『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
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 余儀なく闘病生活中につき自宅の自室で珈琲や紅茶や緑茶といった水分を多めに摂取しながら、テレビや読書やブログなどして毎日をぐうたら極楽トンボで過ごしている。たまに、(実際はそんな考えは、脳みそ内で、殆んど整理して処分してしまうのだが・・・)死とはいったいどういうことなのだろうか、死後の世界はあるのだろうか、いやいや、輪廻転生の思想は、もともとインドの古代宗教バラモン教で、お釈迦さまは、「死んだあとの世界については一切語ってはいけない」と弟子たちに伝え、実際に語られてはいない。諦めないで社会復帰するぞと強い意志を持とうとする自分がいる。そんな小生に希望の光が見えてきた。嬉しい情報が飛び込んできたのである。

それはNHKのニュースだった。大人に多い血液のがん=「急性骨髄性白血病」は、特殊な細胞が体内で次々とがんを作り出すため治療しても再発することが多い病気ですが、理化学研究所などのグループが、病気の原因となる特殊な細胞だけを見つけ出すことに初めて成功し、白血病の根本的な治療法の開発につながると期待されています。この研究を行ったのは横浜市の理化学研究所などのグループです。グループでは、大人に多い血液のがん=急性骨髄性白血病で患者が再発するのは、「白血病幹細胞」と呼ばれる特殊な細胞が体内でがん細胞を次々と作り出す仕組みにあることを突き止め、この細胞を詳しく調べました。その結果、白血病幹細胞の表面などには特有のたんぱく質があることがわかり、初めて正常な細胞と見分けることができるようになったということです。グループでは、これらのたんぱく質を目印に白血病幹細胞だけを攻撃する新たな抗がん剤を開発できれば、再発を防ぎ病気を根本的に治療することも可能だとしています。研究を行った理化学研究所の石川文彦さんは「病気の原因となる幹細胞を狙い撃ちできる新しい抗がん剤が開発できれば、正常な細胞は攻撃されないため、副作用を少なくしつつ再発を防ぐことができるようになると思う」と言っていた。 この研究成果は、アメリカの科学雑誌「サイエンストランスレーショナルメディシン」に発表し掲載された。

 実績を出した理化学研究所はこれで、これからの研究開発のためにも、演算機能がすぐれているスーパーコンビーターを事業仕訳されずにすみそうだ。小生のような患者はもちろん期待しているし、宇宙工学でも抗議していた毛利さんもホッとしているに違いない。症状が急速に進む急性骨髄性白血病で、再発の原因とされる白血病幹細胞の増殖や腫瘍(しゅよう)に関係する25種類のたんぱく質を発見した。このたんぱく質の働きを妨げれば再発を防げるそうで、副作用の少ない治療薬の開発につながる成果だそうだ。(2月3日付の米科学誌電子版に発表)

 小生が罹患して急性骨髄性白血病とは、原因は不明で患者の体内で異常な白血病細胞が増えて正常な血液などが作れなくなるという血液のがんで、血小板が少なくなることで貧血になったり、免疫力が低下するために風邪など感染症にかかりやすくなる病である。まず入院すると寛解療法(化学療法)という治療として白血病細胞を抗がん剤点滴で一応できるだけ全てやっつけることをする。ところが課題は、一時的に減らしても、しばらくして再発してしまうということであった。それが、骨髄性白血病の原因細胞の識別が特定できるということは、今後の薬剤の研究開発にとっても素晴らしい発見であった。

 最近の治療薬開発の朗報としては、アステラス製薬が、米医薬品ベンチャーのアンビット(カリフォルニア州)から白血病治療薬の開発権を取得したことである。(契約では、アンピット社は欧米ではアンビット社と共同で開発するが、欧米以外の地域ではアステラスが独占的な開発権を持つ。アステラスは契約一時金として4,000万ドル(約36億円)を支払う他、開発が順調に進んだ場合、最大で3億5000万ドル(約315億円)を追加的に払う可能性が残っている)というが、これではやくよい治療薬が開発される可能性がある。

 アステラスが開発権を取得したのはアンビットの白血病薬「AC220」(開発番号)は、現在、急性骨髄性白血病の治療向けに米国で治験を進めているほか、他のがんなどへの適応拡大も検討しているそうで、アステラスは「AC220」(米国内のみアンビットと共同販売するという権利を残している)の全世界での販売権も取得しているという。アステラスは主力製品の特許が切れるなか、需要が見込めるがん分野の強化をめざしている。他のがん治療薬の開発などでもアンビットと協力する計画で、がんの分野に強いベンチャーとの提携で新薬候補の拡充を進めているそうだ。

 そこで、白血病の再発の問題だが、白血病幹細胞に抗がん剤が効かず、骨髄内で白血病細胞を作り続けることが一因とされていたわけだった。今回の理化学研究所の発見は、白血病幹細胞が白血病細胞を増やすのに欠かせない酵素や、腫瘍化に関係するとみられるたんぱく質を持つことを突き止めたことだそうで、いままでは正常な血液をつくる別の幹細胞には見つからなかったというので画期的な発見だということがわかる。これで日本でも臨床医の研究でも新薬の研究でも世界でトップクラスの開発が可能となったことである。

 これは白血病幹細胞の働きを抑える標的になり、白血病の根治につながる発見というわけだ。白血病の原因たんぱく質を発見したことで、再発防止に一つの道筋が出来たことで嬉しい成果だ。というのは完治したのか、白血病幹細胞がまだ体内の骨髄液や血液中に生き残っているのか、骨髄液や血液を検査判定のときこのたんぱく質を特定できるのは判断しやすくなった。この発見によって血液内科の専門医にとっても急性骨髄性白血病薬「AC220」投与して完治判定の判断方法の信頼性において、今までと大きな差異になった。因みに、お釈迦さまは生きている人間がいかによく生きるかということを追求し、真理を見極め、弟子や民衆におしえた。その思想が仏教として日本に伝わっているのだ。ただ葬式が日本の僧侶の既得権というか特権になったことから仏教を死後の世界の教えのように思う人たちが多いのだが、本来、仏教とは生きている人間を導くための教えなのである。みな死んだらお仕舞い。





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Last updated  2010年02月05日 11時31分48秒
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