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2019年08月03日
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カテゴリ: 主義主張
本当に微妙で、すぐには結論を出せない問題だ。
しかしながら、愛知県知事が実行委員長で税金を使っている以上、
とりあえず「テロなどの危険性を感じたから中止」というのは論理的だと思う。

だが、最大の問題は自治体が主催する芸術展で
県民(ひいては国民)の感情を逆撫でするような慰安婦像の設置、
あるいは天皇を冒涜するような作品の展示を認めていいのか、という点である。

フランスは場合によっては人間の命よりも表現の自由を大切にする国だが、
気がつけば「自虐ネタ」で論争や対立が起き、世界的なニュースになるようなことは
あまり無かったと思う。最近で有名なのは、周知の通り「アラーに対する冒涜」である。


大村知事はOKで、河村名古屋市長は反対という立場のようである。
問題は「県民のどれくらい割合の人を不快にさせるか」という点なのだが、
はっきりはしなくても「相当数」が不快に思うのなら、
それを理由にして中止にするのもアリなのではないかと私は感じる。

映画や本、マンガやアニメの作品はおおよそ私的な機関が制作するものだ。
それなら、どんなに反社会的な内容でもほとんどの人が文句を言わないだろう。
それこそまさに表現の自由が実践された姿である。

しかしながら、公的な機関が主催する芸術展においては訳が違う。
あくまでも自由を優先し、厭世的な作品も可とする大村知事の考えもわかるが、
私はどちらかというと河村市長の考えに近い。
公的な機関は、多くの人を不快にするような作品展の開催は避けるべきだと思う。





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Last updated  2019年09月30日 23時06分43秒
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