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ピザの生地(大フライパン一枚分)材料・強力粉 100g・薄力粉 75g・ドライイースト 小1・塩 小1・湯(ぬるま湯40度位) 110CC・油 大1作り方1・湯の中にドライイーストを入れて混ぜておく2・ボールに材料を全部入れ、手に油(オリーブ油でも)をつけて、10分 ほどこねる。たたきつけて耳たぶくらいの柔らかさになったら、レンジ などの発酵機能を使うかストーブの前とかに置いて、元の大きさの 1、5倍位 になるまで発酵させる。3・生地を打ち粉をして丸く伸ばし、ピザソース、お好きなトッピングをし て焼き上げますとても、簡単なので是非作ってください。うちは、これを基本に、4倍量で作っています。それでレンジの四角い鉄板4枚分作れます。お試しあれ。
2006.01.31
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今日、ピザを焼こうと思います。これも、買うと高くてとても普通の予算ではお腹が膨れません。なので、家で生地から作ります。大体、オーブンの四角い鉄板一杯の大きさで4枚位作ります。チーズは大袋2袋位使います。ピザソースは2本くらい、そして、我が家はピザといえば、コーラが飲み物です。大人はビールですが、大人になった息子達は相変わらずコーラがしっくり来るみたいです。そして、具ですが・・・前は、一人一枚ずつ好きな具を載せて作っていましたが、用意した具をみんな載せたくなるので、結局同じものになってしまいます。人が作ったのがおいしそうに見えるのってないですか?なんか、悔しいんですよね。で、この頃は大きいのを作って、4パターン作るようにしました。一枚目、シンプルなレギュラータイプ たまねぎ、ピーマン、サラミ、二枚目、息子達に人気の シーチキン、たまねぎ、ピーマン、ベーコン三枚目、大人向けの シメジ、エリンギ、ベーコン、たまねぎ、サラミ四枚目、何でも入れちゃえの ポテト、シーチキン、ベーコン、サラミ、たまねぎ、残り全部・・・と言う具合に、4パターン作ってそれぞれをカットして好きなだけ食べるようにしました。各味を楽しめるのでいいですよ。具材を、楽しんでいろいろ揃えるのですが、ピザ○○とかに、宅配を頼むとおそらく大きさと言い、具、チーズの量と言い、金額は6千円できかないんじゃないかな?さすがに、それだけの量を食べると満腹になります。生地のレシピはもし希望者があれば、またアップします。それでは、作業開始です。常に、経済優先の我が家の食事情です。
2006.01.26
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うちは、食べ盛りの男が3人、主人を含めると成人男4人・・・焼肉と言えば息子達は昼からご飯調整するほど気合が入ります。先日の日曜日、私は休日出勤・・帰ってから準備が楽な焼肉をすることに前日から決めていました。バイトで帰りの遅い三男には次男が昼ごろメールで「今日の夕飯は焼肉」と連絡が行き、夜の9時半頃から始めました。うちの焼肉は、焼肉屋さん仕様の網の上で油を下に落としながらジュージュー焼く煙モクモク出るあれです。えー。煙で壁紙茶色になっています。臭い篭ります。でも、鉄板なんかで焼いてもおいしくありません食べに行くお金ありません。住んで15年なので、そろそろ壁紙張替えが必要です。もう殆ど、諦めてはいますが、焼肉の時はみんな一枚多く着込んで、真冬でも窓全開です。でうちの食卓は大通りに面しています。その窓の下は広い歩道になっています(窓の位置は道路から約4メートル位上です)そんな時間にも人はとおっていましたまさに良い具合に肉も焼けてさあ、食べようとしたその時「アァ!!焼肉だぁ。食いてぇ!!」と、叫び声・・・・おそらく、小学生か中学生位の男の子の声二人もう、家族全員噴出しそうなのをこらえながら二人が去っていくのを待っていました。家族で焼肉をつつくのも、あと何回か・・・春が近づいてきました。うちの家族の思い出は、常に食べることと結びついていたなぁとしみじみ思います。
