悠学日記
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幸太郎の初誕生を祝い一生餅を行う。 いただいた力餅をつく 一生餅を背負うこの一生餅には、「一生、(餅のように)粘り強く、丸く(円満に)長生き出来るように」という願いに加え、「一生の重みを感じさせる」という意味も。 人の一生は、重荷を負うて遠き道を往くが如しという教訓を心に刻んだのだろうか・・・ その後、「選び取り」を行う。 「本」は、学問と文化、教養の象徴、「工具」はモノづくりや創造性の象徴、「地元産の食材」は健康と自然、地域の象徴、などと決めて、床の上に並べておいて彼が何を掴みとるか見てみたところ、彼が選んだものは・・・ 「家族や愛の象徴」 を片手でおさえながら、「平和と芸術とスピリチュアリティーの象徴」チベットの鈴を、もう片方の手で高らかと鳴らした。Love & Peace を目指し、家庭と天職の両立を果たしていく子になるのでは、と願った。誕生日プレゼントのカホン(南米の打楽器)を叩くオリンピック目指して(?) 鉄棒の練習夏休みお父さんと一緒に無人島へ上陸お母さんと一緒に 赤壁(知夫里島)牛と遭遇 一年間、ありがとう。
2012.07.28
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