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《銀山の豆知識》銀山温泉の地名の由来となった銀山跡の延沢銀山は、康正2年(1456)に発見された。銀山の地は、元和8年(1622)野辺沢氏領から山形藩鳥居氏領となり、最盛期の寛永年間(1624~43年)には尾花沢は幕府直轄領となり、島根の石見、兵庫の生野とともに、三大銀山と呼ばれていた。元禄2年(1689年)の大崩落により廃山に。内部は江戸時代初期の坑道や疎水が比較的に良い状態で残されている。江戸時代に幕府直営の鉱山として繁栄した名残を今に伝えるスポット。渓流沿いに約50分の散策コースが整い、夏の納涼には最適。銀山温泉の最奥にある「白銀の滝」 今回は頑張って銀山跡に行ってみました。白銀の滝の左側にある坂道を少し上って振り返った風景。左下のさらに左奥に白銀の滝があります。白銀の滝の上に来ました。渓流が右下方向の白銀の滝へと流れています。さらに上流に向かって歩くと見えてくる銀山川の風景です。遊歩道が整備されていましたが、けっこうな坂道も歩きました。はあはあ言いながら遊歩道を上った所に銀山跡の入り口がありました。入り口からちょっと入ったところです。銀山跡の内部は歩道が整備されていて良く見えるようにはなっていましたが、、、なにせ周囲には誰もいないのです、、、そのまま歩いて行くと別の出口に出るのですが、、、静かです、そして、不気味です、、、長居は無用とそそくさと帰って来ました。温泉街は人がたくさんいましたが、ここまで来る人はかなり少ないです。入り口付近は結構整備されている公園がありましたが、誰ぁれもいませんでした。せっかくの史跡、なんか勿体ないですねぇ、、、何十年かぶりに行ってみました。前の記憶は全く無く初めての体験のようでした。
2016.10.06
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