑ネズミの食害に遭ったってことは、ホントだ。甘い越冬ニンジンの収穫を楽しみにしていたのに……ホントに、ニンジンなんか育っていたの?嘘じゃないって……。ほら、……昨シーズンは、(無肥料栽培にしては)なかなかの出来だったのだ。【今年のモットー】畑ネズミ被害では、去年と同じ轍を踏まないこと。(413)打つ手なし・(414)畑ネズミ対策(参照)
2018.04.15
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(前回の続きです)畑ネズミの捕獲騒動、実は、ここからがクライマックス。捕獲した畑ネズミの赤ちゃん5匹はとりあえず……「赤ちゃん用バスタブ」に入れて……ビニールハウス内の農業資材の整理を進めていると……いるっ!!大人(!)のネズミが数匹いた!よし、一網打尽にしてやる!ぎゃ~、出てきた!今度は、大人のネズミだ~!!5匹もいる!あっ! ネットの隙間から逃げそうだ!あっ! 1匹、逃げだした!こら、待て~!あららっ! こっちの奴も逃げだし……日頃は冷静な筆者も この時はパニック状態に……自然の営みを、極力、尊重するのが我が自然農法畑のはずなのに……。なんか、自然の一部を殺生してしまったようで……。後味が……。4匹の亡骸の始末はどうした?それと赤子のネズミ5匹はどうする?……ってか?もちろん自然農法らしく……当然、翌日には、どちらもその姿は無くなっていた。
2018.04.13
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やったぞ! ついに、憎っくき畑ネズミを捕まえた。ことの顛末は、こうである。昨年の暮れに完璧に雪囲いしておいた農業資材を……それを整理していたら…… あちゃ〜! そこかしこに畑ネズミの喰い齧った形跡が……これまで、こんな被害は一度もなかった。 畑ネズミに腹を立てつつも…… 整理を続けていると地面に敷いていた育苗トレーの下からかすかな音が……いたっ~!ほらっ! ここに!!取り出してみると、全部で5匹。もちろん生きている。この愛くるしい生き物を自然農法の神様は筆者に、どう始末しろと言うのか?気がやさしく、弱虫で小心者の筆者はほとほと困ってしまったのであるこの続きは、明日にしようっと……
2018.04.12
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(ご無沙汰でした。昨年8月5日来のブログ更新です)今年の冬は厳しかった。筆者の感覚で言うと積雪は、昨シーズンの倍はあった。でも、これだけあった雪も二週間後にはほとんど融けて我が自然農法畑のある会津にも春がやってきた。我が自然農法畑が迎える6年目の春である。まず、真っ先にすべきはビニールハウスの張替え作業だが……ぎょ! ぎょ!!!!!憎ッくき畑ネズミに春早々屋根用ビニールの新調を強いられた。でも、気を取り直して……。6年目の春だから……ビニール張替えも手慣れてきたが……やはり一人でやるとなるとなかなか厳しいものがある。ともあれ、5日間かけて 完成!! さて、次にすべきは……何をさて置き……筆者の休憩スペースの確保。さあ、これで、筆者の隠れ家兼作業場兼書斎も完成した。我が自然農法畑、6年目の始動だ!(応援をお願いします)
2018.04.11
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さて、きょうは、ピザ石窯の両隣にある「実証ほ場」の草むしりをすることにしたが……【実証ほ場】刈り取った雑草のみを大量に積み上げた草堆肥場。我が自然農法畑が目指すべき理想的「ほ場」の姿と考えている。……と言うことは、この草藪の下にジャガイモが育っているはず……。ここには、昨年晩秋に2度目の収穫となった自然生えのジャガイモのうち……(参考写真・再掲)……小粒のものを種芋にして植え付けておいたのだ。さて、ジャガイモの出来は如何?1坪しかない「実証ほ場」としては6㎏の収穫は上々である。小粒のジャガイモは、また土に戻し今秋の2度目の収穫を期することにしよう。炎天下の草むしりを終えて……一息ついていると篤農家のZ氏がやって来られ……「中玉」とも呼べるほど立派な小玉スイカを持ってきてくれた。それにしても……いつものZ氏の御配意には頭が下がる思いだ。しかし、それにしても……我が自然農法畑の小玉スイカには、トホホホ…… の思いだ。
2017.08.05