2006.01.25
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他の掲示板で「子育てのやりがいは?」と言うテーマがありました。以下はそのテーマに寄せた私のコメントです。保育士を目指して、資格試験に挑戦した人が多く来てくれているけれど、みんなだったら、どんなコメントを寄せるでしょうか?子育てのやりがいは、やがて解るのでは?三人の男の子を育ててきて、この春二人一辺に社会人になって、家を出て行きます。25年があっという間でした。(今振り返ればです)子どもが成長するに従って、一人の人間として社会人として、何かしら役に立てる人格(普通並で十分)に育てることが出来れば、それで十分と思えるようになりました。子どもが好きだったら子育てが出来るのではなくて人を産み、育てることを自分が出来たことが責任を果たせたようで、今の私にとっての誇りです。教育費、思春期の難しさやいろいろな試練を自分が超えられたこと、、、少なくても、人の気持ちが思い遣れるような、当たり前の事に感謝してくれるように育ってくれたことが、本当にうれしいです。こんな大事業は、親になった自分しか出来ない夫婦仲良く協力して3人の社会にとっての宝である子どもを育てられました。とても遣り甲斐のある仕事でした。これが、私の答えです。勿論、20代の子育て真っ最中の時は、そんな大層なことを考える余裕もありませんでしたし、悩みまくっていましたよ。とにかく、子どもの表情、仕草をよく見ていて下さい、こんなに無条件に信頼しきったような瞳で見てくれるのは我子だからです。目線があったら、笑顔を返すだけでどんな顔で応えてくれますか?安心しきった子どもの笑顔は自分が癒されますよ。自分が愛してあげているんじゃなくて、子どもが無条件に親である自分に愛を届けてくれているんじゃないですか?長くなって済みませんでした。
2006.01.20
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昨日夜勤だったんですけれど、しんどかったけれど楽しかった。子供達が可愛かった。前に、「アンパンマンのパトロール」の手遊びの事書いたんだけどここ最近その手遊びしていませんでした。でも、子どもって不思議だね。20人近くいる先生の中で、その手遊び歌遊びするのは、私だけなんだけど、覚えているんだね。 2歳半になる踊り大好きな男の子S君、昨日は熱のためボーっとしていて、甘え方も可愛いの。「ちぇんちぇい、あんぱんまん・・(最後のアンパンチの真似をして) アンパンマンちて。。。」と、他の歌を歌っていたら言ってくるの。 じゃーしようか?と言うことで、それから20回位もう一回コールで 歌って踊りました。 私の事を必死に見ながら、一緒に真似をしてくれる10人のつぶらな瞳 その真剣な目・目・目・・・まだ、保育士の資格を取れないでいる 私ですが、他にも三匹のこぶたシリーズ、卵シリーズと、 持っている数少ないアイテムを使い切って魔の3時間を乗り切りました。 とっても、みんな可愛くて、癒された時間でした。 画して、夜の9時半には全員深い眠りの中に入りました。 だけど、その後興奮し過ぎたのか、夜中に目を覚まして泣き叫ぶ子どもが 数人・・・もしかして、私のせい?
