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Nov 16, 2007
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カテゴリ: 観る・読む・聴く



韓国で大ブレイクした「おばあちゃんの家」。
私の友人が大絶賛していた作品でもあります。
言葉が話せないおばあちゃんと7歳の少年の物語です。
とっても素朴で心温まる作品だと思います。ちょっと切ない気分にもなりましたが、、、。

ソウルで母親と住む7歳のサンウは母親の職探しの間、一度も会ったことのないおばあちゃんの家で過ごすことになった。

すごい田舎に連れてこられたサンウはふてくされて、ひたすらゲームをしたり、持ってきた缶詰を食べる。普段から鍵っ子のサンウにとってはいつものことらしい。
おばあちゃんが作るお漬物にも手をつけないし、言うこともきかない。
ある日、とうとう持ってきた食料品が底をついた。「ケンタッキーチキン」が食べたいとおばあちゃんに言うと、出てきたのは鶏を丸ごと蒸したもの。
「こんなのケンタッキーチキンじゃない。」と言って食べようとしないサンウ。

じょじょにおばあちゃんになついていくサンウ。

ある日、おばあちゃんと町までかぼちゃを売りに行く。
売ったお金でサンウの靴を買い、お昼を食べさせる。
でもおばあちゃんは何も食べずに座っている。そして帰りのバスでは自分ひとり歩いて帰る。

貧乏な生活で言葉が話せないし、腰もまがっているにもかかわらず、おばあちゃんは一生懸命働くし、歩くし、何よりサンウのために無償の愛情を注ぐ。その姿がなぜか切なかった。

村での生活も慣れ、友達もでき、おばあちゃんとも心が通うようになったサンウのところにお母さんが迎えに来る。サンウは話もできず、字も書けないおばあちゃんのため、とっても素敵な贈り物を置いていく。

素朴な村の景色は昔よく行った私の母の田舎を思い出させてくれました。
献身的に孫に尽くすおばあちゃんの姿は心にじんわりとしみこんでくるようでした。
でも、ちょっとおばあちゃんを観ていると切なくなります。
どうしてこんなおばあちゃんが一人で暮らさなければいけないんだろうと。


でも、このおばあちゃんは実は素人で話すこともできるし、腰もまがっていないそうです。

村人もみんな素人の方だそうです。飾らない演技が光っていました。





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最終更新日  Nov 16, 2007 03:56:36 PM
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