『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

PR

×

Free Space

にほんブログ村 政治ブログへ
拍手パチパチ賛同



 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


にほんブログ村 政治ブログへ拍手

わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
ブチっと応援よろしくお願いします。

Calendar

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2013年03月30日
XML
 米国のハゲタカが西武鉄道やプリンスホテルを敵対的TOBで利ザヤを稼ごうとしている。社会的意義もある3路線の廃止は各市町村も呆れ果て抗議し、西武鉄道社長は激怒し対抗して増資を検討した。日本人、日本経済のために抵抗してる。国家的に日本人は応援して株を手放さなさないことと、日本人が西武のために1つ株を買おうではありませんか。ヒルトンも日本のホテルを狙っている。円安の時代は利ザヤや技術の乗っ取りを米国や中国、韓国をさらに一段と防衛しなければならない。

 昨日は朝から昼過ぎまで東海大学医学部付属伊勢原病院に外来で鬼塚先生に診断していただいた。先生が弐時までで、彼は名古屋での学会発表があったことによる。採決と予定の輸血が済んだのが2時だった。そんな訳でコラムのアップが遅くなってしまった。  



にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ

 ツイッター http://twitter.com/yukemuririki (国家意識ある同じ国家観のフォロワー募集中です)

 典型的なハニートラップ



 日本でも報じられたので、早速某テレビ局から電話取材があった。理由を聞けば、「ハニートラップと言えば、宮家さんだと思った」などと言う。そう言えば以前中国の諜報活動についてコメントしたことはあったが、もちろん筆者はハニートラップの「専門家」でも、何でもない。

 「冗談じゃない、人聞きの悪いことは言わないでほしい」と釘を刺した。幸か不幸か、別のニュースが入ったため、中国に関するインタビュー取材は結局中止となった。だから、というわけではないが、その際にコメントしようと思っていた内容を簡単にご紹介しておこう。

 ●中国の対外諜報活動の主体は必ずしもプロの工作員だけではなく、素人の学生・企業人・学者・研究者など誰でもスパイになる(または、強制される)可能性がある。
 ●ハワイには太平洋軍司令部があり、核兵器、ミサイル防衛、早期警戒レーダーなどの機密情報を知る立場にあるこの元陸軍将校のようなコンサルタント業者は数多くいる。
 ●同様に、ハワイには米国のアジア太平洋政策を専門とする研究機関も多数あり、そこでは既に多くの若い中国人学生・研究者が在籍し、様々な研究を行っている。
 ●この中国人女性がプロの工作員かどうかは大きな問題ではなく、むしろ、ハワイなどでこの種の情報収集活動がほぼ日常茶飯事化していることの方が問題ではないか。

 ちなみに、被告側弁護士は「29年間も陸軍に奉職した被告人が意図的に米国に害を与えるはずはない」と主張している。一方、FBIによれば、被告人と中国人女性との関係は2011年6月に始まっており、電話盗聴などで容疑を固めたという。恐らく、これも「クロ」だろう。

 在米中国人を使う諜報活動

 中国の諜報活動はハニートラップにとどまらない。日本ではあまり報じられていないが、米国では本年3月だけでも在米中国人が関与した国防機密漏洩事案が幾つも表面化している。中でも注目するのは L-3 Communications なる国防関連企業からの情報漏洩事件だ。

 L-3と聞いてピンと来る人はかなりの軍事オタクだろう。同社が開発した数ミリ大のdisk resonator gyroscopeは現在米軍の無人機やミサイルに搭載されつつある。小さいとはいえ、ミサイルや無人機が衛星による誘導なしに目標を正確に攻撃できるようになる優れものだ。

報道 によれば、この装置の最新機密が中国に流れたらしい。禁固70カ月の判決を受けた劉Sixingは50歳で3児の父。容疑を否定し、近く控訴するそうだが、 関連資料 を見る限り、これも限りなく「クロ」に近いようだ。

 それにしても、中国の対外諜報活動には見事なほどの一貫性がある。最近の中国のやり方は、海外中国人を通じた「インサイダー」による国防関係情報の漏洩か、「ハニートラップ」による情報収集が圧倒的に多い。しかも、その多くはにわか仕立ての素人工作員によるものだ。

 どうやら米国における中国諜報工作のスタイルはここ数十年間基本的に変わっていないようだ。そうだとすれば、この種の活動は、米国だけでなく、欧州はもちろん、日本、韓国、台湾、東南アジアなどでも継続的に行われているはずだ。

 何度でも繰り返す。中国の諜報活動について、「日本だけは例外」などと考えるのは希望的観測に過ぎない。簡体字交じりのスパムメールを送りつけてくるぐらいならまだ可愛い。より本格的な「インサイダー」情報漏洩と「ハニートラップ」情報収集には十分ご用心あれ。(おしまい)
 (統治機構も変えて 『日本文化主義』 では大統領制にした方が国際社会に政治的アピールしやすい「戦後保守主義」の政治家たちは分かっていないようだ)本当の政治の仕事はプライオリティーは増子化対策のため中間層の拡大を急ぐべきである。



日本は米中韓のサイバーテロや産業スパイに狙われている。NHKを筆頭に民放テレビ各局のメディアの役割と甘さには呆れる。本当に業界の責任も多大なのである。

 フランシスコ・ザビエルは日本に西洋文化を紹介した宣教師だったが、彼の所属したイエズスス会は宗教集団と同時に軍事組織でもあり、西洋列強による英国の植民地拡大の尖兵だったというのが歴史の真相である。

 サイバーテロやスパイ関連の法規で重罰にするスパイ防止の法律も必要がここにきて現実的になってきた。


仏教で「生死流転」と云う言葉があります。(しょうじるてん)と読みます。ここでいう生死というのは、人間の「生まれ・死ぬ」ということではありません。この世の一切のものが、一瞬として止まることなく、絶えず変化し動いている事を指しています。

 生死(しょうじ)の中の雪降りしきる 山頭火(永遠の時間の中で、永遠に消滅を繰り返してゆく、そのなかの「ふりしきる雪」をとらえた句です)。働き盛りの人間も同じです。その先には老いがあり、死があります。だからこそ今を働くその姿が美しいのです。降りしきる雪なんという「潔さ」でしょうか。国家も政治も変化し動いているのである。

にほんブログ村 政治ブログへ ←賛同されると更新意欲が増す癖あり、お仕舞いにさせていただきます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013年04月06日 05時12分35秒
コメントを書く
[『日本文化主義』のために箴言(しんげん)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: