シンママパピコの気まぐれブログぅ~
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今年も運動会の季節がやってきた。先週の金曜日、息子が保育園から万国旗の絵を描く紙をもらってきた。しかし、去年と違っていて、注意書きのプリントがついてきた。「保護者の方に制作をお願いいたします。ご家族で旗作りを楽しんでください」とある。去年は当然子どもの宿題だった。しかし、子ども達が持ってきた旗の中には、明らかに親が描いたとしか思えない立派な旗がいくつかあった。そこで、保育園も考えたのだろう。どうせ親が作るに決まっているのだから、親主体で描いてもらい、子どもにも参加させるよう呼びかけるのが良いと。息子に何を描きたいか尋ねると、答えはピカチューだった。そこで、黄色いセロファンを買ってきて、カーボン紙を使ってピカチューの絵を写し、セロファンを切り抜き、その周りを千切り絵風に折り紙をペタペタ貼ることにし、その部分は子ども達に担当させた。で、できたのがこれ。傍で見ていたMr.クデギは、「子どもの宿題なんだか、お母さんの宿題なんだか・・・」と半ば呆れ顔。でも、息子も娘も楽しんで折り紙をペタペタ貼っていたので、これでよかったかな?と勝手に自己満足。完成した作品を鞄に詰めると、娘の保育園用鞄の中から、もう一枚紙が出てきた。ガーン、今年は娘の分もあったのだ!娘のはまた改めて作ることにしたのだが、今朝保育園に行くと、すでに提出した人の旗が飾ってあった。見ると、完璧なミッキーマウスの絵やら、やはり「いかにも親が描いた絵」が数枚並んでいた。もちろん、1歳児や2歳児に絵を描かせるのは無理な話だし、グルグルとかぐちゃぐちゃとクレヨンで塗りつぶしたものでもいいのかも知れないが、どうせ運動会で飾るのだから、もう少し絵が上手になってからの絵の方が飾り甲斐があるというもの。今年のように、保護者の絵の展覧会になってしまってはあまり意味があるとは思えないので、乳児クラスについては、まったくナシにしてしまっても良いと思う。しかし、年長組の旗は、やはり保育園側が「園児に描かせる」ように促すべきだったのかな?という気もする。最初から「保護者の宿題」にしてしまうのは・・・。そう思いつつ、結構あれこれアイデアを練り、材料を100円ショップで買い揃え、子ども達と床に座って制作するのは結構楽しかったこれでよかったのかな。ところで、週末は娘が始めてオマルでウンチに成功。パチパチパチ!そして、息子が補助輪ナシの自転車に初挑戦。ものの30分でマスターしてしまった。それから、家族4人で午前中散歩に出かけて、藪の中で蛇を見つけてビックリ夜は4人で餃子作りに挑戦。娘は皮の上に具を乗せ、水で糊付けするところまではやらせてみたものの、閉じるのはまさかできないだろうと途中で取り上げていたのだが、ふと見ると、2歳の娘は見よう見真似で具を乗せた皮を半月型に閉じ、具がはみ出さないよう、見事な形の完璧な餃子を次々と作り始めた。完成作品の一部。手前右ののっぺりしたのが娘の作品。変わった形のが息子の作品。まだまだ小さいはず、できないだろう・・・と思っていたのに、二人目は気づかないうちにどんどん成長している気がする。いつも出かけてばかりの週末だったが、この週末は自宅にいながらいろいろと楽しい出来事や発見のあった週末だった。
2006.09.19
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