2006.01.20
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先日、看護学校時代の同期の子から電話があり久しぶりに話した。卒業して25年、彼女は結婚して4児の母になりながらも働き通し、国立病院の病棟勤務という一戦でずっと遣り通している。頭が下がります。地元の子なので、親元の協力があったとはいえ、仕事、主婦業、子育て、の三役をこなすことは大変で話の中でも「よく頑張ったね。」と、つくづく感心して言ってしまいました。そのことに彼女は、「家庭優先で来たから、そんなに仕事仕事って感じじゃないから、たいしたことしてないよ。婦長(今は師長)とか、転勤もあるから、そんな役職にも興味なかったし、、、、。家庭を優先するか仕事で上を目指すか、どちらかだよ。両方は殆ど無理。○○(私の事)だって、3人の子育て、もう二人社会人なんだろ。ちゃんと育てて偉いやん。。。」と、、、育児休暇を取りながらも、働き続けた彼女は25年の勤続年数で厚生年金が満額貰えるようになった。もういつ辞めてもいいや。とも言っていた。給料やボーナスもその努力に見合う相当なもの・・・スキルにしても、私とは比べようも無い。それでも、私も私に出来る限りの努力の元に三人の子どもを育ててきた。一つしか無い体は、仕事に重きを置くことは出来ず、育児と家庭を守ることに専念しながら、必死に自分自身の成長を模索してきた。今の職場には結構満足している。でも、私の中では好きで進んだ看護の道なので自分の力をもっと試してみたいその叶えられなかった夢の続きに挑戦してみたいその気持ちが、医療系のドラマを見たり、昔の仲間に会うと沸々と湧いてくるでも、少し経ち現実問題で考えるとブランクの大きさ等考えると無理なのはわかっているのにそれを考えてしまう気持ちは繰り返されるのである
2006.01.19
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いよいよ、インフルエンザの季節到来ですか?」下痢気味の子どもがぼちぼちと増えてきました。それと、中耳炎の小さい子ども達・・・風邪菌なのかどうか解らないのですが、3人今いて、耳鼻科に受診に連れて行くんですがそりゃもう大変で、処置が痛いから泣く泣く、4月生まれの9カ月のKちゃん、まさに「イテェ、イタァ、ギャー、ワァー」と泣き叫び、それにつられて、8ヶ月のR君、10ヶ月のB君3人とも泣く泣く(この二人は言葉にはなっていません)・・・この間、入ったばかりの新人さん(息子と同級生23歳)と二人で連れて行ったんですが、病院中に響き渡りそうな泣き声になす術もなく一人ずつを抱っこし、一人をバギーに乗せ母と娘のような年齢差の二人が月例差があまり無い3人の子どもを連れて移動する様に、刺すような熱い視線・・・後で、新人の子に「どうだった?」と聞くと「もう、恥ずかしかったです」「Kちゃんの泣き声がすごくて・・・」「かわいそうなんだけど、Kちゃん始めての言葉がイタイっていうのは おかしいよね」と私・・・ この耳鼻科通院はみんなが嫌がる受診のNO1です。
2006.01.17
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うちの職場は、夜、入所児のうち大きい子(2歳以上の子)4、5人と、その日の夜勤者一人で一緒にお風呂に入ります。子ども達はお風呂が大好きです。大きなお風呂につかり、おもちゃで遊んだり、歌を歌ったり、家庭で入るお風呂気分に近いように各職員も工夫しています。勿論、職員も丸裸です。お昼に入る小さい時のお風呂は職員は服を着たまま、順番に体を洗われているような入浴方法です。それでも、子ども達はお風呂が大好きです。去年の夏に2歳になったS君、、、この頃お喋りも上手になってきて、自分の思っていることが言える様になって来ました。私は、4人の子どもと入るとき、肩までつかって欲しいので両足の上に各2人ずつ乗せて、溺れないように抱えるようにして「大型バスに乗ってます」を歌いながら揺らしたりしています。その時、2回目のバス出発!!と言い、さっきはS君が私の体に近い側だったので、今度はMちゃんがこっちね。と言った途端「○○(Sのこと)くんが、ぱいぱいのとこぉ」 と、大泣き、涙ぽろぽろこぼして泣くんです。 可愛いやら、おかしいやら・・・ そのことを他の職員に話したら 「先生、豊満だからそんなこと言われたんだわ。 私の時言われたこと無いもの」と・・ その先生は、痩せ型でスタイルのいい人、確かに私のほうが 最近太った分、他の所も含めて肉付きがいいです。 最近、更にパワーアップしたS君 私よりはるかにグラマーな先生に、「先生のおっぱい大きいなぁ」と言ったと言うんです。 更に、豊満な先生はもまれちゃったとか、もろタッチしてくるとか おっぱい好きS君というレッテルが貼られました。 そして、職員の間では、「私は言われた、私は言われたことない」 と、二つに別れ・・・ こんなに若い(2歳)時に、20数人の若い人から60才近くの人まで よりどりみどりで入浴出来るS君は、 幸せ?
