■■テントウムシダマシ通信■■  ~自然農法の世界~虫と雑草と野菜とともに~

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2017.04.19
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カテゴリ: 自然農法をめざす
きょうの春の嵐( 風)に、
我が自然農法畑のビニールハウスが、さっきから悲鳴を上げている。
この地域では昔から
辰巳 (たつみー 東) の風は強く吹く……と言われているらしい。


どおりで……   納得だ。 
我が自然農法畑のビニールハウスが北側方向に歪んでいたのは、
東からの強風を受けていたせいだったのだ。 (359) サトイモを掘る

それにしても、このハウス、きょうの強風に耐えるごとでぎんべが?

そんな悪天候の中……
無尽 (むじん) (127) 無尽 ・参照】 仲間の母上様が、
自家採種した「 サトイモ 」と「 エダマメ (品種:秘伝) 」を
これ、よがったら、つかわんしょ (良ければ使ってください) ……と、
わざわざ、我が自然農法畑まで持ってきてくれたのだ。

いただいた里芋は、早速、「催芽」することにしたが……。
(催芽:種芋を事前に発芽させてから植え付けることで、発芽を確実にする方法)


母上様のその心遣いがとても嬉しくなり…… 
深く感謝しつつ……、その背中に合掌した。

風の吹きすさぶ音と
ハウスのギシギシという悲鳴を聞いていたら……、
何故か、筆者の「好きな話」を思い出した。
(二十年以上も前の新聞への読者投稿だったと思うのですが 、不確かです……)

小学校の授業参観で、先生が子供たちに質問した。
「子供が5人いて、椅子が3つあります。座れない子供は何人ですか?」
子供たちの手が一斉に上がり、口々に「2人です」と答えた。
そのとき、一人の子供がやおら手を上げて答えた。
「代わる代わる座れば、みんな座れるよ」
教室は、一瞬の静寂のあと、大きな拍手が沸き起こった。

きょうは 風も冷たかったのだが、
筆者の気持ちが、なんか温かくなってきて……、
ハウスから寒いはずの畑に出て、大根の種を播いた。


こんな……、気持ちが温かくなるような……
我が自然農法畑をつくっていこうと思った……
そんな、嵐の一日であった。





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Last updated  2017.04.19 20:47:00
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