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ソバの種播きに1週間もかかったので、いま、我が自然農法畑は、至る所「自然状態」。その一つが、このハウスの中。この惨状に至るきっかけは、7月の2度の大雨によるハウス浸水だ。ハウス内の水が引くまで……、地面が乾くまで……と面倒くさがって後回しにしていたら……。 だから、きょうは何をさし置いてもここの除草をし終えるつもりだ。……が、その前に……ハウス南隣にある柿畑のエンドウ(豆)支柱の後片付けをしなければ……。……というのは……(物の本によると)エンドウは連作を嫌う作物の代表なのだが、ここの柿畑のエンドウは、長年、この同じ場所で栽培されているのに連作障害の「レ」の字もなく、毎年、たわわに実っているのだ。だから、先日、その栽培のコツを柿畑の奥様に乞うたところ、毎年、親戚のおばちゃんが「自家採種」したタネを播いでるだけで、特に何もしてね~がらし……そうか!「自家採種」のタネだったのか!ふだら、このタネ、少し分けてもらえっかし?タネ取り終わったら、チャンと片づけっから……さて、ようやく、我がハウスの番だ。まず、大事な「高級メロン」周辺の除草に取りかかる。あれっ!?この「レノン」君の様子が変?!これで、7本あった「高級メロン」の株が、5本に減ってしまった。でも……もちろん、摘果したメロンは「三五八漬」にしていただいた。今、外気温は31℃になっている。でも、ハウス内は恐らく40℃以上!暑さに堪え切れず外に飛び出すととても涼しく感じる……。ちんたらちんたらと休みながらもでも……、ほら……こんなに見違えるほどに……さあ、次はここ……、ピザ石窯周辺の草むしりだ。
2017.08.04
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久びさのブログ更新となります……サボっていた間のでき事は、おいおい御報告することにいたします……7月末からきのうまで1週間かけて、ソバの種を播いた。去年は、開拓2年目の第3ほ場に播いたのだが地力不足(?)で生長不良。5㎏分の種子を播いたのに3㎏しか収穫できなかった。筆者の農業師匠である従兄に言わせると「タネほろき(無くす、失うの意)」だそうだ。だから今年は……地力のあるところにタネを播く。地力の無いところには播かない。こんな当たり前のことを、5年目になって初めて実践することになった。しかし…… ……である。筆者がソバの種を播いたソバから……鳩と雀が集団でやって来ては、筆者をからかうように、隙を狙ってソバの種を啄みにくるのだ。だから……こんなことをしてみたのだが……筆者の農業師匠の従兄が言うには……作物の芽(スプラウト)は、食べられる。こんな当然のことを、5年目で初めて知って……食った。でも、農業師匠の従兄も水田の雀食害には困っているようで……近く、案山子(かかし)を作るらしい。それなら、筆者も……鳥害防止のための本格的案山子を……!ソバの芽でなく……対抗心が芽生えてきた。でも、その前に……このジャングルを何とかしないと……。
2017.08.03
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本当ならば……先週の金曜日にタマネギとニンニク(ホワイト六片)を収穫して……自然農法の野菜を取り扱っている「MOA福島店」に出荷した楽しい話などを書きたいのだが……。いまは、それどころでなく……ブログ更新の暇もないほど畑ネズミ対策に追われているのである。……というのも、昨日(6/25のこと)なかなか芽を出さないサトイモの畝を調べてみたところ…… 結局、植え付けた20株のうち6株しか発芽していなかった。残りは恐らく畑ネズミの餌に……!……で、きょうは一日かけて……畑ネズミ被害実態を調査し、その対策を模索することにした。本当は、今の時期、一粒でも多くのマメ類(アズキ、クロマメ、青豆、エダマメ)を播きたいところなのだが……。 まず、我が自然農法畑「第1ほ場」の畑ネズミの被害実態は……上記サトイモのほか、マクワウリ、キャベツ、エダマメ、ジャガイモ(一部の畝で全滅!)、サツマイモ、ブロッコリー、ネギ。中でもマクワウリは、植付け時に、徹底してネズミ(モグラ?)穴を踏み潰したはずなのに……20株中6株が被害に遭っている。逆に被害が全く無いのが、ナス、キュウリ、トマト、スイカで、これらに共通するのはなんと!コンパニオン作物としてニラを混植した作物だということ!だから、豆類を播く代わり、これからは、一株でも多くのニラを我が自然農法畑の至る所に植えようと思っているのだ。そして……甚大な被害に遭っているネギ畝での畑ネズミの侵入経路を調べたところ、(詳細は略すが)どうやら、畑ネズミは……穴を無闇やたらに掘って作物を探し求めているわけではなく地上でめぼしき作物を確認した後に最寄りのポイントから穴を掘り始めているようなのだ。賢い!だから、地上にもネズミの忌避するものを……被害が全く無い作物ニンニクの茎を置いてみたが……。そして……ホームセンターから買ってきたこの材料を使って……畑ネズミ対策のために毎日、工作しようと思っているのだ。だから、ブログ更新の暇がなくなって……!