2006.01.15
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大学生の子どもの就職活動の為に、去年から日本経済新聞をとっている。その新聞の一面の特集記事「 ニッポンの力」に1月14日、載っていた“主婦は最高の管理職”の文字に惹かれ、読んだ。以下は抜粋首都圏に約五百七十店を構えるオリジン東秀の「オリジン弁当」のおせち料理セット販売の売り上げトップを取った店の店長が女性(56歳)はパートである。社長は「主婦はわが社の原動力」と言う。労働力人口の減少が始まった。最も現実的な解の一つは女性の活用だが、配偶者のいる女性の労働力人口比率は2004年で48.5%。バブル崩壊後、微減傾向にある。高等教育を受けた人数は男性を上回るにもかかわらず、多くが才能を眠らせている。投資顧問会社グッドバンカー社長の筑紫みずえさん(56)は「仕事で必要なスキルはすべて主婦時代に身につけた」と話す。筑紫さんは31歳で始めて勤めに出た時、同僚男性を見て「なぜ一度に一つの仕事しかできないのだろう」と要領の悪さにあきれたという。膨大な家事と育児を同時にこなすマルチタスク能力、子どもを事故から守る為のリスク管理能力やトラブル対応力・・・「会社も家庭もマネジメントの基本は同じ」と言う。これは、働く主婦、働こうとする主婦に対するエールだと思う。 実際、共働きの人の時間の使い方は、無駄にする時間が無いほど要領よく家事や育児をこなさないとやっていけない訳だから、おのずとマルチタスク、同時進行で幾つもの仕事をしていると思う。 仕事は段取りが8割位の比率で重要だと言われる。段取りを考えて、仕事ができればスムーズに行くけれど、段取りが悪ければトラブル続きや、時間や手間に無駄が生まれ生産性が悪くなる訳だ。子育てや家事に於いてでもそれは一緒であって、このコラムは主婦としての労働に評価をくれたように思う。最後に書かれていた、「積み重ねれば、平凡も非凡になる。主婦の能力にはそんなすごみがある」時間の使い方次第で、自分を高める時間は十分に取れるということ。何か、パワーを貰った。
2006.01.14
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ある日のこと、2歳3ヶ月の女の子Hちゃん。その日は、初詣のお出かけで電車に乗りました。職員と手をつなぎ歩いていた時、つまづいてこけたHちゃん、えーんとひと泣きした後、手をつないでいた職員を横目で見上げるようにして一言「ごめんなさいは?・・ごめんなさいは?」と二回・・・職員「えっ!!わ・た・し?私のせい?自分でこけたやん H ・・・」帰ってきて、報告するその職員の話にみんな大爆笑でしたHちゃん他でも鋭い一言朝のひと時、Hちゃんの側に、1歳3ヶ月の女の子Yちゃんが座り並んで絵本を読んでいました。あぁ、うぅと片言を発して楽しそうに絵本をめくるYちゃんにふっと、横を見ながら「しずかにね・・・・」何を言われたか、解らないYちゃんは きょとん少し離れていた所でそれを聞いていた職員二人は目を見合わせて、噴出しましたこんな、面白エピソード満載の日常・・・子どもの成長、笑顔を毎日見れて幸せです入所児全員が幸せになってほしいそれが、職員の願いです。
2006.01.12
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今回の旅行は、春から社会人になる子ども達との家族最後の旅行になるだろう・・・その為の思いで作りそして、両方の実家の両親との、親孝行旅行・・二つの目的があった。計画をし始め、場所を決めプランが決まり、子ども達、主人の母、私の父、母に話し、喜んでくれている。そのことが、私達夫婦もうれしくて計画して良かったと思っていた。でも、それから私の実家の前からの事情が絡んで、二転三転して、私達夫婦が思っていた旅行への思いは半分、叶えられなかった。その点が、残念だった。でも、この旅行で場面場面で見ることができた、3人の息子達の大人になった言動の数々、、、これが、一番の収穫だった。