2017.06.26
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まず【おまけ】から……枝豆の「湯上り娘」のマメは、その名に負けず「色白」できれいだ。これを播いていたら……土中からも「色白」のマメ !?が……こたえは、この最後に……。金ゴマの種を播いていたら、この地区の篤農家A氏が通りがかり何してんだ……?……と尋ねてきた。種を播く際に、畝の畑ネズミ穴を踏み潰すため「長靴ドンドン」している筆者の姿が奇異に映ったらしい。わけを話すと……A氏曰く。ネズミは、あっちこっちさ穴掘ってぐからそんなごとしても無駄じゃ無えべがなぁ……さらに去年はKさんうぢのタマネギがネズミにやらっち(やられて)全滅したげんじょ……今年は、特にひでくて(ひどくて)オラうぢのネギも上だげ残して土の中のは、みな食わっちまったがら、ネズミ捕り(殺鼠剤?)2袋も買って穴に撒いでおいだげんじょもよ……。ええっ!? 畑ネズミ被害って我が自然農法畑だけじゃなかったの?(少し安心する)それに、畑ネズミって臭いの強いネギやタマネギも食っちゃうわけ……??(少し不安になる)どれ、我が自然農法の畑のネギも確認して来なきゃ……。唖然!? 声無し!先日移植したネギ180本のうちすでに30本が無残な状況に……タマネギもあちこちでこんな状態。でも……まさか……キュウリのコンパニオンのネギまで食われてはいないだ…………いた!でも、不思議なことに……キュウリの株の被害は、全く無い。ネギが身体を張ってキュウリを守った??でも、畑ネズミに打つ手は……殺鼠剤(農薬)を使えない我が自然農法畑では、全く無し。誰か、対策を教えて~【冒頭の答え】写真は、見つけたカナヘビの卵を容器に入れて置いたら翌日孵化したものです。
2017.06.22
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きのう、「CO‐OPあいづ」に初出荷したレタスの売れ行きが気になりじつは……、その日の夕方、そっと、店舗に見に行ってきた。そしたら……なんと!5個のうち4個が売れていたのだ。ええっ! うっそ~! (今朝、搬入時に確認したら完売でした )他のレタスより倍の値段なのに……葉には土跳ねの箇所もあって見栄えもよくないのに……。これに気を良くし……きょうは、やや小ぶりのレタス(リーフ)3個と結球レタス5個を出荷することに……。今日の分も完売しますように……。出荷後、また我が自然農法畑に戻り雨の一日なのでハウス内の整理をしていたら……あれれっ、うっそ~!なにこれ!ハウス内で栽培している「高級メロン」の株に異変を発見!間違いなく「モザイク病」である。【モザイク病】アブラムシ類の媒介により病原ウイルスが伝染。発病株はすぐに抜き取り、周辺への伝染を防ぐ。でもアブラムシが集った様子もなかったが……。ハウス後片付けの気力が急に失せ整頓をこのままにして……もう、帰る!
2017.06.21
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今朝は、6時に家を出てコンビニで朝食のサンドイッチを買い、我が自然農法畑「第2ほ場」に直行。そして……この晴れの初出荷に向けて こんなPOPも準備した。もちろん、このPOPの作者は……美的センスに欠ける筆者ではない。地域在住の水彩画家の方に……何度もお願いして 作っていただいたものなのだ。さあ、いよいよ……CO‐OPあいづ・東店への搬入。たった5袋のレタス準備でもなかなかの一仕事である。なかでも頭を悩ましたのが……値段の設定。担当の方のお話では、いま、レタスは……露地ものが最盛期で、値崩れ状態にあるとのこと。長野県、群馬県産のレタスはなんと!1個、50円~80円!だが、強気で……我が自然農法畑のレタスは130円也! と決めた。でも、全部売れたとしても…… 今朝、コンビニで買った朝食のサンドイッチ代にもならない。でも…… 「最初から大事業、なんてものはこの世にあったためしがないってことなの。どんな大事業もはじめはごくごく些細なことの中に芽生えるものなのよ。ただ、その些細な事に人が命を賭けると、それが次第に育っていって、やがて大事業というものに仕上がっていくのさ、わかるかい。(略)」井上ひさし・著「一分ノ一」よりさてさて……我が自然農法畑のCO‐OPあいづへの初出荷。その顛末や、いかに……。
2017.06.20
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朝方、第1ほ場のビニールハウスに入ると……また……だ! また、いた!うわぁ! 目つき悪~!「三白眼」の雀っているんだ!まさか……!? 「雀の恩返し」どころか…… (409)メロン摘芯・参照「お礼参り」に来たのかも…… もう雀様には、ほとほとお手上げです…… 我が自然農法畑のビニールハウスも「雀のお宿」にして下さって結構ですから……きょうまで2日がかりで大麦を収穫した。収穫の仕方は、麦の穂だけを手指に挟んで、もぎ取る「手コンバイン」である。我が自然農法畑での大麦栽培は、元来、土づくりのためなので、来年の種籾さえ残せばいいのだが、これを煎って麦茶にすると……(第1ほ場の地主様の表現をお借りすると)トロミがあって香ばしい……ので、皆さんにもお裾分けしようと、今年は多めに収穫した。ところで問題は、その収穫後に見つかった。最初は、いつものモグラ穴……と、思っていたのだが……肉食のモグラが、こんなことする?ひょっとして、畑ネズミの……?子細に調べると……あっ、藁(わら)くず?!あのときの畑ネズミの巣と一緒だ!(48)だめなの!ここはわたしの…・参照大ショック! 声が出ない。だって……これまで、畑ネズミはトンネル穴を掘るのが苦手でモグラの掘った穴を利用している……という前提で種を播いたり、苗を植えたり……してきたのだから……。だって、ここの畑ネズミの巣穴!長さ2m、深さ20cmもあるんだから……。畑ネズミの穴掘り能力ってひょっとして、モグラ以上?!
2017.06.17
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