2006.01.11
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私の実家は、海沿いで日本海に面しています。海岸沿いを走る国道は波しぶきが上がり、この時期、時には片側通行になるほどです。3日の日の宿泊はうちの実家の父母の主催でうちと実家長男家族、次男家族の3家族で実家から程近い温泉宿で泊まったのですが、本当に風が強くて風速23mとかの観測で、夜中中吹き続けその音があまりにも激しくて眠れないほど・・・でも、その風の強さがあるから、同じ新潟でも積雪が殆ど無く、山の奥合いに行かなくては積もっていない位の状態でした。4日の日は、主人の実家に義母を迎えに行き、そこから長野に向かう予定です。主人の実家は長野に近く、海岸から約15km程奥まっています。少し標高が高くなるだけで、急に積雪量が増えます。うちの実家から一時間しか(約50キロメーロル)離れていないのに主人の実家の積雪量は2.8m程になっていました。私も見た事の無い積雪量です。通常最大積雪量になるのは、一月の中旬以降で、お正月にしか帰ったことの無い私は、自分の実家で小さい頃経験した積雪量しか知りませんでした。昔に比べ、除雪の為の道具もよくなり、家庭用の除雪車が各家庭にあるような状態になっていたけれど・・・・主人の実家の兄夫婦、、、朝は4時半に起きて除雪し、仕事に行き雪による渋滞の為いつもより通勤に時間がかかり、帰宅して夕ご飯を食べるのもそこそこにして、また除雪しなければならないと言っていました。それが、今年の雪は殆ど休むことなく毎日降り続け、もうくたくただと。除雪はすごい労力を使い、必死にする作業だけど、何も産まない、春になって本来雪が解けたらそれで済むことなのに、と・・・雪国に生まれて育ったものは、だから春を待ちわび、ひときわ春の芽吹きを見つけると幸せを感じられるのだろう。自然に対する畏れ、自然からの恵みへの感謝の気持ち、忍耐強く耐え忍ぶことの尊さ・・・そんな気持ちはこんな自然環境で育ったことによって自然に培われたのだろうか?と、改めて雪国の人の強さを感じました。無事に健康を損なわずに春を迎えられるように祈っています。
2006.01.07
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今回、久しぶりの家族全員(5人)で旅行に行った。フィットという小型乗用車に180cm近くの男3人と主人と私・・・肩も重なる位のギューギュー詰めの車内で片道6時間の旅。楽しいと言うより、我慢大会のような状態。7年前田舎に帰省するのに、家族全員で行くのが当たり前だった頃、車も今より大型車だったけれど、犬も一緒だった。中型犬だったので、後部座席の足元に伏せていても直ぐに立ち上がったり子ども達の上に乗りあがったりして、その時もギューギューだった。それも、今ではいい思い出だけど、それから今回の旅行まで受験やクラブの合宿などで誰かがいない状態だった。本当に久しぶりの家族旅行。ギューギュー詰めの車内、、、思い出話に花が咲いた。私「前までは、お母さんが助手席ってきまっていたのに、今回は 後部座席で狭いわ」次男「この中で一番でかい俺が助手席にいくしかないやん」私「だったら、ナビしなくちゃいけないし、飴渡したり、 上着脱ぐの手伝ったり、寝たらあかんで・・・」次男「わかってる、ゴルフの遠征にいく時、それが絶対厳守だったし」・・・と、自信満々に言っていた次男、後部座席の3人が爆睡しても 見事に起きて主人の眠気覚ましの役目を果たした。私「三男も大学生だもんね、嵩張るわけだ。中卒で働くといっていたあんた が、大学生だもんね。頑張ったもんだ」三男「俺、昔お父さんに“アホ○○”って、あだ名で呼ばれていた から、自分の事馬鹿だって思い込んでいた。」次男「こいつ、自分の事、出来ないって決め付けていた所あるもんな」私「やれば出来るって解ってから、頑張ったやん。」 中二の頃荒れる三男の心の支えになっていた次男、 反抗期の時、父に対する反抗心から、殻に閉じこもり勝ちな 三男の心を冗談を交えながら諭したり、話を聞いたりして ほぐしてくれたお陰で、あの時期を無事乗り越えられた。 我が家の潤滑油的な、存在でありながらお笑い系の次男、 その切れ味鋭い突っ込みで、車内は楽しい雰囲気で溢れていた。
2006.01.06
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帰省して、私の実家の両親、実家の兄一家(4人)、実家近くに住む弟一家(6人)うちの家族(5人)で、実家から車で20分程の温泉宿に一泊しました。姉の家族は都合で来られなかったが、他の家族は全員揃った。去年結婚50周年を迎えた両親に去年、兄弟でお祝いをしたのだが、今回はそのお礼だという。父も80歳を超え、持病で癌の再発も繰り返しているのでこんな風に、子どもの家族が一同に会することもこれが最後だと覚悟しているのではないかと思う。比較的子どもの家族4家族とも、皆健康で、そこそこ幸せに暮らせている、それに皆仲良くしているその中で、好きなお酒を飲み、子どもや孫が優しい言葉や気持ちを示してくれる・・・それが、人生の終末期の親としての一番の幸せなんではないかと思う。豊かだったとは言えないが、一生懸命働き続けて来て子ども4人を育て上げそれぞれが独立して家庭を築き孫が結婚する年まで、自分も元気にいることが出来た。そのことに、満足して幸せそうな父と母の顔を見て、小さいことで言えばいろいろ不満な点もあったけれど、良かったと思った。若い時に苦労をした二人には、晩年は心穏やかに幸せな余生を送って欲しいというのが、子どもである兄、姉、私、弟4人の願いだからいい思い出になってくれたらそれが一番いいことなのだから。子どもだけなら、思いをまとめ易いが、それぞれが家庭を持ち他人であるそれぞれの連れ合いを持つとそちらの意見や思いが係わってくるので難しい。今回も決まるまでは、いろいろな葛藤があって、間に立った母の苦悩を招いた。実家の長男一家と両親の嫁舅問題・・・嫁さんの行動、言動に振り回される両親と、他の兄弟家族、、、全てがうまくいくものではないけれど・・・些細なこと、少しずつのボタンの掛け違い・・・思いやり、相手の立場に立った考え方が出来ればこうはならなかったという思いがある。なんにしても、父母の健康と幸せを祈らずにいられない。孫達の笑い声が救いだった。
2006.01.06
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明けましておめでとうございます。年明け早々から、主人と一戦交えました。元はと言えば、テレビのチャンネル権です。私は年末30、31、年始の1、2と仕事でした。それでも、勤務から帰っておせち料理を作り、片付けも終りほっと一息、紅白や年末の何か面白い番組とか観たいじゃないですか?なのに、ずっとK-1かプライドばかりちっとも面白くないし、他の観たいと言っても無視なので、仕方ないからブログしてたらパソコンばっかりや!!と言うんですよね。プチンと来た私も言い方が嫌味になって、言い返したら遠慮してばかりで、ちっとも休んだ気がしないし、気を使って風邪ひいたと言い出しました。そりゃ、悪かったね!!と、私も少し反省して薬買いに走ったら休みの店ばかりで3軒回って、ようやく薬を買い、帰ったら「何処行ってたんや」ですってあぁ!!夜勤明けの体が寝不足を訴えています。今日は少し腹が立っていますが、明日からは楽しいはずの家族旅行なので、とりあえずは主人に元気になって貰わないといけないので、全面的に私が悪かったことにして、機嫌取ります。雪が心配です。なんだか、行く前から疲れてきた。大丈夫だろうか?
2006.01.02
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